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新潟県北西部、佐渡島の全域を占める市である佐渡をバイクツーリングで訪れました。この旅行記では、島の北東部にあたる両津地区の訪問記となります。両津地区は、島の玄関ともいえる両津港があり、汽水湖である加茂湖畔には椎崎温泉などの温泉が豊富で、北端には二ツ亀のような景観の良い海水浴場もあります。<br />★佐渡汽船のフェリーでバイクに乗って佐渡島へ。<br />★加茂湖畔の温泉宿に泊まり、見どころを巡りながら海岸線をツーリング。<br /><br />[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]<br />◎佐渡近海の海産物<br />◎おけさ柿

佐渡(両津地区)_Sado (Ryotsu area) 両津港は島の玄関!佐渡のバイクツーリングはここから

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2020/08/09 - 2020/08/10

88位(同エリア557件中)

RAINDANCE

RAINDANCEさん

新潟県北西部、佐渡島の全域を占める市である佐渡をバイクツーリングで訪れました。この旅行記では、島の北東部にあたる両津地区の訪問記となります。両津地区は、島の玄関ともいえる両津港があり、汽水湖である加茂湖畔には椎崎温泉などの温泉が豊富で、北端には二ツ亀のような景観の良い海水浴場もあります。
★佐渡汽船のフェリーでバイクに乗って佐渡島へ。
★加茂湖畔の温泉宿に泊まり、見どころを巡りながら海岸線をツーリング。

[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎佐渡近海の海産物
◎おけさ柿

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
バイク
旅行の手配内容
個別手配

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  • 2020年夏休み、狭い空間に閉じこもる公共交通機関は避け、バイクで佐渡島を訪れることにしました。越後湯沢温泉、燕三条に立ち寄ってそれぞれ一泊ずつした後、新潟港へ向かいます。

    2020年夏休み、狭い空間に閉じこもる公共交通機関は避け、バイクで佐渡島を訪れることにしました。越後湯沢温泉、燕三条に立ち寄ってそれぞれ一泊ずつした後、新潟港へ向かいます。

  • 「朱鷺メッセ」のタワービルが見えてきました。佐渡汽船ターミナルまではあと少し。

    「朱鷺メッセ」のタワービルが見えてきました。佐渡汽船ターミナルまではあと少し。

  • 雨が降り出す中、「佐渡汽船ターミナル」に到着。すでに数台の先客が。

    雨が降り出す中、「佐渡汽船ターミナル」に到着。すでに数台の先客が。

  • チケットを買い、いよいよ乗船です。これから佐渡島の両津港への船旅。

    チケットを買い、いよいよ乗船です。これから佐渡島の両津港への船旅。

  • 順番を待って...

    順番を待って...

  • ...「おけさ丸」へ、いざ着艦!

    ...「おけさ丸」へ、いざ着艦!

  • 北海道でも感じましたが、フェリーに乗るときはワクワクしてしまいます。

    北海道でも感じましたが、フェリーに乗るときはワクワクしてしまいます。

  • しっかり固定お願いしますね。

    しっかり固定お願いしますね。

  • フェリーの船内へ。エントランスホールは吹き抜けで開放的。売店もあります。

    フェリーの船内へ。エントランスホールは吹き抜けで開放的。売店もあります。

  • 1等船室(イス席)にしました。

    1等船室(イス席)にしました。

  • テレビとリクライニングシートで快適。シートの間隔も広いです。

    テレビとリクライニングシートで快適。シートの間隔も広いです。

  • こちらは2等船室です。

    こちらは2等船室です。

  • 出航。たくさんのウミネコが船を追尾。

    出航。たくさんのウミネコが船を追尾。

  • 彼らの目的はコレ。船内の売店にたくさん並べて売られていました。

    彼らの目的はコレ。船内の売店にたくさん並べて売られていました。

  • で、こうなります。

    で、こうなります。

  • 新潟港から結構離れましたよ。どこまでついてくるのでしょうか?

    新潟港から結構離れましたよ。どこまでついてくるのでしょうか?

