2021/04/08 - 2021/04/08
57位(同エリア1325件中)
cheriko330さん
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この旅行記のスケジュール
2021/04/08
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門司駅→門司港駅
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イタリアン・ポルトーネにてランチ
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徒歩にて門司電気通信レトロ館へ
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レトロハイマートの裏手の駐車場
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この旅行記スケジュールを元に
門司港レトロの一部ですが、門司港駅から二駅隣の門司駅にある赤煉瓦プレイス。駅が違うので知名度も低く、ご存知の方も少ないのでは?実は、私も全く知らなくて今回初めて訪れました。北は北海道から南は沖縄までのビールLover の、お心当たりのある方々にも、是非に見ていただけると嬉しいです。ちょこっとだけ九州のビールの歴史を。そして門司港レトロの外れにあるので、こちらも訪れる方も少ないと思われる、電信電話の歴史が学べる貴重な場所もご紹介したいと思います。前回、門司港レトロを訪ねたときにタイムズアップで行けなかった、無念の2ケ所です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前回、門司港へ行った時に心残りだった2ヶ所を行ってみたいと思います。その内、1か所は門司港駅じゃなくて門司駅なんです。まず門司駅に着いて、北口方面へ。海岸の方へまっすぐ歩くと2分くらいで、すぐに着きます。北九州市門司区は古くから海外との交易で栄えた港町。そのためレトロな雰囲気の建造物が多く残っている町です。今回は、そんな門司駅近くにある赤煉瓦スポット「門司赤煉瓦プレイス」をご紹介したいと思います。
門司駅 駅
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門司駅北口からまっすぐ歩くと、右側のこちらの建物に出合います。
門司赤煉瓦プレイスの一角を担う イタリアンレストランの「ジアソーレ」いきなりズッコケますが、現在は休業中のようです。見かけは素敵なお店なのにね。 -
「ジアソーレ」
お花の寄せ植えがキレイ。
調べたら姉妹店で、すぐ近くの『ブリックホール 』にてランチ&カフェの
営業をされているそうです。 -
お天気で良かった。赤煉瓦が映えますね☆.:*:.☆
この辺りは、北九州市門司区大里と言います。門司赤煉瓦プレイス 名所・史跡
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門司赤煉瓦プレイスとは、1913(大正)2年に帝国麦酒株式会社の麦酒工場として操業し、社名を変遷しながらも2000(平成12)年までサッポロビール九州工場として使用されていた貴重な煉瓦建物群を保存活用した資料館やレストラン、ビール産業の歴史を語る複合エンターテイメント施設です。
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門司赤煉瓦プレイスの歴史的建造物の多くは、1913(大正2)年に竣工
した帝国麦酒の工場施設として建てられました。
現在は、北九州市そして門司のシンボルとして、観光やイベントの会場になっている他、テレビや映画の撮影のロケ地として使われています。 -
明治末期、門司市の合資会社である九州興業仲介所代表社員の山田弥八郎さんたちは、九州で最初のビール会社設立を画策。1912(明治45)年に帝国麦酒株式会社を設立しました。当時隆盛を誇った鈴木商店(神戸市)の援助を受けた形で、大里町のこの地に翌1913年に煉瓦造建物群ができあがり、ビールの製造を始めました。同年7月に「サクラビール」を発表してビール業界への参入を果たしました。
門司赤煉瓦プレイス - 赤煉瓦交流館 名所・史跡
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北九州市門司麦酒煉瓦館(旧帝国麦酒事務所)
門司麦酒煉瓦館は、1913(大正2)年に九州最初のビール会社として建築された「帝国麦酒株式会社」の事務所として使われていました。重厚なレンガ造りの建物で、国有形文化財登録されています。現在、修復中のようで上部にはネットが、かかっていました。八幡製鉄所の鉱滓煉瓦を使った、現存する国内最古級の本格的鉄鉱滓煉瓦建築です。鉱滓煉瓦とは、製鉄の際に鉄鉱石から銑鉄を取り出した残りで作った煉瓦のことです。
館内では、ビール産業の発達と地域との関わりが興味深く展示されています。入場料100円、写真撮影可。門司麦酒煉瓦館 美術館・博物館
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細部をきめ細やかに造られたゴシック建築。レトロな入口☆.。.:*
こちらでは旧工場事務所を改装した、九州で唯一のビール博物館です。 -
門司麦酒煉瓦館 入口の番猫(=^・^=)
ドアを開けて入るとネコちゃんが。こちらで飼われているのか、お聞き
したら近所の飼い猫だそうです。私を見ても動じません。 -
エントランス入ってすぐの市民ギャラリーでは、ちょうど展示会が行われていました。ハーバリウムと和紙で作られた着物ドール、『着物ドールリウム』というそうです。ハーバリウムは、もともと植物標本という意味。それが最近、ドライフラワーやプリザーブドフラワーをガラスの瓶などに専用オイルで閉じ込めて観賞用フラワーアレンジのことをハーバリウムというそう。最近、人気だそうです。
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1F 大正浪漫の部屋
かって、九州のこの地から世界を席巻したビールがありました。「サクラビール」です。隣の工場で誕生しました。国際港、鉄道の要所であった門司から国内外に出荷されて日本ビールは「サクラビール」と称賛されたそうです。昭和17年までは、醸造されていました。最盛期には、国内シェア9%、国内第3位となり、銀座や道頓堀にも、その名のネオンが灯されていたとか。 -
昭和に入り、「桜麦酒」「大日本麦酒」「日本麦酒」へ経営が移り「サッポロビール」と社名変更、合併、分割と会社形態の変遷をたどりながらも北九州門司の産業を支え続けてきました。
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そんな有名なビールがあったのですね。通算すると福岡での生活のが一番長くなりましたが、初耳でした。糖度高く、芳醇なる香味。淡い琥珀色にて色彩淡麗。麦芽の香ばしい味わいで赤く艶やかな透き通った色合いのラガータイプのビールだったそうです。それって、どんな味?
