2021/04/19 - 2021/04/24
879位(同エリア2327件中)
Mentaiさん
- MentaiさんTOP
- 旅行記169冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 252,099アクセス
- フォロワー54人
ワーケーション、第6弾:島根
【目的】
コロナの影響で、生き甲斐だった海外旅行に行けなくなり…(>_<)
仕事がリモートになった事もあり、ワーケーションしてみました!
■5日目
由志園
■6日目
出雲大社・木綿街道・松江フォーゲルパーク
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鳥取県の境港から、島根県の「由志園」を目指します。
境港からは「八束コミュニティバス」を利用します。8人乗りで一律200円です。
支払いは、乗る時でも降りる時でも、好きな時でいいそうです(笑)
バス停じゃなくても、好きな所で降りれるようです。
■八束コミュニティバス
http://www1.city.matsue.shimane.jp/sumai/koutsu/komibasu/yatsukakomibasu.data/yatsuka_R3.4.1_time.pdf
http://www1.city.matsue.shimane.jp/sumai/koutsu/komibasu/yatsukakomibasu.data/yatsuka_R3.4.1_map.pdf -
コミュニティバスなので、のどかな道や住宅街を進みます。
1人かな、と思っていましたが、境港で2人・途中のバス停で4人乗って来ました。
空席があったので良かったですが、満席だとスーツケースは迷惑になってしまうかもです。一番後ろに、荷物スペースはあったので、最悪、ここを使わせてもらえばいいのかな。 -
40分ほどで「由志園入口」に着きました。ここで、松江行きのバスへ接続できます。
-
目的の「由志園」はちょっと先にあるので、歩いて目指します。
-
着きました。立派な入口ですね!ロッカーが無かったので、受付で「スーツケース預かってもらえますか?」と聞くと「こちらへどうぞ」と、受付内で保管してくれました。荷物札ももらえたので、預ける人はいるんだと思います。入場料はPayPay使えました。
■由志園
https://www.yuushien.com/ -
マップを見ながら進みます。入り口から、紅葉の新緑がまぶしい!
-
こちらは牡丹がメインの庭園なんですが、どれも見事です(゚∀゚)ホウ
-
生け花で飾ってありました。芸術的です。
-
藤棚もありました。お花に興味無かったら、全然つまんないかもですが、私は楽しめました!
-
写真はほんの一部です。とっても広いエリアに、牡丹があふれていて、色彩豊かで圧倒されます(*'▽')
-
綺麗に咲き誇っているお花も素敵ですが、つぼみや咲き始めも、いい味出してました。
-
牡丹エリアを過ぎると、後は庭園になります。
バスの時間があったので、私は40分程で観光終わりましたが、もう少しゆっくり見たかったです。個人の好みですが、牡丹が見応えあるので牡丹中心にして、後半の庭園は、ささーっで大丈夫だと思います。
出口に、庭園を一望できるカフェがあり、とてもいい眺めだったので結構混み合っていました。 -
JR堺港駅へ戻る場合は、行きで乗ったコミュニティバスがあります。
-
JR松江駅へ向かう場合は、市営バスで向かいます。
-
私は、JR松江駅へ向かうので、市営バスに乗りました。
「由志園→JR松江駅」は、途中、中海を見ながら進みます。45分程で到着しました。 -
この日は「出雲」の宿に泊まるので、JR松江駅→JR出雲駅へ移動します。これも45分程かかりました。
■THE STRUCTURE HOSTEL & CAFE BAR
https://www.hafh.com/properties/459 -
最後の宿もドミトリーです。かなりブレていますが…(^^;) ドミトリーはカフェの2階にあり、階段を上がると、ソファーと洗面・トイレ・シャワーのエリアです。
-
水回りは綺麗に清掃されていました。洗面台にペーパータオル・綿棒・ドライヤーがありました。
-
こちらはトイレです。男女共用ですね。中は普通のトイレで綺麗でした。
-
シャワーは2つあります。
