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スロベニアのブレッド湖から足を伸ばす行先として知られるヴィントガル渓谷(Soteska Vintgar)は、遊歩道が1.6kmと短めなのに、水面近くを歩けて、透明度の高い流れの変化を見ることができ、夏は何より「涼しい」のが売り!<br />ただ、2020年から、渓谷は、上流口から入場して下流口へ向かう一方通行となってしまい、ここで紹介したVintgar駅からのルートはかなりの遠回りとなる可能性があります。あくまで参考として、ご覧下さい

4日目:ブレッド湖の前に、ヴィントガル渓谷へ(最寄駅から渓谷下流口まで)

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2018/08/08 - 2018/08/08

171位(同エリア588件中)

ダディお

ダディおさん

スロベニアのブレッド湖から足を伸ばす行先として知られるヴィントガル渓谷(Soteska Vintgar)は、遊歩道が1.6kmと短めなのに、水面近くを歩けて、透明度の高い流れの変化を見ることができ、夏は何より「涼しい」のが売り!
ただ、2020年から、渓谷は、上流口から入場して下流口へ向かう一方通行となってしまい、ここで紹介したVintgar駅からのルートはかなりの遠回りとなる可能性があります。あくまで参考として、ご覧下さい

旅行の満足度
5.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 鉄道時刻表(www.rail.ch)の検索をかけて、朝のいい時間帯に乗継ぎのよい列車を見つけたので、これに賭けてみることにしました。(今は、この乗継列車はなくなったようです)

    鉄道時刻表(www.rail.ch)の検索をかけて、朝のいい時間帯に乗継ぎのよい列車を見つけたので、これに賭けてみることにしました。(今は、この乗継列車はなくなったようです)

  • まず7:27 Ljbrujana発のVillach行ユーロシティ国際列車でJeseniceまで行きます。ホームの行先表示には Beljak行と出ていたのですが、7:27発の列車はこれ一本だけなので、とにかく乗り込みます。あとで、Villachのスロベニア読みがBeljakだと知りました

    まず7:27 Ljbrujana発のVillach行ユーロシティ国際列車でJeseniceまで行きます。ホームの行先表示には Beljak行と出ていたのですが、7:27発の列車はこれ一本だけなので、とにかく乗り込みます。あとで、Villachのスロベニア読みがBeljakだと知りました

    リュブリャナ駅

  • 約1時間乗って着くJeseniceでの乗り換え時間はわずか3分。Ljubljana発が2分遅れて、Jeseniceに着いたのは3分遅れ。乗る予定のNova Gorica行は同じホームの向かい側にいました。が、前の方の客車に乗っていた我々は、後方に止まっている2両編成まで、つまり、ホームの端から端まで、走ることになりました

    約1時間乗って着くJeseniceでの乗り換え時間はわずか3分。Ljubljana発が2分遅れて、Jeseniceに着いたのは3分遅れ。乗る予定のNova Gorica行は同じホームの向かい側にいました。が、前の方の客車に乗っていた我々は、後方に止まっている2両編成まで、つまり、ホームの端から端まで、走ることになりました

  • 走る我々を認めてくれた駅員さんのおかげで、無事8:27発Nova Gorica行に乗ることができました。二駅ぶん乗って、定刻8:34にVintgar駅に着きました

    走る我々を認めてくれた駅員さんのおかげで、無事8:27発Nova Gorica行に乗ることができました。二駅ぶん乗って、定刻8:34にVintgar駅に着きました

  • 落書きだらけの2両編成を見送り、振り返って見上げたVintgar駅です。立派な駅舎ですが、中に入る扉は閉まったままでした。左側から回って駅舎の反対側を見たところ、

    落書きだらけの2両編成を見送り、振り返って見上げたVintgar駅です。立派な駅舎ですが、中に入る扉は閉まったままでした。左側から回って駅舎の反対側を見たところ、

  • 駅らしい玄関がなく、子供用の遊具が置いてありました。駅舎が誰かの家に改装されたようでした。写真右端に写っている案内板には、ここが Blejska Dobravaという町だとありました