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1916(大正5)年には醸造所の拡張工事も終わり、北野恒富作の美人画ポスターが大変な評判を呼んだそうです。何でなくなったの~?「サクラビール」ネーミングも良くて、今あれば、絶対に人気は継続していて海外でも話題になっていたはずですよね。
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ビール工場群の復元図。
当時は、建物の際までが海でした。 -
1916(大正5)年にパナマ平和国際博覧会で「サクラビール」は金賞を受賞しました。品質面でも高い評価を受けて、「日本のビールはサクラ」と言われるようになり販路も近隣諸国はもちろん、遠くはインド、アフリカ、北米へと拡大していきました。
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当時の工場群の模型で、後方の方は、すでになくなっています。
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赤い色が目を惹きますね。今もあったら、売れそうなんですけどね。
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今年2021年の2月に「サクラビール」が、昨年に続いて限定発売されました。もちろん知りませんでした。
☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚
以下、サッポロビールのHPより。
世界で親しまれたビールがいま、生まれ変わる。大正2年より、九州初のビール工場で製造されていた「サクラビール」を現代風にアレンジしました。「サクラビール」は、大正から昭和初期にかけ親しまれた歴史あるビールです。香ばしいコクと、すっきりとしたのどごしを両立させたバランスの良い味わいをお楽しみください。
サッポロの回し者でも何でもありませんが、また限定発売があると思うので見かけたときには、味を確かめてみてくださいね。
因みに最近分かったのですが、門司港レトロの海峡プラザ(西館1F)のDeLiで「サクラビール」の販売がされていて、レトロ街にあった門司港地ビール工房は、昨年12月よりコロナ禍で小倉駅近くの米町に移転して、こちらでも飲めて持ち帰りもできるそうです。井筒屋 小倉店でも。北九州観光市場でネット販売もしていました。もし北九州へお越しの折には、グビッと一杯いかがです?私も今度買いに行ってみます。 -
ドラマ「お家さん」は、2014年に天海祐希さんが演じた鈴木商店の
女主人の鈴木よねと、大番頭金子直吉(小栗旬)の物語だそうです。
こちらでもロケが行われました。 -
1876(明治9)年に北海道の大地に北海道開拓事業の一つとして、現在のサッポロビールの起源である「開拓者麦酒醸造所」が誕生しました。翌年に開拓者のシンボルの北極星をマークにした冷製「札幌ビール」を世に送り出しました。樽には分かりにくいのですが「麦とホップを製すればビイルとゆふ酒になる」と書かれています。
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当時の「帝国麦酒事務所」
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2F 昭和・平成の部屋
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サッポロビール、エビスビールのポスター
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マントルピースの赤い星印は?サッポロはイエローでは?
「五稜星」と呼ばれる星だそう。五稜星は北極星をモチーフに、開拓使のシンボルとして誕生したもので、開拓使ならではの「開拓者精神」開拓者のシンボルの北極星からきています。
サッポロビールのシンボルの最初の赤い星は、今でも「北海道庁旧本庁舎」「さっぽろ時計台」「サッポロビール博物館」「豊平館」などにも輝いています。2004年より輝くゴールドの星をイメージした明るいイエローの「サッポロ シャイン スター」に変ったそうです。今度、札幌へ行ったら要チェック。
確かに!トラベラーさんの写真を確かめると「五稜星」が燦然と輝いていました。
「豊平館」
akikoさんの旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11641524
akepi48さんの旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11689885 -
日本麦酒醸造会社は1889(明治22)年に今のエビスガーデンプレイスの場所に工場を建設。ドイツ人技師を呼び寄せて、翌年にエビスビールが誕生。すぐに東京を代表するビールとなりました。
恵比寿の駅名はビールが先で、後からついたそうです。元は「下渋谷」だったとか。何かピーンときませんね。 -
日本で一番最初にできた、サッポロビールの元は「開拓者麦酒醸造所」で、エビスビールの「日本麦酒醸造会社」、アサヒビールの「大阪麦酒会社」と次々に会社が設立されました。後に「開拓者麦酒醸造所」は「札幌麦酒」に変り(渋沢栄一さんも創始者に加わっています)。1906(明治39)年に札幌麦酒、日本麦酒、大阪麦酒の三社が合併、「大日本麦酒株式会社」となります。ここで、サッポロビールとエビスビールが繋がりました。しかし昭和18 年にはビールは配給制になり、ビールの全銘柄の商標名が廃止になってしまいました。戦後に「大日本麦酒株式会社」は「朝日麦酒」(後のアサヒビール)と「日本麦酒」に分割されました。サッポロビールを復活してほしい!との熱い声が上がり、昭和31年に北海道でまず復活した後、全国で販売されるようになり、昭和39年についに「日本麦酒」は、サッポロビール株式会社に社名変更されました。 そして昭和46年には、28年振りに麦芽100%プレミアムビールとしてエビスビールが復活しました。エビスビールはサッポロビール株式会社で製造するビールのブランドのひとつです。紆余曲折があったのですね。
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この地で誕生した「帝国麦酒株式会社」でしたが、長い歴史の中で合併や分離を経て、最終的にサッポロビール九州工場として2000(平成12)年まで操業していました。その後、同年に大分県日田市に新しく九州工場が竣工され、門司の九州工場は閉鎖となり、この地における87年間のビール製造の歴史に幕を閉じました。
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クラシックなマントルピース。
一通り見学を終えて、後にしました。ビールにも色んな歴史が、あったのですね。 -
門司麦酒煉瓦館のそばには、『豊前大里宿絵図』
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参勤交代制が始まると、小倉藩主の細川忠興公は本土への渡海は大里が
最適の地と宿駅を設置しました。九州の諸大名は、海流や距離の上で、
最も良い条件を備えた大里の地から、渡航することが多くなり、大里の
宿場は、九州の街道の起点終点の宿場として幕末まで大いに賑わった
そうです。かなり色褪せていますね。関係各位の皆様、もしご覧になったら新しくしてください。 -
樹齢350年の街道松。