-
中にアメニティもありますね。脱衣所もそれなりにあったと思います。
-
ベッドフロアは、カードキーで入場します。自動で鍵が閉まるんですが、結構音がするので、就寝中の出入りは気を遣うなぁ…と思ってしまいました。
お部屋はこんな感じです。シングルベッドと専用のロッカーがあります。 -
共用ですが、冷蔵庫もありました。上に乗ってる家電は何だろう…
-
私は「半個室」にしました。「半個室」と言っても、普通のお部屋に、小さな机と椅子がついたぐらいで、そこまで変わらないですが。
-
スーツケースを広げる場所が無いので、長期滞在には向いていないかもです… 私は結局、床にバーンと広げていました。
窓がありましたが、開けると別の家の裏側で景色は残念でした。あと騒音もするので、開けっ放しは無理ですね。
カフェの真上なのか、ずっと何かの振動(調理用のファンかな?)がしていました。
夜は遅くまで(と言っても12時前だとは思いますが)、お客さんの声が聞こえるので、耳栓必須です。 -
ロッカーがありましたが、開け閉めすると、ギーギー言うので、出かける時だけセキュリティーボックスとして使っていました。
これくらいが普通のドミトリーのレベルだと思いますが、今までのドミトリーが良すぎたせいもあり、1泊以上は無理だな、というのが感想です。カプセルタイプでは無く、普通のシングルベッドタイプなのは良かったですが。
夜中の3時頃に入室して来た人がいたり、朝5時30分に目覚まし鳴ったり… 混合ドミは何となく落ち着かないですね(^^;) いい経験になりました。 -
気を取り直して… お土産を調達しに、JR出雲駅に行ってみます。
出雲駅も味がありますね。 -
レンタサイクルもやっているようですね。観光案内所も駅構内にありますが、9時~17時のようです。案内所が閉まっていても、表にチラシが置いてあったので、そこは便利です。
■出雲市駅観光案内所
https://www.izumo-kankou.gr.jp/5279 -
こちらの「すうべにあ出雲」がセレクトショップみたいな感じになっていて、良さげな商品があったので、ついつい買い過ぎてしまいました。
■すうべにあ出雲
https://www.izumo-kankou.gr.jp/spot/shopping/5325 -
今日の部屋では食べ物持ち込んで食事するのは何か気が引けたので、外食します!出雲駅周辺には、気になるお店がいくつかありました。
「庶民のシャンパン レモンサワー 60分飲み放題 500円」(゚∀゚)ステキ
■イタリアン酒場 肉処ももい 出雲駅前
https://ya1r100.gorp.jp/ -
「のどぐろ・しじみの酒蒸発祥の店」だそうです!
■食楽 山頭火 出雲店
https://tabelog.com/shimane/A3202/A320201/32001646/ -
やっぱり「のどぐろ」が有名ですね。
■のどぐろ日本海 出雲市駅前店
https://tabelog.com/shimane/A3202/A320201/32004148/ -
海鮮系に魅かれたんですが… ササッと食べたかったので、お蕎麦にしました!検索してみると、評価の高いお店があり、宿にも近かったので、行ってみます。お蕎麦屋さんなので、1人でも入りやすいです。
■羽根屋 本店
https://tabelog.com/shimane/A3202/A320201/32000003/ -
しじみ汁を頂きたかったので、日替りご飯・しじみ汁が付いた「割子3段定食」にしました。
こちらのお蕎麦は、私には少し硬めかなぁと感じましたが(こしがある、って言うのかな)、本場感がありました。ご飯が味ご飯で、山椒が効いてて美味しかったです(*'▽')
そば湯は、ドロドロタイプでは無かったのですが、ふーんという感想でした。(でも、完食は出来ました!) お腹一杯ですヽ(^o^)丿 -
羽根屋さんは「サンロードなかまち」という商店街を抜けた所にあるんですが、この商店街にも、色々気になるお店がありました。
■出雲サンロード中町
https://www.facebook.com/izumosunroadnakamati -
普段はシャッター商店街なのかな… でも、ポツリポツリといい感じのお店があるんです。連泊しても、夜の外食を楽しめそうです。備忘録で載せておきます。
-
いい研究してますね!
