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6月2日から1泊で奥湯河原へ。宿へ向かう前には、天照山ハイキングコースで白雲(はくうん)の滝を目指します。たっぷりかいた汗は、文豪に愛された老舗旅館「加満田」で流しましょう。時期が合えば、奥湯河原では蛍を観られるかも―。

【奥湯河原】白雲の滝と老舗旅館「加満田」宿泊

61いいね!

2021/06/02 - 2021/06/03

44位(同エリア732件中)

0

157

つよし

つよしさん

この旅行記スケジュールを元に

6月2日から1泊で奥湯河原へ。宿へ向かう前には、天照山ハイキングコースで白雲(はくうん)の滝を目指します。たっぷりかいた汗は、文豪に愛された老舗旅館「加満田」で流しましょう。時期が合えば、奥湯河原では蛍を観られるかも―。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • ◆旅程<br />▽6月2日(水) 1日目<br /> [鉄道] 大船 1017 - 1118 湯河原<br /> [バス] 湯河原駅 1130 - 1153 奥湯河原<br /> [徒歩] 奥湯河原~白雲の滝~天照山~奥湯河原<br /> [宿泊] 加満田<br />▽6月3日(木) 2日目<br /> [バス] 奥湯河原 0937 - 1000 湯河原<br /> [鉄道] 湯河原 1006 - 1031 国府津<br /> [鉄道] 国府津 1032 - 1100 大船

    ◆旅程
    ▽6月2日(水) 1日目
     [鉄道] 大船 1017 - 1118 湯河原
     [バス] 湯河原駅 1130 - 1153 奥湯河原
     [徒歩] 奥湯河原~白雲の滝~天照山~奥湯河原
     [宿泊] 加満田
    ▽6月3日(木) 2日目
     [バス] 奥湯河原 0937 - 1000 湯河原
     [鉄道] 湯河原 1006 - 1031 国府津
     [鉄道] 国府津 1032 - 1100 大船

  • 当初の計画は―。ホタルと温泉を楽しむことをテーマに旅程を組み、奥湯河原の加満田1泊、湯河原のオーベルジュ湯楽1泊でした。奥湯河原では新緑を楽しみ―。<br />※写真は湯河原温泉公式観光サイトより拝借<br />https://www.yugawara.or.jp/event/3315/

    当初の計画は―。ホタルと温泉を楽しむことをテーマに旅程を組み、奥湯河原の加満田1泊、湯河原のオーベルジュ湯楽1泊でした。奥湯河原では新緑を楽しみ―。
    ※写真は湯河原温泉公式観光サイトより拝借
    https://www.yugawara.or.jp/event/3315/

  • 2泊目のオーベルジュ湯楽では、夕食後徒歩5分程の万葉公園へ出かけ―。例年6月上旬に開催される「ほたるの宴」を楽しむつもりでした。しかし、2021年の「ほたるの宴」はコロナで開催中止(ほたるの鑑賞エリアは入場禁止)。やむなく湯楽の宿泊は1週前倒しして「さつきの郷」と「南郷山ハイキング」に変更したのでした。<br />※写真は湯河原温泉公式観光サイトより拝借<br />https://www.yugawara.or.jp/event/3315/

    2泊目のオーベルジュ湯楽では、夕食後徒歩5分程の万葉公園へ出かけ―。例年6月上旬に開催される「ほたるの宴」を楽しむつもりでした。しかし、2021年の「ほたるの宴」はコロナで開催中止(ほたるの鑑賞エリアは入場禁止)。やむなく湯楽の宿泊は1週前倒しして「さつきの郷」と「南郷山ハイキング」に変更したのでした。
    ※写真は湯河原温泉公式観光サイトより拝借
    https://www.yugawara.or.jp/event/3315/

  • そんな事情で、奥湯河原の加満田1泊をどう楽しむか再検討。神奈川県西地域ウォーキングコースのサイトを眺めると―。<br />https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0602/kenseipj/walking-sp.html

    そんな事情で、奥湯河原の加満田1泊をどう楽しむか再検討。神奈川県西地域ウォーキングコースのサイトを眺めると―。
    https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0602/kenseipj/walking-sp.html