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赤煉瓦交流館の場所には、長崎番所があったそうです。
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宿場には本陣、脇本陣、御番所、御高礼などすべての施設があり、密貿易船の取り締まりと対唐貿易品の管理を行う長崎番所が置かれていました。幕末の長州との戦争で焼失してしまい現存するものは、ほとんどありませんが、その跡地には石碑のみ建てられています
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赤煉瓦交流館(旧倉庫棟)
1913(大正2)年に建造された旧倉庫棟を使った施設で、ホールや会議室として使われているそうで、イベント会場として知られている場所とのことです。 -
カードゲームのイベント、プロレスの試合なども行われるとか。
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音楽イベントは、もちろんです。
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わたせせいぞうさんの絵画も飾られています。
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旧サッポロビール九州工場醸造棟(旧仕込場)
大正時代にビール製造に使用された貴重なドイツ製の醸造機器(仕込設備)などが保存されている。日本に残存する赤煉瓦の建物としては最大
級だそうです。 -
堂々の佇まい。左側から、3階、4階、7階建の建物と、右側に切妻屋根をもつ2階建の建物がコの字状に連結した並列配置になっていて、ビール製造の、それぞれの過程に必要な高さの異なる建物が連結したものです。
内部には、大正時代にビール製造に使用された貴重なドイツ製の醸造機器などが保存されています。 -
赤煉瓦写真館
こちらは変電所として、のちに組合棟として使われました。旧倉庫棟より4年遅れて1917年(大正6)年に工場拡張のため、受変電施設の上屋として建設されてその後、労働組合の事務所として利用された赤煉瓦造り平屋の建物です。 -
赤煉瓦写真館 入口
要石(アーチの最頂部に差し入れて、全体を固定するくさび形の石)や窓台に花崗岩を使用し、工場の付属施設としては装飾性が高い造りとなっています。 -
カフェ・ド・ブリック
ランチは、カレーやパスタなど多彩なメニューを手頃価格で楽しめて
18時以降は、お食事と多彩なお酒がいただける人気店だそうです。
映画、ドラマ、ミュージックビデオ、CMなどに店内や外観が使用され
メディアでの露出も増えている話題の店だとか。 -
モッコウバラ
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ナイズラフィキ
コンテナショップではアフリカ、アジア、スペインなどの雑貨が揃い
横のオープンカフェで、オーガニックコーヒーが100円で楽しめるそう
です。 -
ここにも、わたせせいぞうさんの作品が*:。.☆.。:*
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海岸沿いには、199号線が走っています。
大里海岸緑地 自然・景勝地
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道路を渡れば、リゾート気分で江の島や葉山を思い出しますね。
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門司駅 南口
駅へ戻ってきて、次は門司港駅へ向かいます。門司駅 駅
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門司駅より二駅目の門司港へ着いて、まずはランチです。今回は「プレミアムホテル門司港」のイタリアンをいただきます。
プレミアホテル 門司港 宿・ホテル
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ホテルロビーと、そこからの景色。
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イタリアン・ポルトーネ
季節のパスタコース2000円(税・サ込)をいただきました。
シェフお勧めの一皿、季節のスープ、烏賊と春キャベツ フレッシュトマトのスパゲッティーニ、バスクチーズケーキと福岡県産イチゴアイス。どれも美味しくいただきました。スープの写真は撮り忘れました。Italian Portone グルメ・レストラン
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本日の2ヶ所目、「門司電気通信レトロ館」です。
レトロ街の一番東の端で、少し離れているので訪れる人も少なそう。
1924(大正13)年、逓信省門司郵便局電話課庁舎として新築。NTT門司ビルの1階にある電信・電話機器を集めたNTT西日本の博物館です。門司電気通信レトロ館 名所・史跡
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門司で最初の鉄筋コンクリートの建物で、外観は放物線アーチと垂直線を基調とした、「ドイツ表現主義」に通じる手法だそうでで、洗練された大正モダンを今に伝え、門司港地区のレトロ建築を代表する建物のひとつとなっています。お茶の水の「聖橋」「京都タワー」や「武道館」を設計した山田 守さんの作品です。
たまたま、案内係りの方が入口に出てきていて、優しく「どうぞ、ゆっくりご覧下さい」と案内してくれました。見学は無料、写真もOK。さすが
NTTさん。門司電気通信レトロ館 名所・史跡
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まず電話機の歴史コーナーから、国産電話機1号。
1890(明治23)年に日本初の電信が東京と横浜間に開始されて以来、電信電話は人と人とを結ぶコミュニケーション手段として技術革新を重ねてきました。
1878(明治11)年 日本で最初の国産電話機が誕生しました。電池を使っていなくて通話の品質も悪く、1883(明治16)年までには実用化には至らなかったそうです。 -
上段の左から二つの電話機は1876(明治9)年にグラハム・ベル発明の復元品です。話す、聞くが同一で電池を使っていなくて、弱い音しか発生せずに数十メートルだったとか。
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こういうの、我が家でも使っていました。
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公衆電話も懐かしい。今は、ほとんど見かけなくなりましたね。
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空中を走り地下を巡る、光ファイバーなどの地下ケーブル。空中を走る架空ケーブルなるものも.。.:*・。
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道路の下は、こんな感じなんですね。
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時代を感じるレトロな展示品
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さまざまな電話ボックス
