2019/08/15 - 2019/08/24
94位(同エリア588件中)
アインスさん
3日目はボーヒン鉄道でSL列車に乗った後、ワイナリー見学です。
鉄ヲタではありませんが、それなりにSLを楽しみにしていたし、お酒は飲めないけどお土産にいいかな?とワインも楽しみにしていましたが、結果は・・・
8/15(木)TK053 21:25 成田発 3:25 イスタンブール着
8/16 (金)TK1053 7:05 イスタンブール発 8:15 ザグレブ着
ザグレブ市内観光(大聖堂、石の門、イエラチッチ広場、聖マルコ教会)
リュブリャーナ市内観光(三本橋、聖フランシスコ会教会)
8/17(土)ボーヒン鉄道SLの旅 ワイナリー見学
8/18(日)聖マリア教会、ブレッド城、ポストイナ鍾乳洞
8/19(月)ポレチュ市内観光(エウフラシウス大聖堂)、モトヴン、ラストケ村散策
8/20(火)プリトヴィッツェ観光、シベニク市内観光(聖ヤコブ大聖堂)
8/21(水)スプリット市内観光(ディオクレティアヌス宮殿)モスタル観光(スターリモスト、フランシスコ教会)
8/22(木)ドブロブニク旧市街観光(ピレ門、フランシスコ教会、旧総督府、オノフリオの大噴水、大聖堂、スポん ザ宮殿)昼食後自由行動
8/23(金)18時まで自由行動
TK1440 21:05 ドブロブニク発 23:55イスタンブール着
8/24(土) TK052 1:40 イスタンブール発 19:10 成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今日は6時45分モーニングコール、朝食は7時から、出発は8時半でした。昨夜早く寝たのに電話まで二人ともぐっすりでした。
朝ごはん。 -
おいしそうなメロンとマスカットがたっぷり。
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パンも色々ありました。
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今回、野菜もたくさん摂れました。トマトが美味しかったです。
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珍しくパンケーキと名札のついたクレープがありました。美味しかった!
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朝食後、同じ母娘でいらしている方がスーパーへ行くというのでご一緒されてもらいました。
ホテルからは道を渡ってすぐでした。 -
大きくはありませんが、一通りのものは揃っていました。
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娘が買いたかったハリボー、結局日本と比べて割安感があまりありませんでした。ドイツじゃないとだめかな~?
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ホテルとスーパーの間の道。向こう側は湖です。
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今日も快晴。
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チェリー味のハリボー、1.2ユーロだったのでひとつ購入。ドイツなら1ユーロなんだけど、日本では240円くらいかな?残念ながらこの大きさでこの値段のものはチェリーしかありませんでした。
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8時30分に出発して、バスですぐのブレッド湖駅へ。
行く途中添乗員さんが「たまに鉄道会社の都合でSLじゃない時があるのでその際はパンフレットに書いてある通りおひとり3000円返金します。」とのこと。せっかくならSLに乗りたいな~。 -
普通列車も走っています。
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9時半の列車まで時間があるので近くの展望台まで歩いてきました。
このホテル手前からの景色がいいそうです。 -
お~。
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島と教会が良く見えました。
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アップ。
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ズームなしだとこんな感じ。
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徒歩2,3分の駅に戻り、電車を待ちます。
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電車はめったに来ませんが、さすがに線路には降りないように言われました。
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色々な国の観光客が集まってきています。
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駅の名前。ブレッド湖、という意味らしい。
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郵便受けはラッパのマーク。
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赤じゅうたんが敷かれて何かと思ったらこの列車が開通した1904年の開通式の再現だそうです。
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こんなコスプレの方も出ていらして
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何かと思ったら
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サラエボ事件で暗殺されたオーストリア皇太子と奥さまの護衛らしい。
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奥様がすごくおきれいでした。
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でもなぜ黒い服なんでしょう?
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3人で列車を待ちます。
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定刻より15分近く遅れてやって来たのは
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ん??
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SLじゃない??
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あら・・・
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SLに乗ったことがないのでそれなりに楽しみにしていたのにちょっとがっかりです。
6月に同じツアーに行ったヒゲGさんの旅行記と同じで、やっぱりSLではありませんでした。
今年は暑すぎて山火事の原因になるから、SLは無しなのかな? -
それでも普通に事は進み
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テープカットまで行われました。
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指定席に誰かが座っていたのでどいてもらったり、事前に引いたくじの番号順に好きなところに座っていきます。
娘の引いたくじは6番で最後から2番目でしたけど、進行方向に逆向きに座ったこと以外は他の席と同じなので問題ありません。 -
座席の上の木の荷物置き場がレトロ。
SLではなくディーゼル機関車ですが、客車は昔風のようです。 -
のどかな景色を見ながら2時間の列車の旅。
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やってくるコスプレカップルと
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音楽家たち。
この方たち、列車の人かと思ったら前のグループについてきた人のようでこの後もずっと一緒に来て各所で演奏していました。 -
車掌さんも昔風の衣装でした。
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切符をいただきました。
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スロベニアは国土の60%が森林で、林業が盛んだとのこと。IKEAなどに使われているそうです。
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たまに見える山も高いです。山の向こうはイタリアで、ユリアンアルプスが見えるそうです。ユリアン、というのはジュリアスシーザーのジュリアス、という意味で昔この辺りまでローマ帝国が来ていたのが由来だそうです。
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客車の椅子と荷物置き場。
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少し進んで12時10分から展望台で10分ほど停車。
普通列車も走るけどいわゆる観光列車ですね。 -
緑と水がきれいです。
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遠くで川で泳いでいる人たちがいました。
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これ、客車から出て外のつなぎの場所から撮影しました。
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実は、客車から身を乗り出すと少しだけカーブする列車と橋が見えたそうですが
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朝スーパーを教えてもらったお母さまと話が弾んで気づかず
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中の娘もなぜか写真は撮らず、見ただけとのことで写真ありません。残念><
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途中駅でトイレ休憩を兼ねて15分ほど停車しました。
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皆さん、のんびり休憩です。
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MOST NA SOCIという駅でした。
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中はちょっとした展示がありました。
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こんなだったんでしょうか。
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路線図?