  • 奥湯河原に天照山ハイキングコースがあることを発見。今回は、奥湯河原のバス停を起点に白雲(はくうん)の滝を経由して天照山まで歩くことにしました。ホタルについては、奥湯河原は湯河原より標高が高いため、時期が早そうな気もします。でも、あまり気にしてもしょうがない。もし行ってみてダメなら、また来年ホタルを観に行けばいいや、と開き直り、出発日を迎えたのでした。

    奥湯河原に天照山ハイキングコースがあることを発見。今回は、奥湯河原のバス停を起点に白雲(はくうん)の滝を経由して天照山まで歩くことにしました。ホタルについては、奥湯河原は湯河原より標高が高いため、時期が早そうな気もします。でも、あまり気にしてもしょうがない。もし行ってみてダメなら、また来年ホタルを観に行けばいいや、と開き直り、出発日を迎えたのでした。

  • ◆旅行本編<br />▽6月2日(水) 1日目<br />旅の起点は大船駅。

    ◆旅行本編
    ▽6月2日(水) 1日目
    旅の起点は大船駅。

    大船駅

  • 熱海行きの東海道線に乗車、湯河原を目指します。

    熱海行きの東海道線に乗車、湯河原を目指します。

  • 湯河原駅に到着。

    湯河原駅に到着。

    湯河原駅

    湯河原温泉へのアクセス拠点 by つよしさん
  • 奥湯河原行きのバスに乗り換えます。

    奥湯河原行きのバスに乗り換えます。

    箱根登山バス 乗り物

  • バスは奥湯河原に到着。

    バスは奥湯河原に到着。

    奥湯河原 自然・景勝地

    新緑や紅葉が綺麗 by つよしさん
  • 天照山ハイキングコースの道案内に従って歩きます。

    天照山ハイキングコースの道案内に従って歩きます。

  • 天照山ハイキングコースは後半を除き、藤木川沿いのコースになっており、川のせせらぎがとても心地よいです。

    天照山ハイキングコースは後半を除き、藤木川沿いのコースになっており、川のせせらぎがとても心地よいです。

  • 広河原バス停を通過。そろそろ大きな道路を外れ、ハイキングコースの小道へ入るはずです。

    広河原バス停を通過。そろそろ大きな道路を外れ、ハイキングコースの小道へ入るはずです。

  • 案内板発見。天照山神社の方向へ右折します。

    案内板発見。天照山神社の方向へ右折します。

  • モミジの新緑が美しい。紅葉の時期にまた来たい!

    モミジの新緑が美しい。紅葉の時期にまた来たい!

