2019/04/10 - 2019/04/15
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Indianal Jobsさん
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2018年10月スタート 世界一周 舞台はメキシコからアメリカ大陸へ
2019.04.10 1ヶ月ちょっと滞在したメキシコともお別れ
10月11日に日本を出発したのでちょうど半年が経った計算 その殆どがスペイン語圏の中南米で過ごしたので感慨深さを感じながらのFly away
今回はメキシコからアメリカのダラスへ飛び、乗換にてワシントンDCへ向かうまでとDC初日の観光(ホロコースト記念博物館と国立アメリカ歴史博物館)の様子です
04/10 08:10発のAA1374便にてダラス・フォートワース空港へ
15:15発のAA2351便にてワシントン・ナショナル空港へ
18:45にワシントン・ナショナル空港着 その後宿泊先へ
04/11 午前:ホロコースト記念博物館 午後:国立アメリカ歴史博物館
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メキシコシティ発DFW行のフライトは朝7:50予定
空港から徒歩でアクセスできるHotel Puerto México Aeropuertoを4:30にチェックアウトし出国手続き
時間が限られる中、プライオリティラウンジで朝食を取り飛行機は予定より少し遅れて8:10分に飛び立つ -
10:35 予定より少し早くダラス・フォートワース国際空港に到着
入国手続きがとても混んでいて1時間近くかかって無事アメリカ入国完了 その後15:05発のAA2351便でその日の内にワシントンD.C. へ移動
空港内でお昼を食べながらダラダラ過ごして乗り継ぎへダラス フォートワース国際空港 (DFW) 空港
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出発のターミナルAのゲートに向かったらメダル授与された退役軍人さんがDCから到着してヒーロー扱いのお祭り騒ぎでメチャクチャアメリカっぽい (この便の折り返し便が私たちが乗る飛行機)
飛行機は15:05にDFW空港を飛び立つ -
ワシントンD.C.のドナル・ドレーガン・ワシントン・ナショナル空港には予定より若干早めの18:45に到着
ロナルド レーガン ワシントン ナショナル空港 (DCA) 空港
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滑走の向こうには連邦議会議事堂が♪ アメリカには10回以上来てるけどD.C.は今回が初めて
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DFW→D.C.は国内線なので着陸の30分後には空港直結のメトロ駅(Ronald Reagan Washington National Airport駅 そのまんまの名前)にたどり着く
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D.C.のメトロはICカード方式となっており券売機にてメトロカード 1枚10USD(カード発券料2ドル+チャージ額8ドル)を購入 初回購入は10ドルがデフォルトとなっています
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宿泊先の最寄駅は緑のラインのSouthern Ave Stationなので途中 L’Enfant駅にて乗り換え
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ 地下構内がD.C.風だ~ ※DCなので当たり前ランファン プラザ駅 駅
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空港着陸から約2時間後の20:30に宿泊先に到着 ワシントンD.C.での宿泊先はアナコスティア川の南に位置するSouthern Ave 駅からすぐそば(道路を横断して約300m)の駅チカ物件
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1軒屋を宿泊施設利用したオーナーが住んでいない投資型Airbnb物件にて 1泊6520円×5泊 アメリカはやっぱり物価が高い?
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ザ・アメリカのキッチン!! ペーパータオル使い放題!! ドリップ式コーヒーメーカー飲み放題
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家はセントラルヒーティングで完璧な温度管理、シャワーのお湯も温度・水圧が常に一定(これまでは不安定の方が圧倒的) そしてトイレは6ヶ月ぶりのウォッシュレット♪
D.C.市内 だとホステルでも結構な料金なのでこれだけ充実した共有スペースにも関わらず1泊6520円というのはリーズナブルな部類だったハズ
唯一残念だったことは徒歩圏内にお店らしいお店がないこと(買い物難民でタクシー使いました) -
翌日は博物館めぐりからスタート
Smithsonian駅からほとんどの博物館へ徒歩でアクセスできます 施設によっては他の駅が近い場合があるのでその辺は下調べした上で出かけましょう -
イチオシ
4月11日 DC観光初日
サクラ咲くワシントンD.C. 桜はもう終わったと思っていましたが遅咲きの八重桜が咲いておりアメリカでお花見が出来ました♪ そんな中、真っ先に向かったのは一度は訪れてみたかったアメリカホロコースト記念博物館
人気のメイン展示を見学するには整理券がないと見学できないというコトで08:30には宿泊先を後にしました -
イチオシ
09:13 ホロコースト記念博物館に到着 開館は10時から(整理券配布は09:40) 到着時に並んでいた人数は10人ほどでした
入場料:無料 (3~9月間はメイン展示見学に整理券が必要)
営業時間:10:00~17:30
休館日:ヨムキプルの日、12/25
※スミソニアン学術協会の運営ではなく独自の統治構造を持つ独立した組織ホロコースト記念博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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09:40 整理券配布に並ぶ人の列は結構な長さになっていました ネットで事前予約も可能ですが滞在期間中は全てSold Outでした…
※入館料は無料ですがオンライン予約の場合のみ手数料として1USDが必要
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09:45 整理券配布開始 Getしたチケットナンバーは97、98でした 1人で貰える整理券の最大枚数は20枚(20人分)なので人数分通りの番号になるとは限りません ピーク時にはお昼前には全ていっぱいになってしまうそうですが納得でした
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開館直前 人気博物館だけに玄関前には人がイーパイ
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展示見学の前にパスポートのようなID帳を貰います 実在した人物のプロフィールが記載されていてその人物がホロコーストを生き延びたかどうか最後に分かる仕組み
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メイン展示はエレベーターで4階に上がり、見学しながら1階に降りてくる形の展示内容となり、冬期オフシーズンを除き事前予約(整理券)が必要
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4階 ”Nazi Assault”
4階の展示内容はナチズムの台頭から第二次世界大戦勃発まで 国家社会主義ドイツ労働者党の台頭からドイツ帝国の勢力拡大、ユダヤ人らの人種迫害に関する展示内容 -
開館直後の10時スタートに入館したにも関わらず館内はこの人混み 金曜日だから?
