2021/04/05 - 2021/04/07
94位(同エリア294件中)
ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2021/04/05
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徒歩での移動
実家から
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バスでの移動
引山バス停から名鉄バス(聖火リレーのため迂回運行)
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バスでの移動
名鉄バス
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バスでの移動
名鉄バスで名鉄BCまで、そこから徒歩
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電車での移動
名古屋鉄道(名古屋本線・常滑線・空港線)
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徒歩での移動
2021/04/06
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飛行機での移動
MM461
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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電車での移動
JR千歳線(快速エアポート)
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電車での移動
JR千歳線・室蘭本線(普通)
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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電車での移動
JR室蘭本線(普通)
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電車での移動
JR室蘭本線・千歳線・函館本線(普通)
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
2021/04/07
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徒歩での移動
駅傍の快活CLUBまで
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この旅行記スケジュールを元に
2021年春の青春18きっぷを使用した一連の旅の様子を綴らせて頂いておりますが、青春18きっぷ旅程としてはパート7にして漸く2回目の利用、ということになります。
実家のある名古屋から前夜中にセントレアに移動し、翌朝のMM便利用のために空港寝するところから本旅行記は開始となります。
午前10時前には早くも新千歳空港に到着し、この日は4月6日ということもあり、春の青春18きっぷの使用期限である4月10日までに、残り4回分を使い切らなくてはならないので、空港駅から二回目の18きっぷ旅程の開始。
この日はまず、2020年7月に開業したばかりのウポポイへと向かいます。私は年パスを保有しているので、ここを訪れるのは3回目ということになりますが、前回は10月の訪問だったので、色々と変わっていて驚かされた部分もありました。で、最後は札幌に戻って翌日の行程に備えるだけ、だったので、18きっぷ旅程としては新千歳空港→白老→札幌で通常運賃にして3500円程度、というやる気のなさ。まあ、2410円乗れば元は取れるので、良しとしましょう。
(表紙:ウポポイの公式PRキャラクター・トゥレッポん;実は女の子(^^;))
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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名古屋を離れる日の朝。
令和になって初めて眺めた香流川緑道の桜の花達ともそろそろお別れ。 -
今年も決してコロナが収まった訳ではなかったけど、まあ来られて良かったと思う。
来年はどうなることやら…。 -
この日も朝から晴天に恵まれ、遠くには御嶽山の姿も拝めた。
首都圏の方々は、物理的に見える場所にお住まいだとすぐ富士山の姿を探すのだろうが、中京圏だとそれに該当するのが御嶽山だと思う。
突然の噴火の大惨事があったのは2014年のこと。
富士山だって決して他人事ではないから、くれぐれもご留意を…。 -
最後の晩餐、というか早餐。
これを頂いてから、今宵の”空港夜業”に備えて、暫く仮眠を取ることになる。 -
で、暗くなってから実家を出発。
搭乗は翌朝の便なので、この日は取り敢えず空港に着けば良い訳で、密を避けたいという意味からも、敢えて遅い時間に出発。
最後にもう一度、香流川の夜桜を眺めて…。
今度こそ本当に、ここの桜さん達との本年のお別れ。
また逢えますように…。香流川緑道 花見
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で、前旅行記でも記されていた通り、本日は、愛知県内で聖火リレーが開催されております。なので、栄界隈の名古屋都心部に通行規制が入っておりまして、これから乗車するバスも、一部、迂回ルートでの運行になります。
