2021/05/19 - 2021/05/19
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ばねおさん
2021年5月19日水曜日のパリ。
昨年10月から閉鎖されていた映画館、美術館等の文化施設、商店そしてカフェ、レストランのテラス席の営業が再開された。
じつに7か月ぶりのことだ。
これでウイルスの感染状況を踏まえた、4段階の規制緩和の第2段階に入ったことになる。
この日を率直に喜びの日とみなせるかどうかは、もう少し時間が経たないと分からないことだが、再開数日前から街の様子は何となく浮き浮きソワソワのムードが感じられ、目に見えて活気づいてきた。
この日をどう過ごすか、などと特別な考えもなく、せっかくなので街の様子を見ながらカフェへ行ってみようか位の気持ちでいたところ、10日ほど前にオルセー/オランジェリー美術館からメールが届いていたことを思い出した。
開けてみると、5月19日の再開にあたって、一般入場に優先してご招待する云々とある。どうやら年間パス保持者へのサービスらしい。
「これは、貴方(あるいは複数)だけの特別なオファーで、貴方と再会できることを楽しみにしている」とも書かれていた。
美辞麗句を並べた勧誘メールとあまり変わりはないが、「貴方だけ」とか「特別」とかいう言葉には心が動く。
ということで、記念すべき日のせっかくのお誘いでもあり、喜んで応じることにした。
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
住まいのあるモンパルナスからは、35分ほど歩けばオルセーに行けるのだが、美術鑑賞は体力を消耗するので、行きはバスを利用した。
95番のバス車窓からのモンパルナス駅付近のカフェ風景。
8時半という半端な時間のせいか、外にセットされた席には、まだ誰もいない。
店内にちらほらと客が見えるが、あれもテラス席? -
サンジェルマンデプレの交差点にさしかかって驚いた。
ドウーマゴのテラス席はすでに満席の様子で、どうやら空きを待っているらしい人たちが並んでいる。
さらにその様子をTVカメラがとらえている。
さすがと言うべきか、やはり人気店、有名店はわざわざ人が押しかけてくるようだ。 -
バスを降り、オルセーへ向かう途中のセーヌ沿いのカフェ。
準備万端なようだが、肝心の客がいない。
このあたりの店はもともと観光客目当てが多いゆえだろう。 -
オルセーではご招待の条件として、9時~9時半までに入館してほしいとあった。
到着すると、まだ開始10分前だというのにすでに20名くらいが開場を待っていた。
いずれも「貴方だけ」と「特別」の文字に誘導されてきたんだねえ。 -
さて、いよいよ入館となったが、横にもう一列ができ始めていた。
一般の入場者列(われわれも一般であることには変わりはないのだが)ということで、これからどのくらい待たされるのか知らないが、やはり熱心な人はいるものだ。
その傍らにTVカメラらしきものがこちらに向けられていたが、これがあとになって今日の自分の行動を友人知人に知らしめることになろうとは思いもしなかった。 -
オルセー美術館ではいくつかの企画展が同時に開催中。
本来は順次開催するはずのものが、休館で滞留してしまったということか。
目玉は「Les origines du monde. L'invention de la nature au XIXe siècle.」と名付けられたユニークな催し。
直訳すれば、「世界の起源。 19世紀の自然の発明」。
19世紀は自然科学が比類のない発展をして、探検と研究が多くの新しい知識をもたらした時代だ。
自然と芸術とのかかわり方をとらえた企画展といってもよい。
2頭の猿が描かれた表紙絵はガブリエル・マックス Gabriel von Maxの『アベラールとエロイーズ 』
もうひとつは、19世紀後半から20世紀にかけてのスイスの芸術家特集で、これは観覧してわかったことだが、これだけの作品を一堂に見ることができる機会は滅多にない貴重な展示であった。
会期中(現在のところ7月21日までの予定)に出来ればもう一度足を運んでみるつもりだ。 -
こちらが企画展の案内表示。
数えてみたら4展の同時開催 ?