    駅らしい玄関がなく、子供用の遊具が置いてありました。駅舎が誰かの家に改装されたようでした。写真右端に写っている案内板には、ここが Blejska Dobravaという町だとありました

  • Vintgar渓谷がどちらの方向かを指す矢印が見当たりませんでしたので、計画どおり、駅舎を背に、左の方向に車道を歩いていきました。車は、ほとんど通りませんでした<br />

    Vintgar渓谷がどちらの方向かを指す矢印が見当たりませんでしたので、計画どおり、駅舎を背に、左の方向に車道を歩いていきました。車は、ほとんど通りませんでした

  • 「この先1km 牛に注意」という標識が立っていますが、野良牛に出会うことはありませんでした

    「この先1km 牛に注意」という標識が立っていますが、野良牛に出会うことはありませんでした

  • 少し歩くと、右手に教会と、牛と、大きな行先表示板が見えました

    少し歩くと、右手に教会と、牛と、大きな行先表示板が見えました

  • この表示板のすぐ先の板塀(写真に挿入した赤い矢印)のところで、道は二手に分かれます。表示の上から2番目には「↑ Soteska Vintgar(ヴィントガル渓谷)」と出ています。が、板塀の上に別の矢印が出ているので、要注意です

    この表示板のすぐ先の板塀(写真に挿入した赤い矢印)のところで、道は二手に分かれます。表示の上から2番目には「↑ Soteska Vintgar(ヴィントガル渓谷)」と出ています。が、板塀の上に別の矢印が出ているので、要注意です

  • 板塀の上の矢印は、上(右方向)は、Vintgar 小道 15分、下(左方向)は、Vintgar 森の道 30分、と出ています。所要時間が短い「右」を選びました