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昭和の初期までは公衆電話といわずに「自働電話」と呼んでいたそうです。
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レトロ公衆電話BOX
写真撮影スポットにもなっています。1900(明治33)年10月に東京・京橋にできた日本最初の公衆電話ボックスの復刻版です。灯台をモデルにした凝ったデザインだとか。 -
1890(明治23)年、電話の開通と同時に発行された「東京横浜加入者人名表」には、近代日本の立役者達がズラリ、158番 渋沢栄一、160番 岩崎弥太郎、177番 大隈重信、247番 前島密、等々。
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正面玄関部分は石造りで、人間の顔の鼻のように見える庇と脇柱があり、軽快な建物にアクセントがついて面白い。
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最後に気に入っている、レトロハイマートの裏手駐車場の赤煉瓦壁へやってきました。モデルさんなどいたら、良い写真が撮れそう☆彡
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今回、門司港レトロを調べていると「ニッカウィスキー門司工場」が、あるのが分かりました。菜の花と赤煉瓦工場のコラボ写真が素敵です。是非に来年、菜の花が咲いたら見に行きたいと思いました。鈴木商店は、大里の地を中心に多くの工場群を建設していました。関門海峡を挟んだ両岸には、製糖工場や焼酎、非鉄金属、化学工場など系譜を受け継ぐ工場が今も稼働を続けています。知ることは楽しいですね。次に見るべきものが決まって、楽しみができました。”お楽しみはこれからです“☆*。゚ 番外編にも、お付き合いいただいて、ありがとうございました。これにて「門司港レトロ編」完結です。門司港駅より帰路につきました。中々しぶといコロナですが、後もう少し頑張りましょう。ファイト(*p'∀'q)Fight.。o○☆*゚
感謝を込めて、cheriko330
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この旅行記へのコメント (22)
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- レイジーガーデナーさん 2021/07/08 11:14:41
- こんにちは(^^)
- cheriko330さん、いつもありがとうございます。
門司港駅には20代のころに友人3人で日帰り旅に
行った懐かしい思い出があります。
それから数十年!(笑)で、一帯はレトロ色を生かした
素敵な場所にどんどん変貌してるようですね。
cheriko330さんの旅行記と口コミを全て拝見&
「いいね!」済みになりましたので、今後は
新作をのんびりお待ちしています。(^^)
レイジーガーデナー
- cheriko330さん からの返信 2021/07/09 01:00:16
- RE: こんにちは(^^)
- レイジーガーデナーさん、こんばんは〜
こちらこそ、いつもご丁寧にありがとうございます。
私の拙い旅行記とクチコミを全部読んでくださり、感謝です。
レイジーガーデナーさんの旅行記はウィットに富んで、いつも
楽しく拝見しています。
新作にコメントと思いながら、失礼しております。逆にいただいて
恐縮しています。
レイジーガーデナーさんがいらした頃は、まだ完全に整備されて
いない頃だったのですね。
20代の女性が3人で華やかだったことでしょう。今は賑やか?
失礼いたしました。
なかなかできない新作ですが、忘れた頃に。またよろしかったら
いらしてくださいね。
梅雨末期の雨にお互いに気をつけましょう。
cheriko330
-
- sanaboさん 2021/05/31 18:00:44
- 金賞受賞のサクラビール☆彡
- cherikoさん、こんにちは~
前回周りきれずに心残りとなっていた2ヶ所へ改めてお出かけになれて
良かったですね。旅行記を拝見しどちらも外せない場所だと思いました(^_-)
門司赤煉瓦プレイスは恵比寿ガーデンプレイス同様、かつてのビール工場が
複合エンターテイメント施設として生まれ変わったなのですね。
風格ある赤煉瓦の建物が上手く活用されていて素敵~☆
ビールはほとんど飲まない(飲めない)私だけど、サクラビールのお話は
とても興味深かったです。
九州で生まれ世界を席巻したビールがあったなんて全然知らなかったわ~
大正5年にはパナマ平和国際博覧会で金賞を受賞したなんて凄~い!
昭和17年に醸造終了とお聞きし残念に思っていたら、なんと
現代風にアレンジされたサクラビールが限定販売されたりしてるのですね。
桜マークのロゴが可愛いわ~ 来年見かけたら買ってみようっと(^^♪
そして門司には門司港駅と門司駅があるのですね。
レトロ街へ移動されて今度は「門司電気通信レトロ館」にいらしたのね。
懐かしい電話機や公衆電話ボックスの展示とともに電信電話の歴史など
興味深くお勉強できました^^
明治33年に京橋に出来たという日本最初の公衆電話ボックスは
今見るとレトロだけれど、当時は超モダンだったのでしょうね~
来年の菜の花の頃には「ニッカウィスキー門司工場」をご紹介
いただけるのかしら?と今から楽しみにしていま~す♪
sanabo
- cheriko330さん からの返信 2021/06/01 02:11:23
- RE: 金賞受賞のサクラビール☆彡
- sanaboさん、こんばんは〜☆彡
『門司港、門司駅レトロ2編』共に、お付き合いくださりコメントも毎回
ありがとうございました。
恵比寿ガーデンプレイスとは比べ物になりませんが、ここはここで歴史を
感じました。割と最近まで、エビスビールって会社があるものだと思って
いました。
sanaboさんに「どっちも外せない」と言っていただき、とっても嬉しい
です。
サクラビールですが、初めて知って本当に驚きました。サッポロビールに
お願いして常時、販売して欲しいです。
北九州市で販売の瓶ビールは、サッポロビールより使用許諾を受けた
門司港地ビール工房が製造しています。どちらも美味しいそうですが
瓶の方が味が濃いそうです。缶は飲みやすいとのことで、あまり飲めない
sanaboさんや私には缶の方が良いですね。夏の暑い日の一杯は美味しいです。
グラス一杯がちょうど良いかな。来年見かけたら、是非にお願いしま〜す。
私も機会があれば、また出かけて瓶ビールでも取り合えず買ってみたいです。
携帯電話が普及して公衆電話をあまり見かけなくなりましたね。公衆電話も
市内は時間に関係なく10円でよかったような記憶もあります。
日本最初の公衆電話ボックスは、「Automatic telephone」を直訳して
自動電話って呼ばれたそうです。
海外へ行けない今、sanaboさんも福岡や九州へも、是非に遊びにお出で
下さいね。
まだまだ続く自粛生活。蚊に刺されながら日々の水やりが大変になって
きました。 ニッカウィスキー門司工場、告知したからには、是非に
行かなくっちゃね(^_-)-☆
またその時はよろしくお願いします。いつも丁寧なコメントをくださり
嬉しくありがとうございました。
sanaboさんの続きの旅行記も楽しみにしていますね(୨୧ ❛ᴗ❛)✧
cheriko330
-
- ネコパンチさん 2021/05/27 23:13:27
- サクラビール( ^ ^ )/□
- cheriko330さん、こんばんは~
サッポロビールのルーツが
九州にあったとは驚きでした!