館内をフルに使用しての展示となっている。 -
館内は閑散としていて、これならゆっくりと観覧ができそうだ。
おそらく今後も、事前予約によって入場者数のコントロールは継続するだろう。
希望する日時が合えば、観覧者にとっては幸いとなるが、短期の旅行であちこちを見て歩きたい人にとってはスケジュールの組み合わせに頭を悩ますことになるのかも知れない。 -
自由の女神のお出迎えを受け
-
ゾウさんの横を通り
-
最初の企画展「世界の起源」へ
このあと会場内に入るまでの短い距離を2回も身分チェックがあって、セキュリティチェックを除いても都合4回の入館・入場チェックを受けたことになった。
どうやらスタッフが不慣れなようで、こちらが提示した証明で通してよいものかどうか判断つきかねている様子。
これが日本だと事前にマニュアルのレクチャーがあり、朝礼があり、対応の統一が徹底されるところだろうが、均一同一を貴しとはしない文化の国の良し悪しはこうしたところに表れる。 -
会場に入ってすぐに大きなパネル展示。
海底のオオダコに人びとが見入っている光景だ。
ジュール・ヴェルヌの世界のようだ。 -
ベルネーNicasius Bernaerts の『カメと三人の漁師』と題する作品。
動物、鳥類の作品を数多く残したベルネー(バーナアーツ)は、パリのゴブラン工場でも働いた経歴から、ゴブラン織り多くのモチーフを提供したという。 -
ライオン像で知られる アントワーヌ・ルイ・バリ Antoine-Louis Barye
『ガヴィアル(インドの大型ワニ)をむさぶり食うトラ Un Tigre en dévorant un gavial』(1832年)
こちらはルーヴルからの借用展示。 -
パウル・フリードリヒ・マイヤーハイム Paul Friedrich Meyerheim の作品
『 嫉妬深い雌ライオン La lionee jalouse』
寓意的でもある -
ギュスターヴ・モロー Gustave Moreau
『Galatée』(1880年) -
ピエール・ジャック・ボレール Pierre-Jacques Volaire
『Eruption du Vésuve』(1771年)
このひとは火山を描くことに専念するためにナポリに移り住んだという。 -
これは見たままの絵で分かりやすいい
ポール・ジャマン Paul Jamin
『マンモスからの避難 La fuite devant le mammouth』(1885年)
先史時代やガリアの歴史を専ら題材にした人であるという。
作品以上に描いた人も面白そうだ -
これは生物系統図
人間の起源、自然の中での位置づけ、動物とのつながり、そしてこれまでに理解されている世界、宇宙での人間の存在そのものを問いかけることになった。 -
風刺画の数々
19世紀から20世紀にかけての時代は、類人猿を用いて人間を揶揄することを伝統としてきた。 -
この関係はちょっとむつかしいかも
手にしている花はどちらからのプレゼント
クプカ František Kupka の『Anthropoïdes 類人猿』(1902年)
クプカにこうした作品があったことは自分には驚きだ -
同じ会場内に展示されていたクプカの作品
これと類人猿の作品をつないでいくのは時間がかかりそうだ -
今回の企画パンフの表紙絵の作者ガブリエル・マックス Gabriel von Maxの作品『モデル ローラ』
この人は数多くの表情豊かな猿を描いていて、作品を知ればしるほど面白い。
猿を描くというよりは、猿を媒介にしてさまざまな表現を試みていることが窺える。
このローラは、どこかの国の「政治家」たちの、品のない面構えよりははるかに気品に満ちている。
思慮深ささえ感じる。 -
同じくガブリエル・マックス の『ボンジュール!』
手にしているのはスミレのブーケ、と思ったのだがパンジーらしい。
いいねえ、こちらも挨拶を返したくなる。 -
これは有名な寓話作品
ジョージ・フレデリック・ワッツ George Frederick Watts の
『ミノタウロス Le Minotaur 』(1885年) -