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駅を出発する時は
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女性の車掌さんが働いていました。
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それからはエメラルドに輝く川のそばを走っていきます。
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もう、この辺りからずっと席ではなく外にいました。
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その方が景色が良く見えるので。
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こういう場所に立っていました。
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水の色が本当にきれいで
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カナダのエメラルドレイクのようです。
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11時半、12分遅れでカナル駅到着。
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駅舎。
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ぞろぞろと降ります。
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駅の中には戦争の時と現在の写真や
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第一次大戦で使われた道具などが展示されていました。
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ここからバスに乗り、レストランへ行きますが
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途中、ソチャ渓谷という
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風光明媚な場所を通ります。
展望台のある場所に12時10分から10分間停車。 -
こんな展望台があったので
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100段くらいなら10分で行けるね!と娘とチャレンジ。
ツアーの方もほとんど登っていました。 -
途中一回休憩したけど一番上まで行きました。
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きれい~
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青空の下に緑のなだらかな丘が広がっています。
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この辺りは肥沃な土地でぶどうやオリーブ畑がそこここにあります。
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あれは何?と思ったら
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村のようで、どうもこれからそこに行くらしい?
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音楽家さんたちがここでも演奏。暑い中お疲れ様です。
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こんなお花も咲いていました。南国っぽい。
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これから左下のドブロボというエリアへ行くらしいです。
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展望台から10分ほどで到着したところはまたぶどう畑が広がり
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その向こうには
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やっぱり、塔の上から見えた村です。
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シュマルトという村らしい。
そして、なぜかガイドさんの他に鉄道会社の服を着たガイドさんもカナル駅からバスに同乗して同行しています。 -
小さな可愛らしい村です。
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回りをぶどう畑に囲まれています。
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レストランも一軒だけっぽい。
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ウェルカムワインをいただきました。
飲めないので隣に座ったご主人に飲んでいただきました。 -
12時半過ぎからランチ。
にゅう麺のようなスープ。 -
サラダはセルフサービスですが、トマトと葉っぱの2種類。
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こんな感じです。
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そして彼がまたにぎやかに演奏(笑)。
こういう時、外国の方は盛り上がるから演奏のしがいがあるでしょうね。ちょっと聞いてみたらスロベニアの方で1泊2日のツアー旅行だそうです。 -
ポークとカツとお野菜。
白いのはホワイトコーンをすりつぶして練ったもの。
うーん。わざわざ手間暇かけて不味くしている感じ?(ごめんなさい、娘と私の個人的な感想です) -
お昼のデザートはないはずなのに、これは鉄道会社のツアーのようで(ボーヒン鉄道、展望台、ランチ、ワイナリーのセット)デザートとコーヒーもついていました。
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ランチの後は20分ほどフリータイム。
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小さな可愛らしい村を歩きます。
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去年行ったアルザスのコルマールやリクヴィルと違うのは人気がないこととお店も少ない事。
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教会に入ってみます。
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明るい柔らかい色調です。
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祭壇。どなたでしょう??
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パイプオルガンは見当たりませんでした。
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通りの家のベランダに
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ぶどう!美味しそう!
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お店はこの屋台の2軒のみ。
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柿だそうです。日本固有のものかと思っていました。
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変わったお花が咲いていました。
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南国っぽいお花。
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村の周りはこのような景色です。
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そろそろ村を出ようかという頃に
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可愛いわんちゃんと遭遇。
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きっと飼い犬なんだろうけどフリーで歩いていて飼い主らしき人は見当たらず。
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娘が話しかけるとしっぽを立てて
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めっちゃうれしそうにブンブン振っていました。
セルフお散歩だったのかな? -
また10分ほど走ってワイナリー近くに到着。
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オリーブや
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いちじく
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お花も満開で
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ローズマリーだっけ?