しかも国際的にも高い評価を受けていたなんて。
九州=焼酎のイメージしか
持っていなかったことを反省(@_@)
↑でも実は芋焼酎も大好きです♪
2022年2月には「サクラビール」
絶対飲んでやるっ( ^ ^ )/□
九州のビール史に唯一登場しなかった
キリンビールは横浜に縁がありますね。
やっぱりどちらも外国人居留地のある港町だから?
過去の旅ではもちろん門司駅は素通りでした。
次は(いつ~?)絶対行って
サクラビールのご尊顔を拝みたいと思います。
再びの門司港「門司電気通信レトロ館」の黒電話、
懐かしい~^^;
黄色の公衆電話は初見です。
「自働電話」のボックスは横浜山手にありますよ~
門司港にはニッカの工場まであるのですか!?
一昨年余市の工事見学をしたものとしては
ぜひ見てみたいです♪
先日、梅雨入り前のラストチャンスと思って
鎌倉に行ってきました。
結果的には、梅雨入りまでまだあるみたいですが…
紫陽花の開花が進んでいて
つぶつぶ三昧できましたよ(#^.^#)
旅行記できたらまた見てくださいね!
ネコパンチ
- cheriko330さん からの返信 2021/05/28 22:41:33
- RE: サクラビール( ^ ^ )/□
- ネコちゃん、こんばんは〜☆彡
今回も、お付き合いしてもらって嬉しいニャー=^_^=
ありがとう。
私も、初めて知ることばかりで、嬉しやらお恥ずかしいやら。
門司赤煉瓦プレイスを知って、麦酒煉瓦館でサクラビールの
存在を初めて知りました。
日本を代表するビールとして名前も良いし、できるものなら
またブランドで売り出して欲しいわ。
北九州では瓶ビール(門司地ビール工房)が買えますが、瓶の方が
濃いそうです。どちらも美味しいと。ネコちゃん、芋焼酎も好き
とは通だわね。子供たちが帰ってきたら、私も一杯(ビール)
やりますが。最近は残念だわ。一人じゃ、なかなかね。
来年の2月、発売されたら是非によろしくね。なければ福岡まで
飲みにきてね_(._.)_
ニッカウィスキー門司工場と菜の花のコラボ写真が、素敵で★*。。☆
余市とは比べ物にならないと思うけど。それまでにカメラを買いたいわ。
横浜のレトロ自動電話、調べているときにネットで見ましたよ。
色は白ですね。
我が家も紫陽花が咲いています。色が薄い水色でイマイチ。つぶつぶの
鉢植えも。代表してつぶつぶ写真をたくさん撮ってきてくれたのね。
楽しみです。ネコちゃんのは、絶対に素敵だって決まっている。
本当に一冊の本にして発表して欲しいです。紫陽花、鎌倉に合いますね。
緊急事態も延長になり、ちょっとブルー(-_-)
今の状況じゃ仕方ないね。旅行記楽しみにしていますね。
いつもありがとう。
c-3
-
- kayoさん 2021/05/26 01:15:02
- 門司駅もレトロだったんですね!
- cheriko330さん、今晩は~☆
こちらが第二弾ですね。門司駅にも見所いっぱいで全く知りませんでした。
北九州といえば昔学校で習った工業地帯のイメージ、
4トラで門司港のレトロ建築があると知った次第でしたが、
門司にも門司港の繁栄と共に影響があったんですね。
ビールの歴史、興味深かったです。
さくらビールのロゴ、レトロで良いですね。
私がスルーした電気通信レトロ館の内部もちゃっかり見学されてる~!
近代の歴史の中で通信部門が一番の速度で変化していますよね。
昨日スマホの機種変しましたが、5G対応となっており、
今は4Gになったり、5Gになったりと不安定ですが、
その内5Gが当たり前になるのか思います。
私が福岡を訪れた頃は県内の感染者が20人前後だったと思いますが、
一気に増えちゃって今や大阪と同じく
緊急事態宣言下になっちゃったことを残念に思います。
私が訪れた時は飲食店の時短要請もなく、
大阪に比べて(夜の街の活気はあまりなかったのですが)、
それでも電気が赤々灯っていたのを羨ましく思いました。
私も今は我慢の日々ですが、一日も早くワクチンが行き渡り、
普通の生活に戻れることを祈っています。
kayo
- cheriko330さん からの返信 2021/05/27 00:59:20
- RE: 門司駅もレトロだったんですね!
