2021/04/17 - 2021/04/18
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マリアンヌさん
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両親介護の日々に一段落。東京には、まん延防止措置というタイミングだったけど、ひとまず自分へのご褒美&お疲れ様プチ旅行に出かけた。
折しもポーラ美術館でFOUJITA展が始まるということで、雨の中、仙石原を訪れた。
- 旅行の満足度
- 4.0
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久しぶりの箱根。ロマンスカーで箱根湯本まで。
ネイルも貼ってAndiamo. -
バスで仙石原まで20分ほど、荷物をホテルに預けて、まずはラリック美術館へ。
バス停仙石原案内所から歩いてすぐ。先にオリエント急行カフェを予約してからお庭へ。クラシックカーがお出迎え。
カーマスコットにラリック作品。今となっては何と贅沢。 -
それでは美術館へ。
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ところが内部は撮影禁止。以前もそうだったけど、もしかして撮影OKに変わってないかな?という儚い希望は霧と消えた。
せめてエントランスの作品を撮影しようっと。 -
ということで以下は絵葉書から。
「バッカスの巫女たち」好きな作品。 -
ベル・エポックな巴里。ディアギレフのバレエ・リュスからのインスピレーションで「火の鳥」と「牧神」。
バレエ好きとしてはビビッとくる。 -
彫像スザンヌモデル1と2
流れるようなラインが素敵。 -
美しいデザインの香水瓶。シクラメンとアンブル・アンティーク(古代の琥珀)
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シャンデリア「アルジェ」
白金のアールデコの館を思い出す。
https://4travel.jp/travelogue/11189680 -
ブローチ「シルフィード(風の精)あるいは羽のあるシレーヌ」
素晴らしいデザインのジュエリー。 -
チョーカーヘッド「流れる髪の女」
中央の女性が印象的。 -
休憩室から見えるお庭。モネの庭、ジヴェルニーの太鼓橋を模しているね。
パリから列車で行ったなぁ。薔薇も咲き乱れ、水連も浮いていたっけ。 -
咲き終わった新緑混じる枝垂桜が美しい。
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アールヌーボーの灯り。
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さてと、予約したカフェタイム。
2004年にやってきた「コート・ダジュール特急」ル・トラン車両。 -
ビデオを見てから、車両へ案内される。
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二度目なのだが、海外旅行に行けない日々、しばしの間、オリエント急行乗車気分を味わった。
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私の席の後ろにもパネルが。
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ル・トラン内の装飾パネル「彫像と葡萄」1928年
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何といってもこのガラスパネルが美しい。
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1時間ごと10時から16時、現地で予約する。
所要時間は40分。¥2200 -
イチオシ
お隣の席もいい感じ。車窓から緑が美しい。
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もうひとつのデザインのガラスパネル。
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見惚れます。
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こんなデザインも。ラリックは、オリエント急行の他、豪華客船の内装も手掛けたそうな。見てみたいね。
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光って外の景色がガラスに写ってしまってるけど個室コンポーネント。
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天井のランプシェードもラリック。
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こちらも個室コンポーネント。
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装飾パネル「花束」
いつかジャージー島にあるラリックの光の教会を訪れてみたいなぁ。 -
オリエント急行のエンブレム。カッコいい。
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そしてFOUJITA展目当てにポーラ美術館へ。
雨降る中、バスでやって来た。 -
世界的な画家になること夢みて1913年、26歳で渡仏したレオナール・フジタ(藤田嗣治、1886-1968)は、旅することによってその土地の風景や人物、異国の歴史や風俗などに創作のインスピレーションを求めました。1920年代にパリの女性をモデルに「乳白色の肌」を完成させ、パリ画壇の寵児となったフジタは、その後、旅によってあらたなモティーフや群像表現のための構図と、豊かな色彩による表現手法を開拓していきます。ーポーラHPより
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「眠れる女」絵葉書から
世界中から若き芸術家が集まり、キュビスムや未来派などの前衛美術が隆盛していた芸術の都パリ。1913年に初めてフランスに渡ったフジタは、西洋美術の歴史に深く関心を抱くとともに、個として自由に生きるパリの人々の生活に強く共鳴し、この街で画家として大成することを決意しました。