■醗酵文化研究所
https://tabelog.com/shimane/A3202/A320201/32006144/ -
外観もオシャレですが、評価も高いようです。
■ツバメヤ
https://tabelog.com/shimane/A3202/A320201/32003470/ -
コロナ禍の影響なのかもですが、店舗の外でBBQスタイルでお肉を焼いていました。
■ミートショップサイトウ
https://tabelog.com/shimane/A3202/A320201/32004731/ -
事前に出雲駅付近の日帰り温泉を検索していたので、行ってみます。
ご近所さんなのか観光客なのか謎ですが、結構人がいました。
透明では無く茶色に濁っているお湯で、温まりましたが、特に感動は無かったです。でも。ドミトリーのシャワーよりはいいですね。
■出雲駅前湯 らんぷの湯
http://ranpu-no-yu.com/ -
6時30分起床の予定でしたが、誰かの5時30分の目覚ましで、そのまま起床しました。部屋での荷造りは気が引けたので、ソファがあるスペースに荷物を持っていって荷造りしました。
スッピンはなるべく見られたくないので(笑)、急いでメイクしたり、男女共用は何かと気を遣いますね。。。
1時間早いスタートになったので、この後の予定も、1時間早めで行動する事にしました!まずは、「電鉄出雲市駅」へ向かいます。 -
タイミング悪く、駅に着いた1分後に電車が出てしまいました…
「一畑電車フォーゲル&フリーチケット」という、お得な切符を買いたかったので、次の電車を待つ事にしました。
■一畑電車 お得なきっぷ
https://www.ichibata.co.jp/railway/tichet/index.html -
時間があったので、コンビニに行ってみました。「白バラコーヒー」という福岡では見慣れない商品があったので、買ってみました。コーヒー牛乳久しぶりに飲みました(゚∀゚)ウマッ
島根では無く、鳥取産のようですね。 -
今日は「ばたでん」こと、一畑電車にお世話になります。
この「一畑」は島根を牛耳っているようで、電車・バス・ホテル・百貨店と手広くやっている会社のようです。西鉄と同じですね。
朝早い電車でしたが、部活動の学生がわんさか乗ってきました。青春を謳歌してる!って感じでまぶしかったです(笑) -
出雲大社前駅に到着です。観光地なので大きな駅かな、と思っていたら、意外とこじんまりしています。
-
駅構内にロッカーがありました。200円からがありがたいです。
-
レンタサイクルもやっているようです。
-
出雲大社は鳥居が4つあるようなので、全部の鳥居を通ってみます。第一の鳥居は、出雲大社前駅で降りると、出雲大社とは反対方向にはなります。第一の鳥居の素材は石だそうです。
■日本一の縁結びの聖地 出雲大社 行く前に知っておきたい参拝方法
https://www.kankou-shimane.com/pickup/14816.html -
第一の鳥居を過ぎると、まっすぐな参道になります。朝早くだったので、閑散としてますが、朝の空気がすがすがしいです。
-
9時前だったので、お店は開いてなかったのですが、お土産屋などお店も色々あったので、散策も楽しめると思います。
-
第二の鳥居は鋼です。ここから、何となく神聖な雰囲気を感じます。
-
下り坂になっている参道です。全国でも珍しいとのこと。参道を下っていると、穏やかに気持ちになっていきます。
-
第三の鳥居は鉄です。周りの松が綺麗です!
-
藤棚とウサギのオブジェがありました。写真撮っていると、ハチなのかアブなのか、結構虫がいたので、そそくさと退散…
-
第四の鳥居(銅)と、その奥に拝殿があります。なぜか拝殿の写真が無くて(^^;) 拝殿の写真を逃すなんて、、疲れてたのかなぁ。
参拝はしたはずなんですが。。。 -
立派な門がありました。「八足門」
しばらくすると、神職の方達が、列をなして入っていきました。こちらが御本殿なんですね。 -
「十九社」です。「神在月に全国から訪れた八百万の神様が集う場所」とガイドの方が説明していたのが聞こえました。
-
「素鵞社」です。人が結構いたので、有名スポットなのでしょう。
今調べると…(笑)
「スサノオノミコトをお祀りする素鵞社(そがのやしろ)。ここは知る人ぞ知る、ご利益の大きい秘密スポットです。」 -
砂の袋を持った女子旅3人組が、砂を木箱に戻しています。
これも今調べてみました!
