2018/04/10 - 2019/02/14
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PugyGGさん
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スターアライアンスのビジネスクラス世界一周航空券を軸に、1回を一ヶ月をめどにした5回の旅でオッサンが宿泊したホテルのうち、旅ごとにオッサンが良かったと思うホテルをひとつ選んでみました。
オッサンの旅では、ホテルの選択方法、特に重視する要素が皆さんと違うと思いますが、自分の主観で選びましたので御了承下さい。
また、宿泊料金が気になるポイントではあると思いますが、すべて宿泊サイト『Hotels.com』を利用したことで、「シークレットプライス」であったり、「ボーナスステイ」を活用したりしていますので、この旅行記には宿泊料金を記載しないこととします。では、ご紹介したいと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅①で選んだホテルは、ホアヒンの「ビザ ホテル ホアヒン」です。
選んだ理由は、街の中心地から徒歩圏内であり、ワイナリーツアーの申込デスクやマーケットに近いことです。残念ながら室内の写真はありませんが、キングサイズベットでベランダもありました。 -
オススメは、チェックイン時に冷たいお茶が出たこと、滞在中に経営者の方から挨拶があり、不都合などはないかと聞かれたこと、毎日のルームキーピングが丁寧で担当スタッフの笑顔が素敵だったことなどです。
なお、この写真は、ホテルのプールの中から撮影したものです。 -
プールの様子です。決して広くはありませんが、清潔で利用者のプライバシーも保たれていますので、のんびり過ごすことができました。
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ナイトマーケットもすぐ近くで、おいしい串焼きなどがありました。
ホテルまでの移動は、スワンナプーム国際空港からのバス、「Bell Travel Service」のバスターミナルから一律料金のミニバンで行き、帰りはタクシーを利用しました。料金の記録はありません。ごめんなさい。 -
旅②で選んだホテルは、ケープタウンの「ザ ヴァージュ アパートホテル」です。
選んだ理由は、キッチンがついていること、路線バスで行くことができること、海に近いことでした。ホテルは、Mのマークのある店の裏手にあるビルで、レセプションは反対側の奥まったところにありました。ツアー申込ができたほか、コンセントの変換プラグも借りることができました。 -
キッチンとリビングです。オススメは、グラス、食器、フォークなども完備されていること、洗濯乾燥機があること、ホテルのすぐ近くにスーパーマーケットとリカーショップがあることなどです。なお、スーパーマーケットでは、ワインは購入できますが、ビールなどはリカーショップでしか購入できませんでした。
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キングサイズベッドのベッドルームです。エアコンは設備されていませんが、6月でしたので扇風機を使うことはありませんでした。
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広いベランダから撮ったライオンズヘッドとテーブルマウンテンです。ベランダには豪華なバーベキューコンロが設置されてましたが、ひとり旅ですから使用してません。
ホテルまでは、ケープタウン国際空港からの路線バス、「MiCiTi Bus」を利用しました。ルートは、途中の「Civic Centre」で乗り換えて、「Sea Point」で降りればホテルのほぼ前です。帰りは逆ルートです。 -
旅③で選んだホテルは、ツェルマットの「ホテル ステーキハウス シュミネ」です。
選んだ理由は、街の中心でケーブルカーやロープウェイの乗り場に近いこと、駅から近いこと、ステーキハウスの名前に期待したことでした。しかし、訪れたのがスキーシーズンでなかったため、残念ながらレストランは営業してませんでした。 -
狭くて曲がった階段を登ります。各部屋の前には靴を置いておくトレーがありました。シングルサイズベッドが二つ並んでいる広い部屋でした。エアコンは設備されていませんが、9月でしたので窓を開けると少しひんやりとした風が入ってきました。
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オススメは、ビュッフェスタイルの朝食がおいしいこと、ホテルの中だけでなく周辺も静かなこと、バスタブがあることなどです。
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こちらがバスタブです。ガラス張りで、ピカピカしてました。 ホテルまでは、ツェルマット駅からゴルナーグラート鉄道に沿って緩い坂道を降ってから線路の下をくぐって歩くとすぐです。スーツケースを引っ張って行くことができます。
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旅④で選んだホテルは、クスコの「クスコ ジャングル」です。
選んだ理由は、街の中心にあること、タクシーサービスを依頼できること、マチュピチュへ行っている間にスーツケースの保管を依頼できることなどでした。この門構え?を入ると左手がフロントで、タクシー1台が入ると、ちょうどいっぱい位の広さです。 -
初めの滞在は、表通りに面した部屋で、少し狭い感じでしたが、オッサンには十分でした。ベッドはダブルサイズでした。朝食は、ビッフェスタイルで、おいしいパン、ハム、フルーツなどがあります。
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ペルーでは、リマの国際空港のトイレでもトイレットペーパーは流すことができません。もちろん、マチュピチュも、そうでしたが、ペルーの常識でしょうか?
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こちらは二回目の滞在の部屋です。奥まった場所で、とても静かです。部屋も少し広くなったほか、写真はありませんが、バスダブがありました。クスコの街でも、夜は出歩きませんでしたが、このホテルのオススメというか感想は、セキュリティーがしっかりしている感じと街の中心地の割には静かな環境であることです。ホテルと空港、Peru Railのポロイ駅への移動は、すべてタクシーを予約しました。
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旅⑤で選んだホテルは、パースの「アッティカ ホテル」です。
選んだ理由は、キッチンがついていること、街の中心地から徒歩圏内であることです。 -
ホテルの一階部分にはカフェがあり、少しわかりにくいですが、中央のホテルのロゴの下のドアを入るとフロントがあります。ドアは施錠してありますが、部屋のカードキーでロックが解除できますし、最初はフロントのスタッフが気付いて開けてくれました。
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キッチンとリビングです。キッチンが小さく見えますが、必要なものは揃っていますし、オッサンの部屋呑みには十分でした。ソファーなども、ひとり旅には十分過ぎるものでした。
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リビングからベッドルームを撮りました。大きなベッドは、寝心地も良く快適でした。
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ベッドルームの左手にあるトイレとシャワーです。洗濯乾燥機は、旅先では、とても便利ですが、旅⑤の最初の都市でしたので、使った回数は少なかったです。もちろん、タオルの交換やベッドメイキングは、外出中にやっておいてくれます。
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このホテルのオススメは、周辺が観光地ではなく、とても静かであること、このThe Perth Central Area Transit Systemの「Central Area Transit」の頭文字から通称「CAT(キャットバス)」のBlue路線のバス停が、すぐ近くにあることです。これを利用すればパース駅などに行くことができますし、何より無料で利用でき、運転手さんも乗客も皆んな紳士的で快適なバスです。ですから、観光や買い物帰りはもちろん、メルボルンに移動する際は、スーツケースを持ってバスターミナルまで行きました。
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世界一周の旅ごとに、ひとつのホテルを選んでみましたが、オッサン、旅先では公共交通機関と歩きが基本ですので、ホテルは場所を重視して選んでいました。また、部屋呑みも基本ですのでスーパーマーケットや酒屋さんも考慮していました。ひとり旅ではホテル代が割高になりますが、ある程度の出費は仕方ないと思って予約していました。
世界一周の旅では、色々なホテルに宿泊しましたが、今回、選ばなかったホテルでも旅の思い出は多くあります。ホテルは、宿泊料金だけで決まるものではないと感じました。今後も、オッサンの『旅は終わらない』ので、色々な街の色々なホテルに宿泊、滞在したいと思います。
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