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聖火リレーには一切興味ないけど、こういう迂回ルートに乗れる楽しさを求めて乗車する、というのが一般人にはない感覚かもね…。(4トラの乗り物マニアの方々にとっては、別に普通じゃね?と思われるでしょうが…(^^;)。)
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で、バスに乗車。
この時間帯の都心部行きは、基本的にいつも空いています。
(逆方向は、密が気になるレベルで混んでいることが多いけど…。) -
ここで走行しているのは、全国的には日本初の中央専用(優先)レーン走行で話題となった基幹バスの出来町線、ですが、通常はこの黄色く塗られた部分を走行しているので、車窓から眺めることが困難な場合が多いのです。
でもこの日は、白壁バス停を過ぎてから、清水口はいつものバス停がつカエルないので、左折するために専用レーンを外れますので、車窓からこのようなアングルで撮れます。 -
で、いよいよコーンが置かれた通航制限区域へ、通常の専用レーンが続いていきますので、迂回運転の本日のバスはここで専用レーンとお別れ。
(位置情報は清水口交差点北東角傍にあるカフェ) -
完全にブロックされていますね。
コリジョンルールに抵触しないかな…(←わかる人だけわかってね(^^;)。)。 -
で、いつもは矢場町の交差点以降でしか見られない、名古屋高速の高架を車窓から眺めながら…。
何百回と乗っているバス路線の筈なのに、ちょっとでも違うルートを経由すると違うバス路線に乗っているような楽しさがありますな~(^^;)。
ひねくれた意味で、有難う、聖火リレー( ´∀` )。 -
まあ、いつもと違う風景、とは言っても、旅行記をご覧下さる方にとっては、それこそ…。
何のこっちゃ…。 -
で、矢場町の交差点にて、いつものバスルートを北向きに眺めます。
あの明るい灯りがある辺り、何らかの聖火関連の照明なのかな、等と思いつつ、”聖火リレー迂回バスルート旅”は終了。
すぐ傍に、名古屋が誇る百貨店、松坂屋本店がありますので、位置情報もそこに入店しているケロケロ(青柳)総本家で登録しておきましょう。青柳総本家 松坂屋 名古屋本店 グルメ・レストラン
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で、名鉄バスセンターにはほぼ定刻に到着し、そこから徒歩で名鉄名古屋駅へ。
名鉄名古屋駅 駅
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で、この子に乗車してセントレアを目指します。
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流石に都心部から南部を目指す路線ですので、この時間帯はちょっと密が気になるレベルの混雑具合。
まあ、もう暫く両親とも会わないし、でもきっと、和寒にカエルったら白い眼で見られるのだろうなと、半ば諦めつつ、脇の方でひっそりと過ごしました。
途中、尾張横須賀を過ぎた辺りで車内は空いてきて、常滑を過ぎると流石に人はいなくなります。
流石にこの時間帯にフライトはもうないでしょうからね。
名古屋圏の住民で、空港前泊する私のようなクソ人間もそうはいないでしょうし。 -
で、空港に到着。
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これにて、しばらくはさらばじゃ、名古屋鉄道。
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セントレアが開港したのは2005年、愛知万博が開催された年の2月17日のことですので、もうあれから16年以上が経過するんですね。
因みに、名鉄の空港線が開業したのは2005年1月29日。実は空港よりも3週間ほど早く開業しています。中部国際空港駅 駅
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到着したのは22時前。
流石に、これから空港を出発する列車はまだ何本か残っていて、利用客もそれなりに見られました。 -
こういう顔ハメも、会社によっては、コロナの影響で撤収していることもあるように思うけど、セントレアのは堂々とつカエル状態で設置されていたよ~(^^;)。
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で、空港ターミナルへ。
セントレアは名鉄駅からスロープを通じて出発階・到着階にそれぞれダイレクトにアクセスできる構造になっていますので、そのスロープ入口に国内線・国際線の出発・到着モニターが4つ設置されています。
国際線出発。
勿論、このご時世下ではこんな状態。 -
国際線到着も然り。
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国内線出発に関しては、22時前だともう新たに出発する便はないようですね。
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国内線到着に関しては、まだ数便が残っているようです。
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で、この日の私は、と申しますと、到着ロビーの国際線側へ。
空いていて、電源席も使い放題だよ~。
しばらく4トラ作業にでも勤しみましょう。中部国際空港セントレア 空港
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で、疲れてきたら、こちらに移動してzzz…。
そういや、コロナ禍下における羽田や成田、関空などの状況を一切知らないのですが、これらの空港でコロナ禍以降に”貧民夜明かし”経験をお持ちの方、是非情報を教えて下さいね~( ´∀` )。 -