「叫び」で有名なムンク Munch の作品
『マドンナ LA MADONE』
同じシリーズが何点かあり、これはオスロのムンク美術館からのもの。 -
こちらもムンク
『Hérédité 遺伝』 -
同じく『Metabolism (Vie et Mort) メタボリズム(生と死)』
-
ギュスターヴ・クールベ Gustave Courbet
『L'Origine du monde 世界の起源』(1866年) -
クロードモネ
『青い睡蓮』 -
カンディンスキー Wassily Kandinsky
無題(1914年)
ミュンヘンのレンバッハハウス美術館所蔵作品 -
ルドン Odilon Redon の作品が多く集められていた。
-
ルドン 『 LES ORIGINES 起源 』
-
『 VISION SOUS MARINE 』(1900年)
-
『Oannès』
オランダのクレラー・ミュラー美術館所蔵の作品 -
これもルドン
『Arbres sur un fond jaune 黄色の背景の木』(1901年)
ルドン展が催される時には、必ずといってリクエストされる作品のひとつ。 -
Eugène Feuillâtre
『 La Mer 海 』(1912年頃)
自然界の探求と理解が深まり、装飾芸術に影響を与えた、アールヌーヴォー作品
プチパレ美術館の貸し出し -
モンドレアン piet mondrian
『Évolution エボリューション』(1911年)
物質的にではなく精神的に支点をおいた、近代の 三連祭壇画 -
レオン・フレデリックLéon Frédéric
『Nature ou Abondance 自然あるいは豊かさ』 (1897年)
ダラス美術館の貸し出し作品 -
「世界の起源」展を鑑賞し、常設展示のお気に入り作品も見て回り、続いて「スイスの近代画」展へ。
正直なところ、ここまでで少々鑑賞疲れだが、せっかくなので2階の展示場へ。 -
案内パンフの表紙絵にもなっているジョヴァンニ・ジャコメッティ Giovanni Giacometti の作品
『冬景色の自画像』(1899年)
彫刻で知られるアルベルト・ジャコメッティの父親である。 -
同じくジョヴァンニ・ジャコメッティ
『Arc-en-ciel 虹』(1905年頃) -
ジャコメッティ一族の一員 アウグスト・ジャコメッティAugusto Giacometti (1877-1947年)
ジョヴァンニ・ジャコメッティのいとこにあたる
作品は『Fantacic Chromatique 』(1914年)
チューリッヒ美術館所蔵 -
ホドラーFerdinand Hodlerと言えばこれ、と自分は思っているが
まだまだ奥行きのある画家だ
『Le bûcheron 樵』1910年) -
ホドラー『Femme joyeuse 楽し気な女性』 (1909年)
-
ホドラー 『Le Lac et Mont-Blanc レマン湖とモンブラン(10月)』
-
ジョヴァンニ・セガンティーニGiovanni Segantini
『Midi dans les Alpes 』 (1891年)
これも印象に残る作品だ。
実物をみるのはこれが初めて。
サンモリッツ セガンティーニ美術館の所蔵品 -
クノ・アミエ Cuno Amiet (1868-1961年)の作品
『 Bretonne Couchee 』 -
同じくクノ・アミエ
『 Le Pommier リンゴの木』(1907年)
スイス ソロトゥルン美術館所蔵品 -
同じくクノ・アミエ
写真に収めるのを忘れたが、『Paysage de neige, dit aussi Grand hiver』という雪景色を描いた作品も印象的で、作品を並べてみてみるとずいぶんと多様なことが分かる。 -
クノ・アミエ Cuno Amiet
『Nature Mort 静物』(1907年)
個人蔵 -
クノ・アミエ
『 l'Arlésienne copie d'apres Vincent van Gogh ゴッホ後のアルルの女』
