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 梅雨の晴れ間を見計らって、三重県北部~滋賀県南部・東部~岐阜県南西部を2泊3日で廻ってきました。<br /> 東海道本線のルートから外れた鈴鹿山脈東西に跨るこの地域には、三岐鉄道や近江鉄道・信楽高原鐵道など、古い歴史を持つ中小私鉄やJR草津線が頑張って営業を続けており、それらの路線にも魅力的な橋が架かっています。<br /> 今回はこの地域の橋を中心にあちこち観て廻ってきました。

◆鈴鹿山脈東西の橋梁等を巡る旅◆その1

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2021/07/01 - 2021/07/03

222位(同エリア652件中)

ブリッヂ・トレック(橋梁旅行)

ブリッヂ・トレック(橋梁旅行)さん

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 梅雨の晴れ間を見計らって、三重県北部~滋賀県南部・東部~岐阜県南西部を2泊3日で廻ってきました。
 東海道本線のルートから外れた鈴鹿山脈東西に跨るこの地域には、三岐鉄道や近江鉄道・信楽高原鐵道など、古い歴史を持つ中小私鉄やJR草津線が頑張って営業を続けており、それらの路線にも魅力的な橋が架かっています。
 今回はこの地域の橋を中心にあちこち観て廻ってきました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー 徒歩
  • 【御葭橋】(みよしはし)<br />1983年(昭和58年)竣工、跳開式可動橋。<br /><br />須成祭で祭船を通過させる為に可動橋に。

    【御葭橋】(みよしはし)
    1983年(昭和58年)竣工、跳開式可動橋。

    須成祭で祭船を通過させる為に可動橋に。

  • 跳開時の状況です。<br />また普通にお祭りが開催される日が来る事を祈るばかりです。<br /><br />出典:愛知NOW

    跳開時の状況です。
    また普通にお祭りが開催される日が来る事を祈るばかりです。

    出典:愛知NOW

  • 【旧㈱大宝 書類倉庫】(六角れんが蔵)<br /><br />六角形の2階建て煉瓦積み倉庫。軒下にディンティルを施す等、凝った造りになっています。

    【旧㈱大宝 書類倉庫】(六角れんが蔵)

    六角形の2階建て煉瓦積み倉庫。軒下にディンティルを施す等、凝った造りになっています。

  • 【伊勢大橋】 中堤入口交差点<br /><br />下流に新橋を建設中ですが、架替前に開口部を通ってきました。<br />この橋の開通式典を終えた三重縣土木課の上井課長は、その足で桑名市の海藏寺に詣で、宝暦年間に木曽三川の治水工事に尽力した薩摩藩士に竣工奉告をされ、一句献じたそうです。<br /> 下草の かげにすだくや 虫の聲<br />合掌。

    【伊勢大橋】 中堤入口交差点

    下流に新橋を建設中ですが、架替前に開口部を通ってきました。
    この橋の開通式典を終えた三重縣土木課の上井課長は、その足で桑名市の海藏寺に詣で、宝暦年間に木曽三川の治水工事に尽力した薩摩藩士に竣工奉告をされ、一句献じたそうです。
     下草の かげにすだくや 虫の聲
    合掌。

    揖斐 長良川の背割提(全長約8km) 自然・景勝地

  • 【新住吉橋船止設備】<br />日本車輌製造製、2005年(平成17年)竣工、旋回式可動橋。<br /><br />住吉入江に架かる橋。<br />単なる可動橋ではなく、桁下に柵が水中へ伸びていて、漁船避難施設である入江からの船の流出を防ぐ機能を持たせています。

    【新住吉橋船止設備】
    日本車輌製造製、2005年(平成17年)竣工、旋回式可動橋。

    住吉入江に架かる橋。
    単なる可動橋ではなく、桁下に柵が水中へ伸びていて、漁船避難施設である入江からの船の流出を防ぐ機能を持たせています。

  • 【住吉入江】<br />2002年(平成14年)竣工。<br /><br />避難施設としての機能や耐久性に対応しながらも、煉瓦を多用して魅力的な水辺空間を演出しています。<br />【土木学会デザイン賞優秀賞受賞】