で、朝になりましたので、出発階に移動してみましょう。
セントレアにMM便がやって来るようになってからまだ日が浅いのですが、今は新千歳便の他に、仙台や沖縄、更には石垣なんて路線も運航しているんですねぇ~。 -
セントレアでのLCCといえば、やはり第二ターミナルを予想してしまいがち、なのですが、実は現状ではMMは従来のT1を使用しています。
MMといえば、NH系列ですし、NHの筆頭株主は名鉄ですので、ピーチさんもセントレアにおいては虚勢を張る(?)ことができるのかしらねぇ~(^^;)。 -
で、チェックイン。
GK(ジェットスタージャパン)だと、自動チェックイン機を使用すると結構しっかりとしたタイプの搭乗券をゲットできるのですが、MMはショボいレシートタイプなのが残念。マイルもつかないし…。(GKだとオプション料金を払えば、JLやQF(カンタス)、渋いところではEK(エミレーツ)のマイルを貯めることが出来るのに…。)
勿論、貧民の私が無駄な追加料金払って座席指定などしませんので、MMチェックイン時には、いつもミドル席にはならないよう祈る訳、なのですが…。
今回はD席、通路側のようですね。まあ、良かったよ( ´∀` )。 -
搭乗機はこちら。
(MM461/JA814P/A320-200ceo) -
勿論、LCCのMMですので、ドリンク提供はありません。
早めにチェックインして制限エリアに入りましたので、モーニング娘。のデビュー曲でも口遊みながら(古いか…)、搭乗前にモーニングコーヒーと洒落こみましょう。(自販機購入110円) -
まだまだ時間がありますので、セントレアのWifiを使いながら、今後の旅路に関する情報検索などもしながら…。
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今画像をふりカエルってみると、どうやらこの時は、5~6月に宗谷本線上で運行予定だった、「花たびそうや号」のことを熱心に調べていたらしい。
結局、2年連続でコロナのために運休しちゃったけどね…(;´Д`)。 -
使用を予定されていたのは、キハ40の山明・紫水塗装車両です。
実はこの二両、札沼線の最後のイベント列車として運行予定だった際にも使用される筈だったんですが、これも実現することなく、終わってしまいました…(;´Д`)。 -
因みに2021年の花たびそうや号は、このような日程で5~6月の土日に4往復する予定でした。
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一応、今後のためにタイムスケジュールもUPしておきましょう。
下り(旭川→稚内)はこちら。
この列車は急行扱いなのですが、普段の特急では停まらない比布や塩狩、剣淵などに停まる設定だったのも素晴らしいですね。 -
上り(稚内→旭川)はこちら。
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で、急行列車扱いですので、定期運用からは全国的に抹殺されてしまったJR急行としての急行料金設定も。
でも、えきねっとで見ている限り、短距離区間でもすぐに埋まってしまっていて、地元民としてちょっとだけ予約しようとしても全然取れなかったよ。
全車指定席急行、という運用も、ちょっと考え物だと思うのですが…。コロナが明けたら、1両ぐらいは自由席車両も設置して欲しいものですな…。 -
と、本題から逸れてしまいましたが、いよいよ搭乗開始時刻となりましたので、機内へと移動しましょうね。
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朝早い便とはいえ、思ったよりは乗客が多いようでした。
まあ、これ位なら許容範囲ですけどね…。
ただ、MMの場合はこれだけ空いていても平気でミドル席を押し付けてきたりすることも多いので、貧民の方は、チェックインの際にドキドキしましょうね( ´∀` )。 -
機内誌は名古屋特集だったよ。
ピーチさん、セントレアに就航したばかりだもんね~( ´∀` )。
そういや、今は無きDJ(エアアジアジャパン)が中部就航した時も、機内誌で名古屋特集組まれてたような。機内食(販売だけど…)にも名古屋めしが採用されていたよね~。もはや、懐かしい域だけど…(~_~;)。 -
そんな機内誌の冒頭部分にはこんな文章も。
このような時代になってしまい、航空会社がどうのこうの等と言ってられませんよね。自由な空が一日も早く戻って来ることを願っています…。 -
でも、やはりMMさんは若者の利用が多いこともあって、こういうのもやるよね~。
スマホがないとつカエルない、というのは、一種のデジタルディバイドだな。
この辺りは、格安バス会社としてお馴染みの〇ィラー(楽天→讀賣の外人みたいな名前のところ(^^;))の対応とよく似ている気がする。 -
通路側なので、心置きなく景色を楽しむ、という風情でもなく…。
窓側席の人が眠りこけていたので、着陸時の様子をこの角度でゲット。
ダン、ゴロロロロォ~。 -
四月上旬の新千歳。
やっぱり同じ北海道でも和寒とは全然違って、雪が残ってないですねぇ~。新千歳空港 空港
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新千歳名物のこのオープンスぺースも、コロナ禍にあっては、人影もまばら。
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新千歳の展望デッキ。
冬季は屋外デッキが閉鎖しているのですが、流石に4月になると開放してくれるみたい。
ちょっと入ってみましょうね。 -
こんな感じ。
私は道民なので、寒さはそれ程感じない位の気温でしたが、やはり道外からいらした方にとってはまだまだ寒いようで、多くの方がフードコート脇の屋内からの展望で満足しておられました。 -