個人蔵 -
クノ・アミエ
『 Le Chapeau violet 紫色の帽子』(1907年)
スイス ソロトゥルン美術館所蔵品 -
ステットラー Martha Stettler(1870-1945)
『La Toupie 独楽 』
パリのアカデミー・ドゥ・ラ・グランデショーミエールの共同創設者のひとりであることを初めて知った。
チュイルリー公園やルクセンブルク公園で遊ぶ子供を描いた作品も多い。
個人蔵 -
フェリックス・ヴァロトン Félix Vallotton
『La Chambre rouge 赤い部屋 』(1898年)
ローザンヌ Musée cantonal des Beaux-Arts 所蔵 -
アーネスト・ビエラー Ernest Biéler (1863 - 1948年)
『Le Petit Cheval rouge 赤い仔馬 』(1909年)
母親の手に握られている小さな赤い木馬が作品名になっている。 -
ハンス・エンメネッガー Hans Emmenegger
『Château-rocher III (1901年)
個人所蔵 -
ジギスムント・リギーニ Sigismund Righini
『La Table 食卓』(1908年)
チューリッヒ kunsthaus -
スイス近代画展は展示作品は約70点。
かなり見ごたえのある作品揃いで、興味深いものばかりだ。
鑑賞の体力を使い果たしたので、他の企画展はパスすることにした。 -
美術館の外に出ると、かなりの降雨があった模様。
ここのところ毎日、数時間ごとに晴れと雨が入れ替わる忙しい天気が続いている。 -
オルセーのお向かいの勲章博物館。
卯の花の垣根が雨後の陽光でキラキラしていた。 -
オルセー美術館からすぐのところにあるカフェ Les Deux Musées ドゥ・ミュゼ。
ドゥ・マゴ (Les Deux Magots)をもじったものかと思っていたのだが、オルセーと勲章博物館の二つのミュゼにかけているのかも知れない、と気が付いた。 -
疲れはしたものの、途中のカフェ風景を観察しながら徒歩で帰宅することに。
こうして歩道の半分を利用している店もあるかと思えば、歩道全部に客席をセットしていて、歩行者はやむなく車道を歩くという例も少なくない。 -
どこか適当なカフェで足休めを考えたが、入ろうと思う店は満席でなかなか思うようにはならない。
結局、ボンマルシェ近くの「Hugo & Victor」でケーキを持ち帰ることになった。
このお店は日本にも進出しているそうで、そうした情報に疎いので、知らぬは自分ばかりなり、ということらしい。
むしろちょっと気が利いた店は、ほとんど日本にも出店をもっている、といっても過言ではないのかもしれない。
本店はさして目立たず小さな構えなのに、日本では大きなスペースを確保して大々的にやっている例も多い。
それで商売が成り立つのだから、日本の消費の旺盛さには感心してしまう。 -
ボンマルシェ裏のカフェ。
やはり今日という日を残しておきたいのか、自分の席を立って、カフェを撮っている女性が居た。 -
シェルシェミディ通り角のカフェ
こちらは仕切りのパーテーションがしっかりと設えてあった。 -
軒先だけのテラス席というよりも、もう歩道席
歩道を完全に占拠して、歩行者が車道を歩く羽目になるようなケースもあるのだが、それでも苦情が出るわけではないところに、カフェというものの人びとの位置づけがあるような気がする。 -
この日のTVニュースはやはり再開したカフェ風景が多く、マイクを向けられた客の喜びの声が繰り返し聞かれた。
大統領が首相と連れ立ってカフェへ行った様子も放映されていた。
どうみてもエリゼ宮近くとは思えない、あまりパッとしない裏町のカフェのテラス席で二人で嬉しそうにコーヒーを飲んでいた。
周囲に警護はいるだろうが、ここまで目立たない店なら、かえって騒がれずに済むのだろう。
首相はこのあと映画館にも行ったようだ。
当然、演出効果というものもあるが、市民と同じレベルで経験し、楽しみを分かち合えるということは大切だ。 -