  • ウミネコと遊んだ後は、「おけさ丸」の船内を紹介。ここはステージがあるイベントプラザ。

    ウミネコと遊んだ後は、「おけさ丸」の船内を紹介。ここはステージがあるイベントプラザ。

  • フードコート。

    フードコート。

  • ゲームコーナー。

    ゲームコーナー。

  • デッキ。

    デッキ。

  • 佐渡島が見えてきました。新潟港から両津港へはおよそ2時間半の船旅。

    佐渡島が見えてきました。新潟港から両津港へはおよそ2時間半の船旅。

  • 両津港に到着、そして上陸です。

    両津港に到着、そして上陸です。

  • フェリーから降りて、振り返って「おけさ丸」。

    フェリーから降りて、振り返って「おけさ丸」。

  • さて、既に夕方ですので、まずはこの日に宿泊するホテルへ向かいます。

    さて、既に夕方ですので、まずはこの日に宿泊するホテルへ向かいます。

  • 新潟最大の湖沼である、汽水湖の「加茂湖」沿いを走ります。

    新潟最大の湖沼である、汽水湖の「加茂湖」沿いを走ります。

  • 加茂湖の東岸に建つ「朱鷺伝説と露天風呂の宿 きらく」がこの日の宿です。佐渡でもっとも湯温が高く湯量も多いという椎崎温泉の宿です。

    加茂湖の東岸に建つ「朱鷺伝説と露天風呂の宿 きらく」がこの日の宿です。佐渡でもっとも湯温が高く湯量も多いという椎崎温泉の宿です。

  • エントランスホール。

    エントランスホール。

  • ロビーラウンジ。

    ロビーラウンジ。

  • セルフサービスのコーヒー。

    セルフサービスのコーヒー。

  • 客室は広々。

    客室は広々。

  • 洗面台に金庫、テレビは大きくはないですが充分なサイズ。

    洗面台に金庫、テレビは大きくはないですが充分なサイズ。

  • 広縁には冷蔵庫。

    広縁には冷蔵庫。

  • そして、加茂湖と大佐渡山脈の眺望(曇ってますが)...料金以上と感じさせる良い部屋です。

    そして、加茂湖と大佐渡山脈の眺望(曇ってますが)...料金以上と感じさせる良い部屋です。

  • チェックイン後、さっそく温泉へ。離れにある露天風呂「湯楽長屋」へ。

    チェックイン後、さっそく温泉へ。離れにある露天風呂「湯楽長屋」へ。

  • ここに貸切の露天風呂があります。

    ここに貸切の露天風呂があります。

  • 加茂湖を望む露天風呂。

    加茂湖を望む露天風呂。

  • 宿の案内を見てもはっきりと書いてませんが、塩化物泉の源泉かけ流しだと思います。泉質はなかなか。

    宿の案内を見てもはっきりと書いてませんが、塩化物泉の源泉かけ流しだと思います。泉質はなかなか。

  • かつて修業の場であった佐渡で、ある日行者が湧き出る水に浸かって傷を癒す朱鷺を見てこの温泉が見つかったことから、「朱鷺の舞湯」と伝えられているそうです。あー気持ちいい。

    かつて修業の場であった佐渡で、ある日行者が湧き出る水に浸かって傷を癒す朱鷺を見てこの温泉が見つかったことから、「朱鷺の舞湯」と伝えられているそうです。あー気持ちいい。

  • 長屋には貸切風呂以外にも...

    長屋には貸切風呂以外にも...

  • ...男女別の露天風呂があります。

    ...男女別の露天風呂があります。

  • そして2階には...

    そして2階には...

  • ...加茂湖を見渡せる涼み処。

    ...加茂湖を見渡せる涼み処。

  • 加茂湖はもともと淡水の湖でしたが、明治時代に水害予防と船泊まりのために海とつなげて汽水湖にしたらしい。湖を眺めながら、しばし夕暮れの風にあたって...。

    加茂湖はもともと淡水の湖でしたが、明治時代に水害予防と船泊まりのために海とつなげて汽水湖にしたらしい。湖を眺めながら、しばし夕暮れの風にあたって...。

  • ホテルの本館へ戻って夕食にしましょう。

    ホテルの本館へ戻って夕食にしましょう。

  • 部屋食です。やはり夏は冷たい生ビール!

    部屋食です。やはり夏は冷たい生ビール!