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国家社会主義を掲げるヒットラー率いる極右政党の台頭
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国家社会主義を掲げる極右政党 ナチ党の権力掌握から始まりドイツ帝国の勢力拡大など分かり易く展示
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ヒットラーの人種主義に基づく「世界を制覇するためには人種の純度を保たなければならない」という思想から生まれた人種選別の様子 ヒトラーにとって理想的な「アーリア人」は金髪で目は青く背が高いこととされた
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小児用ベッド 1939年から始まった安楽死プログラムでは障害のある子供達は劣性とみなされ全て殺害したそうです
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「ユダヤ人は悪魔の子」という古くからの反ユダヤ人感情と世界恐慌後のドイツ経済の貧窮・国民の不満が結びつきユダヤ人根絶思想へ発展
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結果、強制収容所への強制送還が始まります (それに至るまでのユダヤ人の社会的・経済的排出や差別などの説明もあり)
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強制送還時に使用された有蓋車 僅かな空気窓があるだけの空間にぎゅうぎゅう詰めに押し込まれ各地の収容所へ送還されました
新天地で新しい生活が待ってると言われましたが・・・ -
通路ホールの壁には一面犠牲となった収容者たちの写真が飾られています
普通の生活をしていた普通の人が人種が違うというという理由だけで… -
3階 The “Final Solution”
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ヨーロッパ各地にいくつもの収容所を設立し、ユダヤ人、ソビエトの戦争囚人、ポーランド人、政治犯、エホバの証人、ロマ(ジプシー)、同性愛者など数十万人の囚人を収容
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劣悪な環境下での強制労働、痩せ衰え死んでい行く囚人達・・・
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説明は英語ですが写真だけでも壮絶なキャンプの様子がジンジン伝わります
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有名なガス室での大量殺害のジオラマ
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到着後の「選別」で労働に適さない女性・子供達及び病人・老人達はそのままガス室に送られ殺害されました
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ガス室であることは伏せられシャワーを浴びれると思い入室した先で大勢の人が一堂に命を落とします
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ガス室の扉 遺体はその後ボイラーで火葬され続け、その火が消えることはなかったそうな
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収容所のベッド 板の間だけの質素な造りに寝具らしい寝具もなくじかに寝ます ひと区画3人ずつ(このベッドで18人) 下段は底冷え、上段は隙間風と中段が僅かながら条件が良かったそうです
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イチオシ
建物の窓には数えきれない犠牲者の名前が記されています
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2階 ”Last Chapter”
最終階(2階)は1945年の連合国によるナチス収容所の解放とホロコーストの余波などについての展示内容となっています
収容所が解放された後、倉庫から発見されたおびただしい量の靴 アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所にも同じような展示がありましたが靴の他にもメガネ等の小物だったり義足だったりありとあらゆるモノが尋常ではない数で展示されていて圧倒されました -
長い髪の女性から集められた髪の毛の部屋(パネル展示) 集められた髪の重さはトン単位だったそうで、ロープ・絨緞などの原料に使われていたそうです
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開放時の収容所の様子の映像 内容がキツイ映像はこのように自分の意志で視聴できるようなっています
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ホロコーストを生き延び新天地アメリカに渡ってきた元収容者たち 他には生き延びた生存者と救助者が経験を語った映像証言資料などの展示があります
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Hall of Remembrance
過去の過ちを風化させず同じ過ちを起こさないための祈りの場 平和であることに感謝しなければなりませんが人類の歴史は戦争の歴史 メキシコの文明も争いの連続でした 悲しいかな現在でもシリアやイエメンなど世界各地で戦争・内線が続いています なんとも重いテーマですね -
館内の様子 4F~2Fまで予約(整理券)が必要な展示室になります オフ期は整理券(予約)の必要はありませんが人気博物館なので希望の時間帯に見学できるかは混み具合によります
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1F 常設展示(整理券が無くても見学可)
子どもの視点からのホロコーストまで日常生活の変化を展示 -
やはり必見は4~2階の特別展示です
是非整理券をゲットして訪れて下さい -
展示が内容が濃く1時過ぎまで見学してしまいました 退館時は混雑のピークか分かりませんが更に凄い人でした
内容が内容なだけに楽しい場所とは言えませんが充実した展示内容でした -
ホロコースト記念博物館を後にした後はワシントン記念塔・議会議事堂を眺めつつ国立アメリカ歴史博物館へ
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ワシントン記念塔はリニューアル工事中で閉鎖中(エレベーターの改修) だったので今回は眺めるだけ
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アメリカ歴史博物館前にあったフードスタントで遅めのお昼 写真のイタリアンコンボセットで 16USD(約1700円)と南米から来た身には信じがたい物価…
日本が賃金・物価上昇してない証拠を突きつけられたコトにショック -
国立アメリカ歴史博物館はスミソニアン博物館の一つで大統領・戦争・交通の遍歴・アメリカ文化など様々な歴史品が展示されています