「素鵞社で清められた御砂は、撒くと土地を清めるご利益があるといわれています。稲佐の浜(いなさのはま)で砂を採ってここに供え、供えた分量の御砂を替わりにいただいて帰りましょう。」 -
「彰古館」です。博物館になっているようです。
■出雲大社 彰古館
https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000186882/ -
出雲大社散策マップに乗っている建物は一通りみたので、駅へ戻ろうかな、と思っていたら「神楽殿」という建物を見てなかったので、行ってみます。
ここで「あーっっ!これが見たかったんだ!」と思い出しました(笑)
有名な「おおしめ縄」は「拝殿」じゃなくて「神楽殿」なんですね! -
最後に時間あったので、たまたま寄った、という感じだったので
危うく見逃す所でした… 何かこの日は抜けてます(^^;)
見事な、おおしめ縄です!(゚∀゚)スゴカー -
最後のほうは電車の時間を気にしながらバタバタしましたが、比較的気の赴くままに散策して1時間ほどでした。意外とコンパクトで散策しやすいです。お店も見ながら、なら1時間30分~2時間あるといいと思います。
出雲大社駅間の列車は、ラッピング電車です。 -
出雲大社駅に向かう時、カップルが座席で自撮りしてたのですが…
なるほど、これと一緒に撮っていたようです。 -
「縁結び」がコンセプトなので、座席は鮮やかなピンクです。
一畑電車の路線は、のどかな風景で、旅感がアップします(*'▽')ワーイ
お天気も良くて、のんびりした気持ちになれました。 -
次は「雲州平田」駅で散策します。「木綿街道」という街をぶらぶらしてみます。
-
こちらも駅構内にロッカーがありました。例によって、200円からです。
-
観光案内所らしきものはなく、駅構内にも散策マップは無かったので、ホームページを見ながら歩きます。日の反射とかもあるので、やっぱり紙のほうが便利だなぁ。。。駅前に、看板がありました。
■木綿街道
http://momen-kaidou.jp/ -
まずは、こんな感じの、のどかな住宅街を歩きます。今日もいいお天気!
-
「木綿街道」の看板を見つけました。ちなみに、土曜日の10時30頃でしたが、私以外の観光客はいないようです…。
-
ここからは、HPに載っているお店を覗いていきます。と言っても、お買い物気分ではないので、外から覗くだけですが(^^;)
■酒持田本店
http://www.sakemochida.jp/ -
こちらは「持田醤油店」。散策マップあります!という張り紙がありました。醤油ソフトを買うか、めっちゃ悩みました(笑)
が「食べ物系は一通り見てから」がマイルールです。
■持田醤油店
http://momen-kaidou.jp/map/spot05.html -
ここで、生姜糖を買う予定だったのですが、すっかり忘れていました…
ネットでも買えるようです!
■來間屋生姜糖本舗
http://www.syougatou-honpo.jp/ -
地元の小さな神社です。「宇美神社」
■宇美神社
http://momen-kaidou.jp/map/spot01.html -
「阿(あー)」
-
「吽(うん)」
面白い形をした狛犬です。「阿吽(あうん)」だとやっぱり、掛け声合ってない気がするなぁ… -
相変わらず私以外の観光客はいません(^^;) 午後から賑わうのかなぁ。
-
こちらもお醤油屋さん。オリジナルの醤油さしなどがあるとの事。
全然下調べをしてなかったんですが、お醤油屋さんの街のようです。
■加藤醤油有限会社
http://momen-kaidou.jp/map/spot08.html -
こちらは酒造を改修した宿だそうです。HP見てみたら、とっても素敵でした!