  • まず目に入ってきたのは、どど~んと佐渡近海のお造り。

    まず目に入ってきたのは、どど~んと佐渡近海のお造り。

  • これは料金以上の豪華さ。お通しは季節の前菜、小鉢は”両蒲”のイカの塩辛、揚げ物はキスと野菜の天ぷら、焼物は旬の地魚と牛肉陶板焼き、

    これは料金以上の豪華さ。お通しは季節の前菜、小鉢は”両蒲”のイカの塩辛、揚げ物はキスと野菜の天ぷら、焼物は旬の地魚と牛肉陶板焼き、

  • 台物はアサリの酒蒸し。

    台物はアサリの酒蒸し。

  • 麺物の蕎麦と、飯物はタコの釜めし。

    麺物の蕎麦と、飯物はタコの釜めし。

  • 蒸し物は茶椀蒸し。

    蒸し物は茶椀蒸し。

  • ビールの次には、佐渡の地酒”北雪”をお供に。

    ビールの次には、佐渡の地酒”北雪”をお供に。

  • 口代のベニズワイガニの塩ゆでをつまみながらの地酒...最高です。

    口代のベニズワイガニの塩ゆでをつまみながらの地酒...最高です。

  • 食事の後半、タコの釜めしが炊き上がりました。

    食事の後半、タコの釜めしが炊き上がりました。

  • おこげも付いて美味そう!

    おこげも付いて美味そう!

  • 止め椀のお吸い物に、釜めしと塩辛と香の物を添えて、締めのごはんセット。

    止め椀のお吸い物に、釜めしと塩辛と香の物を添えて、締めのごはんセット。

  • デザートはおけさ柿シャーベット。緑茶とともに。

    デザートはおけさ柿シャーベット。緑茶とともに。

  • いやー満足!ごちそうさまでした。ふと窓を見ると、アマガエルが張り付いていました。

    いやー満足!ごちそうさまでした。ふと窓を見ると、アマガエルが張り付いていました。

  • 食後の風呂は本館の大浴場へ。

    食後の風呂は本館の大浴場へ。

  • 展望大浴場。

    展望大浴場。

  • 内湯は塩素消毒がきつめでちょっと残念。

    内湯は塩素消毒がきつめでちょっと残念。

  • 風呂の後、展望エリアから望む加茂湖の夜景。

    風呂の後、展望エリアから望む加茂湖の夜景。

  • 翌朝...

    翌朝...

  • 朝食へ。

    朝食へ。

  • ご覧のような充実の内容。たまごかけがあるのは嬉しい。

    ご覧のような充実の内容。たまごかけがあるのは嬉しい。

  • お土産屋さん。いやーこちらのホテル、建物外観は昭和な感じですが館内は快適でスタッフの対応も良く、食事と風呂は紹介してきた通り露天風呂が素晴らしく、かつ手頃な料金...ここはかなりオススメのホテルです。

    お土産屋さん。いやーこちらのホテル、建物外観は昭和な感じですが館内は快適でスタッフの対応も良く、食事と風呂は紹介してきた通り露天風呂が素晴らしく、かつ手頃な料金...ここはかなりオススメのホテルです。

  • さて、出発前にホテルの前に鎮座する「椎崎諏訪神社」へ。

    さて、出発前にホテルの前に鎮座する「椎崎諏訪神社」へ。

  • 信州「諏訪大社」の分神として、南北朝時代の永和2年(1376年)建立とのこと。

    信州「諏訪大社」の分神として、南北朝時代の永和2年(1376年)建立とのこと。

  • このあたりの地頭(じとう=領主のようなもの)だった久知本間家の守護神と伝えられているそうです。その拝殿。

    このあたりの地頭(じとう=領主のようなもの)だった久知本間家の守護神と伝えられているそうです。その拝殿。

  • こちらは、明治35年(1902年)に建築された瓦葺き切妻造りの能舞台で、県の有形民俗文化財となってます。佐渡島で能が演じられる回数は、ここが最も多いらしい。

    こちらは、明治35年(1902年)に建築された瓦葺き切妻造りの能舞台で、県の有形民俗文化財となってます。佐渡島で能が演じられる回数は、ここが最も多いらしい。

  • ホテルを離れ両津港方面へ。こちらは、戦前の思想家だった「北一輝の生家」。北一輝は、民間人なのに軍法会議で裁かれ、二・二六事件の理論的指導者の一人との容疑をかけられ処刑されてしまいました。