ニュースも見るまでもなく、自分が歩きながらあらためて感じたのは、本当にカフェはフランスの文化なのだということ。
席に着き、お茶を飲みながら、あるいは注文した品が来るのを待ちながらの人びとの嬉しそうなこと。喜びが見ているだけでも伝わってくる感じだ。
やはりああした笑顔をみると、自分などは冷やかし程度に過ぎないなと思ってしまう。
ただ、各地の映像をTVで見ていたらマルセイユはひどいものだった。
まったくのお祭り騒ぎだ。 -
5月19日という日はこれでおしまい、と思っていたところ、知人からメールが届き「オルセーどうでした?お元気そうですね」との内容。
あれ、どうして今日行ったの知っているのだろう。どこかですれ違ったのかな、と思い返信すると、テレビで流してましたよ、とのこと。
別な知人からも「ご無沙汰です。お元気そうで何よりです」とのメッセージが。
オルセー美術館の入り口でTVカメラが向けられていたことを思い出し、あれか、と分かった。
そのあとも連絡を寄越してくれたひとの話では、どうやら昼と夜の全国ニュースで放映されたらしい。
それにしても、一番乗りしたわけでもなく、その他大勢の中でマスクをしていたのによく見つけられたね、と言ったら、とんでもない完全にフォーカス状態ですよ、といわれ自分でも放映済みの記録を見てみた。
たしかに狙ったようにカメラの焦点がこちらにあてられて、しかもアップで動きを追われていた。これなら知っている人が見れば分かるのが当然だ。
取材を受けたわけでもないのに、黙って撮って流すとは...少々引っかかるものもあるが
まあこれも今日という日の記念だと思えばよいか
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この旅行記へのコメント (7)
-
- yunさん 2021/05/30 19:53:24
- France2の ばねおさん
- なんと!アップでFrance2に登場とは。
NHK-BSでも良く見かけるキャスターですが、オルセー再開のニュースは放送なかったように思います。残念無念、拝見したかったな~。
好きなルドンがたくさん登場だ。
クノ・アミエ、女性画家と勝手に思い込んだら…外れ。
ガブリエル・マックスも思わず足が止まる。
「世界の起源。 19世紀の自然の発明」観たいな~
オルセー入場口の列風景にさえ胸キュンしてしまう。並びたい!
「プロ野球」や「大相撲」は観客入れOKなのに
美術館・博物館はクローズ指示と、東京は訳の分からぬ混乱模様。
人々の足並みはバラバラ傾向、自身でしっかり管理/判断と思う日々です。
先日、晴れの平日に横浜へ出掛け少し街歩きしました。
横浜は街路樹・歩道の花壇等が手入れ行き届き、かつセンス良し。
楽しく歩き、お腹が空いたので不二家さんへGO。
ホットケーキにミニソフトクリーム追加、〇〇年前と同じ味でほっこり大満足。
ポコチャンも居てお久しぶり!と、童心に返りました。
「カフェはフランスの文化」
本当にそうですね。カフェの席を写真に収める女性の気持ちに同調できます。
どの国にもカフェはありますが、フランスは別物です。
はやくあの場に身を置きたい!
ばねおさん 続報お願いいたしますね♪
yun
- ばねおさん からの返信 2021/05/31 22:29:56
- RE: France2の ばねおさん
- yunさん、こんにちは
日本で映像が流れなかったのは幸いでした。
できるだけ人さまに失望感を与えまい、とする日頃の努力が通じたのでしょう。
そうそう、ルドンがお気に入りでしたね。
鬼太郎の目玉おやじと、並べて考察したらどうかというアイデアを持っていますが、口に出したらブン殴られそうですね。
> オルセー入場口の列風景にさえ胸キュンしてしまう。並びたい!
胸キュンは、脳みそにも悪い影響を与えそうな気がしますので、イメージトレーニングくらいでどうでしょうか。
> 「プロ野球」や「大相撲」は観客入れOKなのに
> 美術館・博物館はクローズ指示と、東京は訳の分からぬ混乱模様。
ええ、それは知りませんでした。
でも、なぜでしょうね?
