田沢湖・乳頭温泉郷旅行記(ブログ) 一覧に戻る
快活club横手店(秋田県横手市)<br />↓R13、秋田R11<br />(角館市)<br />↓R46<br />田沢湖(仙北市)<br />↓R341、秋田R127,194<br />乳頭温泉(仙北市)<br />↓秋田R194,127,38<br />(田沢湖)<br />↓R105<br />北秋田市鷹巣<br />↓R7<br />道の駅碇ヶ関(青森県平川市)<br />↓R454,R394<br />酸ヶ湯温泉(青森市)<br />↓R103<br />快活club青森観光通店

名古屋から東北、温泉巡りツアー4日目

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2021/04/01 - 2021/04/01

473位(同エリア959件中)

旅行記グループ 国内旅行 2021

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29

よご

よごさん

快活club横手店(秋田県横手市)
↓R13、秋田R11
(角館市)
↓R46
田沢湖(仙北市)
↓R341、秋田R127,194
乳頭温泉(仙北市)
↓秋田R194,127,38
(田沢湖)
↓R105
北秋田市鷹巣
↓R7
道の駅碇ヶ関(青森県平川市)
↓R454,R394
酸ヶ湯温泉(青森市)
↓R103
快活club青森観光通店

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.0
交通
2.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
バイク
  • 朝8時、今日も素晴らしい好天に恵まれて気持ちよく横手市を出発。国道13号を北上して美郷町、角館を抜けていきます

    朝8時、今日も素晴らしい好天に恵まれて気持ちよく横手市を出発。国道13号を北上して美郷町、角館を抜けていきます

    横手駅

  • 角館を通り過ぎて国道46号を東へ。田沢湖の生保内発電所の高架下にて、田沢湖線をパシャリ

    角館を通り過ぎて国道46号を東へ。田沢湖の生保内発電所の高架下にて、田沢湖線をパシャリ

  • 国道46号。遠くに見ゆるは秋田駒ケ岳かと。

    国道46号。遠くに見ゆるは秋田駒ケ岳かと。

    生保内公園 公園・植物園

  • 田沢湖駅近辺から国道341号に少しだけ入り、秋田県道127号と194号を行く

    田沢湖駅近辺から国道341号に少しだけ入り、秋田県道127号と194号を行く

  • 乳頭温泉へと向かう秋田県道194号の景色。非常に険道であり、バイクで来たから良かったものの大型車はとても困るだろうなぁ…と<br />乳頭温泉へと向かう道の終盤は雪解け水の泥でぬかるんでいる箇所や砂利と凸凹だらけの箇所さえあったりして、未舗装路同然のダートを1速で進んで行きました。

    乳頭温泉へと向かう秋田県道194号の景色。非常に険道であり、バイクで来たから良かったものの大型車はとても困るだろうなぁ…と
    乳頭温泉へと向かう道の終盤は雪解け水の泥でぬかるんでいる箇所や砂利と凸凹だらけの箇所さえあったりして、未舗装路同然のダートを1速で進んで行きました。

  • そしてようやく着いた乳頭温泉郷。非常に開けており、秘湯感が凄まじい。隣には鳥居があり、入浴者は県道未開通時ではこの山道を毎回歩いて来てたことが伺える

    そしてようやく着いた乳頭温泉郷。非常に開けており、秘湯感が凄まじい。隣には鳥居があり、入浴者は県道未開通時ではこの山道を毎回歩いて来てたことが伺える

  • 秘湯感が素晴らしい。居心地や雰囲気は最高のものであった。

    秘湯感が素晴らしい。居心地や雰囲気は最高のものであった。

    乳頭温泉郷 秘湯 鶴の湯温泉 宿・ホテル

  • そして肝心の泉質だが、硫黄の香りが少し強く、身体にじんわり染み渡る感じで、やや熱めのお湯だった(とはいえ、草津や小野川よりはかなり優しめのもの)。白湯と黒湯の2種類があり、どちらも良かったものの僕的には白湯の方が好みでした。

    そして肝心の泉質だが、硫黄の香りが少し強く、身体にじんわり染み渡る感じで、やや熱めのお湯だった(とはいえ、草津や小野川よりはかなり優しめのもの)。白湯と黒湯の2種類があり、どちらも良かったものの僕的には白湯の方が好みでした。