    ホテルを離れ両津港方面へ。こちらは、戦前の思想家だった「北一輝の生家」。北一輝は、民間人なのに軍法会議で裁かれ、二・二六事件の理論的指導者の一人との容疑をかけられ処刑されてしまいました。

  • 県道45号(佐渡一周線)北上して佐渡島の北端の「二ツ亀」を目指します。途上、加茂湖の北にある「日蓮聖人佐渡銅像」。

    県道45号(佐渡一周線)北上して佐渡島の北端の「二ツ亀」を目指します。途上、加茂湖の北にある「日蓮聖人佐渡銅像」。

  • 振り返ると田園風景。

    振り返ると田園風景。

  • 二ツ亀へのほぼ中間地点、浦川漁港でちょっと休憩。

    二ツ亀へのほぼ中間地点、浦川漁港でちょっと休憩。

  • これまでは雨や曇りでそれほどでもありませんでしたが、晴れてくるととにかく暑いのでこまめに水分補給。

    これまでは雨や曇りでそれほどでもありませんでしたが、晴れてくるととにかく暑いのでこまめに水分補給。

  • 二ツ亀に到着する頃にはすっかり晴れました。こちらは「SADO二ツ亀ビューホテル」。

    二ツ亀に到着する頃にはすっかり晴れました。こちらは「SADO二ツ亀ビューホテル」。

  • ここでも冷たいものを買い、ロビーラウンジで少し休憩をさせていただくことに。

    ここでも冷たいものを買い、ロビーラウンジで少し休憩をさせていただくことに。

  • 一休み後、海岸へ。

    一休み後、海岸へ。

  • 並んだ亀に見える”沖の島”と”磯の島”の「二ツ亀」が姿を現しました。

    並んだ亀に見える”沖の島”と”磯の島”の「二ツ亀」が姿を現しました。

  • 二ツ亀海水浴場の透明度は佐渡随一を誇り、「日本の快水浴場100選」にも選ばれているそうです。

    二ツ亀海水浴場の透明度は佐渡随一を誇り、「日本の快水浴場100選」にも選ばれているそうです。

  • 西の方角に「大野亀」が見えます。海岸沿いに見えるのは「願(ねがい)」という名の集落。

    西の方角に「大野亀」が見えます。海岸沿いに見えるのは「願(ねがい)」という名の集落。

  • 県道から「願」の集落に下りてきました。ここからは徒歩で「二ツ亀自然歩道」へ。

    県道から「願」の集落に下りてきました。ここからは徒歩で「二ツ亀自然歩道」へ。

  • 海岸沿いの遊歩道を10分ほど歩きます。

    海岸沿いの遊歩道を10分ほど歩きます。

  • 目的地である「賽(さい)の河原」に着きました。

    目的地である「賽(さい)の河原」に着きました。

  • 海食洞穴に無数の石地蔵が並んでいます。

    海食洞穴に無数の石地蔵が並んでいます。

  • 幼くして亡くなった子供の霊を慰めるための霊場で、三途の川の手前に賽の河原があり、向こう側の海が三途の川であるといわれているそうです。

    幼くして亡くなった子供の霊を慰めるための霊場で、三途の川の手前に賽の河原があり、向こう側の海が三途の川であるといわれているそうです。

  • 県道に戻って「大野亀」。二ツ亀とともに”ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン”二つ星として掲載された巨岩です。

    県道に戻って「大野亀」。二ツ亀とともに”ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン”二つ星として掲載された巨岩です。

  • 佐渡島の北東部を占め、島の玄関ともいえる両津港がある両津地区は、加茂湖畔では椎崎温泉などの温泉で癒し、二ツ亀/大野亀といったミシュラン級の景観を楽しみ、そして海沿いの気持ち良いツーリングが楽しめるエリアでした。<br />この後は、島の北西海岸沿いを南下し、相原地区へ入っていきます。

    佐渡島の北東部を占め、島の玄関ともいえる両津港がある両津地区は、加茂湖畔では椎崎温泉などの温泉で癒し、二ツ亀/大野亀といったミシュラン級の景観を楽しみ、そして海沿いの気持ち良いツーリングが楽しめるエリアでした。
    この後は、島の北西海岸沿いを南下し、相原地区へ入っていきます。

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