2018/12/15 - 2018/12/15
751位(同エリア6489件中)
デコさん
ブリューゲル展に入場できるまでの時間つぶしで入ったつもりの宝物室(クンストカンマー・ウィーン(美術工芸館))でしたが、そのおかげで膨大で豪華な展示品に魅せられながらのひと時を過ごし、世界一美しいと定評のあるカフェでひと休みすることができました。そのあと少し館内をお散歩がてらブラブラ見て回り、やっとブリューゲル展に入ることができました。
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【スケジュール】
12月2日(日)関空発
12月3日(月)ドバイ乗り継ぎでウィーン着(ウィーン泊)
12月4日(火)ハイリゲンシュタット&グリンツィング訪問(ウィーン泊)
12月5日(水)ウィーン→グラーツ(グラーツ泊)
12月6日(木)グラーツ→リンツ(リンツ泊)
12月7日(金)リンツ市内観光(リンツ泊)
12月8日(土)リンツ→メルク(メルク泊)
12月9日(日)デュルンシュタインン&クレムス訪問(メルク泊)
12月10日(月)シュタイヤー&クリストキンドル村訪問(メルク泊)
12月11日(火)メルク→ブラチスラヴァ(ブラチスラヴァ泊)
12月12日(水)ブラチスラヴァ観光&ホテル移動(ブラチスラヴァ泊)
12月13日(木)ブラチスラヴァ→ウィーン(ウィーン泊)
12月14日(金)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月15日(土)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月16日(日)ウィーン空港→ドバイ空港
12月17日(月)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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豪華なばかりの展示品に見惚れながらの美術史博物館の続編です。
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膨大な展示品に圧倒されるばかりの宝物室でした。
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階段ホールに戻ってきて
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カフェに入りたいと思ってやってきたのですが、ここでも順番待ちの人たちが・・・
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もうウロウロする元気もなく、しばし並んでやっと入れました。
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やっと座れてひと休みです。
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世界で最も美しいカフェ
ぎっしりと装飾が施されクーポラの真下にあり、吹き抜け部分を取り囲むように設計されています。
色大理石の列柱や豪奢な装飾がなされたアーチがぐるりと取り囲み贅沢な時間が過ごせます。
この時は歩き疲れたせいか、カフェ自体の写真がほとんどなし^^; -
ついつい食べ物の方に目が行ってしまって・・・
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甘いものをオーダーするためしばし品定め中
運ばれてきたケーキの写真は撮り忘れるし、でも甘さのおかげでちょっと頭のぼんやり感がましになってきました。 -
少し元気が回復して、また館内探索へ
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ブリューゲル展までの時間がまだ少しあるので、先ほどさっくり回ってきた絵画室へ
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相変わらず絵画知識がないため、写真のみとなりますがどうぞご容赦を
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やぁ~~~っと入場できるお時間になりました!
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入り口入るとすぐにブリューゲルの絵画室かと思ったら前室のようなスペースがあり、映像が映し出されていてここでしばらく並んで待たされました。
会場入り口横に解説ブックが無料で置いてあったのでいただいてきましたが、細かい文字なので、読みながら絵画鑑賞は老眼の私にはちとつらい。(日本語版はありません) -
入り口から約10分後に入れたのがこのお部屋
入場制限しているだけあって超混み入っているわけではありませんが、それなりの人の数。
フラッシュや三脚を使わなければ写真撮影はOKです。 -
ブリューゲルは16世紀に活躍した画家、素描家、銅板下絵画家。ヤン・ファン・エイク以来となるネーデルランド絵画の巨匠となった。出生地は不明だが近年は現ベルギーのリンブルグ州だと推定されている。
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数年間のイタリアでの修行の後、1555年に帰国、ヒエロニムス・コックの版画下絵画家として活躍し、同じ頃すでに伝説の巨匠であったヒエロニムス・ボス風の幻想や奇怪的な作品を制作。1563年にブリュッセルへ移住してからは農民を題材にした作品を数多く描き「農民ブリューゲル」と呼ばれた。またピーテル・ブリューゲルの息子ピーテル・ブリューゲル(父と同名)とヤン・ブリューゲルは同じく優れた画家であり、区別すべく、ピーテル・ブリューゲルを大ブリューゲル(又はブリューゲル(父))、息子ピーテル・ブリューゲルをピーテル・ブリューゲル(子)、その弟ヤン・ブリューゲルをヤン・ブリューゲル(父)と表記されることが多い。(http://www.salvastyle.com/index.htmlより)
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ブリューゲルは、日常的な農村の風景と農民の姿を、優しいまなざしでキャンバスに描き、「農民ブリューゲル」と呼ばれた。(Wikipediaより)
この素描画の 画家はピーター・ブリューゲル・ザ・エルダーの自画像であると考えられているとのこと。 -
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『雪中の狩人』
雪の山間集落や岩山を背景に、猟銃を背負った狩人が猟犬を引き連れて歩く情景を描いた作品。左下に近景の狩人を配置し、中心にスケートに興じる村民、右上に遠景の山岳を配し、遠近法を巧みに用いている。絵画の中心が、神でもなく、風景でもなく、人間であることから、『雪中の狩人』は、ルネサンス的田園風景画の代表作と言われる。(Wikipediaより) -
狩人たちの眼下に広がる村では、人々が凍った池でスケートを楽しんでいる様子。
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『バベルの塔』(通称「大バベル」)
『旧約聖書』の『創世記』に登場するバベルの塔を主題としてブリューゲルが描いた作品は3点が知られており、そのうち最初の1点は、象牙を支持体として描かれていた。この作品はブリューゲルがローマ滞在時に描いた細密画だったが、伝世していない。残る2点は現存し、サイズの大きな作品(以下『大バベル』)がウィーンの美術史美術館に、サイズの小さな作品(以下『小バベル』)がロッテルダムのボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館に、それぞれ所蔵されている。どちらの作品も木板に油彩で描かれた板絵である。(Wikipediaより) -
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こちらも『バベルの塔』ですが通称「小バベル」といわれている方でロッテルダムの美術館所有です。
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制作年は1562年頃と推定される「死の勝利」
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その他色々見て回ったけれど、たくさんの人たちに酔ってしまって、撮影意欲も半減
情けない^^; -
待ち時間が長くてその間に歩き廻ってクタクタ状態となってしまった美術史美術館でした^^;
再訪して見逃したところをしっかり見学できるように予習をしておかねばと反省の一日となりました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ローラン・ペリエさん 2021/05/30 07:41:58
- 懐かしいのウィーン
- 私もエミレーツでウィーンに行きました。
美術館はなぜかガラガラでカフェも私一人でした。ウィーンはコンパクトな街で食べ物も美味しいですし、またコロナ明けに行きたいです。
- デコさん からの返信 2021/05/31 06:09:38
- RE: 懐かしいのウィーン
- ローラン・ペリエさん、おはようございます(^^♪
先日はエミレーツのファーストクラスでのご旅行を拝見して、とても羨ましく思っていました。
ご挨拶もせずに、ボタンを押しただけで大変失礼しました。
美術館もカフェもガラガラ状態だったのが羨ましい限りです。
私もコロナが収まったら、再挑戦したいと思っています。
お互いに再訪できる日を楽しみにしましょう!その日が早く来ますように!!
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