    【住吉入江】
    2002年(平成14年)竣工。

    避難施設としての機能や耐久性に対応しながらも、煉瓦を多用して魅力的な水辺空間を演出しています。
    【土木学会デザイン賞優秀賞受賞】

    住吉浦 名所・史跡

  • 【玉重橋】<br />1999年(平成11年)竣工、昇開式可動橋。<br /><br />全国唯一のスピンドル式ジャッキによる押上げ昇開式!<br />新住吉橋船止設備と同様、漁船避難時のみ稼働。旧橋の親柱も残っています。

    【玉重橋】
    1999年(平成11年)竣工、昇開式可動橋。

    全国唯一のスピンドル式ジャッキによる押上げ昇開式!
    新住吉橋船止設備と同様、漁船避難時のみ稼働。旧橋の親柱も残っています。

  • こちらが桁を上昇させた状況。遮断機や信号等の設備は見当たりませんでした。<br /><br />出典:木曽川下流河川事務所

    こちらが桁を上昇させた状況。遮断機や信号等の設備は見当たりませんでした。

    出典:木曽川下流河川事務所

  • 【赤レンガ倉庫】(諸戸氏庭園)<br />1895年(明治28年)築。<br /><br />1945年(昭和20年)の空襲で2棟を失い、3棟だけが残ったそうです。

    【赤レンガ倉庫】(諸戸氏庭園)
    1895年(明治28年)築。

    1945年(昭和20年)の空襲で2棟を失い、3棟だけが残ったそうです。

  • 三岐鉄道北勢線 【六把野井水拱橋】(ろっぱのいすいきょうきょう)<br />1916年(大正5年)竣工、ねじりまんぽ(斜拱渠)<br /><br />コンクリートブロック積みのねじりまんぽ!<br />江戸時代に作られた六把野井水と約40度の角度で交差するためねじりまんぽに。<br /><br />【土木学会選奨土木遺産】

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    三岐鉄道北勢線 【六把野井水拱橋】(ろっぱのいすいきょうきょう)
    1916年(大正5年)竣工、ねじりまんぽ(斜拱渠)

    コンクリートブロック積みのねじりまんぽ!
    江戸時代に作られた六把野井水と約40度の角度で交差するためねじりまんぽに。

    【土木学会選奨土木遺産】

    ねじり橋 名所・史跡

  • 主任技術者は三重軌道の工事でも活躍した神田喜平氏。銘版も残存しています。

    主任技術者は三重軌道の工事でも活躍した神田喜平氏。銘版も残存しています。

  • 三岐鉄道北勢線 【明智川拱橋】(明智川穹窿橋)<br />1916年(大正5年)竣工、3連アーチ橋。<br /><br />【土木学会選奨土木遺産】

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    三岐鉄道北勢線 【明智川拱橋】(明智川穹窿橋)
    1916年(大正5年)竣工、3連アーチ橋。

    【土木学会選奨土木遺産】

    めがね橋 名所・史跡

  • こちらもコンクリートブロック積みのアーチ橋。<br />「明智川穹窿橋」と刻まれた銘版があるはずですが、草が繁茂してよく見えませんでした...orz 冬にまた来たいと思います。

    こちらもコンクリートブロック積みのアーチ橋。
    「明智川穹窿橋」と刻まれた銘版があるはずですが、草が繁茂してよく見えませんでした...orz 冬にまた来たいと思います。

  • 【下笠田八幡神社】<br />架線柱間に張った架線の途中を基点に横引き金具を設置して急曲線の架線柱を省略、コストを削減しています。第3種踏切(楚原第7号踏切)の先の神社には何やら青い物体が・・・

    【下笠田八幡神社】
    架線柱間に張った架線の途中を基点に横引き金具を設置して急曲線の架線柱を省略、コストを削減しています。第3種踏切(楚原第7号踏切)の先の神社には何やら青い物体が・・・

    八幡神社 寺・神社・教会

  • 何と!機雷と砲弾でした!砲弾は他所でも見たことがありますが、機雷は始めてかも。正式には「浮標水雷罐」というようです。<br />地元出身の「和波豊一」海軍中将より寄進されたそうです。

