2019/04/05 - 2019/04/10
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Indianal Jobsさん
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2018年10月スタート 世界一周 メキシコ編
メキシコシティ2日目はチャプルテペック公園内にある国立人類学博物館とチャプルテペック城/歴史博物館の2つの博物館巡りへ出かけました 市内観光スポットの中で共に外せない人気スポットとなっている2つの博物館見学の様子をまとめてみました どちらも見応えたっぷりだったので画像多めにて
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国立人類学博物館とチャフ?ルテヘ?ック城/歴史博物館はメキシコシティの西側に位置する広大な森林公園チャフ?ルテヘ?ック公園内にあり最寄駅は下記の通り
・国立人類学博物館 7番線のAuditorio駅 又は 1番線のChapultepec駅
・チャプルテペック城 1番線のChapultepec駅 -
私たちはChapultepec駅より国立人類学博物館へアクセス
博物館の入り口は、建物の東側なのでChapultepec駅からの方が若干近い?メキシコ国立人類学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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セキュリティゲートを通り入館し、その後奥のチケットブースでチケットを購入します 1人75ペソ(約440円) ※2021.03現在は80ペソ
営業時間 9:00~19:00 月曜休館 ※メキシコシティのほとんどの博物館・美術館が月曜休館です -
中に入るとこんな感じ 巨大な柱と滝を備えたパティオがあります 右手が第1室 突き当り奥がアステカ展示室
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イチオシ
テオティワカン室より
ケツァルコアトル神殿の実物大レプリカ 実物とは違い当時の色合いが再現されています テオティワカンにはまだ行ってなかったのでイメージが今一つ膨らまず… -
太陽の円盤 ドクロ(太陽の神)から太陽の光が放たれている様子を表したレリーフ
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鮮やかな鳥、蝶、花、果物の神をテンコ盛りにした儀式時に用いられる香炉
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ウェウェテオトル 老人の姿をし、頭や背中に炉を乗せている火の神
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トルテカ室より カカシュトラ遺跡の壁
今回の旅行では訪れていませんが嫁サマが4半世紀前に見学していたので博物館で久方ぶりの再会を果たしました -
コヨーテの頭飾りを付けた人頭像(トゥーラ) どこかで一度は目にしている戦士像 北斗の拳だったかな~?(笑)
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アステカ室
テンプルマヨールから発見されたアステカカレンダーなど目玉展示がいっぱいの展示室 -
イチオシ
太陽の石 メキシコシティのソカロから発見された直径3.6mの巨大なレリーフ 別名アステカカレンダー 超有名ですね…
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コアトリクエ像(正面と背面) アステカ人の地母神とされるヘビ女 かなり巨大な石像でハクリョク満点
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背中もヘビが沢山 腰回りは相撲の飾りまわしみたい
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勝利のリレーフ 7代目の王ティソクの勝利を記念したリレーフでやっぱりソカロから発見 こんなモノがゴロゴロ出てきたらビックリですね
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オセロクワウシカリと呼ばれるジャガーの形をした石像 背中には生け贄の心臓を置いた穴があり、穴にも彫刻が施されていました
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イチオシ
ショチピリ像 アステカ神話に登場する芸術神 花、音楽、舞踏の神とされます
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オアハカ室よりコウモリの神の仮面 モンテアルバンで発掘されたヒスイの仮面 モンテアルバン遺跡の墳墓104号の復元展示もありました
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オルメカ文明を特徴づける巨大な巨石人頭像 メキシコ湾岸遺跡は訪れていないのであまりピンと来ず
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タムイン像(ワステカ)ケツァルコアトル神に仕える、若い司祭の像
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イチオシ
ヘンテコな顔の輩はベラクルス州のトラロック神像 もうセンスに脱帽 こんなヘンテコな神様を信仰していたの?