> 先日、晴れの平日に横浜へ出掛け少し街歩きしました。
> 横浜は街路樹・歩道の花壇等が手入れ行き届き、かつセンス良し。
> 楽しく歩き、お腹が空いたので不二家さんへGO。
> ホットケーキにミニソフトクリーム追加、〇〇年前と同じ味でほっこり大満足。
> ポコチャンも居てお久しぶり!と、童心に返りました。
よかったですね。
ホットケーキにソフトクリーム、組み合わせが素晴らしいです。(失礼、ミニでしたね)
ぜひ、旅行記にして下さい。
楽しみにしています。
ばねお
-
- norio2boさん 2021/05/25 11:30:02
- 旅行記拝見
- パリの美術館再開の旅行記拝見しました。
ワクチン接種は済まされたと思います。
僕も2回目を先日終えました。
(日本では新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)というファイザー社の製造番号が記載されたシールが配布されます)
あとはPCR陰性証明を取れば
移動は可能です。
TOKYOオリンピックの時期が過ぎたら
国内移動からボチボチ始めようかと思っています。
ーーーーーーーー
パリへ伺えるのは2025年頃になると予想しています。
追伸
旅行記で
「バスを降り、オルセーへ向かう途中のセーヌ沿いのカフェ。準備万端なようだが、肝心の客がいない。このあたりの店はもともと観光客目当てが多いゆえだろう。」
このフリゲートはビーフシチューが手軽なので通っている店です。
地元のおばあさんがひとりで食べているのを真似しました。
- ばねおさん からの返信 2021/05/26 03:56:52
- RE: 旅行記拝見
- norio2boさん、こんにちは
日本では、ようやくワクチン接種が始まったと聞いていますが
すでにワクチン接種の2回目終了とは、ずいぶん早いですね。
私も希望すれば受けれるのですが、まだ踏ん切りがついておりません。
フランスでは、6月から「衛生パス」の運用が開始されますが、生活においてどこまで必要になるのか、このあたりのことも考慮しながら判断しようと思っています。
接種済み証明も各国統一されているわけではないので、海外渡航で必要とされる場合にはどうするのでしょうね。国際免許証のような形になるのでしょうか?
> TOKYOオリンピックの時期が過ぎたら
> 国内移動からボチボチ始めようかと思っています。
> ーーーーーーーー
> パリへ伺えるのは2025年頃になると予想しています。
2025年は、パリオリンピックも終了し、落ち着きを取り戻した街並みや、オリンピック前に進められてきた数々の工事の完成した姿が確実に見られるはずです。
> このフリゲートはビーフシチューが手軽なので通っている店です。
> 地元のおばあさんがひとりで食べているのを真似しました。
いつぞや、norio2boさんの旅行記にあった店がここでしたか。
どこの店にも名物や得意料理があると思いますが、ここはビーフシチューなんですね。
店の名前は、何か軍隊に由来しているのでしょうか。
ばねお
-
- パルファンさん 2021/05/24 22:51:34
- ワクワク パリ
- ばねおさん、こんにちはー
最近のパリの光景、美術館を愉しませて頂きました~
ばねおさんがオルセーに居たって全国ニュースに登場!
見たかったな、オルセー美術館と共に。
カフェテラス席の営業再開はこちらのニュースでも映像と共に
紹介されて・・
どんな気持ちで映像をみていると思います?
まさに垂涎もの!
あと半年? 一年? パリの地に降り立つ日が来るのを
待ち焦がれています。
でも日本は、相変われず状況変化に対し、対処が遅いので
まだまだかしらねぇー
わくわくするパリ情報ありがとうございました。
また、ホットな街の映像を楽しみにお待ちしております。
パルファン
- ばねおさん からの返信 2021/05/25 17:05:41
- RE: ワクワク パリ
- パルファンさん、 こんにちは
現在、日本からフランスへの渡航は、ウィルス陰性証明書があれば入国可能になっていますが、問題は日本入国(フランスからの帰国)のハードルが高いということです。
行きはよいよい、帰りは...?
いわゆる「水際作戦」の強化ということでしょうが、今の日本の感染推移を聞けば、当分は緩みそうにない状況ですね。
「〇△宣言」なるもので、日本のお家にいる皆さんに、カフェの風景や美術館の再開を知らせるのは傷口に塩のようなものになるやも知れませんが、来るべき日に備えた耳情報ぐらいで読み捨ててください。
そういいながら、旅立てないジリジリ感を突っつくような滞在旅行記を今後とも心掛けてまいりたいと思います。
それでは、また!
ありがとうございます。
ばねお
- パルファンさん からの返信 2021/05/26 00:25:49
- RE: RE: ワクワク パリ
- ばねおさん、
そちらは夕方ですね。まだまだ明るく一番いい季節!羨ましい〜
> そういいながら、旅立てないジリジリ感を突っつくような滞在旅行記を今後とも心掛けてまいりたいと思います。
わぁ〜 よく言ってくれた! 楽しみにしております♪
10月にはホテルを予約してあるので、これから一喜一憂しながら
情報キャッチに努めます。
それでは、また!
パルファン
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