その後は久しぶりに大空ミュージアムにも立ち寄ったりしながら…。
大空ミュージアム 美術館・博物館
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マニアの方々に人気の雪ミクさんのお店も…。
雪ミク スカイタウン グルメ・レストラン
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やはりコロナ休業中。
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往路で立ち寄った際に、泊まろうかと思っていた空港内の温泉も…。
新千歳空港温泉 万葉の湯 (新千歳空港) 温泉
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時短営業のために深夜利用はできません。
事前に調べておいて良かったよ…。 -
で、この日は昼近くになって漸く18きっぷ旅程の開始となります。
コロナ禍でレラバスがつカエルなくても、この日は伝家の宝刀18きっぷがありますので、貧民でも空港駅を利用することが出来ます。新千歳空港駅 駅
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4月6日で2回目(しかもお一人様利用なのに…)。
果たして使い切れるのか。
(まあ、貧民なので、まさか無駄にしてしまうような暴挙はあり得ませんが…(^^;)) -
で、南千歳で乗りカエルます。
実はこの駅のホームにて…。南千歳駅 駅
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お弁当を購入しようかなと思っていたのですが…。
ガーン、こんな早い時間帯なのに閉まっているではないか~。まるい弁当 南千歳駅ホーム売店 グルメ・レストラン
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ハイ、その通り。
お決まりのコロナ休業です。
道内ではホームで駅弁がカエル駅はイシカワガエルと同じくらい貴重(?)な絶滅危惧種ですので、応援したいと思っているのですが、休んでいる以上は仕方ありません…(;´Д`)。 -
買いたかったぜ、駅弁…(;´Д`)。
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気を取り直して、後続のこの子に乗りカエルて…。
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苫小牧に到着。
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で、悪い意味で宗谷南線でも見慣れてきた感のあるこの子に乗りカエルて…。
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まもなく白老に到着です。
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白老の駅舎も、前までは確か赤い屋根だったように記憶しているのですが、青くなってら~(って、前回の訪問時には全然気付いてなかったよ…(;´Д`))。
道北の民的には、緑→赤になった名寄駅のことを思い出すな…。
まあ、青空に青屋根のコラボは美しいけどね( ´∀` )。白老駅 駅
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白老から眺める樽前山。
苫小牧よりも至近距離で、ドームの部分もより迫力が感じられますね。 -
4月に入りましたが、まだ冬ごもり中のSLさん。
雪の少ない白老だから、もう少し早めに外しても良いような気がするのですが…。 -
で、駅から歩くこと約10分。
ウポポイ入口に到着です。
何やら怪しげなプレハブ小屋みたいなのが新設されているな…。 -
と思ったら、やはりコロナ対策のための建物らしい。
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で、検温やらアルコールシュッシュやらを経て、本当の正門前に漸く到着。
直前まで年パス掲げて、”入るぜ、ウポポイ”をやろうとしていたのに、一連の作業ですっかりと忘れていました(~_~;)。4月上旬の平日のウポポイ、空いていて快適でした by ケロケロマニアさんウポポイ (民族共生象徴空間) 美術館・博物館
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コロナ禍真っ只中のウポポイ。
そりゃ、幾ら予約制の博物館も、空きはありまくり。
予約制の意味、ほぼないよね~。
お客さんも少ないし~。 -
まあ、まずは伝統芸能上演の整理券でももらっておきましょう。
似たようなのを、もう何回も観てるけど…。 -
今回観たのはこちら。
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で、上演開始まではポロト湖畔を散策。
やっぱり良いよね~。美しさの中に悲しみも… by ケロケロマニアさんポロト湖 自然・景勝地
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そういや、昨秋に訪問した時は、休憩所などが吹き曝しの場所しかなくて、この先の冬は大丈夫なのか、と心配していたのですが、どうやらこういう休憩所が造られていたようでして…。
後程立ち寄ってみましょうね。 -
で、上述の13時30分開始の伝統芸能上演を鑑賞した後は、今度はこちらへ。
そうそう、これも観たかったんだけど、公演回数が少なくて、今まで見られなかったんだよね~。 -
で、いよいよトゥレッポんにご面会。
うーん、可愛いっ!!!
