2020/09/26 - 2020/09/27
54位(同エリア98件中)
kiyoさん
高野山から和歌山市内に入り、昔の友人と再会、昼食を”銀平”でご馳走になりました。30年振りくらいの再会でとても懐かしく、和歌山へ行った価値もあったというものです。
その後、和歌浦をツーリング。
その昔、大阪から仕事で和歌山へ特急くろしおで行くと、和歌山市に着く前に必ず和歌浦のガイドが流れていたので、その当時和歌浦ってさぞ風光明媚なところなのだろうなあ、と思いつつも訪れることはなかったので、今回は是非行きたかったところです。
夜は和歌山駅周辺のビジホに宿泊して、何か旨いものを食べたいと思っていたのですが、駅周辺には意外と良いお店を見つけることができず。やっぱり、事前調査が大切です。
翌朝、和歌山城を訪ねました。
直ぐしたまで、これまた何回も仕事で来ることはあったのですが、和歌山城には登ったことがなかったので、今回開城を待って入城。鉄筋コンクリート造りでした。NHKで徳川吉宗を大河ドラマでやっていた頃きていたので、その時はお城にたなびく青空に浮かぶ雲の印象ばかり今でも残っています。
和歌山城から下りて、そのまま和歌山港へ。南海フェリーで徳島へと渡りました。
このまま帰っても早く西予市に到着するのはもったいないので、四国88カ所第1番霊山寺からいくつかバイクでお参りをして、夕方帰宅しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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和歌山市内で昼食を摂った後、和歌山マリーナシティへ向かいました。
USJと同じ頃計画されていたウォーターフロントで、何度か立ち寄ったことがあります。
黒潮市場もコロナのためかあまり賑わいはなく、寂しい感じがしました。 -
ボルトヨーロッパ、というアトラクションエリアのウォータースライダー。外観から見ると、お城のように見えました。
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シーズンオフのためか、コロナのためか、営業縮小といった感じです。
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ジェットコースターや観覧車もお客がいない
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ジェットコースターのレールは、よく見ると錆がかなり発生していて、上手くいっているのか心配になってきました。
それぞれのエリアやアトラクションが上手く運営されていれば良いのですが。。。 -
ちょっと気になっていた和歌山マリーナシティから、紀三井寺へ向かいます
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浜の宮海水浴場。真ん中に見える半島は、和歌公園
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和歌山マリーナシティから、和歌川河口にそってR42の旭橋までやってきました。この橋を渡った辺りが、和歌浦地区
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三段橋と海前院多宝塔。
昔から風光明媚なところとして有名だが、今はその面影があまり感じられなかった。 -
砂嘴の片男波公園に行ってみました。ゆっくり歩いてみれば、長い砂嘴が海水浴場などに利用されているようです。
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和歌浦一帯の案内図。バイクでやってきただけでは、良いところが上手く理解しづらい場所で、徒歩で散策するなどの方が良いと思われます。
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塩竃神社の前にかかる不老橋
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不老橋を渡ってみました
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和歌浦から、半島の先に向かっていくと雑賀埼灯台に行き着きます。
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灯台から見た和歌山港方面
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灯台下には、双子島と大島
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番所の森の水道を船が行き交う風景は、なかなか癒やされます
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紀伊水道の地島・沖ノ島・淡路島方面。第2国土軸構想では、夢の架け橋がここに架かると聞いたのですが。。。いつのことやら
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雑賀埼灯台から見た、雑賀埼住宅地。その向こうに和歌山市街が広がる
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灯台の解説ボード。
和歌浦に雑賀埼灯台がある、というのや、ここに来て初めて知りました -
雑賀埼周辺の案内
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灯台直下は、広場になっています
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売店もあり、駐車代金を集めにお店の人がやってきました。観光客が唯一の収入なので、気持ちよく二輪車代金を支払います
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和歌山マリーナシティ方面。日本製鉄の大きな煙突が聳えます
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淡路島と紀伊水道をバックに記念撮影
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和歌山城追廻門
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バイクを駐める駐車場がないので、追廻門前に駐車してここからお城に入りました
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門の外に、馬術の追廻があったことから、「追廻門」と呼ばれた。除災のため朱に塗られたなどの説明がありました
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追廻門は江戸時代の木造建築が文化財として保存してあるようで、当時の様子を伝えています
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門の柱は、根接ぎがしてありました。かなり木材が劣化していっているように見えます
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保存活用の事例でもあり、文化財を後世に伝える努力が伺えます
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追廻門を抜けて、護国神社の石垣の中に入っていきます
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護国神社の鳥居。お城の敷地に建てられたのでした
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護国神社の横に、天守閣への上り階段を発見、ここから上っていきます。他にも登るルートはあります
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実は、護国神社の裏に、ちゃんとした駐車場を発見!調査不足を反省です。
いよいよ、天守閣下の広場までやってきました。石段は次第に狭くなっていきました。 -
一汗かいて、新裏坂の最後の一登り。ちょうど良い運動になります
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お天守広場
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天守閣正門。
櫓門にあたる。天守二の門とも呼ばれるが、楠門 -
和歌山城は連立式天守閣という形式で、隅には櫓がある
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櫓の下に、チケット売り場があります。しばらく開城を待って入ります。マスクを忘れていたので、ここでいただきました
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本天守
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本天守は最上階まで登ることが出来、各地のお城と同様和歌山市内を一望できる
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入場券を購入して、楠門へと緩い階段を登ります
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楠門
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楠門の内側
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楠門の櫓
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連立天守式の和歌山城は、大天守と櫓が渡り櫓で繋がっていました
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内部に入ると、大天守も小さく見えた
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大天守の隣に玄関に当たる入口があります
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お城の内部へは土足で上がります
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天守閣は鉄筋コンクリート造で、内部は展示室。まあ、これはどこのお城も一緒ですが
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お城の模型なども展示されている
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天守閣最上階までのぼってきました。櫓など見えて、雄壮な雰囲気を感じます
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和歌山城の北側のオフィスビル街
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西側の和歌山県庁方面
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和歌山港がありますが、小規模な港なので何かが見えるというわけではありません
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和歌山市南部方面
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黒川紀章設計による和歌山県立美術館・博物館。
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天守閣最上階の室内。再建されたお城らしく、江戸の頃と比べると近代的に仕上がっていました。
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和歌山港から徳島を目指して南海フェリーで出航します。
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昨日訪ねた、和歌浦の先にある雑貨埼灯台の辺りを、今度は海から眺めながら紀州を跡にしました。
午後からは、徳島港から鳴門市へ入り、9回目の四国遍路を回りながら家路につきました。
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