  • 徐々に道が細くなり、ハイキングコースらしくなってきました。

    徐々に道が細くなり、ハイキングコースらしくなってきました。

  • この鳥居から本格的な山道に突入。

    この鳥居から本格的な山道に突入。

  • 奥湯河原のバス停からずっと上り坂なので、Tシャツと帽子が汗びっしょり。

    奥湯河原のバス停からずっと上り坂なので、Tシャツと帽子が汗びっしょり。

  • このハイキングコース沿いには、小さな滝のような場所がいくつもあります。

    このハイキングコース沿いには、小さな滝のような場所がいくつもあります。

  • うっそうと茂った森のエリアもあります。

    うっそうと茂った森のエリアもあります。

  • 沢に出ると、目的地の白雲の滝が近づいているようで、元気になります。

    沢に出ると、目的地の白雲の滝が近づいているようで、元気になります。

  • 予想以上に傾斜がキツイため、去来の滝には立ち寄らず、まっすぐ白雲の滝を目指すことにしました。

    予想以上に傾斜がキツイため、去来の滝には立ち寄らず、まっすぐ白雲の滝を目指すことにしました。

  • 鳥居が見えてきました。チェックポイントの天照山神社が近いようです。

    鳥居が見えてきました。チェックポイントの天照山神社が近いようです。

  • 鳥居の向こう側に、建物のようなものが見えてきました。

    鳥居の向こう側に、建物のようなものが見えてきました。

  • 天照山神社です。

    天照山神社です。

    天照山神社 寺・神社

    森の中に忽然と現れる神社 by つよしさん
  • ここまでに見かけた野の花。白い花のトキワツユクサ。

    ここまでに見かけた野の花。白い花のトキワツユクサ。

  • 黄色いサワギク。

    黄色いサワギク。

  • 神社に向かって右側の山道で白雲の滝を目指します。

    神社に向かって右側の山道で白雲の滝を目指します。

  • 神社を通過しても、上り坂は続きます。

    神社を通過しても、上り坂は続きます。

  • 湧き水と道が交差しています。靴底の薄い街歩き用のスニーカーだと濡れてしまいそう。

    湧き水と道が交差しています。靴底の薄い街歩き用のスニーカーだと濡れてしまいそう。

  • そして、白雲(はくうん)の滝に到着。

    そして、白雲(はくうん)の滝に到着。

    白雲の滝・去来の滝 自然・景勝地

    落差30mの絹糸を流したような滝 by つよしさん
  • 岩をつたって、滝に近づくことができます。

    岩をつたって、滝に近づくことができます。

  • 汗びっしょりで記念撮影。

    汗びっしょりで記念撮影。

  • ハイキングコースを少し上ると、滝のビューポイントがありました。なかなか、立派な滝です。

    ハイキングコースを少し上ると、滝のビューポイントがありました。なかなか、立派な滝です。

  • 「つばきライン」の表示が天照山(ハイキングコースのゴール)方向なので、そちらに向かいます。

    「つばきライン」の表示が天照山(ハイキングコースのゴール)方向なので、そちらに向かいます。

  • 引き続き上り道。もう、バテバテなので、道端で休憩しました。

    引き続き上り道。もう、バテバテなので、道端で休憩しました。

  • そして、突然大きな道路に出ました。通称「椿ライン」。バス停には「天照山」の表示。

    そして、突然大きな道路に出ました。通称「椿ライン」。バス停には「天照山」の表示。

  • えっ えぇぇ~!! ハイキングコースのゴール「天照山」は山の山頂だと思っていたのに、バス停がゴールだなんて…。なんだか呆気ない幕切れで、胸にはモヤモヤ感が充満。

    えっ えぇぇ~!! ハイキングコースのゴール「天照山」は山の山頂だと思っていたのに、バス停がゴールだなんて…。なんだか呆気ない幕切れで、胸にはモヤモヤ感が充満。

  • しかし、車が駐車している峠らしき場所は遥か遠く…。

    しかし、車が駐車している峠らしき場所は遥か遠く…。

  • 予定していた時間もオーバーぎみなので、来た道を引き返すことにしました。

    予定していた時間もオーバーぎみなので、来た道を引き返すことにしました。

  • 「天照山神社 白雲の滝」の案内板に従って戻ります。

    「天照山神社 白雲の滝」の案内板に従って戻ります。

  • ナツメのような実。

    ナツメのような実。

  • 黄色い花のクサノオウ。

    黄色い花のクサノオウ。

  • 広河原バス停を通過。もうすぐ復路もゴールです。

    広河原バス停を通過。もうすぐ復路もゴールです。

  • 白い花のヒメウツギ。

    白い花のヒメウツギ。

  • 高級旅館の結唯(ゆい)を通過。

    高級旅館の結唯(ゆい)を通過。

  • 奥湯河原バス停に戻ってきました。所要時間は往路1時間半、復路1時間でした。

    奥湯河原バス停に戻ってきました。所要時間は往路1時間半、復路1時間でした。

  • バス停から徒歩2、3分でカッパの「かぱた」が見えてきました。チェックイン予定時間には、この辺りで男衆が待っています(確認はしていないので、多分です)。前回はご主人らしき年配の方でしたが、今回は若い方。なんとなく女将さんに似ているので、息子さんかも?!

    バス停から徒歩2、3分でカッパの「かぱた」が見えてきました。チェックイン予定時間には、この辺りで男衆が待っています(確認はしていないので、多分です)。前回はご主人らしき年配の方でしたが、今回は若い方。なんとなく女将さんに似ているので、息子さんかも?!

  • 加満田の敷地は5,000坪。広い庭がありそうですが、足はガクガク、Tシャツは汗びっしょり。時間は14時半ごろですが、散歩などせず早く温泉に入りたいモードです。