(カエルさんには負けるけど…。) -
一通り、スタッフのお姉さんが語りかけ方式でトゥレッポんのことを教えて下さった後、最後はじゃんけん大会に。
このスタイルがトゥレッポんの”チョキ”(だったっけ???)らしい。
勝ったらシールあげる、と言われたので、アラフィフのおっさんらしからぬ童心を発揮して、思いっきりパーを出したら負けちゃった(~_~;)。 -
で、トゥレッポんとスタッフのお姉さんが挨拶して公演は終了。
あー、楽しかった!!!
ウポポイに来たら、これは絶対に観た方が良いよ~。
(公演後、今までのウポポイで一番良かった、とお姉さんにお声掛けしたら、かなり恐縮されてました…(^^;)。) -
最後は記念撮影タイムに…。
てか、結局じゃんけん負けたのに、シール貰えたよ。
(じゃんけんの意味、ないじゃんよ~(^^;)。)
ここではいちいち説明はしません。
でも、ウポポイでは絶対見て欲しいポンポン~。(←トゥレッポんの鳴き声(?)を知らないので、雑な文末ですみません…)
因みに、この日初めて、この子が女の子だってことを教わった~(^^;)。 -
で、トゥレッポんの公演と同じチセ(アイヌ式住居)にて、コタンの語りというイベントも開催されるというので、こちらも鑑賞させて頂きました。
残念ながら、こちらは撮影禁止だったのですが、スタッフの方の迫力ある語りに圧倒されました。こちらも必見のイベントだと思います。 -
何れにせよ、ウポポイで一番大事なことは、”積極的にスタッフの方に話しかける”ことだと思います。
与えられたものを見ているだけでは、本当のウポポイの良さは感じられないと思いますし、個人の振る舞い次第で、この施設の評価は、”すごく良かった”と”全く面白くなかった”に二分されてしまうかもしれませんね。 -
で、昨秋までは見られなかった、新設された休憩所に入ってみます。
お客さんが少ないので、貸切状態ですね。
大分遅いですが、ここでランチ(もう15時前)にしましょう。 -
お湯は新千歳空港で汲んだのを使用。
少しでも海外テイストを、と、空港のタヌキコンビニで購入した韓国カップ麺と台湾マンゴードリンクを頂きます。 -
ウポポイはまだまだ工事進行中の箇所も見られますね。
工事現場名物の一つ 、こちらのカエルさんも沢山いらしたケロ~( ´∀` )。 -
で、先程のチセにもう一度戻って、今度は紙芝居の鑑賞。
この絨毯みたいなのに座って、アットホームな雰囲気で見る紙芝居もなかなか良かったですよ~。
話の内容としては、動物の鳴き声をアイヌ風にアレンジした嗜好でしたが、カエルさんが登場しなかったので、紙芝居の終了後に、”カエルさんも取り上げてケロ”とクレームさせて頂きました。
(この時点で、先程のトゥレッポん、語り部と同じスタッフの方々と親しくなっていますので、別に険悪な雰囲気で申し上げた訳ではないですよ~(^^;))
次に来るときは、アイヌ風の”ケロケロ鳴き”が楽しめることを期待しつつ…。
因みに、アイヌ語のカエルさんは、エゾアカガエルを指す呼称をメインに、色々な派生がありますので、カエル好きな方は
http://www.ainu-museum.or.jp/siror/dictionary/detail.php?page=book&book_id=A0428
等を参照してみて下さいね。
(更に申し上げると、現在のエゾアカガエルの学名はRana pirica。Ranaはラテン語で蛙を意味しますが、後半のpiricaはアイヌ語が採用されていて、可愛いとか美しいという意味がありますね。アイヌの方々にとっても、カエルさんは可愛くて美しい生き物だったのでしょう(;^ω^)。) -
で、予約はしておりませんでしたが、別にその場でこんなのを発券してもらって、博物館にも入れる状態でしたので、最後に少しだけ見ていきましょう。
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まあ、展示品にそれ程大きな変更はなかったし、時間も押してきましたので、今回はサラッと見流しただけですが…。
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寧ろ、入口のシアターで観られる映像の方が、前回観ていなかった内容だったので、より参考になりました(勿論、放映中は撮影禁止なので、この座席画像のみで失礼させて頂きます)。
-
こうして、慌ただしく廻った3回目のウポポイ。
そういえば、これを書いている6月半ば時点では、北海道全体で緊急事態宣言が発令されている関係で、ウポポイも5月下旬から20日間程休園しています。