  • 初夏の新緑の頃なんかに来ても良いかも。

    初夏の新緑の頃なんかに来ても良いかも。

  • さて、乳頭温泉を抜けて秋田R38で田沢湖に向かいます。<br />雪道は気付けば消えて、急に開けた所に出てきました。

    さて、乳頭温泉を抜けて秋田R38で田沢湖に向かいます。
    雪道は気付けば消えて、急に開けた所に出てきました。

  • 白い砂浜も相まって、まるで海の様。しかし、目の前に聳える奥羽山脈と、凪風で波面が静かに揺れるのみなのを見て、ここが湖であることを実感する。<br />透き通った碧色の水面と青い空…<br />非常に神秘的でかつ静かな場所で暫し立ち尽くす

    白い砂浜も相まって、まるで海の様。しかし、目の前に聳える奥羽山脈と、凪風で波面が静かに揺れるのみなのを見て、ここが湖であることを実感する。
    透き通った碧色の水面と青い空…
    非常に神秘的でかつ静かな場所で暫し立ち尽くす

    田沢湖 自然・景勝地

  • いやぁ晴れてよかった…!素晴らしい場所でした。<br />田沢湖をぐるりと半周後、国道105号を北上して山へと入っていくことに

    いやぁ晴れてよかった…!素晴らしい場所でした。
    田沢湖をぐるりと半周後、国道105号を北上して山へと入っていくことに

  • 国道105号沿いのだだっ広~い雪道。写真は仙北市の上桧木内あたり。

    国道105号沿いのだだっ広~い雪道。写真は仙北市の上桧木内あたり。

  • しかし非常に寒い。手が悴んで写真が上手く撮れない

    しかし非常に寒い。手が悴んで写真が上手く撮れない

  • 北秋田市に入り、道の駅あに手前の橋で愛車と共に。

    北秋田市に入り、道の駅あに手前の橋で愛車と共に。

    道の駅 あに 道の駅

  • 橋からの阿仁川の眺望。水がエメラルドグリーンに澄んでおり、どこか北欧の国々を想起させるような風景

    橋からの阿仁川の眺望。水がエメラルドグリーンに澄んでおり、どこか北欧の国々を想起させるような風景

  • 秋田内陸線の赤い高架。青青とした風景に真紅の鉄塔が映える。<br />国道の番号は105号から7号へと移り、ひたすらに北上。大館の市街地を抜けてまた山道へと入る。

    秋田内陸線の赤い高架。青青とした風景に真紅の鉄塔が映える。
    国道の番号は105号から7号へと移り、ひたすらに北上。大館の市街地を抜けてまた山道へと入る。

  • 東北旅行中(特に秋田青森岩手辺り)に頻繁に見かけた可愛い黄色い花。至る所に生えているが、これはなんなのだろうか

    東北旅行中(特に秋田青森岩手辺り)に頻繁に見かけた可愛い黄色い花。至る所に生えているが、これはなんなのだろうか

  • 大館市を抜け、青森県平川市に入った途端に見えてきた道の駅、「碇ヶ関」。東北では道の駅に当然のように足湯コーナーがあったりする。そしてそれがまた染み入る気持ちよさ……

    大館市を抜け、青森県平川市に入った途端に見えてきた道の駅、「碇ヶ関」。東北では道の駅に当然のように足湯コーナーがあったりする。そしてそれがまた染み入る気持ちよさ……

    碇ヶ関温泉 あづましの宿 関の湯 宿・ホテル

  • 道の駅を抜け、国道454号に入った瞬間に急登&amp;狭道に。すっかり葉も実も落ちてしまい、寒々しい装いになってしまったリンゴの低木が至る所に生えており、なんだか不気味であった。そこから国道102号に入った瞬間に道が開け、このようなビュースポットに出る。写真は平川市-黒石市の市境となっている山下橋。右に怪物のような切り立った崖があり、大自然を目で感じる