    加満田の敷地は5,000坪。広い庭がありそうですが、足はガクガク、Tシャツは汗びっしょり。時間は14時半ごろですが、散歩などせず早く温泉に入りたいモードです。

    奥湯河原温泉 加満田 宿・ホテル

    2名1室合計 32,000円~

    美味しい料理と終夜入浴可能な露天風呂 by つよしさん
  • 男衆が玄関に案内してくれます(車の場合は、駐車場経由で案内されると思います)。

    男衆が玄関に案内してくれます(車の場合は、駐車場経由で案内されると思います)。

  • 体温測定をして、スリッパに履き替えます。

    体温測定をして、スリッパに履き替えます。

  • 玄関には、凛とした生け花。

    玄関には、凛とした生け花。

  • 今回の部屋は、別館の「はぎ」。和室8畳踏み込み・広縁付きです。

    今回の部屋は、別館の「はぎ」。和室8畳踏み込み・広縁付きです。

  • 玄関と居室、浴室、トイレのジョイントエリアになっている踏み込み。

    玄関と居室、浴室、トイレのジョイントエリアになっている踏み込み。

  • 居室で宿泊カードを記入。部屋担当の仲居さんはYさん。Yさんに奥湯河原でホタルが飛ぶ時期を質問。答えは6月中旬が良いとのことでした。でも、飛ぶ数はチラっちら程度とか。お茶請けは小梅堂のきび餅。

    居室で宿泊カードを記入。部屋担当の仲居さんはYさん。Yさんに奥湯河原でホタルが飛ぶ時期を質問。答えは6月中旬が良いとのことでした。でも、飛ぶ数はチラっちら程度とか。お茶請けは小梅堂のきび餅。

  • 小梅堂は湯河原の老舗和菓子店。万葉公園の近くにお店があります。

    小梅堂は湯河原の老舗和菓子店。万葉公園の近くにお店があります。

    小梅堂 専門店

  • 部屋の確認。まずは、お茶のセット。茶葉は緑茶とほうじ茶。

    部屋の確認。まずは、お茶のセット。茶葉は緑茶とほうじ茶。

  • テレビは32インチ。今時としては小さめですが―。ここに来ると、川のせせらぎと鳥の鳴き声が心地よく、テレビのスイッチを入れたことがないで問題無し。

    テレビは32インチ。今時としては小さめですが―。ここに来ると、川のせせらぎと鳥の鳴き声が心地よく、テレビのスイッチを入れたことがないで問題無し。

  • 生け花。

    生け花。

  • 広縁。

    広縁。

  • 広縁に置かれた冷蔵庫。

    広縁に置かれた冷蔵庫。

  • 冷蔵庫の飲み物は有料。

    冷蔵庫の飲み物は有料。

  • 飲み物の料金。昭和の旅館なので、高めの設定。

    飲み物の料金。昭和の旅館なので、高めの設定。

  • 館内の自販機の方が幾分安くなっています。

    館内の自販機の方が幾分安くなっています。

  • 居間。

    居間。

  • 居間。別角度。

    居間。別角度。

  • クローゼットには浴衣、羽織、足袋。

    クローゼットには浴衣、羽織、足袋。

  • 踏み込み経由の洗面所、浴室、トイレ。

    踏み込み経由の洗面所、浴室、トイレ。

  • 洗面所。

    洗面所。

  • 浴室。洗い場。

    浴室。洗い場。

  • 檜の浴槽。加満田は全ての客室に温泉の出る浴室があります。

    檜の浴槽。加満田は全ての客室に温泉の出る浴室があります。

  • トイレ。

    トイレ。

  • 部屋の確認が終わったら、貸切露天風呂へ。フェイスタオルは内風呂を含めて用意されていますが、バスタオルが必要な方は部屋から持参します。

    部屋の確認が終わったら、貸切露天風呂へ。フェイスタオルは内風呂を含めて用意されていますが、バスタオルが必要な方は部屋から持参します。

  • 加満田の露天風呂は2つ。左の「ほたる」の方が浴槽が広いです。予約は不要で、空いていれば何度でも、朝9時まで深夜・未明も入浴できます(大浴場は9時30分まで入浴可)。

    加満田の露天風呂は2つ。左の「ほたる」の方が浴槽が広いです。予約は不要で、空いていれば何度でも、朝9時まで深夜・未明も入浴できます(大浴場は9時30分まで入浴可)。

