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所用で真岡市に出かけたついでに栃木県営井頭公園のバラが見頃になっているので、立ち寄って久しぶりにバラの撮影を楽しんできた。前夜の雨が上がり、様々な品種のバラたちは雫を纏ってみずみずしく美しい姿を競っていた。

雨上がりのバラ園で、雫をまとった美しい薔薇たちを愛でる

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2021/05/17 - 2021/05/17

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旅行記グループ 宇都宮周辺地域

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玄白

玄白さん

所用で真岡市に出かけたついでに栃木県営井頭公園のバラが見頃になっているので、立ち寄って久しぶりにバラの撮影を楽しんできた。前夜の雨が上がり、様々な品種のバラたちは雫を纏ってみずみずしく美しい姿を競っていた。

  • 井頭公園は93haの自然豊かな栃木県営の都市型公園である。四季を通じて大勢の人が訪れているが、この時期には公園の北部にあるバラ園がにぎわう。

    井頭公園は93haの自然豊かな栃木県営の都市型公園である。四季を通じて大勢の人が訪れているが、この時期には公園の北部にあるバラ園がにぎわう。

  • ここのバラ園には290種、2100本のバラが育てられている。

    ここのバラ園には290種、2100本のバラが育てられている。

  • バラ園北側には、頑丈なパーゴラが設えられていて、色とりどりのツルバラが咲き誇っている。

    バラ園北側には、頑丈なパーゴラが設えられていて、色とりどりのツルバラが咲き誇っている。

  • まずは、パーゴラ付近で撮影開始

    まずは、パーゴラ付近で撮影開始

  • 石造りの支柱に絡まる黄色のバラ。そばにはそれぞれの品種名が記された立て札が立っているのだが、品種名を覚える気はないので、記録のための写真は撮っていない。

    石造りの支柱に絡まる黄色のバラ。そばにはそれぞれの品種名が記された立て札が立っているのだが、品種名を覚える気はないので、記録のための写真は撮っていない。

  • 鮮やかなマゼンタ色のツルバラ

    イチオシ

    鮮やかなマゼンタ色のツルバラ

  • 頭上にまで伸びたバラ

    頭上にまで伸びたバラ

  • パーゴラを背景に、鮮やかなオレンジ色のバラ。<br />たしか、このバラの品種名はプリンセス・ミチコだったような。現美智子上皇后にちなんだ名前である。このバラ園にはないが、プリンセス・マサコ、プリンセス・アイコ、プリンセス・キコなど、女性皇族の名前が付けられたバラもあるそうだ。

    パーゴラを背景に、鮮やかなオレンジ色のバラ。
    たしか、このバラの品種名はプリンセス・ミチコだったような。現美智子上皇后にちなんだ名前である。このバラ園にはないが、プリンセス・マサコ、プリンセス・アイコ、プリンセス・キコなど、女性皇族の名前が付けられたバラもあるそうだ。

  • なにしろ、バラの品種は膨大で、毎年数百の新しい品種が生み出され、5万種もの種類があるといわれている。とても覚えきれるものではない。

    なにしろ、バラの品種は膨大で、毎年数百の新しい品種が生み出され、5万種もの種類があるといわれている。とても覚えきれるものではない。

  • 似たような色、形であっても別の種類だったりして、素人目には区別がつかない種類も多い。

    似たような色、形であっても別の種類だったりして、素人目には区別がつかない種類も多い。

  • ワンパターンだが、前ボケを使った撮影

    ワンパターンだが、前ボケを使った撮影

  • もう一枚。

    もう一枚。

  • パーゴラ周辺の撮影は終えて、園内を移動。

    パーゴラ周辺の撮影は終えて、園内を移動。

  • 園の南側には小さな噴水がある。バラを背景に流れ落ちる水を切り取ってみた。

    園の南側には小さな噴水がある。バラを背景に流れ落ちる水を切り取ってみた。

  • もう一丁

    もう一丁

  • 今回は久方ぶりにマクロレンズも持参したので、接写をやってみた。以下の写真はすべてマクロレンズでの撮影。

    今回は久方ぶりにマクロレンズも持参したので、接写をやってみた。以下の写真はすべてマクロレンズでの撮影。

  • 前夜に雨が降ったので、花には盛大に雫がついている。雨で生気がよみがえったのか、花たちは元気がよい。

    前夜に雨が降ったので、花には盛大に雫がついている。雨で生気がよみがえったのか、花たちは元気がよい。

  • 少しアングルを変えて。

    少しアングルを変えて。

  • これから開く蕾に囲まれて一足先に開花

    これから開く蕾に囲まれて一足先に開花

  • 黄色オレンジ系の色彩のグラデーション

    黄色オレンジ系の色彩のグラデーション

  • 雫を吸う昆虫。ミツバチではなさそうだが、まさかハエ??

    雫を吸う昆虫。ミツバチではなさそうだが、まさかハエ??

  • 幾重にも重なった花びら

    幾重にも重なった花びら

  • 少し離れた位置で撮影

    少し離れた位置で撮影

  • 葉についた水滴も入れて

    葉についた水滴も入れて

  • 水玉3兄弟

    水玉3兄弟

  • 蕊がこんがらがっている

    蕊がこんがらがっている

  • ピンクに縁どられた清楚な感じの白バラ

    ピンクに縁どられた清楚な感じの白バラ

  • クリーム色も上品な雰囲気でよろしい

    クリーム色も上品な雰囲気でよろしい

  • これはちょっとド派手

    これはちょっとド派手

  • ソフトフォーカスフィルターを使ってみた

    ソフトフォーカスフィルターを使ってみた

  • 水滴を拡大

    水滴を拡大

  • 蕾についた水玉

    蕾についた水玉

  • このバラの花びらは水をよくはじいている

    このバラの花びらは水をよくはじいている

  • こっちは、それほどでもない。品種による違いは色や形だけでなく、こんなところにも違いが出る。

    こっちは、それほどでもない。品種による違いは色や形だけでなく、こんなところにも違いが出る。

  • きれいに丸まった水滴

    きれいに丸まった水滴

  • さらに近寄って後ろの水玉にピントを合わせて

    さらに近寄って後ろの水玉にピントを合わせて

  • 蕊を拡大

    蕊を拡大

  • 白から赤のグラデーションの花びらを持つバラ

    白から赤のグラデーションの花びらを持つバラ

  • まもなく散りそうな真ん中の花は色が褪せている

    まもなく散りそうな真ん中の花は色が褪せている

  • サントリーが世界で初めて開発に成功した青いバラ。様々な色のバラが品種改良で作り出されてきたが、青いバラだけは長い間不可能とされて来たが、遺伝子組み換え技術で初めて実現した。実物は青いというより紫色だが・・・

    サントリーが世界で初めて開発に成功した青いバラ。様々な色のバラが品種改良で作り出されてきたが、青いバラだけは長い間不可能とされて来たが、遺伝子組み換え技術で初めて実現した。実物は青いというより紫色だが・・・

  • 雫をまとった蕾に囲まれて

    雫をまとった蕾に囲まれて

  • もう一枚

    もう一枚

  • 蜜を求めて

    蜜を求めて

  • こちらはコガネムシ

    こちらはコガネムシ

  • 久しぶりにバラの美しさに酔いしれたひと時だった。

    久しぶりにバラの美しさに酔いしれたひと時だった。

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