    イチオシ

    何と!機雷と砲弾でした!砲弾は他所でも見たことがありますが、機雷は始めてかも。正式には「浮標水雷罐」というようです。
    地元出身の「和波豊一」海軍中将より寄進されたそうです。

  • 【(特非)貨物鉄道博物館】<br />2003年(平成15年)開館。<br /><br />寄付金により運営している博物館。毎月第1日曜日だけ開館しています。車輌は基本的に屋外展示なので、閉館日でも観ることができます。<br />元館長の吉岡氏が今年四月に他界されてしまいました。ご冥福をお祈りします。

    【(特非)貨物鉄道博物館】
    2003年(平成15年)開館。

    寄付金により運営している博物館。毎月第1日曜日だけ開館しています。車輌は基本的に屋外展示なので、閉館日でも観ることができます。
    元館長の吉岡氏が今年四月に他界されてしまいました。ご冥福をお祈りします。

    丹生川駅

  • 【JR貨物シキ160形】<br />1955年(昭和30年)日本車輌製。<br /><br />大型変圧器の吊掛式輸送用。現存する吊掛式大物車では国内最古。<br />名鉄ト200形、西濃鉄道ワフ21000形、JR貨物ホキ5700形と共に、国立科学博物館の重要科学技術史資料に認定されました。<br />塗装塗替え作業中です。

    【JR貨物シキ160形】
    1955年(昭和30年)日本車輌製。

    大型変圧器の吊掛式輸送用。現存する吊掛式大物車では国内最古。
    名鉄ト200形、西濃鉄道ワフ21000形、JR貨物ホキ5700形と共に、国立科学博物館の重要科学技術史資料に認定されました。
    塗装塗替え作業中です。

  • 【名鉄ト200形】<br />1917年(大正6年)日本車輌製造製。<br /><br />愛知電気鉄道が常滑線の貨物輸送需要急増に応えて制作した有蓋車を、大正末期に無蓋車に改造。

    【名鉄ト200形】
    1917年(大正6年)日本車輌製造製。

    愛知電気鉄道が常滑線の貨物輸送需要急増に応えて制作した有蓋車を、大正末期に無蓋車に改造。

  • 【西濃鉄道ワフ21000形】<br />1934年(昭和9年)汽車製造製。<br /><br />国鉄初の鋼製有蓋緩急車。小さな貨物室と広い車掌室が特徴的。1977年(昭和52年)西濃鉄道に移籍。<br />

    【西濃鉄道ワフ21000形】
    1934年(昭和9年)汽車製造製。

    国鉄初の鋼製有蓋緩急車。小さな貨物室と広い車掌室が特徴的。1977年(昭和52年)西濃鉄道に移籍。

  • 【阿下喜駅転車台】<br />1931年(昭和6年)頃竣工、5m級転車台。<br /><br />昭和の中旬ごろまで駅北側の製材所で使われた後、埋もれていましたが、2004年(平成16年)三岐鉄道らによって移設・復元されました。米国CARNEGIE社のレールも使われているそうです。

    【阿下喜駅転車台】
    1931年(昭和6年)頃竣工、5m級転車台。

    昭和の中旬ごろまで駅北側の製材所で使われた後、埋もれていましたが、2004年(平成16年)三岐鉄道らによって移設・復元されました。米国CARNEGIE社のレールも使われているそうです。

    阿下喜駅

  • 【モニ226】<br />日本車輌製造製、北勢鉄道モハニ50形電車。<br /><br />北勢線電化の際に新造した旧車が保存・展示されています。

    【モニ226】
    日本車輌製造製、北勢鉄道モハニ50形電車。

    北勢線電化の際に新造した旧車が保存・展示されています。

    軽便鉄道博物館 美術館・博物館

  • 【千才橋】(廃)<br /><br />員弁川に架かる廃橋。右岸寄りの古そうな桁が流失しています。

    【千才橋】(廃)

    員弁川に架かる廃橋。右岸寄りの古そうな桁が流失しています。

  • 下流側に、流失した橋桁又は橋脚と思しき残骸が残っていました。<br />1891年(明治24年)測図の地形図にもここに道が記載されており、歴史のある道だったようです。