■NIPPONIA出雲平田
https://nipponiaizumo.jp/hirata/ -
縁結びスポットとの事。特に必要は無いですが(笑)、せっかくなので行ってみます。
■縁の木だまり
http://momen-kaidou.jp/map/spot12.html -
「榎(えのき)と椨(タブノキ)の二本の樹が寄り添いながら絡み合い、一本の樹のようになっています。このような木は「連理木」と言われ、恋人同士や夫婦の縁を固く結ぶ象徴です。」
なるほど、自然はすごいですね! -
こちらでは機織り体験が500円でできるそうです。他にも今まで出てきたお店で、体験ツアーをやっているので、地元の方と交流しながら、お買い物したり食べ歩きするのが、この街の楽しみ方なのでしょう。
■木綿街道交流館
http://momen-kaidou.jp/map/spot13.html -
私はひたすら歩いて写真を撮るだけですが… 海外だと文化が違うので、それで全然楽しめるのですが(というか、それが楽しいのですが)、日本だとやっぱり刺激は少ないです(*_*)
お醤油屋さんの「木桶」がありました。 -
こちらのお店の木桶でした。
■岡 茂一郎商店
http://izumo-okamo.com/ -
お店の外観を撮っていたら「中もどうぞ~」と声をかけて下さったので、お邪魔します。五月人形の飾りつけをしていたそうです。
-
お店の方が、こちらのお醤油について詳しく説明してくれました。
ぜひ覚えてね!という事だったので
こちらは「再仕込醤油(通称、さしみ醤油)」というお醤油で、1年半かけて造った生醤油を、もう一度木桶に戻して、再び1年半仕込むそうです。普通のお醤油の倍の手間がかかっているとの事。
商品について詳しくかつ興味深く、端的なプレゼンだったので、買わずにはいられません。商売上手!(*'▽') PayPayも使えました。まだ試していませんが、楽しみです。 -
街歩き中に気にはなっていたんですが、この陶器で出来たオブジェは「平田一式飾」という出雲市の民俗芸術だそうです。作った人の個性が出て、とても可愛らしかったです。ちなみに、このオブジェは弁慶だそうです。
■平田一式飾
http://www.hirata-cci.or.jp/kazari.htm -
お醤油屋さんとの会話が一番印象に残りました。やっぱり旅は「人との触れ合い」が大事なんだと思います。1人観光スタイルが基本なので、たまにこういうのがあると、しみじみしちゃいます(*'▽')
帰り道で、地元のお肉屋さんを発見「島根和牛と惣菜の店」
お惣菜とか、絶対美味しいんだろうなぁ
■ミート まつもと
https://shimaneco.com/meatmatsumoto/ -
「雲州平田駅」に戻ってきました。木綿街道は見るだけだったら1時間あれば充分です。電車待ちしてたら、何やら看板が…
どうやら、映画「RAILWAYS」の舞台となった駅の一つだそうです!
ここで初めて知りました(^^;) -
なるほど、あのプラットフォームで撮影されたのですね。
雲州平田駅では「デハ二50形体験運転」もやっているようです。
■デハ二50形体験運転
https://www.ichibata.co.jp/railway/dehanidream/ -
駅の写真を取り忘れで、これは園内の写真ですが、次は「松江フォーゲルパーク」です。「花と鳥の楽園」というコンセプトのテーマパークです。
■松江フォーゲルパーク
https://www.ichibata.co.jp/vogelpark/ -
こちらも「一畑グループ」の所有物のようです。「観光スポットなので大きい駅なのかな」と思いきや無人駅でした。。。なので駅にはロッカーは無く、フロントで預かってもらえるかなぁと思っていたら、ロッカー(100円)に加え、スーツケース置き場もあり、置かせてもらいました。
受付した時「お荷物置かれますか?」と聞かれ、スーツケースのワイヤーの鍵を貸してくれます(゚∀゚)キガキイトウー -
自覚は無かったのですが。。。「鳥好き」なんです(笑)
ロッカーの横に、いきなりフクロウがいて、子供並に大興奮!目があっちゃいました。 -
興奮してはいたんですが(笑)、今日は「白バラ珈琲」しか消費していなかったので、エネルギー補給します。
ランチメニューもあったんですが… ここはやっぱりソフトクリームです!