- kayoさん、こんばんは〜☆彡
続いて見てくださり、コメントも嬉しくありがとうございます。
門司駅の赤煉瓦プレイスはホンの一角だけですが、歴史を感じ
ました。特にお天気も良く海辺の景色も楽しめて良かったです。
電気通信レトロ館は、門司港レトロを制覇したかったので行って
きました。でもね〜老松公園辺りは、知らないのよ。
清滝の住宅あたりもkayoさんのように散歩したかったわ。
門司麦酒煉瓦館で使われている八幡製鉄所の副産物の鉱滓煉瓦で
作られた住宅地の外壁も見たかったです。
また折を見て行ってみたい。「三宜楼」も見学できるのは知って
いましたが、お食事の時間外だったので、ちょっと敷居が高かったわ。
今度、ふぐ料理でも食べに行きますか(笑)
今回、初めて知った神戸の鈴木商店は、この辺りに今でも続いている
企業の設立に関わり、日商岩井も元にもなったそうですね。
小倉の街も以前は、かなり賑わっていたけど、今は夜になると寂しい
ようですね。その点、大阪は良いなぁ☆
福岡も、あれよあれよという間に、どんどんコロナ感染者数が増えて
さすがの私も5月は大人しくしています。大阪も少なくなって良かったけど
まだまだですね。
イタリアやイギリスなど、日本人観光客を受け入れ始めるそうだけど
やはり、すぐには行きにくいですよね。
kayoさんも我慢のしどころですが、ネコちゃんたちに癒されてね(^_-)-☆
では、またね〜ありがとうございました。
cheriko330
-
- フィーコさん 2021/05/25 21:36:24
- 門司港駅と門司駅
- cheriko330さん こんばんは♪
そうなのですか。
なんちゃってちゃんと見ていない証拠。
門司港駅近くでレトロな建築
門司駅からは門司赤煉瓦プレイス
旧サッポロビール九州工場
なのね。
ビールは飲めないのですが日本のビールの歴史がよくわかりました。
サクラビール、季節販売なのですね。
今度(来年春?)お酒売場をのぞいてみます。
移動はやはり電車でふた駅ですか?
この旅行記見終わったとこ
TVの世界ふれあい街歩きでグラスゴーの赤煉瓦工場が映っていました。
北九州、見所ありますね。
福岡へ行く時 門司駅にも寄ってみます。
フィーコ
- cheriko330さん からの返信 2021/05/26 16:19:11
- RE: 門司港駅と門司駅
- フィーコさん、こんにちは〜
今回も続いて見てくださり、ありがとうございます。
遠くから来ると、門司港駅、門司駅と混乱しますよね。
さすが、理解が早い☆*。その通りよ。JRで二駅で間に
小森江って駅が入ります。
東京のように本数がないので(ラッシュ時は10分に1本、
昼間は一時間に2本)優先するなら門司港を是非に。
フィーコさんもお酒は弱いのね。私はビール一杯が
限度かも!暑いときの一杯は美味しいけどね。
サクラビールの缶は、飲みやすいそうです。こちらで
売っている瓶ビールのサクラビールは少し濃いそうです。
世界ふれあい街歩きでグラスゴーやっていたのね。
見逃しました。残念!!乗り換えだけで寄った街ですが
見たかった。再放送チェックしてみますね。
早く、福岡の計画が立てれますように☆彡
ありがとう_(._.*)_
cheriko330
-
- Black7さん 2021/05/25 21:15:37
- 歴史を感じる赤煉瓦☆
- cheriko330さん、こんばんわー☆
小倉と門司港のちょうど中間あたりに、門司駅があったんですねー
名前が似ているので、すぐ隣かと思いきや意外と遠いー (>_<)
赤煉瓦といえば、横浜や小樽の赤煉瓦倉庫や東京駅を思い浮かべますが、
門司駅周辺にも、立派なのがあったんですね。
おしゃれなカフェやレストランなどもあり、
夜、きれいにライトアップすれば、人気スポットになるのでは?
ビールに関しては、ビール聖人様からすでに深いコメントを
いただいているようなので、お任せするとして・・
エビスビールのCMの曲が発車メロディーになっている恵比寿駅。
ビール工場だった頃は、駅も地味だった記憶がなんとなくあり、
ガーデンプレイスができてからは、いつの間にかおしゃれな街に。
でも、ビールが先で、駅名が後付けなのは、知りませんでしたー
あと1つ、ふと思ったのが、
「赤煉瓦プレイス」も「恵比寿ガーデンプレイス」も両方ビール工場跡地。
ビール工場跡の商業施設には、「○○プレイス」と付けたのは偶然?
もしくは何か意味あり?調べたけど不明・・
どうでもいいことが気になったのでしたー m(_ _)m
次回、門司港行ったら、寄ってみます
black7
- cheriko330さん からの返信 2021/05/26 15:55:49
- RE: 歴史を感じる赤煉瓦☆
- black7さん、こんにちは〜♪
番外編にもお付き合い、ありがとうございます。
世界を股にかけるblack7さんに恐縮で〜す。
元々は昭和17年まで、今の門司港駅は門司駅で、今の門司駅は地名の
大里って駅だったそう。関門トンネル開通計画に伴い、門司港駅に
改称されたそうです。
門司の赤煉瓦プレイスは、ホンの一角だけですが、それなりに
存在感はありました。宿場町の足跡も訪ねてみたいと思いました。
プレイスの名前だけど、多分ですが?マネっ子ではないかと?