    下流側に、流失した橋桁又は橋脚と思しき残骸が残っていました。
    1891年(明治24年)測図の地形図にもここに道が記載されており、歴史のある道だったようです。

  • 【ホキ5700形】<br />1970年(昭和45年)日本車輌製造製。<br /><br />枠中梁とホッパ体を一体化させた独特なホームベース形の軽量車体が特徴的。荷役方式はエアスライド式!<br />三岐鉄道三岐線東藤原駅駅前に展示。

    【ホキ5700形】
    1970年(昭和45年)日本車輌製造製。

    枠中梁とホッパ体を一体化させた独特なホームベース形の軽量車体が特徴的。荷役方式はエアスライド式!
    三岐鉄道三岐線東藤原駅駅前に展示。

    東藤原駅

  • 駅の北側には三岐鉄道筆頭株主の太平洋セメント(旧小野田セメント)藤原工場があり、貨車によるセメント輸送が三岐鉄道の重要な収入源となっています。

    駅の北側には三岐鉄道筆頭株主の太平洋セメント(旧小野田セメント)藤原工場があり、貨車によるセメント輸送が三岐鉄道の重要な収入源となっています。

  • 【ED22 2】<br />1926年(昭和元年)頃ウェスティングハウス・エレクトリック製。<br /><br />以前、アルピコ交通新村駅で保存されている同型機も観てきました。<br />信濃鉄道(現大糸線)が3両を輸入し、1956年(昭和31年)に三岐鉄道に移籍、電車故障時の救援用や富田駅構内の入換用に活躍していましたが、1985年(昭和60年)廃車になりました。<br />三岐鉄道三岐線西藤原駅構内にE101型蒸機等と共に展示。

    【ED22 2】
    1926年(昭和元年)頃ウェスティングハウス・エレクトリック製。

    以前、アルピコ交通新村駅で保存されている同型機も観てきました。
    信濃鉄道(現大糸線)が3両を輸入し、1956年(昭和31年)に三岐鉄道に移籍、電車故障時の救援用や富田駅構内の入換用に活躍していましたが、1985年(昭和60年)廃車になりました。
    三岐鉄道三岐線西藤原駅構内にE101型蒸機等と共に展示。

    西藤原駅

  • 昼食はだるまやの日替りランチ。<br />ご飯大盛り!食後のコーヒーも付いて750円。<br />駐車場が狭いのが難点。<br /><br />鞍掛峠を越えて滋賀県へ。

    昼食はだるまやの日替りランチ。
    ご飯大盛り!食後のコーヒーも付いて750円。
    駐車場が狭いのが難点。

    鞍掛峠を越えて滋賀県へ。

    だるまや グルメ・レストラン

  • 【D51 1149】<br /><br />多賀SLパークというホテルが寝台客車3両と共に利用していましたが、ホテル閉鎖後客車は解体され、D51だけが残っています。愛知県豊田市への移転待ちのようです。

    【D51 1149】

    多賀SLパークというホテルが寝台客車3両と共に利用していましたが、ホテル閉鎖後客車は解体され、D51だけが残っています。愛知県豊田市への移転待ちのようです。

  • 【近江鉄道多賀線の締結装置】<br /><br />2ブロックのPCマクラギに見たこともない締結装置が使われています。<br />分類としては「線バネ」系に属するのでしょうか。手にとって見てみたいものです。

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    【近江鉄道多賀線の締結装置】

    2ブロックのPCマクラギに見たこともない締結装置が使われています。
    分類としては「線バネ」系に属するのでしょうか。手にとって見てみたいものです。

  • 近江鉄道本線【愛知川橋梁】(えちがわ)<br />Andrew Handyside社製、1897年(明治30年)竣工、下路ポニーワーレントラス橋(ピン結合)+上路プレートガーダー橋。<br /><br />【登録有形文化財】

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    近江鉄道本線【愛知川橋梁】(えちがわ)
    Andrew Handyside社製、1897年(明治30年)竣工、下路ポニーワーレントラス橋(ピン結合)+上路プレートガーダー橋。