アメリカの文化に関する展示はザッツアメリカといった品が沢山♪国立アメリカ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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最寄駅:スミソニアン駅
入場料:無料
営業時間:10:00-17:30 ※時期により延長あり
休業日:12/25 -
1939年公開の映画「オズの魔法使い」でジュディ・ガーランドが履いたルビーの靴 生まれるひと世代前の映画ですが子供の頃TVで見た気がします
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スティーブ・青木のDJターンテーブル アメリカで人気のDJアーティストですが日本の知名度は今一つ あのロッキー青木の息子だよ
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こんなモノもありました!! アイス・バケツチャレンジに使用されたバケツ
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American Enterpriseコーナーではアメリカ発祥の世界的企業を紹介 アメリカでは「マクドナルド」と発音したら通じない
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American On The Move コーナーより アメリカ最古の蒸気機関車ジョン・ブル号(1831年製)
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こちらは1903年に初めてアメリカ大陸を横断した車 クラシックカーファンにはたまらない車の展示もあります
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1920年代30年代のフォードクラシックカー
50年代のクラシックカーはキューバで沢山みました -
アメリカ初のキャンピングカー? キャンピング大国アメリカがキャンピングカーを発明したのでしょうか?
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Lighting A Revolutionコーナーより 電球やモーターの発展を展示
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FOOD Transforming The American Tableコーナーより ザ・アメリカンキッチン
女子が好きな展示品ですね -
ご丁寧にマクドナルドのコーヒーカップの変遷の歴史も展示 日本では考えらないコーヒー裁判の展示もすればいいのに
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日本からはハローキティのお弁当箱が・・・
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Warner Bros. Theaterコーナーよりアメコミヒーローに関する展示 こういう品も国の宝と認識している所がアメリカン
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バッドモービルもありました 実際に動く車なのでしょうか?
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イチオシ
米英戦争中のマックヘンリー要塞に掲げられていた15の星と縞のデザインの巨大なアメリカ国旗が展示されている他、アメリカ国家の作詞家 フランシス・スコット・キー直筆のThe Star-Spangled Bannerも展示されている正に国宝展示コーナー (写真撮影NG)
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American Storiesコーナーより リンカーン大統領のデスマスク 白人って首と頭の太さがあまり変わらないから肩凝り少ないんだよね
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1974年のモハメド・アリのサイン入りグローブ 現役時代のアリはよく知りませんがアントニオ猪木と戦ったアリは知ってます!!
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1980年のアップルⅡコンピューター こちらのスティーブはスティーブ・ジョブズ
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Price of Freedomのコーナー アメリカ軍の歴史を各戦争ごとに展示したコーナー
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第二次世界大戦 大日本帝国やヒトラーの台頭など暗い過去の歴史…
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第二次世界大戦やベトナム戦争などの近代戦争の資料をふんだんに展示してありましたがホロコースト記念博物館で戦争モノはお腹イッパイ アメリカも正義の名の下にかなりの犠牲者を出しているけど…
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東西ドイツ統合のきっかけとなった1989年ベルリンの壁崩壊より 東西ドイツを隔てていた壁の一部 この時の記憶はばっちりアリ
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イチオシ
2001年9月11日 9・11同一多発テロ事件で倒壊した世界貿易センタービルの鉄骨 ニュースステーションを朝方まで見続けました 訪れていた場所だったのでショックが大きく、映画のような事件が本当に起こるものだと驚きました
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イチオシ
The American Presidencyのコーナーより リンカーンが暗殺された日にかぶっていた帽子
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大統領と共に移動する核の発射スイッチが入った黒い鞄 通称「核のフットボール」 うーん中身が見たいゾ
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イチオシ
First Ladiesのコーナーより 歴代大統領夫人のドレスの展示(女子はこういうのがスキ)
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ケネディ夫人 30代でファーストレディになるなんてどんな感じなんでしょう?
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レーガン夫人のドレス カーター夫人は記憶がありませんがレーガン夫人からはバッチリ記憶があります
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クリントン夫人のドレス
それにしても日本の総理大臣は変わり過ぎて覚えられません -
トランプ大統領 メラニア夫人のドレス
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