2021/03/05 - 2021/03/05
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Tokyo 634さん
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ご覧いただきありがとうございます。
今回は東京湾ぐるり旅最終回、東京湾を横断します。
通常、東京湾を横断するとなると東京湾アクアラインを利用することがほとんどですが、東京湾アクアライン経由と同等の時間、かつバスよりも安い交通機関を利用します。
-----東京湾ぐるり旅シリーズ-----
①引退間近の湘南ライナーに乗ってきた
https://4travel.jp/travelogue/11680665
②総武・横須賀線のニューフェイスE235系に初乗車
https://4travel.jp/travelogue/11681135
③新旧の車両が走る総武線の今を記録
https://4travel.jp/travelogue/11681239
④千葉の非電化ローカル線「久留里線」に乗ってみよう
https://4travel.jp/travelogue/11681431
-
前回はJRの千葉県内唯一の非電化路線である久留里線を完乗しました。
今回はその続きです。 -
@木更津駅
久留里線を往復して再び内房線で房総半島を南下しますが、20分ほど乗換時間があったので、駅構内をぶらぶら・・・
反対ホームには房総地区の209系が来ました。
海の潮風を毎日浴びているのでだいぶボロボロ、満身創痍な感じでした。
新型車両E131系が2021年のダイヤ改正から導入されたので、余剰編成は廃車になるのでしょうか・・・木更津駅 駅
-
乗車する内房線の安房鴨川行がやってきました。
乗るのはもちろん209系。ですが、この光景もそう長くはないみたいです・・・
※木更津以南(安房鴨川方面)の内房線の列車は日中時間帯E131系「2両」に置き換えられます。(一部列車は4両)
それだけ、内房線の木更津以南は需要が減少しているのでしょうか(汗) -
16:32 @浜金谷駅
内房線に揺られて1時間弱、浜金谷駅に到着。流石に疲れもたまってきて爆睡でした・・・浜金谷駅 駅
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浜金谷駅ホームはこんな感じ。
1面2線の駅で、ほとんどに屋根がないので雨の時は注意ですね(汗)
一応みどりの窓口もある有人駅です。 -
浜金谷駅の駅名標。
左上が欠けています・・・ -
浜金谷駅の跨線橋から東京湾を望めますが、生憎の空模様...
この後は雨が降る予報になってますが、どうでしょうか(汗) -
浜金谷駅の駅舎を撮影。
浜金谷駅から徒歩5分ほどのフェリーターミナルに向かいます。 -
駅から出て突き当りの道を5分ほど歩きます。
駅とフェリーターミナルの間にはセブンイレブンもあるので、食料調達なども便利
です。 -
浜金谷駅から徒歩5分ほどで金谷港フェリーターミナルに到着。
人が一人もいないので、本当にやっているのか不安になるほどでした...東京湾フェリー (金谷港発) 乗り物
-
フェリーターミナル横には、恋人用の鐘がありました。
しかし、誰一人いない上にこの天気・・・
悲壮感が漂います(汗) -
金谷港から金谷の町を・・・
浜金谷駅周辺は、金谷港を中心としたのどかな港町という雰囲気です。 -
フェリーターミナル内にはレストランと土産物店がありました。
16時ころだったので、レストランは営業しておらず、土産物店も店員が手持ち無沙汰にしているほど閑散としていました。
ですが、土産物店の品ぞろえは結構よく、千葉限定のお菓子や食品がたくさんありました。 -
フェリーターミナルも閑散としてしていたので、乗客もほとんどいませんでした(汗)
平日の夕方でさらにコロナ禍ということもあって、乗客は14~5人・・・
流石にこれでは大赤字なので、減便ダイヤでの運行でした。
(減便ダイヤでも赤字だと思います。厳しいですね...) -
船内に入りました。
1階と2階が客室、3階はデッキになっています。
3階にはグリーン車ならぬグリーン室があり、追加料金を払って利用する個室がありました。(ガラガラだったので使っている人はいませんでしたが・・・) -
40分と短い船旅ですが2階には売店もありました。
売店では飲み物や軽食も販売しています。 -
一番眺望の良い2階席はこんな感じ。
赤と青のシートが特徴的です。このシート、スーパービュー踊り子号の普通車に似ている気がします(笑) -
3階のデッキに出てみると、後方には断崖絶壁のある山が・・・