    【登録有形文化財】

  • 関西鉄道社長も努めた白石直治氏と那波光雄氏、両氏による設計。関西鉄道木津川橋梁側径間のトラスを元に、修正設計したものです。<br />リボンをかたどった銘版は近江鉄道が取り外して保管しているようです。

    関西鉄道社長も努めた白石直治氏と那波光雄氏、両氏による設計。関西鉄道木津川橋梁側径間のトラスを元に、修正設計したものです。
    リボンをかたどった銘版は近江鉄道が取り外して保管しているようです。

  • 【旧御幸橋】<br />現用橋の上流側に、煉瓦/石積みの橋台・橋脚が残っていました。<br />

    【旧御幸橋】
    現用橋の上流側に、煉瓦/石積みの橋台・橋脚が残っていました。

  • 更に先代、1891年(明治24年)竣工の木鉄混合下路ハウトラス橋は、盛大な開通式を観るべく集まった群集の荷重に耐えられず落橋。1893年(明治26年)に修復され、1926年(大正15年)鋼製桁に架替られますが、橋脚・橋台はそのまま使われました。<br /><br />出典:土木学会

    更に先代、1891年(明治24年)竣工の木鉄混合下路ハウトラス橋は、盛大な開通式を観るべく集まった群集の荷重に耐えられず落橋。1893年(明治26年)に修復され、1926年(大正15年)鋼製桁に架替られますが、橋脚・橋台はそのまま使われました。

    出典:土木学会

  • この後、食材を買って黄和田キャンプ場で一泊。<br />詳細は別旅行記にて。<br />⇒https://4travel.jp/travelogue/11701931

    この後、食材を買って黄和田キャンプ場で一泊。
    詳細は別旅行記にて。
    https://4travel.jp/travelogue/11701931

    憩いの園黄和田キャンプ場 キャンプ場

  • 【越渓橋】<br />1969年(昭和44年)竣工、上路ワーレントラス橋。<br /><br />ダム湖に赤い橋が映えます。

    【越渓橋】
    1969年(昭和44年)竣工、上路ワーレントラス橋。

    ダム湖に赤い橋が映えます。

  • 【樋の谷橋】<br />2径間連続Tラーメン箱桁橋。<br /><br />線形不良と幅員狭小を解消する目的で、架替工事施工中でした。永源寺ダム湖の湖底には、木造方丈ラーメンの旧橋が眠っているそうです。

    【樋の谷橋】
    2径間連続Tラーメン箱桁橋。

    線形不良と幅員狭小を解消する目的で、架替工事施工中でした。永源寺ダム湖の湖底には、木造方丈ラーメンの旧橋が眠っているそうです。

  • 【瑞石山 永源寺】<br />1361年(正平16年)創建。<br /><br />現在も多くの僧が修行に励んでいます。<br />【日本遺産】

    【瑞石山 永源寺】
    1361年(正平16年)創建。

    現在も多くの僧が修行に励んでいます。
    【日本遺産】

    永源寺 寺・神社・教会

  • 【大歇橋】(だいけつきょう)<br />1919年(大正8年)竣工、石積みアーチ橋。<br /><br />永源寺の入り口に架かる古い石橋です。

    【大歇橋】(だいけつきょう)
    1919年(大正8年)竣工、石積みアーチ橋。

    永源寺の入り口に架かる古い石橋です。

  • 野面石乱積みの土留も見事!

    野面石乱積みの土留も見事!

  • 【八日市掩体壕(その1)】<br />旧陸軍八日市飛行場の掩体壕が藪の中に残っていました。

    【八日市掩体壕(その1)】
    旧陸軍八日市飛行場の掩体壕が藪の中に残っていました。

  • 【八日市掩体壕(その2)】<br />貴重な戦跡として、何とか保存していただきたいものです。

    【八日市掩体壕(その2)】
    貴重な戦跡として、何とか保存していただきたいものです。

  • その2に続きます。<br />⇒https://4travel.jp/travelogue/11701813

    その2に続きます。
    https://4travel.jp/travelogue/11701813

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