今HPを確認したところ、6月22日から営業再開とのことで、一応年パスにも20日間有効期限延長の救済措置が取られるそうです。私が保有する年パスの有効期限は7月29日までだったのですが、この救済措置により、8月も入れそうなので、もう一回位は足を運んでおきたいな…。 -
で、この日は後はおとなしく札幌に戻るだけ…。
往路の新千歳空港→白老の正規運賃は1310円。 -
そして復路の白老→札幌の正規運賃が2100円。
これだけの利用で、2021年春の18きっぷ2回目旅程は終了となります。
やる気のない鉄道マニアで申し訳ございません。 -
で、最初に乗車したのが17時54分白老発の苫小牧行き。
白老駅 駅
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H100形かと思いきや、この子がやって来て、ちょっと嬉しかった。
-
でも、キハ40ちゃんとは違いますよ。
-
二両編成のもう一両はこちら。
JR北海道名物(?)の痛々しい柄が見られるのも、北海道にカエルってきたなと実感できる光景です。 -
で、苫小牧に到着。
向かいのホームにはこの子が停まっていたよ。苫小牧駅 駅
-
この子は勿論、キハ40ちゃん。
うーん、この子に乗っていきたいな~(~_~;)。 -
でも、現実は他愛もないロングシート車両がやって来たので、撮る気も失せていたのか画像もなし。
あっという間に札幌に到着。札幌駅 駅
-
この時期は、函館本線の然別~倶知安間が止まってたよね~。
下らん高速鉄道が開業してしまったら、この辺りもどうなってしまうことやら…。 -
で、秋に利用したばかりのサツエキ傍のネットカフェに立ち寄ってみると…。
何と閉店してしまっているではないか~(~_~;)。 -
仕方がないので、今度は大通傍の三越前にあった、こちらも長年利用してきたネットカフェに立ち寄るのですが…。
何とこちらも昨秋には閉店してしまっていたようです。
コロナ禍においては、札幌を避けていた節があったので、全然知らなかったよ…。札幌三越 百貨店・デパート
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で、極めつけはこちら。
恐らく、4トラ業界にも馴染みの方が多かったと思われる、すすきのの「カプセルイン札幌」です。
建物自体はこの時点ではまだ何事もなかったかのように残っているのですが…。カプセル・イン札幌 宿・ホテル
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入口はこんな感じ。
既に売物件対象となっていました。
都心とは思えないリーズナブルな価格に、アットホームな雰囲気の接客などがとても心地良くて気に入っていたのですが、ここもなくなってしまいました…。 -
かつては札幌カプセル四天王と言われた、スパサフロ・ソーレすすきの、そしてカプセルイン札幌と、立て続けになくなってしまい、残すはニコーリフレだけになってしまいました。
ここも老舗なので頑張って欲しいものですが、コロナ禍にあってはどうなってしまうことやら…。ニコーカプセルホテル リフレ 宿・ホテル
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さっぽろ地下街も50周年をむカエルんですね~。
ポールタウン 市場・商店街
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そしてチカホも10周年か。
何だかこの10年はあっという間だったな…。札幌駅前通地下歩行空間 チ カ ホ 名所・史跡
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結局、すすきのやら大通やらを散々彷徨った挙句に、再び札幌駅に戻り…。
札幌駅 駅
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最後は駅傍の快〇CLUBが、漸く本日のお宿ということになります。
翌朝は始発の旭川行きに乗ろうと思ったのですが、そういや、ここの無料朝食は6時からだったなと、そんなに急ぐ旅程でもないので、貧民らしいしょーもない理由で、これには乗らずに次の滝川行きに乗ることにしました。
という訳で、無事無料朝食を頂いた上で、2021年春の青春18きっぷ3回目旅程の始まりとなりますので、同切符2回目旅程に関して綴らせて頂いた本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有り難うございました。
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