  • 「ほたる」の脱衣所。

    「ほたる」の脱衣所。

  • 流し場。貸切露天風呂ではシャンプー、石鹸の使用はお控えください。

    流し場。貸切露天風呂ではシャンプー、石鹸の使用はお控えください。

  • 露天の浴槽。家族4人(親2人、子供2人)は余裕で入れる広さです。

    露天の浴槽。家族4人(親2人、子供2人)は余裕で入れる広さです。

  • お湯の温度は体感で42℃程。時間制限がないので、ぬるめにはできないのでしょうね。

    お湯の温度は体感で42℃程。時間制限がないので、ぬるめにはできないのでしょうね。

  • 露天風呂の泉質は、隣りの「もみじ」側のみ掲示されているので、そちらで紹介します。

    露天風呂の泉質は、隣りの「もみじ」側のみ掲示されているので、そちらで紹介します。

  • 「もみじ」の脱衣所。

    「もみじ」の脱衣所。

  • 温泉の成分表示。加満田には源泉が2つあります(主に使っている77号泉に加え129号泉)。露天風呂はこの2つの源泉と町営温泉のお湯を混ぜています。成分総計は1,690mg。泉質は混合泉のためか、カルシウム・ナトリウム―硫酸塩・塩化物泉と表記されています。通常、成分総計が1,000mg以上ある場合は、陽イオン、陰イオンの主成分で表記するので、その場合は、カルシウム―硫酸塩泉となります。pH値は8.2なので弱アルカリ性(pH値7.5以上8.5未満)温泉です。天然の保湿成分であるメタけい酸は75.0mg。50mg以上は「美肌の湯」、100mg以上は「美人の湯」と称されます。源泉温度は52.3℃と高めですが、加水についての表記はなく不明です。

    温泉の成分表示。加満田には源泉が2つあります(主に使っている77号泉に加え129号泉)。露天風呂はこの2つの源泉と町営温泉のお湯を混ぜています。成分総計は1,690mg。泉質は混合泉のためか、カルシウム・ナトリウム―硫酸塩・塩化物泉と表記されています。通常、成分総計が1,000mg以上ある場合は、陽イオン、陰イオンの主成分で表記するので、その場合は、カルシウム―硫酸塩泉となります。pH値は8.2なので弱アルカリ性(pH値7.5以上8.5未満)温泉です。天然の保湿成分であるメタけい酸は75.0mg。50mg以上は「美肌の湯」、100mg以上は「美人の湯」と称されます。源泉温度は52.3℃と高めですが、加水についての表記はなく不明です。

  • 流し場。

    流し場。

  • 露天の浴槽。大人2人だと余裕、これに子供2人までなら入れますが、家族4人だとやや窮屈に感じるかも。

    露天の浴槽。大人2人だと余裕、これに子供2人までなら入れますが、家族4人だとやや窮屈に感じるかも。

  • 露天風呂からの眺め。

    露天風呂からの眺め。

  • お風呂から上がったら、談話室をチェック。加満田は多くの文人が利用しています。

    お風呂から上がったら、談話室をチェック。加満田は多くの文人が利用しています。

  • 作家、水上勉の色紙。

    作家、水上勉の色紙。

  • 水上勉のサイン。

    水上勉のサイン。

  • 談話室の様子。

    談話室の様子。

  • 部屋に戻り、PCで雑用。

    部屋に戻り、PCで雑用。

  • 再び温泉へ。今回は2階の内湯「彩」。

    再び温泉へ。今回は2階の内湯「彩」。

  • 温泉の成分表示。源泉は77号泉。成分総計は1,463mg。泉質は、カルシウム―硫酸塩泉。pH値は7.5なので、弱アルカリ性(pH値7.5以上8.5未満)。メタけい酸は36.0mgと保湿効果は弱めです。

    温泉の成分表示。源泉は77号泉。成分総計は1,463mg。泉質は、カルシウム―硫酸塩泉。pH値は7.5なので、弱アルカリ性(pH値7.5以上8.5未満)。メタけい酸は36.0mgと保湿効果は弱めです。

  • 内湯の補足説明。大浴場と客室の内湯は掛け流しですが、源泉温度が42℃のため加温をしています。

    内湯の補足説明。大浴場と客室の内湯は掛け流しですが、源泉温度が42℃のため加温をしています。

  • 脱衣所。

    脱衣所。

  • 洗面台。

    洗面台。

  • フェイスタオルは用意されています。バスタオルは必要なら部屋から持参します。

    フェイスタオルは用意されています。バスタオルは必要なら部屋から持参します。

  • 浴室の洗い場。洗い場は、浴室の左右両側にカラン&シャワーが2つずつあります。

    浴室の洗い場。洗い場は、浴室の左右両側にカラン&シャワーが2つずつあります。

  • 洗い場。その2。

    洗い場。その2。

  • 浴槽。浴槽に向かって右側には1人用の寝湯コーナー。

    浴槽。浴槽に向かって右側には1人用の寝湯コーナー。

  • お湯の温度は体感で42℃ぐらい。

    お湯の温度は体感で42℃ぐらい。

  • 浴室からの眺め。

    浴室からの眺め。

  • お風呂からあがったら、自販機で缶ビールを購入。

    お風呂からあがったら、自販機で缶ビールを購入。

  • 部屋に戻り、ビールを開缶。夕食が待ち遠しい!