花にちなんで「ベゴニア」というアイスで、フルーティーな感じでした。美味しかったです(*'▽') -
休憩して元気になったので園内を進みます!まずはエスカレーターで展望台を目指します。高い所に移動して、そこから下りながら色々見る、ってタイプのようです。
-
今日も宍道湖が綺麗です!パーク全体も一望できます。でもお目当ては「鳥&花」なので、ここはササッと見るだけです。
-
まずは、水鳥の温室エリアです。何の予備知識も無いので、園内マップを見ながら進みます。
-
色んな鳥が、放し飼いされています!いきなり孔雀が歩いていてビックリ(゚∀゚)ステキ
-
こちらは「トキ」だそうです。エサをあげてた人がいて、めっちゃ寄ってきます(笑)
色が鮮やかで可愛い。 -
じっとしてるのでオブジェ?と思いきや、本物の鳥です。なんか、ふてぶてしてて、思わず1枚!
-
「ペンギンのお散歩」「フクロウショー」「バードショー」など、イベントも定期的にやっているようです。鳥好きになったのは、オーストラリアのTaronga Zooで、バードショーを見たのがきっかけです。
この日はタイミング悪く、どのショーも見る事は出来ませんでした(*_*)ザンネン -
「ギンケイ」という中国の鳥のようです。色がとっても綺麗!
-
こちらは「キンケイ」。綺麗なので、どうしても写真が撮りたくて、結構ねばったんですが、金網越しって難しい…
この「キンケイ」「ギンケイ」ってそんなに人気ないのか、皆素通りなんですよね。。。ずっと見てるのは私ぐらいでした(笑) -
「熱帯鳥温室」エリアにやってきました。人気者は「動かない鳥 ハシビロコウ」の「ブドウくん」です。
-
残念ながら、このエリアにいる間は、ずっとこの体勢でした(笑)
小さい子供が「ブドウくーん!」ってずっと叫んでたんですがね… ふてくされてるのが、めっちゃ可愛い。
ちなみに、ハシビロコウが見れるのは、日本で7カ所だそうです。今後のワーケーションの目的に「ハシビロコウを見る」というのを入れようと思います。
■ハシビロコウに会える動物園は7つ!
https://kids.rurubu.jp/article/16877/ -
ここからは「トロピカルな鳥」が続きます。こちらは「ベニコンゴウインコ」
-
やばーい!(゚∀゚) 一番タイプな鳥がいました!「ヒムネオオハシ」
-
こちらも、好きなタイプです。「クリハシオオハシ」
この鳥を見たいが為に、コスタリカ旅行を計画していました(笑) いつか行ってみたいです! -
反射しちゃってますが…「オニオオハシ」
なるほど、自分は「オオハシ」好きなのか、とこの旅行記を書きながら実感(笑) -
「キバタン」可愛いです(゚∀゚)ワオー
「世界中でペットとして親しまれていますが、大きな雄たけびをあげるため、マンションの飼育には向いてません」と説明があります。 -
「ヨウム」です。寿命も長いし言葉も覚える、という事で、一時期ペットとして飼おうと色々調べていたんですが… 旅行好きなので家を空ける時が必ずあるので、私はペットを飼う資格は無い、という結論になりました。
でも可愛いから、いつか飼いたいなぁ(*´▽`*) -
ペンギンエリアもありました。ここは大人気で、皆熱心に写真を撮っていました。
-
「ふれあい温室」というエリアに入ります。「オオハシ」がいて、エサを買えば手乗りも可能のようなんですが…
散々迷った挙句、写真だけにしました。見るのは好きだけど、触るのはちょっと怖い(笑) -
鳥エリアはここまでです。かなり満喫しました(゚∀゚)タノシー
こちらの池の向こうに、お蕎麦屋さんがあるようです。 -
ちょっとだけ動物もいましたが、皆スルーです。せっかくなので、写真だけでも。こちらは「エミュー」
-
こちらは「ヒツジ」。毛がムクムクですね(゚∀゚)カワイカー
夏前に刈り取られるそうです。 -
フクロウショーは屋内であるようです。時間が合わず、残念…
-
ここからは、花エリアです。この写真を撮った時は気づかなかったんですが、中央下にフクロウがいます。
-
置物ではなく本物です!ショーが始まるまで、ここでジッとしているのかな。可愛い!