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ワイナリー到着。
Sosolicという家族経営の小さなワイナリーだそうですが、色々賞を取っているワインを製造しているワイナリーなんだそうです。 -
ワインリスト。
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パンとチーズとお水とワインを捨てるための入れ物もありました。
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最初の白ワイン。
コンクールで1位を取ったそうです。
くせがなく、サラッと飲みやすいけどしっかり味のあるワインでした。
(ひと舐めした私と飲んだ娘の感想です) -
Rebula,なんとたったの5ユーロ!えー??
1位のワインが600円程度!? -
次の白ワインはきりっとした辛口でした。
瓶撮り忘れですが、たぶんSauvignonという銘柄で、これも5ユーロ。 -
次は赤ワイン。
Gabernet Sauvignonという銘柄。
赤ですね~って感じ。(普段飲まないのでよくわからず^^;)
こちらは6ユーロ。
スロベニアの物価が安いのか、ワイン自体が安い国なのか・・・ -
そしてこれが、ウィーン国際ワインコンクールで2万本の中から1位を取った赤ワイン、Virus3。
1位なのにたったの10ユーロ。なんでー!? -
この美味しさは、飲まない私にもひと舐めしたらわかりました。
味が深く、ひと舐めの中に色々な味と香りが広がるのがわかります。
いいものは素人でもわかるんですね~。
ワインをたしなむという隣の旦那様も、「これはグラスワインでは出てこないレベル」と絶賛して5本購入なさっていました。 -
最後はデザートワインのFragola。10ユーロ。
普通は甘くなるように細工をするそうですが、こちらでは果物本来の甘さで甘くなるように熟成させたり、果物の育て方を工夫したり低農薬で育てているそうです。 -
普段お酒を全く飲まないのに結構楽しかったテイスティング。
5種類飲み終わった後のお買い物タイムで皆さん、結構購入されていました。 -
我が家も1位を取った赤、白一本ずつ買ってみました。
重いから、と2本だけにしたのですが、今思えばもう1,2本頑張って買えばよかった。
赤は息子に、白は親戚へ行く予定です。 -
周りに広がるぶどう畑はもちろんSosolicさんのもの。
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わんちゃん。
なんかお腹が丸々していました。可愛い。
珍しくツアー全員とSosolicのご主人たちと集合写真を撮って、16時前、ワイナリーを後にしました。 -
バスに戻るまで電車のガイドさんと話したのですがやっぱりここ数年すごく暑くて大変だそうです。
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30分ほど走ります。
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あの橋の
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向こう側に電車用の橋があるそうです。
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Nova Goricaというイタリアとの国境の駅に到着。トイレ休憩です。
今までと違う大きな駅のようです。
鉄道会社のガイドさんとはここでお別れでした。 -
手前のマンホールのようなものが
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国境です。
第二次大戦後に一度定められ、ユーゴスラビアを経て2004年にスロベニアとして再度国境が定められたとか。
57/15はただのロゴだそうで意味はないとのこと。 -
ここでやって来た添乗員さんに「SLじゃなかったから返金になるんですか?」と聞くと「いえ、古い客車だったので返金はありません」ん??ヒゲGさんの旅行記と同じ回答。「でも、6月の方は返金されたんですよね?」と言うと「あー、ブログに書いてありましたね。本社に確認します。」「お願いします。」
なんかね~、わからなくはないんです。鉄道会社のツアーなのでHISは決められた料金を払っていて、鉄道会社から返金はないんだろうな、と。ただ、パンフレットや旅のしおりに「SL自体の故障等、急遽やむを得ないスロヴェニア国鉄の都合で運航中止となった場合は、普通列車で同路線をご案内いたします。またその場合はお1人様3000円をご返金いたします。」と書いてあるし、何より返金した前例があるんだからそこはさくっと返金してほしかった。
1月に行ったクラブツーリズムのオーストラリアはパンフレットに書かれていなくても乗れなかったグラスボトムボートやケアンズ鉄道の料金はその日のうちに返金のアナウンスがあり、帰国後ちゃんと返金されたのに、と思うとHIS・・・とどうしても思ってしまいました。 -
結局、「7,8月出発はSLじゃなかったので全員に返金しているそうなので返金します。」と回答をもらったのは5日後の夕食時、私たちにのみ。全員へのアナウンスは最後までなかったのですが、どうも個々に行ったようです。
アンケートにも書いたのですが7,8月出発の人に返金しているなら同行添乗員にそう伝えておくべきでは?そしたらSLじゃないのを確認した時点でクラブツーリズムのようにその日に返金します、とアナウンスできるはず。その辺の連絡体制の不備なんでしょうかね。
駅内の切符売り場の窓口。 -
イタリア国境は50m先にあります、のマーク。
シェンゲン協定を結んでいるので審査はないそうです。 -
遠くのユリアンアルプスが
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近づいてきて
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ブレッド湖ももうすぐです。
18時40分ごろホテル到着。 -
夕食は19時過ぎから。
またバイキングです。
飲み物も同じ炭酸水3ユーロ。 -
ジェラートてんこ盛り。
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ブレッド城がライトアップされるというのでお部屋から見てみました。
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なんかホーンテッドマンションみたい?
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まぁ、見えてよかった。
疲れて21時には寝てしまいました。
8939歩。電車に乗ってワイン飲んだだけだったからかな(笑)。
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