恵比寿ガーデンプレイスも何度も行きました。バカラのシャンデリアが
素敵で、お洒落よね。やはり東京は、楽しいスポットも多くて良いわ☆
もう2年行ってなくて、来年は行けると良いなぁ〜
コロナが落ちついたら、福岡へもまたサクラビールも飲みにいらして
くださいね。
地図塗りつぶしの旅、いえ失礼、壮大な旅の続きを楽しみにしています。
スーパームーン、そちらは見えると良いですね。
cheriko330
-
- pedaruさん 2021/05/25 06:35:27
- レンガ
- cheriko330さん おはようございます。
門司駅の赤レンガはところどころ汚れた感じもあって、いかにも古い様子ですね。
現在のビール博物館の煉瓦は見るからに硬そうで堅牢な感じです。この色のものはタイルではありますが、煉瓦というところが珍しいのでしょうね。それもそのはず、八幡製鉄で鉄を取ったという鉄鉱石の残りで作ったとはとても興味深いことです。
さくらビール 九州で生まれたさくらビールが北海道のサッポロビールとなったのもおもしろいですね。サッポロビールのたくさんの社屋、すべて赤レンガで見事です。
これらの煉瓦が渋沢栄一の故郷深谷市で作られたのではないかと、少なくとも一部はそうなのかなと、推量しました。
改めて申し上げますが、cherikoさんのお陰で門司港駅をはじめたくさんの北九州地方の文化や伝統、文化遺産を知ることが出来ました。訪れたこともなく、全く未知の地方でしたが、知らないことの多い私の知識の白地図、この地図の一部が彩られました。
ありがとうございます。
pedaru
- cheriko330さん からの返信 2021/05/26 00:56:51
- RE: レンガ
- pedaruさん、こんばんは☆
旅行記を読んでくださり、ありがとうございました。
コメントも、それにお返事もね。
真新しい煉瓦より、汚れた感じに歴史を感じますね。八幡製鉄所の
副産物の鉱滓煉瓦は一般家庭の外壁や蔵に使われて、またビール工場の
外は赤煉瓦でも内側は、鉱滓煉瓦の壁だそうです。
国会議事堂にも使われたと聞きましたが、そちらでは珍しいの
でしょうね。深谷で作られた煉瓦もpedaruさんの推測通りだと
思います。
門司麦酒煉瓦館は、博物館というには小さ過ぎますが、見る分には
見易かったです。
pedaruさんに「改めて、申しあげます」と言っていただいて旅行記を
作成して本当に良かった思いました。こちらこそ感謝します。
そちらに住んでいる時は、やはり九州は遠い存在だったと改めて
思い起こしました。
私も自然は大好きですが、やはり旅で訪れのもので、住むには難しい
かもです。福岡へ来て街中から山が見えるのにすごく違和感がありま
した。山も大好きなのですが、旅先で見るものだと。
pedaruさんの次なる楽しい旅行記を、早く見たいです。よろしくお願い
します。そうそう、サクラビールも見かけたら飲んでみてくださいね。
来年の春に、また限定発売されると良いのですが。
cheriko330
-
- akikoさん 2021/05/24 23:30:09
- まだあった赤煉瓦の素敵レトロ建築♪
- cheriko330さん、こんばんは~☆
門司駅の近くに”赤煉瓦プレイス”というスポットがあるのですね!
赤煉瓦のレトロ建築ってとっても素敵ですよね~!先日、NHK BSの「美の壷」でレトロ建築の特集をやっていて、その中で日本の赤煉瓦建築は、19世紀にイギリスで外壁に赤れんがをそのまま出すのが大流行し、ロンドンの流行に倣って明治期に建てられ始めたのがはじまりだと説明されていました。ここは大正期にビール工場として建てられたものとか。レンガは年月が経っても褪せることはほぼなく、独特の味わいが出るのがいいですよね!
同じレンガ造りの建物でも『門司麦酒煉瓦館』は落ち着いた色合いの建物ですね。かつて隣の工場で作られたというサクラビールが品質面でも評価を受け、世界を席巻していたとは、全く知りませんでした。ビールというと、ベルギーやドイツを思い浮かべますが、日本のビールも認められていたなんて、ちょっと誇らしいですね~。そうそう、当時、美人画ポスターが評判だったそうですが、ラベルにも美人画を使うのは昔も今もきっとインパクトがありますよね(^_-)-☆
それからサッポロビールのラベルに印字されている星は五稜星だったんですね!何気なく見ていたけれど、そういう意味があったとは、これも初耳でした。
今では、赤煉瓦建築群はリノベされていろんなショップや博物館、イベントホールになっているそうで、ゆっくり巡ってみるのも楽しそうですね。
門司のレトロ建築として「ニッカウィスキー門司工場」もあるとか。赤煉瓦工場と菜の花とのコラボが見たいです!ぜひ来春紹介してくださいね。
akiko
- cheriko330さん からの返信 2021/05/25 17:31:05
- RE: まだあった赤煉瓦の素敵レトロ建築♪
- akikoさん、こんにちは〜(^^
自粛生活がまた延びそうですね( ノД`)
色々とお忙しい中、こちらへすぐに来てくださりコメントも
すぐにちょうだいして、ありがとう。
赤煉瓦って聞くだけで、気になりますね。「美の壺」知らなくて
見たかったわ。調べたら「レトロ建築」で内田有紀さんの分かな?
これなら、30日に再放送があるみたいです。
『門司麦酒煉瓦館』のは鉄鉱滓煉瓦建築で八幡製鉄所で製鉄の際に
鉄鉱石から銑鉄を取り出した残りで作った煉瓦の建築物です。赤煉瓦の
赤とは色が違い、渋い感じです。中もちょうど良い広さで、飽きずに
見ることができました。
一人では飲みませんが、子供たちが帰ってきたら少しだけ喉を潤します。
akikoさんと同じで元々弱いのよ。サクラビール、ちょっと味ってみたい
です。
サッポロビールの五稜星、「豊平館」にあると知って、akikoさんの
旅行記をすぐに思い出しました。そうしたら燦然と輝いていていました。
さすがのakikoさん★*。。。*☆
少し先ですが、ニッカウィスキーの赤煉瓦と菜の花のコラボ写真は
必ず撮りに行きますね。それまでに良いカメラが欲しいなぁ☆彡
きれいに撮れたら、また見てね。えらい、先の話やなぁ〜
akikoさんもお出かけができなくて、ストレスを溜めないように。
大丈夫!だったかしら?ありがとうございました。
cheriko330
-
- Rolleiguyさん 2021/05/24 22:50:31
- 行きたい!