-
先に進むと、フクロウハウスがあり、身近に見る事ができます。めっちゃ目が合いました(笑)
-
最後にお花も。「鳥と花」に興味がある方は、めっちゃ楽しめると思います。逆に興味なければ、超つまんないかと…
私は1時間30分ほどで散策しましたが、エサやりとかしてたら、2時間になったと思います。
かなり満喫しましたヽ(^o^)丿 近くにあったら、通ってしまいそう(笑) -
出口でトイレに行ったんですが、カメラと携帯を忘れてしまい、駅で気づいたのでダッシュで戻ります…
旅の終盤は、やらかしますねぇ。。電車に乗る前に気づいてラッキーという事で(^^;)
ばたでん(一畑電車)での移動は、のんびりした風景なので、バケーション感があります。めっちゃお勧めです! -
最終目的地「松江しんじ湖温泉駅」に到着しました。
ありがとう!ばたでん!楽しい旅になりました。 -
この後は「松江→広島→博多」と移動なので、その前に休憩します。
「松江しんじ湖温泉駅」の近くにカフェがあったので、入ってみます。
■カフェ ラピエール (cafe La Pierre)
https://tabelog.com/shimane/A3201/A320101/32005293/ -
お食事系もあったんですが「ぜんざい」にしました。観光中のお土産屋さんで知ったのですが、出雲はぜんざい発祥の地だそうです。
観光で疲れたので、甘いぜんざいが、体にも心にも染みます~ -
喫茶店なので「コーヒー」も付けました。挽き立ては美味しいです!20分程の休憩でしたが、落ち着きました。
-
バスの発車までは「松江しんじ湖温泉駅」の前にある、足湯に入ってみます。
コロナの影響で座れない場所のほうが多いですが、こちらのお湯は、どちらかと言うと熱めで、いい感じでした。この日は涼しい風が吹いていたので、ずっと入れる感じです。
今回は「バケーション」を最後まで楽しめまたので、かなり満足です(*'▽')
高速バスは、予約を楽天トラベルで取りました。
■楽天トラベル 高速バス
https://travel.rakuten.co.jp/bus/ -
「松江→広島」は3時間30分で3,800円でした。途中でトイレ休憩もあります。コロナの影響なのか、乗客は3人でした。
「広島→博多」はhafhのキャンペーンチケットを利用しました。
きっぷ受取機の「JR西日本 5489サービス(青のボタン)」を押して、チケットを購入したクレジットカードを入れると発券できます。
■Hafh(ハフ) ×JR西日本キャンペーン
https://www.hafh.com/lp/jrw/20210317 -
定額が「8,570円」なので「5,100円」はお得ですね!
自由席で時間が決まっていないので、広島でご飯を食べる事にしました。 -
広島だったら…やっぱりお好み焼きですね!
定番の「そば肉玉」にしました。見た目は「ペロリと行けるな」と思ったんですが
半分でお腹一杯に(笑)。。。美味しかったので、頑張って完食しました!
■みっちゃん総本店 ekie店
https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340121/34000514/ -
観光は「紙の地図」の方が便利でした。アナログ万歳~(*'▽')
ワーケーションって人にもよるんでしょうが、朝夜観光、昼は仕事で、週末も出掛けるので、結構ハードです(笑) -
お土産は「蕎麦」「しじみ」が中心です。「しじみ佃煮」は裏をよく見ると、「しじみは中国産」「加工は熊本」だったので、がっかり…(*_*)
他のしじみは「宍道湖産」だったので良かったですが、ちゃんと裏も見ないとですね。
■今回のワーケーションの備忘録
・ドミトリーで使うバッグは音が出ないものがいい
・ドミトリー泊だったら、バッグを引っ掛けるフックを持参してもいいかも
・お土産は、裏面もちゃんと見る
・湖、日本海も見応えある。特に夕陽は綺麗!
・共用ドミは覚悟をもってw
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
出雲市(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 島根
0
132