初めはキュビスムの造形性に感化されますが、しだいにメランコリックな都市の風景やプリミティヴな曲線を特徴とする人物を描くようになります。第一次世界大戦後、乳白色の下地に極細の描線でモティーフを描く独自のスタイル「乳白色の肌」を生み出したフジタは、サロンでの成功を経て一躍、時代の寵児となります。
ーポーラHPより
まさに「乳白色の肌」。モデルのプロポーションも完璧。 -
「Birthday」ここからは撮影OKゾーンでした。
大きなテーブルに子どもたちがたくさん集まっている誕生日会の光景。正面の上の女の子が誕生日を迎える主役。頭に花の冠を載せ、目の前にはラッピングされたプレゼントが置かれている。
みんなきれいにおめかしをしているが、コーヒーをこぼしたり、両手を広げて話をしたり、それぞれに騒いでいる。個人主義のフランスならではの光景とのこと。
窓の外には呼ばれなかったこどもの姿かな。
なんか不思議な感じの絵だよね。 -
「十字架」
藤田の念願だったノートルダム=ド=ラ=ペ(平和の聖母)礼拝堂の建設が始まった年の作品である。当時の藤田は君代のため木製の装飾箱を多数制作していたそう。ヴィリエル=パクルの家では居間の棚に置かれていた。箱の上の十字架風の板の片面には祭服を着た幼子イエス・キリストが描かれている。他面に描かれたのはキリスト(成人)の図である。藤田の死後フランスから帰国した君代夫人は、この十字架を寝室に置いて、亡くなる最後の時まで大事にしていたとのこと。 -
少女と果物
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こちらはスペイン扉の装飾パネル。
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フジタがスペイン旅行から持ち帰ったアンティークの木製扉を飾るために制作した作品群とのこと。
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扉の凹凸に合わせて作られたそう。
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フジタはこの扉の装飾を手掛けたのちに、壁画「小さな職人たち」に着手したそう。
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フジタが1958年から翌年の秋まで約1年かけて手掛けた15センチ四方のファイバーボード。このパネルを115点ほど書き溜め、パリ14区の自宅の室内の壁にテイル状に釘で打ち付けて装飾していたそう。パネルには職人の仕事や人々の性格が寓意的に描かれている。
オマケは配管工。 -
「二人の祈り」
藤田が、主要な画題としてキリスト教主題を取り上げたのは、戦後アメリカ滞在を経てパリに渡った以降のことである。1952年の本作はそうした中でも最初期のもので、画家と君代夫人が生涯身近に置いていた思い入れの深い作品である。
聖母子に向かいひざまずき、祈りを捧げる藤田夫妻の姿。傍らの画架には、ゴルゴダの丘へ向かうキリストの容貌が写し取られたという聖画布を思わせる素描を描いたキャンパスが置かれ、幼子が将来、十字架にかけれる運命であることが示される。自室に飾るために制作され、君代夫人が最後まで手放さなかった作品だそう。 -
1955年、藤田はフランス国籍を取得し、日本国籍を抹消した。フランスを終の住処としてフランス人として生きていくことを決めたから。
1959年10月14日、フランスのランス大聖堂において、藤田は妻君代とともに、カトリックの洗礼を受けた。ふたりはそれぞれ、レオナールと、マリー=アンジュ=クレールと洗礼名を授けられた。レオナールは尊敬するレオナルド・ダ・ヴィンチにちなんでいる。7つの秘跡のうち、洗礼、堅信、聖体拝領、婚姻の4つの秘跡を受けたそう。 -
「小さな職人たち」面白そうな作品を撮ってきました。
左上:狂気 左下:守銭奴 右上:うわさ好き 右下:いたずら者 -
左上:監視員 左下:マヌカン 右上:羊飼い 右下:診療所
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左上:猫のペンション 左下:コルセット職人 右上:心霊治療師 右下:モデル
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モネ・コレクション特別公開もあり、ここも撮影OKだった。
「サルーテ運河」 1908年 -
「水連の池」 1899年
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「セーヌ河の日没、冬」 1880年
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「ジヴェルニーの積みわら」 1884年
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「ヴァランジュビルの風景」 1882年
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「ルーアン大聖堂」 1892年
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ポーラ美術館のコレクションから。こちらも撮影OK。
記録のために、少し列挙しますので飛ばして下さいね。
「ルニア・チェホフスカの肖像」 モディリアーニ -
「裸婦」 ピカソ
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「水浴の女」 ルノアール
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「ラム酒の瓶のある静物」 セザンヌ
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「グランカンの干潮」 スーラ
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「リュート」 マチス
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「アザミの花」 ゴッホ
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天気予報があたり、午後になり雨はますます強くなってきた。
