2019/12/05 - 2019/12/05
92位(同エリア1251件中)
デコさん
フランドル伯やブルゴーニュ公に仕え、ビール醸造に使用する薫草の調合・販売権を持っていた貴族グルートゥース家の館を利用した1955年オープンのグルートゥース博物館は、聖母教会のすぐ近くにあります。
もとは燻草の貯蔵庫だった建物を15世紀になって後期ゴシック様式の邸宅に建て替えられたもので、レンガ造りの建物内には27もの部屋があります。
館内では当時の貴族の生活ぶりが再現されており、15世紀から19世紀にかけてブルージュで作られたタペストリーや食器・レース・家具・ギルドの紋章・武器・楽器・陶器などが展示されています。バルコニーからは聖母教会やボニファシウスの橋・運河沿い風景が見下ろせる眺めも素敵な空間です。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
12月2日(月)関空発
12月3日(火)ドバイ→ブリュッセル→ブルージュ(ブルージュ泊)
12月4日(水)ブルージュ市内観光(ブルージュ泊)
12月5日(木)ブルージュ市内観光(ブルージュ泊)
12月6日(金)ブルージュ→リエージュ(リエージュ泊)
12月7日(土)ハッセルト訪問(リエージュ泊)
12月8日(日)ルーヴェン訪問(リエージュ泊)
12月9日(月)リエージュ→アントワープ(アントワープ泊)
12月10日(火)アントワープ市内観光(アントワープ泊)
12月11日(水)メッヘレン&リール訪問(アントワープ泊)
12月12日(木)アントワープ→ヘント(ヘント泊)
12月13日(金)ヘント市内観光(ヘント泊)
12月14日(土)ヘント→ブリュッセル(ブリュッセル泊)
12月15日(日)ブリューッセル市内観光(ブリュッセル泊)
12月16日(月)ディナン訪問(ブリュッセル泊)
12月17日(火)ブリュッセル空港→ドバイ着
12月18日(水)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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聖ヨハネ施療院を出て聖母教会前広場にやってきました。
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聖母教会前
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聖母教会入り口
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グルートゥース博物館へ向かうついでにチョコっとだけ覗かせてもらいました。
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じっくり見るのは後程にして
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聖母教会前を通って
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グルートゥース博物館へ
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こちらの近代的な建物内でミュージアム・パス提示してチケットをゲット
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グルートゥース博物館は、貴族グルートゥース家の館を利用した1955年オープンの博物館です。
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フランドル伯やブルゴーニュ公に仕え、ビール醸造に使用する薫草の調合・販売権を持っていた貴族グルートゥース家の館だった建物で、美しいレースのような装飾が施され左端の塔のような部分などお城のようにも見えます。
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もとは燻草の貯蔵庫だった建物を15世紀になって後期ゴシック様式の邸宅に建て替えられたもので、レンガ造りの建物内には27もの部屋があります。
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先ずはリュックをロッカーに預けて見学開始です。
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博物館内の見取り図
館内では当時の貴族の生活ぶりが再現されており、絵画や彫刻をはじめ15世紀から19世紀にかけてブルージュで作られた重厚なタペストリーや美しい食器・レース作品やレース作成用の道具・細かな彫刻の施された家具・ギルドの紋章・武器・楽器・陶器などが展示されています。 -
最初のお部屋からいきなり貴族の部屋だった面影が登場です。
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手の込んだ彫刻が施された暖炉が存在感ありです。
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落ち着いた雰囲気の部屋にいろいろな美術品が展示されています。
下の絵画は「中世のマンハッタン」ともいわれたブルージュの町並みを描いたもの -
この後ほぼコメントなしの画像のみとなりますがご容赦をm(_ _)m
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これは日本の伊万里焼のものだそうです。
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女性とミュージシャンのたばこボックス
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とても大きなレース作品
どのくらいの期間をかけて作成されたのでしょうかねぇ -
一度レース作りの実演を見た記憶が蘇りました。
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天井の装飾も手が込んでいます。
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バルコニーのような突き出たテラス部分に出ると
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このような風景が眺められます。
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右には聖母教会
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左にはボニファシウスの橋が架かる運河風景が広がります。
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ミュージアム・パスを持っていたから入っただけ(なければ多分入らなかったかもしれない)だったけれど、当時の貴族の暮らしぶりが見られて結果的には入ってよかったかな?と思えた博物館でした。
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グルートゥース博物館内の見学を終えて
博物館前は石畳の広場になっています。 -
このあと、グルーニング美術館方面へ
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