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懐かしを感じてしまったパレンケ遺跡コーナー パカル王とその息子であるカン・バラム二世でブリブリ言わせていたあの親子世代の遺跡関連
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パカル王の翡翠の仮面 見学した遺跡はやっぱり熱が入ります
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埋葬時の想像図
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パカル王の石棺(レプリカ) パカル王の石棺はパレンケ遺跡博物館で見た方が良かった気がしました こちらでは石棺の蓋がずらされていましたが距離がちょっと遠い 本物の石棺は現地の碑文の神殿内に静かに眠っているハズ
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パレンケ遺跡で見た石碑 十字の神殿内の石版もありました!!
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こちらはパカル王の頭像
デフォルメされた神様の姿よりはまともな作品 -
スターウォーズのフィギュアコレクションみたい!!
マヤの階級制度を表しているそうです こういう細かな品でも面白い物が多く、1つ1つ見ていたらキリがありません -
イチオシ
チチェン・イッツァのチャークモール像もヤマ室にありました
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しかしチャックモール像は色々なバージョンがありますね…
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チチェン・イッツァのチャックモール以外はどこのモノなのか忘れました…
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同じくチャックモール像
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雨神チャック神 カバー遺跡の壁に備え付けられていた彫刻 象さんみたい 西洋神・インド神・和神...神様もダイバースです
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ホチョブ遺跡の神殿復元 建物の外にはカンペチェ州にあるマヤ建築特徴てんこ盛りのホチョブ遺跡の神殿を見ることができます
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球戯場の石輪
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チャックモール像と同じく様色々なバージョンありどれがどれだか分からない
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降臨する神 トゥルム遺跡で登場した逆立ちをしたような姿をした神様 こんな恰好をだったのか と改めて認識
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先古典期室より動物をモチーフにした陶器
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1つ1つがユニークで笑ってしまうものもあります 日本で言うところの縄文・弥生時代の品物なのでその辺も考慮しながら見学するととても面白いです
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土下座文化はメキシコにもあったみたい?
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中には端午の節句の飾り人形のような物も
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こんな壁画展示もありました
メキシコ人の壁画文化のルーツに出会えたようでした -
2階は民俗学中心のフロア
1階でかなりお腹イッパイなったので2階は軽めに流しました -
民族衣装関連の展示 嫁サマは結構興味深々でした
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テポストランの壁画で登場した仮装ダンサーChinelosの衣装もありました やっぱりメキシコ周遊の最後の総括に訪れるのが良いかもしれません
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エントランス棟にある羽の生えた蛇とジャガーの絵
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別室の展示室には彫刻品の展示(期間限定の企画展示?)がありました ココを見るなら本丸の展示品をじっくり見る方がいいと思います
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エントランスの売店では充実したショップがありお土産品も購入できます
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博物館見学を終え、公園内を歩いてチャプルテペック城へ向かいます この日は土曜日で公園には沢山の人が訪れており、池のボートも賑わってました
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公園内の屋台 いかにもメキシコ~ って感じの品揃え 飲食屋台もあり途中メキシカンサンドイッチTORTASを食べて腹ごしらえ
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チャプルテペック公園 686ヘクタール以上の広さを持つ公園で都市公園としては西半球最大級の公園 東京ドームに換算すると145個!!(結局よく分からない…)
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チャプルテペック城はちょっとした高台の上に立っていますが入場料はお城の下の建物で購入 1人75ペソ(約440円) ※2021.03現在は80ペソ
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テノチティトランの征服からメキシコ革命まで、メキシコ史でも重要な場所に建つチャプルテペック城
1785年にニュースペインの副王ベルナルドデガルベスの統治時に建てられ、時の経過とともに軍学校、皇居(マキシミリアーノとカルロタ)、大統領官邸に使用され現在の歴史博物館に至っています -
のっけから壁画でスタート Juan O'gorman作 “El Feudalismo Porfirista” ポルフィリア時代を表した壁画
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同じくJuan O'gorman作 “Retablo De La Revolcion” メキシコ革命の第一段階の終わりを描いた壁画
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イチオシ
David Alfaro Siqueiros作 “Del Porfirismo a la Revolucion” あのシケイロスです 迫力満点の力作!!