バスで星の王子さまミュージアムへ。 -
ここの花壇はいつも綺麗。紫系のチューリップが雨に打たれて可哀そう。
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多弁のクリスマスローズも綺麗。
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実は再訪のミュージアム、よろしければ前回の旅行記をご覧あれ。
https://4travel.jp/travelogue/11125844 -
雨に濡れる星の王子さまの像。
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ガーデンデザイナー吉谷桂子さんのワークショップなんかも開かれて、お庭が可愛いよね。
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可愛い教会。
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ロマネスク教会を彷彿させるタンパン。
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海外旅行に行けない日々が続く西洋かぶれとしては、○○みたい!はもはや病的(笑)
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イチオシ
張りぼて的ではあるが、フォトジェニック。
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モノトーンにしてみると巴里のよう。
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ブルーとグリーンのショーウィンドーがお洒落。
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はい、海外に行った気分で雨の中、何枚も撮ってます(笑)
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雨でなければベンチで寛ぐのもありなんだけど。
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星の王子さまと薔薇のオブジェ。
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フランスの田舎町を想像しながら・・・
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イチオシ
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ショーウィンドーのお花。
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残念ながら館内は、撮影禁止。
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世界各国で翻訳されているのね。イタリア語だと「Il piccolo principe」なんだ!
小さい王子?星は無いんだね。 -
中庭側の風景。薄いグリーンの窓枠はプロヴァンスを思い出すなぁ。
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雨に濡れたパンジーも綺麗だな。
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ここでレストラン プチ・フランスへ。
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夕方16時もまわり、雨というのもあり、人は少なめだった。
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遅めのランチ。実はこれには理由があって、今晩のホテルで夕食の予約がとれなかったのだ。感染対策で席数や時間に制限がなされというわけ。
そこで遅い時間のランチ作戦なのでした。 -
フランスの街並みに別れを告げ・・・
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バスでガラスの美術館へ。
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しかし開園時間は17時までなので、時間切れ。
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外のガラスの木を眺めて、徒歩数分の今夜のお宿へ。
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今晩のお宿「リトリート箱根fore」
敷地内には、100年に及ぶ仙石原俵石閣あらため、料亭 俵石もある。
https://www.hakone-retreat.com/hotel/ -
CAFEは、無料で飲み物をオーダーできる。
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チョコプリンとカプチーノで一休み。(ケーキやパンは有料)
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お部屋は一人には贅沢なスペース。一泊だけどのんびりしましょ。
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Bluetooth スピーカーもあり、お気に入りの音楽を聴きながら、ハンドで豆をひいてコーヒーを飲んだり・・・
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湯屋は徒歩で数分のところにあり、早い時間に行ったせいか独り占めだった。
写真はネットから -
せっかくなので音楽を聴きながら、薪ストーブで炎を楽しんだり夜は更けていったのでした。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- Michyさん 2021/04/27 10:51:47
- 自分にご褒美
- マリアンヌさん、ご無沙汰してます。
お元気ですか?
