2018/12/13 - 2018/12/13
877位(同エリア6461件中)
デコさん
シェーンブルン宮殿の敷地内北西部分にある馬車博物館に入ってきました。こちらはノーフラッシュなら写真撮影ができましたので、本宮殿内では撮影できなかった分もここで一気に撮りまくってしまいました。
馬車博物館はかつての冬の屋内馬場だった建物を利用しており、ハプスブルク家の人々が使っていた豪華な馬車や衣装が展示されています。皇帝の豪華な馬車をはじめ婚礼用馬車に葬儀用馬車など様々な馬車が展示されてい手見応え大あり!馬車に交じって、エリザベートの衣装や婚礼時のマントもあって、館内全て興味を持って見学させていただけました。
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【スケジュール】
12月2日(日)関空発
12月3日(月)ドバイ乗り継ぎでウィーン着(ウィーン泊)
12月4日(火)ハイリゲンシュタット&グリンツィング訪問(ウィーン泊)
12月5日(水)ウィーン→グラーツ(グラーツ泊)
12月6日(木)グラーツ→リンツ(リンツ泊)
12月7日(金)リンツ市内観光(リンツ泊)
12月8日(土)リンツ→メルク(メルク泊)
12月9日(日)デュルンシュタインン&クレムス訪問(メルク泊)
12月10日(月)シュタイヤー&クリストキンドル村訪問(メルク泊)
12月11日(火)メルク→ブラチスラヴァ(ブラチスラヴァ泊)
12月12日(水)ブラチスラヴァ観光&ホテル移動(ブラチスラヴァ泊)
12月13日(木)ブラチスラヴァ→ウィーン(ウィーン泊)
12月14日(金)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月15日(土)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月16日(日)ウィーン空港→ドバイ空港
12月17日(月)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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広大な庭園から引き返してきて馬車博物館へ入ります。
王朝時代に宮廷で使われていた600以上の馬車の一部が展示されています。 -
この馬車博物館は元は冬の屋内馬場だったものです。
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入り口でウィーンパス提示で入れます。
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館内は、ノーフラッシュなら撮影OKです。
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イチオシ
1854年に行われた婚礼の際にエリザベートが身に着けていたマント
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イチオシ
婚礼の馬車
婚礼にしては地味な^; -
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婚礼用馬車を斜め前から
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奥にはズラリと馬車が並んでいます。
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ゴージャスな馬車が並びます。
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エリザベート皇妃の喪服も展示
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宮廷で着用されていた様々な衣装も見られます。
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イチオシ
こちらは真っ黒な霊柩馬車。
フランツ・ヨーゼフ皇帝の葬儀(1916年)のほか、エリザベート皇妃(1898年)、ツィタ皇妃(1989年)の葬儀にも使われたそうです。 -
エリザベート皇妃がジュネーブで使用した旅行用馬車。
最後に乗った馬車でもあるとのことです。 -
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階段があって二階部分に上って館内を見渡すことができました。
式典用、子供用、スポーツ用、レジャー用、旅行用など多種多様な馬車が並んでいることが見て取れます。 -
二階部分には馬車を引いていた馬さんたちの肖像画もたくさん展示されていました。
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たくさんの白馬に引かれる豪華な馬車が奥に見えています。
あとで近寄ってみますが「インペリアル・コーチ」です。 -
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さらにゴージャスな馬車が。
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イチオシ
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立派なお馬さん達がつけているハーネス(装飾品)はすべてHERMESだそうです。
エルメスって馬具工房として始められた後、自動車の発展のために馬車が衰退していくであろうことを予見し、鞄や財布などの皮革製品に事業の軸足を移して今日に至ったとのことです。
ブランドものに全く興味のない私は初めて知った^^; -
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手の込んだ彫り物がある馬車も
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背景の絵画のような場面で活躍していたのでしょうね~
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ハプスブルク家の方たち
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こちらは特に華麗なもののひとつで先ほど2階から見下ろしていた「インペリアル・コーチ」。
1735年~1740年頃に皇帝カールVI世のために制作されたと考えられています。 -
この豪華絢爛な馬車はエリザベートのハンガリー女王の戴冠式の際にウィーンからハンガリーまで使われたそうです。
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イチオシ
乗り心地はどんなものだったのでしょう
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こちらはお子様用の馬車のようです。
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エリザベートファンの方にはお薦めの博物館と思えます。
他の観光地化されたスポットのように混んでいないので、当時への思いを巡らしながらゆっくり落ち着いて見学できる館内です。 -
外観はとてもシンプルな馬車博物館でした。
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馬車博物館を後に
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再び宮殿前広場のクリスマスマーケットへ
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今度は主に東半分の屋台巡りです。
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木彫りなどの伝統的な手工芸品から昔懐かしいおもちゃ、ガラス・木材・陶器・紙・スズなどで作られたクリスマス用の装飾などなどさまざまです。
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イチオシ
宮殿とクリスマスマーケットをたっぷり楽しんで出口へ
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地下鉄に乗って、この後市庁舎前広場のクリスマスマーケットへ
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