    道の駅を抜け、国道454号に入った瞬間に急登&狭道に。すっかり葉も実も落ちてしまい、寒々しい装いになってしまったリンゴの低木が至る所に生えており、なんだか不気味であった。そこから国道102号に入った瞬間に道が開け、このようなビュースポットに出る。写真は平川市-黒石市の市境となっている山下橋。右に怪物のような切り立った崖があり、大自然を目で感じる

  • 黒石市の「虹の湖」。その名の通り虹色ではないものの、非常に美しい湖。静かでとても居心地が良かった。

    黒石市の「虹の湖」。その名の通り虹色ではないものの、非常に美しい湖。静かでとても居心地が良かった。

  • 黒石市の国道394号に入り、標高が上がるにつれて雪がどんどん側道に増えていくのがわかる。

    黒石市の国道394号に入り、標高が上がるにつれて雪がどんどん側道に増えていくのがわかる。

  • 猿ヶ倉大橋。橋の上での駐車は禁止されているため、渡り終えてからしばらく行った所で駐車、橋の見える位置まで歩いて撮影。この景色は圧巻である。

    猿ヶ倉大橋。橋の上での駐車は禁止されているため、渡り終えてからしばらく行った所で駐車、橋の見える位置まで歩いて撮影。この景色は圧巻である。

  • 国道103号に入り、日本一積雪量の多いとされる酸ヶ湯温泉に到着。「四分六分」と「熱の湯」の2種類の泉質があり、「四分六分」の方が熱めで「熱の湯」はそのネーミングに合わずややぬるめであった。しかし、「熱の湯」はぬるいはずなのに身体がとても火照ってきて汗がダラダラとかいてくるようになった。まるで麻黄湯を飲んだかのような感覚である、まさかここまで凄まじい効果があるとは…!!!

    国道103号に入り、日本一積雪量の多いとされる酸ヶ湯温泉に到着。「四分六分」と「熱の湯」の2種類の泉質があり、「四分六分」の方が熱めで「熱の湯」はそのネーミングに合わずややぬるめであった。しかし、「熱の湯」はぬるいはずなのに身体がとても火照ってきて汗がダラダラとかいてくるようになった。まるで麻黄湯を飲んだかのような感覚である、まさかここまで凄まじい効果があるとは…!!!

    酸ヶ湯温泉 温泉

  • 身体も暖まった所で、国道103号を使って八甲田の山路を降りて行く。途中、ヒバ?が整然と生えている美しいスポットに巡り合い、思わずパシャリ

    身体も暖まった所で、国道103号を使って八甲田の山路を降りて行く。途中、ヒバ?が整然と生えている美しいスポットに巡り合い、思わずパシャリ

  • 木々の間から傾きかけた陽の光が差し込み、なんとも幻想的な風景。

    木々の間から傾きかけた陽の光が差し込み、なんとも幻想的な風景。

  • どうやら、ここは三厩村産のヒバが大量に植えられてあるスポットらしい(?)<br />最も、三厩村は津軽半島の外ヶ浜町に位置する場所で、ここ青森市とは50km程離れているため、どうしてわざわざここに植えられてあるのかは謎である

    どうやら、ここは三厩村産のヒバが大量に植えられてあるスポットらしい(?)
    最も、三厩村は津軽半島の外ヶ浜町に位置する場所で、ここ青森市とは50km程離れているため、どうしてわざわざここに植えられてあるのかは謎である

  • 岩木山展望所からの夕陽。ここがかの有名な八甲田山雪中行軍事件の……と思いきや、除雪隊発祥の地ということで見当も違った。

    岩木山展望所からの夕陽。ここがかの有名な八甲田山雪中行軍事件の……と思いきや、除雪隊発祥の地ということで見当も違った。

    岩木山展望所 名所・史跡

  • 除雪隊の唄が刻まれてある。元ワンダーフォーゲル部としては大先輩に当たる方々の碑である。<br />こうして、陽も落ちてすっかり寒くなった青森市の快活clubへと入り今日の旅路は終了。明日はいよいよ南下していきます

    除雪隊の唄が刻まれてある。元ワンダーフォーゲル部としては大先輩に当たる方々の碑である。
    こうして、陽も落ちてすっかり寒くなった青森市の快活clubへと入り今日の旅路は終了。明日はいよいよ南下していきます

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