箱根の旅、こちらまで癒されました。
ラリックに藤田にと美しいものを愛でて、オリエント急行にモネの庭。
行きたいのに…行けない…でも素敵なところが満載ですね。
あれこれ想い出しながら妄想してしまいました。
藤田所縁のランスの礼拝堂、近くまで行っていたのに行けなかったのが今更ながら悔やまれます。
星の王子様ミュージアムは以前私が行った時は冬でお花も咲いておらず、なんだか寒かった印象しか残っていなかったけど、マリアンヌさんの旅行記では街並みが色鮮やかでおフランスの雰囲気伝わってきました。
実は我が家の近くにもオリエント急行の車輛のフレンチのレストランがあるのです。
前から気になっていましたが、そこはお茶だけは出来ないみたいなので箱根にもあると知って嬉しくなりました。
このところ忙しかったので何か自分にご褒美をと思っていましたが、せっかくの連休というのに外出もままならず、自宅での妄想旅行は続きそうな私です。
Michy
- マリアンヌさん からの返信 2021/04/27 14:55:34
- RE: 自分にご褒美
- Michyさん お久しぶりです。
東京がまん坊で、緊急事態宣言直前という時にご法度かもですが、出かけてしまいました。
でも少しでも癒しになったら嬉しいです。
いつも西洋かぶれ、ラリック、藤田、オリエント急行、フランスの田舎etc.
そんなところばかり、求めてしまいます。
英国風もご一緒いただきましたものね。
藤田所縁のランスの礼拝堂、近くまで行かれたのですね!
あちこちと今更ながら悔やまれる私たちですよね(笑)
星の王子様ミュージアムはガーディナーのセンスも良くて小さい庭ですけど可愛らしいです。可愛いいだけでなく黒っぽいチューリップやクリスマスローズもいいなと。
実は我が家の近くにもオリエント急行の車輛のフレンチのレストランがあるのです。
前から気になっていましたが、そこはお茶だけは出来ないみたいなので箱根にもあると知って嬉しくなりました。
☆なっなんと!是非とも機会があればお誘い下さい。
とりあえず近場で楽しみましょう。
お会いできるのを楽しみにしています♪
マリアンヌ
-
- るなさん 2021/04/23 17:37:25
- 素敵な一人時間
- マリアンヌさん、ちゃおちゃお♪
色々お疲れ様でした!!
アップ早いねぇ~
で、これみんなスマホ撮り?やっぱ綺麗やね。
もう重たい一眼担いで30000歩は辛いってばよ(爆)でも、I phoneはイマイチなんだよねぇ(:_;)
箱根は近いんだけどひょいと行くことがなかなか出来ないのです。
ラリック美術館とかガラスの森美術館とか大好き♪
ラリックの乳白色の作品たちがホントに美しいわぁ!!ガラスっていう仕様が好きなのです。
ジャージー島の教会は聖マタイだっけ?ヨーロッパの醍醐味は教会巡りだよね。あんだけイタリア行っててもまだまだ知らない教会ばっかりだもんね。
藤田嗣治、あの時代にフランスに渡り、そしてフランス人として生きていくと決めた...か。
はぁ~ジヴェルニーに行きたいなぁ。
私、意外とマチスも好きなのだ。カラフルでザ・南仏って感じ。絵画は奥が深い。
雨の中、よくバス乗り継いで回ったねぇ~
星の王子様ミュージアムは行ったことないかも???あんな街並み見覚えないわ。束の間のヨーロッパだね♪
ガラスの森美術館のお庭のガラスのつぶつぶがある木、晴れの日に見るとめっちゃ綺麗よん☆
素敵なお宿だこと!!
薪ストーブってのがツボだわ。これ4月までなんだよね?