    部屋に戻り、ビールを開缶。夕食が待ち遠しい!

  • ビールを飲みながら、加満田のパンフレットを眺めます。加満田は昭和14(1939)年創業。多くの文人、財界人に愛されてきたそうです。

    ビールを飲みながら、加満田のパンフレットを眺めます。加満田は昭和14(1939)年創業。多くの文人、財界人に愛されてきたそうです。

  • 館内の掲示より。檀一雄「火宅の人」に登場する&quot;奥湯河原の馴染みの宿&quot;とは、加満田のことのようです。

    館内の掲示より。檀一雄「火宅の人」に登場する"奥湯河原の馴染みの宿"とは、加満田のことのようです。

  • 大岡正平「花影」。奥湯河原の、落ち合う二つの川瀬の音が耳につく部屋で…。加満田は二つの川が合流する場所から少々離れていますが、部屋に届く川のせせらぎはとても心地良いです。

    大岡正平「花影」。奥湯河原の、落ち合う二つの川瀬の音が耳につく部屋で…。加満田は二つの川が合流する場所から少々離れていますが、部屋に届く川のせせらぎはとても心地良いです。

  • 作家を旅館に閉じ込め、執筆に専念させる「缶詰」を初めて行ったのは、当時編集者だった宇野千代。その「缶詰」の宿は加満田です。

    作家を旅館に閉じ込め、執筆に専念させる「缶詰」を初めて行ったのは、当時編集者だった宇野千代。その「缶詰」の宿は加満田です。

  • ホンダの創業者、本田宗一郎も加満田の利用客。

    ホンダの創業者、本田宗一郎も加満田の利用客。

  • お待ちかねの夕食は部屋食。この日の献立。加満田の夕食は月替わりです。

    お待ちかねの夕食は部屋食。この日の献立。加満田の夕食は月替わりです。

  • 夕食の配膳、初回。日本酒は 黒龍 大吟醸 龍。

    夕食の配膳、初回。日本酒は 黒龍 大吟醸 龍。

  • 配膳の右側。

    配膳の右側。

  • 配膳の左側。

    配膳の左側。

  • お手製のわらびの漬物を持って女将さんが挨拶に来ました。再び、奥湯河原のホタルについて質問。今は1頭、2頭がようやく飛び始めたところ、との回答。この答えを聴いて、この夜はホタルを見るのは難しい、と判断しました。日中、奥湯河原で見かけたモミジが綺麗だったので、紅葉についても質問すると―。11月下旬が良い、との返答でした。

    お手製のわらびの漬物を持って女将さんが挨拶に来ました。再び、奥湯河原のホタルについて質問。今は1頭、2頭がようやく飛び始めたところ、との回答。この答えを聴いて、この夜はホタルを見るのは難しい、と判断しました。日中、奥湯河原で見かけたモミジが綺麗だったので、紅葉についても質問すると―。11月下旬が良い、との返答でした。