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アステカが滅亡する1521年以前の考古学的な展示物を集めたコーナー 人類学博物館とかぶる・・・
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メキシコの国旗の図柄に登場するサボテンの上にヘビをくわえたワシの像
蛇をくわえた鷲がサボテンに止まった場所に帝都(現在のメキシコシティー)を築いたというアステカの建国伝説に基づいています -
orge Gonzalez Camarena作 “la fusion de dos culturas”
馬の騎士はヨーロッパ、鷲はメキシコを表し、双方が相討ちの結果となっています -
Juan O'gorman作 “el retablo de la independencia”
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民族衣装の展示 明治時代ぐらいの服装でしょうか?
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Eduardo Solares作 “LAlegoria De La Revolucion Mexican” の壁画
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天井にはGabriel Flores作 “La Intervencion Norteamericana”が描かれています
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マラキタスホール 植民地時代と19世紀の宝石と贅沢品を展示 ヨーロッパの宮殿を思わせるようなゴージャスさ
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マラキタスホールに展示されていた装飾品
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ベニート・フアレスが各州を回る際に使用した馬車
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アルカサル(ここに住んでいた人々の家具や個人的所有物を展示したセクション)に移って ダイニングルーム!!
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こちらは応接室?
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カルロタの寝室
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調停室
当時の調度品が忠実に再現されています -
アルカサルガーデン お城の上の美しい庭園 小高い場所にあるので見晴らしもGood
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遠くに独立記念塔が望めました
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カルメンロメロルビオの寝室 女子はナゼかこういう寝室系好きだよね
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同じくバスルーム
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パーティールーム お金持ちの臭いしかしない・・・
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イチオシ
贅を尽くしたステンドグラスの廊下 ヨーロッパの宮殿かよ!!
若かりしレオ様主演「ロミオとジュリエット」の撮影場所として使われた場所 -
チャプルテペック城/国立歴史博物館も見応えたっぷりでした ただ人類学博物館と2連チャン見学で頭がイッパイイッパイ
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その後、何を血迷ったのかチャプルテペック城から見えた独立記念塔へ歩いて行くことに(約1.5km)
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ディアナ・カサドーラ噴水 噴水の向こうのビルにはポップな現代壁画
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イチオシ
やっと独立記念塔に到着 メキシコシティの目抜き通りレフォルマ通りの環状交差点に1910年にメキシコ独立革命開始百周年を祝うため建てられた塔 36mの高さの柱の上に黄金に輝く高さ6.7mの勝利の女神 ニケ像が据えられており、独立戦争の英雄たちが眠る霊廟でもあります
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イチオシ
夕方に近づく時間となり 「この時間ならフリーダ・カーロ博物館 予約なしでも入れるじゃない?」 と無謀にもフリーダ・カーロ博物館へ行くことに・・・
独立記念塔の最寄メトロ Insurgentes駅に行ったらフリーダ・カーロが酒を飲み交わしてる壁画に遭遇!! アルゼンチンのアーティストAlfredo Segatoriによる “En la Mesa de los Muralistas Mexicanos” (メキシコ壁画運動家の食卓)というタイトルでシケイロス ディエゴ、オロスコらが描かれています -
夕方16時過ぎにフリーダ・カーロ博物館に到着したらまさかの大行列で予約がない人はもう無理と言われる
( ̄Д ̄;) ガーン 土曜日だったのを忘れていました
フリーダ・カーロ博物館は別の日にリベンジフリーダ カーロ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館内も歩き回り、独立記念塔、フリーダ・カーロ博物館往復で1日で10km以上も歩いてこの日の見学はおしまい
スタバで一息ついて宿泊先にもどりました
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