贅沢な一人時間、ええなぁ♪
んじゃ明日ね。
るな
- マリアンヌさん からの返信 2021/04/23 23:51:42
- Re: 素敵な一人時間
- るなさん あんがとー♪
旅行内容が薄いからすぐアップ(笑)
そうこれ全部スマホ。海外に行けるようになればミラーレスでも買おうと思いつつ、国内だと買う気がおきないよ。まあ一眼レフに慣れてるとiPhoneだと満足出来ないよね。
ラリックいいよね。うちにもひとつ欲しいもんだ(笑)ジャージー島の教会、行きたいよぉ。
フランスもまだまだ行きたいところが沢山あるんだから、年齢と追いかけっこだな。
ブジタ、あの時代にパリで画家ってすごいよね。ジヴェルニーは訪れた時、薔薇をはじめ花盛りでまさにモネの絵画だった!また行きたいよ。マチス、私も好き。色合いがいいよね。
南仏を感じるラウル・デュフィも好き。
雨の中、バス時刻調べてだいたい予定どおり。イタリアに比べたら軽いわ(^o^)/
星の王子様は、ほんの一角の張りぼて街並みだけなのよ。でもこんな時期なら少しはフランスの田舎気分になれるかな。
薪ストーブで部屋代アップ、でもお疲れ様プチ贅沢したかったんだ☆
明日、ひっさしぶり、楽しみでーす♪
マリアンヌ
-
- milkさん 2021/04/22 23:26:14
- 素敵な箱根旅行
- マリアンヌさん、こんばんは☆
さっき、ちゃんと初めにログインしてから旅行記拝見していたのに、コメントを書いて送信したら「ログインしてください」になってコメントが消えました(+o+)
気を取り直してもう一度...。
マリアンヌさんももう旅行記をアップして、仕事が早いですね!
箱根は近いようで遠く、なかなか行く機会が...。
でも、マリアンヌさんの旅行記を拝見していたら行きたくなりました!
ポーラ美術館のFOUJITA展、9月5日までですね。
それまでに行こう♪
「眠れる女」は、先日ミュージカルの「GOYA」を見て来たので、ゴヤの「裸のマハ」にも似ているように感じました。
このポーズは良く描かれている構図ですけどね。
藤田嗣治は知っていましたが、「Birthday」などのような画風もあるのですね。
アルザスの絵ハガキのような可愛らしさに独特な表情。
こういう絵、好きです( *´艸`)
藤田をFOUJITAと書くのですね。
フランス語だとこうなるのかしら?
オリエント急行に乗るのは夢のまた夢ですが、ここのカフェなら現実的!
2200円でお茶付きなら私にも乗れます(^o^)
しかも本物の車両ですものね♪
星の王子様ミュージアムは妹家族が好きで良く行っているのですが、正直写真を見せてもらっても全く興味が湧かなかったのです。
でも、マリアンヌさんのお写真を見たらまるでフランス☆
行きたくなりました~!
同じ場所なのに何でしょう?
海外に興味がある人とない人の違い?
目線が違うのでしょうね(^▽^;)
ホテルも素敵でしたね。
箱根ならやっぱり温泉付きがいいです♪
最近またコロナ感染拡大で、しばらくは大人しくしていなくてはなりませんが、落ち着いたら行ってみようと思います。
母と一緒に行こうとも考えましたが、そうすると美術館巡りが出来ないからやっぱり1人かな?
マリアンヌさんの真似っこ旅行になっちゃうかもです( *´艸`)
milk
- マリアンヌさん からの返信 2021/04/23 10:14:25
- RE: 素敵な箱根旅行
- milkちゃん おはよう☆
いつもありがとうございます。
時々、ログの関係でコメントが消えまますよね!
