2021/06/28 - 2021/07/02
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スネークさん
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平日5日間休みをとって香川の小豆島・直島→愛媛の道後温泉→広島の呉・宮島と行ってきました。島巡りの旅
その2 直島編です。
アートの島です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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本日2日目。昨夜は高松フェリー港近くのホテルマリンパレスさぬきに泊まりました。街中心部や駅から離れている分、敷地は広く部屋は広めで駐車場も完備が良かったです。
ホテルマリンパレスさぬき 宿・ホテル
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朝食会場は誰もいませんでした。この旅全般に言えることですがコロナ渦の平日ということでどこもガラガラ空き空きでした。
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朝食はお弁当です。昨夜は高松地元の骨付き鳥を堪能しました。食べ過ぎたのでお腹には優しく良かったです。
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高松港フェリー乗り場です。ホテルから5分程。今日はここから直島に向かいます。
高松港 乗り物
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指定された場所に車を置いてキップを買いにいきます。ベネッセハウスに宿泊する場合は復路の割引きがあるので往路分だけ買います。(車+2名4920円)現金払いです。
ベネッセハウスホテルで復路のキップ(4,260円)を買えます。 -
本日のフェリーは四国汽船の”あさひ”のようです。
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フェリーに乗り込んでいきます。周りは地元関係ばかりで観光っぽいのは自分くらいでした。
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船内で窓向きの座席が配置されていました。みたらテンションあがります。
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屋外にもでれるようになっています。この船には自動販売機くらいで売店はありませんでした。
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船から島々を通り過ぎているのをみるだけで飽きません。1時間程の船旅です。
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直島に到着!こちら海の駅”なおしま”です。フェリー待合所でもあります。
海の駅「なおしま」 道の駅
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海の駅”なおしま”を左にいくと商工会議所の横に駐車場があります。(200円/日)ここに車を置いてまずはこの宮ノ浦地区の周辺散策します。
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レンタサイクルという手もありますが車で行って良かったです。荷物持ち運びのストレスがないのと日差しがきついのでサイクリングは好きでないと苦行です。観光は歩くので移動は少しでも足を休めたいです。
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さぁアートの街散策です。道は狭いので慎重にアート建物を探します。
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”宮の浦ギャラリー六区”です。建築家・西沢大良により、旧パチンコ店を改修して展示施設にしたそうです。
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周辺にも一風変わった店舗が並んでいます。
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直島銭湯「Iラブ湯」です。アーティスト・大竹伸朗が手がけた、実際に入浴できる美術施設です。
直島銭湯 名所・史跡
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港周辺にアート作品があります。一つ目はこちら「BUNRAKU PUPPET」
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二つ目は有名な草間彌生「赤かぼちゃ」。
遠くからでも目立つのですぐ分かります。 -
率直にいうと違和感満載です。こんなところに何?という感じです。
赤かぼちゃ 名所・史跡
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中は入れるようになっております。
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三つめは「直島パヴィリオン」藤本壮介作 浮遊感がありますね。
直島パヴィリオン 名所・史跡
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中にも入れるようになっております。
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”本村”地区に移動しました。車で10分程です。ここがアートの中心地です。市の無料駐車場に車を置いてここは徒歩中心です。
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建物にこうした絵が書いてあります。見ているだけでワクワクします。
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「本村ラウンジ&アーカイブ」です。家プロジェクトの見学ツアー出発場所です。
この時は自由見学は不可で、ツアー申し込み客だけです。(1570円/人)
ホテルから事前に連絡頂いたから予約しましたが知らないと入れないところでした。家プロジェクト 美術館・博物館
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「角屋」です。宮島達男作品。中は幻想的アートに改造されています。ガイドの人と8名のツアーでした。
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「護王神社」です。杉本博司作品。本殿と拝殿があり、更に地下に石室があります。
ここは蚊が多いので虫よけスプレー必須です。 -
杉本博司氏は後でベネッセハウスミュージアムでも出てきます。
ガラスの階段が特徴です。光学レンズに使用されている素材だそうです。 -
ガラスの階段がおりてますが地下へとつながっています。
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こちら地下への入り口です。入ると先ほどのガラスの階段が見えます。
暗い中に光っていて幻想的です。狭いので4名交代で入ります。 -
「南寺」です。安藤忠雄が設計した建物です。美術家「ジェームズ・タレル」の作品が展示されています。ここは一見というより体感の価値あり!です。真っ暗な空間で目が慣れてくると不思議な経験します。
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「ANDO MUSEUM」です。安藤忠雄さんの作品なりが紹介・展示されています。
中はRCを使っています。ANDO MUSEUM 美術館・博物館
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直島ホールです。これは横目に外側だけ見学です。このぽっかりあいた所が風の通り道になっているそうです。
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「はいしゃ」です。かつて歯科医院兼住居であった建物を、大竹伸朗がまるごと作品化しています。彫刻的であり、絵画的であり、スクラップされている何でもありです。
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町役場ですが特徴あり目をひきます。この後「石橋」に行ってツアー終了です。
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昼食は「中奥」に行こうと思いましたが休みでした。「おいとま」という店が定休日は間借りしているので、そのまま向かうことにしました。そういう方法もあるのですね。
カフェサロン 中奥 グルメ・レストラン
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店に行くまでの道は正直迷います。こんな細い道であってる?