    板塀の上の矢印は、上(右方向)は、Vintgar 小道 15分、下(左方向)は、Vintgar 森の道 30分、と出ています。所要時間が短い「右」を選びました

  • 右方向に行くと、バルコニーを花で飾った家があります。その家の左側の道を進むと、

    右方向に行くと、バルコニーを花で飾った家があります。その家の左側の道を進むと、

  • 先ほど見えた教会の入口に来ました。でも、寄らないで、黄色い矢印板に従って、Vintgar渓谷を目指しました

    先ほど見えた教会の入口に来ました。でも、寄らないで、黄色い矢印板に従って、Vintgar渓谷を目指しました

  • 途中、真っ赤な家や、ライトグリーンの家がありました

    途中、真っ赤な家や、ライトグリーンの家がありました

  • チャペルもあり、その左側の道を進みました

    チャペルもあり、その左側の道を進みました

  • やがて、両側が開けて、草原が広がります。左手にはオーストリアとの国境にそびえるStolという山が見えました

    やがて、両側が開けて、草原が広がります。左手にはオーストリアとの国境にそびえるStolという山が見えました

  • 大きな白い家を右に見ながら通りすぎ、まっすぐ進みました。途中、右へ行く道がありましたが、そっちへは行きません

    大きな白い家を右に見ながら通りすぎ、まっすぐ進みました。途中、右へ行く道がありましたが、そっちへは行きません

  • まっすぐ歩くと、行き止まりかと思うようなところに行きあたります。駅からここまで13分でした。写真右に見える生垣に注目です

    まっすぐ歩くと、行き止まりかと思うようなところに行きあたります。駅からここまで13分でした。写真右に見える生垣に注目です

  • 生垣に近寄ると、見慣れた黄色い矢印板がVintgarを指して立っています。なので、この生垣の右の小道を進みました

    生垣に近寄ると、見慣れた黄色い矢印板がVintgarを指して立っています。なので、この生垣の右の小道を進みました

  • 小道はやがて下り階段になります

    小道はやがて下り階段になります

  • 周辺に住む野鳥たちの看板の下に「← Vintgar」と出ているのを見て、小さな石橋を渡り、さらに歩いて、

    周辺に住む野鳥たちの看板の下に「← Vintgar」と出ているのを見て、小さな石橋を渡り、さらに歩いて、

  • 急なコンクリート階段を下ると、Vintgar渓谷に到着しました。Vintgar駅からここまで徒歩20分でした

    急なコンクリート階段を下ると、Vintgar渓谷に到着しました。Vintgar駅からここまで徒歩20分でした

  • 前の写真の階段を下りきったところの左側に、トイレがあります

    前の写真の階段を下りきったところの左側に、トイレがあります

  • 国立公園なので、虫取り、花摘み、たき火、キャンプ、ごみ捨て、そして、「洗車」が禁止だそうです

    国立公園なので、虫取り、花摘み、たき火、キャンプ、ごみ捨て、そして、「洗車」が禁止だそうです

  • 右側には、木橋が架かり、その向こうにticket officeの建物があります

    右側には、木橋が架かり、その向こうにticket officeの建物があります

    ヴィントガル渓谷 山・渓谷

  • この木橋の下を、滝がごうごうと流れ落ちていました。涼しい風が上がってきます

    この木橋の下を、滝がごうごうと流れ落ちていました。涼しい風が上がってきます

  • 向こう岸の木の柵の所に、こちらに向かってカメラを構える人たちが見えました。この橋の下を流れ落ちる滝を撮っているのでしょう。今からそこへ向かいます

    向こう岸の木の柵の所に、こちらに向かってカメラを構える人たちが見えました。この橋の下を流れ落ちる滝を撮っているのでしょう。今からそこへ向かいます

  • 先ほどの木橋を渡ってticket officeに来ましたが、窓口は開いているのに、係員はいません

    先ほどの木橋を渡ってticket officeに来ましたが、窓口は開いているのに、係員はいません

  • この窓口の右側の奥に上り階段があります。そのすぐ後ろには、下り階段があり、それを下ります。ちなみに、上り階段は森の中を通る道に続いていますが、その道から渓流は見えないようです

    この窓口の右側の奥に上り階段があります。そのすぐ後ろには、下り階段があり、それを下ります。ちなみに、上り階段は森の中を通る道に続いていますが、その道から渓流は見えないようです

  • 下り階段は、ちょっと急なコンクリート階段です

    下り階段は、ちょっと急なコンクリート階段です

  • 進むと貯水池があり、さらに進むと、

    進むと貯水池があり、さらに進むと、

  • 車も通れる立派な橋がありました、これを渡った向こうの鉄塔の手前に「←Slap SUM」という手書き看板がありました。ちなみに、鉄塔のそばを通る道は、Blejska Dobrava町の教会近くの、板塀のY字路につながっているようです

    車も通れる立派な橋がありました、これを渡った向こうの鉄塔の手前に「←Slap SUM」という手書き看板がありました。ちなみに、鉄塔のそばを通る道は、Blejska Dobrava町の教会近くの、板塀のY字路につながっているようです

  • 我々は、手書き表示に従って左に行くと、木橋の上から見えた木の柵がありました

    我々は、手書き表示に従って左に行くと、木橋の上から見えた木の柵がありました

  • その柵のところから、木橋の下を流れ落ちるシューム滝を眺めます

    イチオシ

    その柵のところから、木橋の下を流れ落ちるシューム滝を眺めます

  • 先ほど通った道を戻り、階段を上ってticket officeに戻りました。今度は係員が中にいたので、入場料5ユーロを払いました。学生割引はありませんでした

    先ほど通った道を戻り、階段を上ってticket officeに戻りました。今度は係員が中にいたので、入場料5ユーロを払いました。学生割引はありませんでした

  • さあ、Vintgar渓谷の下流から上流へと1.6kmの遊歩道を進みます。渓流歩きは、下流から上流へ行く方がいいとプリトビッチェで教わったので、楽しみです(つづく)

    さあ、Vintgar渓谷の下流から上流へと1.6kmの遊歩道を進みます。渓流歩きは、下流から上流へ行く方がいいとプリトビッチェで教わったので、楽しみです(つづく)

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