なのにコメント入れていただいて感謝です。
milkちゃんの旅と違って内容薄いからすぐアップです(笑)
そうよね、箱根って関東の西側に住んでる人には近いけど・・・
ポーラ美術館のFOUJITA展
なかなか面白いのでおすすめです。
「眠れる女」ってゴヤの「裸のマハ彷彿させますよね。このポーズで昔からだけど、乳白の肌が新しい感じ。
「Birthday」系の小さな職人たちは沢山あって面白いです。ポーラが所蔵してるらいいわ。ちょっとシュールだしね。
藤田をFOUJITAと書くの、私も初めて知りました(笑)
プチトランのお茶
オリエント急行に乗った気分で是非、お試しあれ。
車内のラリックは唯一、撮影OKだから。
星の王子様ミュージアム
私的には、張りぼてだけどフランスの田舎町の一角が好きで何枚も撮って海外に思いを馳せるって感じかな(笑)
こんな今なら、きっとmilkちゃんも気に入ってくれると思うよ♪
サンテグジュペリは貴族出身だし、人生も興味深いですよね。
実は星の王子さまもちゃんと読んだことはないのだけど、館内のスライドで見ると大人が読むと意味深な内容だよね。
リトリート箱根は一人だと高かったけど仙石原と立地が良かったから。
ガラスの森美術館近くなんだけど一日4つの美術館は無理でした(笑)
もち、箱根ならやっぱり温泉付きがいいよね♪
是非、真似っこ旅にお出かけ下さいね(^_-)-☆
マリアンヌ
-
- 多良さん 2021/04/21 09:09:17
- 早速に返信メールをいただきましてありがとうございました。
- マリアンヌさん、メールに返信を頂きまして本当にありがとうございました~♪
で、お礼のメールをまた送らせていただきましたが、送ることができませんでした。
知らなかったのですが、相互フォローでないと、二回目のメールが私の方からは送れなくなるみたいです(>_<)
これって4トラのお約束なのですね(汗)
こんなのが表示され、メールが送れなくなりました。
↓
※マリアンヌさんに返信することはできません。
フォローされていない相手へのメッセージ送信は1通までとなっています※
もしも、相互フォローをしていただけますならば、再度、フォローボタンをご確認くださいませ<(_ _)>
また、フォローがご迷惑ならば、取り消させていただきますのでご連絡くださいませ。
よろしくお願いいたします。
多良
- マリアンヌさん からの返信 2021/04/21 09:43:31
- RE: 早速に返信メールをいただきましてありがとうございました。
- 多良様
おはようございます。
メールに関して、そんなルールがあったとは知りませんでした。
フォローさせていただきますね。
どうぞよろしくお願いいたします。
マリアンヌ
-
- mistralさん 2021/04/20 21:56:44
- 新緑の箱根
- マリアンヌさん
お久しぶりの旅行記のアップ!
訪問地は箱根。
ヨーロッパに旅立てない今の時期、ピッタリですね。
雨模様だったとのことですが、しっとりした空気感が伝わってきました。
ラリック美術館
何度行っても、又、拝見するだけでも良いですね。
乳白色のガラスの醸し出す妖艶な雰囲気が、ラリックのジュエリーやパネルに
ピッタリですね。
ル・トランのカフェでお茶をいただいていると、オリエント急行で旅を
している妄想にかられませんでしたか。
ポーラ美術館
FOUJITA展、今回は特別展なのでしょうか。
以前行った折も、特別コーナーがあったような気がしますが
今回は展示品数が多いように、、、
こちらもやはり乳白色の肌の世界。
子供達の表情が独特ですよね。
ご自分へのご褒美の旅
充分にリフレッシュされたことでしょう。
mistral
- マリアンヌさん からの返信 2021/04/21 10:15:23
- Re: 新緑の箱根
- mistralさん おはようございます。
世の中、まん防が出るなどプチ旅だろうが外出しずらい中、行ってしまいました。一区切りに気分転換したかったのです。(言い訳してる(汗)
とりあえず箱根再訪、いつもの美術館めぐりでした。
アールヌーボー・アールデコは好きなので、箱根に行ったらラリック美術館は必須です。撮影禁止なのが残念ですけど。
白金の旧朝香宮邸には憧れますよね。いつか西欧でアールデコのホテルなど探して泊まってみたいなぁ。
オリエント急行も乗ったことがないので(英語が不得意な私にとっては敷居が高い!)ル・トランのカフェで、妄想して楽しむしかないですね。
FOUJITA展、ポーラの所蔵品と国内からの作品で構成しているようでした。
乳白色肌、古典から続くポーズでも「新しい感じ」がしますよね。
それほどFOUJITAに造詣が深くない素人な私、多くの作品を見て失礼ばがら絵がとても上手いな、素晴らしいなと思いました。
職人の仕事や人々の性格が寓意的に描かれている数多くのパネルは圧巻でした。ご参考までに、4トラに詳細な内容をアップされていらっしゃる方がいます。
戦争に翻弄されてキリスト教に帰依した彼の人生も作品に垣間見れ、興味深かったです。
4トラご無沙汰してる間に、mistralさん沢山アップされてますね。
おじゃまさせていただきます。
マリアンヌ
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