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ランチメニューです。
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デミハンバーグ丼です。超絶おいしかったです。
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窓際で風景を見ながらのランチです。
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午後は安藤忠雄設計の「地中美術館」に行きました。ここも事前予約要です。しかも入館時間指定制なので計画性がいります。中は写真撮影禁止です。
地中美術館 美術館・博物館
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「地中美術館」は「チケットセンター」でチケットを引き換えしてから100mくらい歩いていきます。何故隣接していない?
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池を眺めながらもいいかと。クロードモネの睡蓮を彷彿するような。
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地中美術館鑑賞後、本日の宿泊先、ベネッセハウス パークに着きました。地中美術館から車で5分くらいです。
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パークの受付は無人で電話してみるとなんとベネッセハウスミュージアムの方に部屋をアップグレードとのことです。コロナ渦の平日で宿泊客が少ないようです。一ヶ所に集めた方が効率がいいのでしょう。
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ホテル周辺にもアート作品があります。
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ベネッセハウスミュージアムの部屋です。美術館に泊まるというコンセプトです。
ベネッセハウス <直島> 宿・ホテル
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部屋をでると直ぐに美術館内ですので不思議な感覚です。夜も美術館内をみれます。雰囲気違って泊まる価値あり!です。
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隣の人に気をつかうオープンバルコニーです。
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部屋からの眺め良好です。
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ミュージアムの屋外です。宿泊者は無料で16時のギャラリーツアーに参加できます。解説があった方が展示物の意味や制作過程が分かるので断然いいです。
ベネッセハウス(ミュージアム) 美術館・博物館
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杉本博司作品の写真が飾ってあります。この方は水平線にこだわって写真を撮り続けているとか。この風景は昔の人も変わらず見続けている風景だと。
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17時からベネッセハウス パークのアートツアーにも参加しました。30分程でした。解説がないと正直、アートは理解難しい。
その南にあるデッキです。空いています。 -
デッキから海を眺められます。
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見えているのがレストランです。夕食はフレンチを頂きます。
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フレンチコースを堪能しました。
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トリュフ料理です。
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お肉は溶ける食感で最高に美味しかったです。
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デザートも美味しかった。これにて就寝。1日で直島の主要エリアを全部まわりました。ジェットコースターのような1日でした。足が棒になりました。
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翌朝はホテル周囲を散策しました。こちらホテル パークです。ベネッセハウス ミュージアムと若干離れています。車なら2分程。
ベネッセハウス パークラウンジ グルメ・レストラン
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アート作品が点在しています。
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ゾウのようです。
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ホテル パークから直ぐのところに黄色かぼちゃがあります。
これも目立つので直ぐ気づきます。何これ?と思うでしょう。 -
朝食はテラスで頂きます。他の宿泊者は2組しか見ませんでした。人が少ないのでゆったり、独占した気分です。
食べた後は部屋でのんびりしてからチェックアウトです。テラスレストラン グルメ・レストラン
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この後はフェリーで高松に戻ります。直島、満喫しました。
次は愛媛 道後温泉へと向かいます。続きはその3へ。
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香川・愛媛・広島の旅 5日間
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