  • 2回目の配膳。お造り。

    2回目の配膳。お造り。

  • 別注のアジ。6月に入ったので旬だろうと思ったのですが、まだ早かったようで、脂の乗りはいまいちでした。

    別注のアジ。6月に入ったので旬だろうと思ったのですが、まだ早かったようで、脂の乗りはいまいちでした。

  • お椀。

    お椀。

  • 3回目の配膳。日本酒 三千盛(みちさかり)特醸。

    3回目の配膳。日本酒 三千盛(みちさかり)特醸。

  • 地鳥塩こうじ焼き。

    地鳥塩こうじ焼き。

  • 穴子信田巻。

    穴子信田巻。

  • 日没時間を過ぎました。窓の景色が少しずつ水墨画のように変わっていく様子が、見ていて飽きない。

    日没時間を過ぎました。窓の景色が少しずつ水墨画のように変わっていく様子が、見ていて飽きない。

  • 最後の配膳。食事と止椀、香の物。デザート。

    最後の配膳。食事と止椀、香の物。デザート。

  • ご飯をおかわり。

    ご飯をおかわり。

  • そして、ごちそうさま。

    そして、ごちそうさま。

  • 食事の片付けが終わると、布団を敷いてくれます。この時持ってきてくれるポットの中は冷水。

    食事の片付けが終わると、布団を敷いてくれます。この時持ってきてくれるポットの中は冷水。

  • 内湯の男女が入れ替わったので、大浴場「輝」へ。

    内湯の男女が入れ替わったので、大浴場「輝」へ。

  • 温泉の成分表示。部屋の浴室と大浴場の内湯は温泉成分は同じ。

    温泉の成分表示。部屋の浴室と大浴場の内湯は温泉成分は同じ。

  • 洗面台。

    洗面台。

  • 脱衣所。

    脱衣所。

  • 洗い場。

    洗い場。

  • 檜風呂。

    檜風呂。

  • 大きなお風呂を&quot;独泉&quot;

    大きなお風呂を"独泉"

  • 続いては夜の露天風呂へ。

    続いては夜の露天風呂へ。

  • 左側の「ほたる」へ。

    左側の「ほたる」へ。

  • 露天風呂に入りながら、ホタルが飛ぶ様子を眺められたらどんなにか風流なのに、なんて思いながら―。

    露天風呂に入りながら、ホタルが飛ぶ様子を眺められたらどんなにか風流なのに、なんて思いながら―。

  • 空の星をホタルの代用にしたのでした。

    空の星をホタルの代用にしたのでした。

  • 部屋に戻って、おやすみなさい。

    部屋に戻って、おやすみなさい。

  • ▽6月3日(木) 2日目<br />おはようございます。早く横になったので、午前3時過ぎに目覚めました。

    ▽6月3日(木) 2日目
    おはようございます。早く横になったので、午前3時過ぎに目覚めました。

  • 露天風呂へ向かいます。

    露天風呂へ向かいます。

  • 右側の「もみじ」へ。

    右側の「もみじ」へ。

  • 静かな時間。空を見上げると―。

    静かな時間。空を見上げると―。

  • 薄雲の隙間に星。

    薄雲の隙間に星。

  • 庭の様子。

    庭の様子。

  • 部屋に戻ったらチューハイ。そして、再び布団へ。

    部屋に戻ったらチューハイ。そして、再び布団へ。

  • 2度目の目覚め。そして露天風呂。

    2度目の目覚め。そして露天風呂。

  • 左側の「ほたる」に入ります。

    左側の「ほたる」に入ります。

  • 森の緑が綺麗。

    森の緑が綺麗。

  • 部屋での朝食。

    部屋での朝食。

  • 食後は広縁で、朝摘みのハーブティー。ミントとレモンバームの香りがとてもいい。

    食後は広縁で、朝摘みのハーブティー。ミントとレモンバームの香りがとてもいい。

  • 公式サイトから予約すると、コーヒー、紅茶、ハーブティーの中から1品サービスとなります。

    公式サイトから予約すると、コーヒー、紅茶、ハーブティーの中から1品サービスとなります。

  • また、チェックアウト時には、石鹸と町立美術館の入場券が貰えます。

    また、チェックアウト時には、石鹸と町立美術館の入場券が貰えます。

  • そして、チェックアウト。女将さんとは、紅葉の時期の再会を約束。

    そして、チェックアウト。女将さんとは、紅葉の時期の再会を約束。

  • バス停までの小道。

    バス停までの小道。

  • 「奥湯河原グリーン」とは誰も言わないか、なんて思いながら歩きます。

    「奥湯河原グリーン」とは誰も言わないか、なんて思いながら歩きます。

  • 湯河原駅行きのバスに乗車。

    湯河原駅行きのバスに乗車。

  • 湯河原駅に到着。

    湯河原駅に到着。

    湯河原駅

    湯河原温泉へのアクセス拠点 by つよしさん
  • 東海道線に乗って帰路に就きます。

    東海道線に乗って帰路に就きます。

    JR東海道本線 乗り物

  • 以上でこの旅行記を閉じさせていただきます。

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  • 最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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