この山は高さ329mの鋸(のこぎり)山(正式名称:乾坤山)。山頂付近が文字通りのこぎりのような形をしています。
これは、幕末から昭和にかけて採石が行われた跡で、取れた石は東京湾の軍事施設や早稲田大学でも使われたそうです。
現在では観光地化され、ロープウェイもあるので気軽に登ることができます。 -
先頭が空いていたので、ここの席に座って、前面展望(笑)を楽しみます。
船内では、なんとフリーwifiが使えました。観光ではいろいろ検索をするのであるとありがたいですね~ -
16:30
定刻通りに金谷港を出発しました。
これから東京湾を横断し、約40分かけて久里浜港(神奈川県横須賀市)に向かいます。 -
本来であれば、アクアラインや東京湾沿岸の街並みが見えるはずですが、残念ながらこの天気なので見えませんでした(泣)
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湾の外は若干ですが空がオレンジ色に染まっていました。
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東京湾を出入りする大型船の合間を縫うように航行します。
空では航空管制官が、飛行機が衝突しないように管制していますが、海上でも管制が行われているのでしょうか・・・? -
久里浜港から出港してきた東京湾フェリーの船とすれ違います。
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だんだんと辺りも暗くなりましたが、対岸が近づいてきました。
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18:00
定刻通りに久里浜港に入港しました。
40分ほどの船旅でしたが、とても快適でした~
片道800円と安く、東京湾を横断できるフェリーはとても便利ですね・・・ -
久里浜港から京急の久里浜駅へはバスが出ています。
バス停で10分くらい待ってやってきたバスに乗って久里浜駅へ。
京急バスの運行で、料金は200円、ICカードも使えます。 -
バスは京急久里浜駅行だったので、京急久里浜駅から5分ほど歩いてJR久里浜駅へ。
久里浜は雨が降っていたので、バスが駅前で大渋滞に巻き込まれてしまいました(泣)
そのため、通常10分で着くところ30分ほどかかりました...久里浜駅 駅
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久里浜から横須賀線で大船まで向かいます。
乗車列車はE217系、今日はE235系への乗車が多かったので久しぶりに乗ります。
実は横須賀線の横須賀~久里浜の末端区間を乗りつぶしできていなかったので、今回その区間の乗りつぶしも兼ねて今回のルートを選定しました。 -
E217系と久里浜駅電留線をパシャリ。
夜間はここ久里浜駅に多くのE217系が留置されています。 -
乗車したのはE217系Y-25編成。
平成10年から活躍している車両ですが、座席のモケットがボロボロだったり、トイレが和式だったり、少し古さも感じられました。 -
大船駅のスタバでちょっと休憩してから帰ります。
大船駅の改札前では新特急「湘南」のキャンペーンをやっていました。湘南ライナーの特急化によって料金も値上げになる区間も多く、利用者離れを防ぐためのキャンペーンでしょうか・・・大船駅 駅
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大船からはちょうどいい時間に215系の快速列車があったので、それに乗ることに。
湘南ライナーの下りは大船から先はライナー券不要の快速列車となっていて大船以遠(小田原方面)は乗車券のみで乗車できました。
(特急「湘南」号にはその制度はないです...)
最後の最後に215系の走りを堪能できました。
215系ではじまり、215系で終わる、東京湾を1周した1日でした・・・ -
これにて、5回にわたった東京湾ぐるり旅も終わりです。
最初はハプニングもありましたが、215系湘南ライナーにも乗れましたし、新型車両E235系にも乗れました。
E217系も続々と数を減らしているので、記録ももっとしていきたいと思います。
今回もご覧いただきありがとうございました。
-----新規完乗路線-----
久留里線 木更津~上総亀山(全線)
横須賀線 久里浜~横須賀
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青春18きっぷで行く 東京湾ぐるり旅
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