- cheriko330さん、こんばんは。
門司はこんなに魅力的な街なのですね。全く知りませんでした。
建物もビールの歴史も、是非行って見たいと思います。
早くコロナがいなくならないとそれも叶いませんが。
矢張り西日本は東よりも歴史的に見所が多いですね。
晩酌はいつもエビスビールなので、飲むたびに思い出しそうです。
Rolleiguy
- cheriko330さん からの返信 2021/05/25 16:14:26
- RE: 行きたい!
- Rolleiguyさん、こんにちは。
旅行記をご覧くださり、コメントまでいただいてありがとう
ございました。
私が子供の頃は、門司港レトロなんてのもなくて門司へ行くと
したら、関門トンネルのすぐ近くにある布刈公園くらいだったと
思います。桜がきれいだったような。
今では北九州一の観光地になりました。最初はあまり寄り付いて
いなかったのですが、何度か行くと色んな歴史も楽しめて
街歩きも良いものですね。
今回、初めて知った「鈴木商店」ですが、大里製粉所(ニップン)、
大里酒精製造所(ニッカウヰスキー)、神戸製鋼所(神鋼メタルプロダクツ)、
日本冶金(現・東邦金属)などの設立に関わり当時、関門海峡は
「鈴木王国」とも言われたそうです。歴史を辿るのも面白いですね。
色んな国のビールをご存知のRolleiguyさん、晩酌はエビスなのですね。
サクラビールを見かけたら試してみてくださいね。
ありがとうございました。
cheriko330
-
- ドロミティさん 2021/05/24 21:53:08
- レトロ散歩♪
- cheriko330さん、こんばんは^^
門司駅もちゃんとあったのですね、、、
門司港駅と門司駅、旅行者は同じ駅かと混乱しそう、、、
な~んてそんなお馬鹿は私くらいかしらね(;^ω^)
赤煉瓦プレイスは旧サッポロビールの九州工場の施設を
活かした建物群だそうだけど、開けた青空に赤煉瓦が映えて
とても素敵ですね☆彡
どの建物も重厚で情緒があって、昭和レトロを感じました。
限定販売のサクラビール!
この春スーパーで販売していたのに買わなかった~
今すごく後悔していまーす! 来年は絶対に買うわ(^_-)-☆
門司電気通信レトロ館に展示されている家庭用☎や公衆☎
とても懐かしかった~
公衆☎、赤と緑は鮮明に記憶にあるけど、黄色は印象が薄いわ。
道路の下はあのようになっているのね。
最近道路の陥没がニュースになったけど、あのお写真をみたら
陥没もさもありなんと思ってしまいました(-_-;)
cherikoさんの仰るとおり知ることは楽しいですね♪
せっかく教えていただいた知識、忘れないようにします^^
ドロミティ
- cheriko330さん からの返信 2021/05/25 15:43:20
- RE: レトロ散歩♪
- ドロミティさん、こんにちは〜
今日は梅雨の晴れ間と思いきや、風がとっても強くて
黄砂も飛んでいるらしくて、、、まったくです(>_<)
昨夜は早速見てくれて、いつもコメントも書いていただき
本当にありがとう。
今まで、福岡にあまり目が行ってなかったけど、どこへも
行けない状態が長くなり調べていたら、色々と見つかり
4月までは結構、ウロウロしていました。さすがに福岡も
感染者が増えて、今月は大人しくしています。
また緊急事態も延びそうで、嫌になるわね。
門司駅と門司港駅は、確かに紛らわしいわね。ドロミティさん
だけじゃなくて知らない人は、きっと迷うと思うわ。大丈夫よ。
ドロミティさん、サクラビールをご存知だったのね。
近くでも売っていたとは!!来年は、是非に買ってみてね(^_-)-☆
気に入ってもらえると良いけど☆
公衆電話、言われれば黄色はね?私もあまり記憶にないかも?
調べると、昭和47年に100円硬貨が使える「黄電話」が登場した
そうです。お釣りが出ないっていうのもあったような?
> cherikoさんの仰るとおり知ることは楽しいですね♪
> せっかく教えていただいた知識、忘れないようにします^^
よろしくお願いします。コロナ禍でも少しでも楽しく過ごし
ましょうね。ありがとう✽.。.:*
cheriko330
-
- akepi48さん 2021/05/24 21:21:23
- サクラビール♪
- cherikoさん、こんばんは☆彡
ビール星人が地球という星の
日本という国にやってきて
最初に学ぶ「日本のビールのお話」を
ご紹介いただきどうもありがとうございます(^^♪
開拓者麦酒醸造所の開業式の写真、
「麦とホップを製すればビイルとゆふ酒になる」の樽は
レプリカだけど、サッポロビール博物館前にありますよ。
この樽、右から、縦に読むのよね。
左から横へ読んで「なふルば製ッ麦」って
なんの呪文だ?とサッポロビール園にいくたびに
そうね、100回くらい?思ってました~。
サクラビールは、桜の季節が始まるころ、
毎年1月とか2月が発売開始みたいですね。
来年こそはゲッチュウするわ♪
akepi48
- cheriko330さん からの返信 2021/05/25 01:51:57
- RE: サクラビール♪
- ビール星人 様、おばんで〜す☆
フォートラNo1と思われるビールLoverのakepiさんに見ていただいて
コメントもいただき、嬉しい限りです。
サッポロビールの本場の博物館にも是非に行かなくっちゃ。
復刻札幌製麦酒もいただいてみたいわ。akepiさんは飲んだかしら?
「麦とホップを・・・」は私の写真では、とても見ずらくてランダムに
置いているのかと思った。そういう順番だったのね。教えてくれて
ありがとう。
akepiさんは、ここ門司の地でサクラビールを飲み干していたのよね。
クチコミに、しっかりサクラビールが。見たのにその時は全く知らなかった。
来福は大分前の話で、今度見かけたら、しっかりゲッチュウしてね(^_-)-☆
色々と大変ですが、勝つまでは頑張りましょう。ありがとう☆:*・。.
cheriko330
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