2019/06/01 - 2019/06/30
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ほわほわわかな。さん
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前から攻めて見たかった、北海道の積丹半島。
けど、フツーに訪問するだけじゃつまんない。
そゆわけで、チャリで行くことに。
ま。いつもの旅のパターンですけど(笑)
タイトルがいつものように『ポタ』じゃない?
100km以上の時は『ライド日記』にしようかなって(〃'▽'〃)
▽使用機材:Panasonic LUMIX DMC-FP1
-
小樽の隣町・余市から神威岬を目指します。
往復で110kmぐらい。
ベースキャンプを岩内にするか、余市にするか・・・
じっくり検討して、余市で行くことに。
余市には鉄道駅があって、隣町は小樽。小樽は宿泊施設が豊富で、何か必要なものが出てきても入手しやすいというのが、その理由。あと余市は何度か来ているので、土地勘があって行動しやすいとゆーのも。
戦国時代風に言えば、後詰め。
バックがしっかりしてるので、安心して前に行けるのです♪ -
この日はあいにくの曇り空。
午後から晴れるとゆー予報に期待して。
積丹半島は後志火山群という地形に属してることもあって。
この手の海岸線が続きます。 -
こんなカンジの地形なので、トンネルも多め。
や、むしろ主役はトンネルくん?
昔風の言い方をすると、『トンネル銀座』ですな(≧m≦) -
あと、この辺りは新しいトンネルが多いの。
落石、落盤が多いので大々的に新トンネルを掘り直したみたいで。
おかげで道幅も路肩も広く。
歩道も十分な広さがあって、快適になってるのは嬉しい。 -
新トンネルできたってことは、当然古いトンネルもあったわけで。
ほとんどのトンネル横には、旧道がしっかりと。
フェンスブロックしてるのは、廃道マニア対策?
でも岩場からフツーにアクセスできそう。
いいなぁ。探検してみたいなー。
ま、次回のお楽しみに取っておきましょ♪ -
そんなこんなで、気がつけば積丹町。
さっきまでの写真は途中の古平町。
ココからは真正の積丹地区に入ります (≧▽≦)ノ -
なんかトンネルばっかり撮ってる気が。
いや、快適トンネルが嬉しすぎて。
チャリ乗りが神経すり減らすのは、トンネルだもん。
後ろからライトも付けないクルマが迫ってきたら?
そりゃもぅ、初めての告白以上に心臓バクバク。
新しいトンネルは歩道も路肩も広いこと多いので。
すごい助かるのです(#^.^#) -
美国の丘をえっちらおっちらと。
余市の町境を越えて以来の久々の坂。
遠くに見えるのは、美国の市街地。
積丹町で一番賑やかな集落です(〃'▽'〃) -
昭和時代から立っていそうな看板。
オシャレさのカケラもない・・・
まぁこれ見よがしに、中国語や韓国語で書かれてもイラっとくるだけ。
最近の観光地は中韓に迎合しすぎ(^m^) -
あ、名所案内の看板が出てきました~。
積丹岬はココのちょい先。
でも、その前に漁港にお立ち寄りしましょ。
港の風景見るのは、結構好きなのです(*^ヮ^*) -
海沿いへの坂道を登る途中、神社はっけん。
真っ赤な鳥居が緑に映えて美しい・・・
狙って来たわけじゃないけど。
なんかフツーにキレイなもの見つけちゃった感♪ -
幌武意稲荷神社って言います。
村社ってコトは村の鎮守様ね♪
って、幌武意村があったのは明治時代だぞ!
歴史のある神社なのか・・・(´Д` ) -
お社の門前は絶景ビュー♪
この辺りも積丹感満載である(・∀・)
原野ちっくな草木が、いかにも北海道らしい。 -
丘をトコトコ下りて、波止場へ。
幌武意漁港、言います。
さりげに釣り人にも人気の場所みたい。
ホッケがよく釣れるみたいですよ(〃'▽'〃) -
取ってつけたようなアングル(≧m≦)
あの半島の先っちょ・・・
何をどうしたらあんなカタチになるんだろ(´Д` ) -
波打ち際に漂着したゴミ。
積丹はキレイなイメージあっても。
実際はこんなもんですよ?
と、観光客の夢を打ち砕いてみる(^p^) -
昔の火山活動を彷彿とさせる岩場。ゴツい。
ある意味、直線的なさざれ石?
東尋坊なんかと同じタイプの岩石なのかな? -
どうみても岩が燃えた跡にしか見えない。
フツーに真っ黒なんだけど!
火山時代からこのまんまなの?
焼き焦げ感がすごいんだ、この辺(´Д` ) -
ココは・・・イケス?
自然に出来たものだったら、すごいな。
この上にあった岩はどこへ吹っ飛んだ?(笑 -
番屋らしきものがありました。
今でも使われてるのかどうかはわからないけど。
いかにも地方の漁港ってカンジ。
ちな。今日はサイクリングシューズじゃないので、こんな岩場もフツーに散策できちゃう。チャリ用シューズは漕ぐには楽だけど、歩き回るのには最悪なのです。 -
これは・・・ウニの密猟のあと?
誰かがドサクサに紛れて獲った?
『それって鳥がついばんだ跡だよ!』
って説もあるけど、ホント?
ちなみにこの辺りで漁業者以外がウニ獲るとー。
フツーに前科が付きます(≧m≦) -
次はお待ちかね。積丹岬。
お天気も晴れて来た!やった♪(≧ω≦)ノ
あの山の向こうに絶景が広がります。
待ってろ。今行くぞ~♪ -
あ、なんかいいカンジの古民家。
ギャンブレル屋根が農村ちっくな味わい。
元々は18世紀に欧米で見られた建築方式。
雪下ろししなくていいから、楽チンだそうですよ(〃'▽'〃) -
とりあえず、先にゴハン食べちゃお♪
積丹岬への入口にあるレストハウス。
駐車場も完備で便利です(〃'▽'〃) -
浜丼850円。ツブとかホタテの入った卵とじ丼。
こちらのお店で一番の安ウマゴハン。
他のメニューはフツーに1500円とか2000円とか。
ムリムリムリっっっ!ヾノ・∀・`)
基本的に、ウニには興味がないのでー。
こーゆーとき、貧乏人は便利です(笑) -
甘エビのお頭のお味噌汁。
たぶんお刺身で身を取った後の残り(笑
でも、いいダシ出てるから問題ナシ!(`・ω・´)b -
小鉢でついてきた昆布のお煮しめ。
これもダシを取った後のリサイクル?(≧m≦)
や、これはこれでいいおかずです。
昆布煮食べたの、お正月以来だ~♪ -
チャリはレストハウスの横に置いて。
坂路になった散策路を登っていきます。
え?ココを通るの?
既に秘境ちっくなんですけど。 -
トンネルを抜けると、島武意海岸に出れます。
正確には海岸沿いの崖の上。
積丹岬はこの島武意海岸の一部です(〃'▽'〃) -
積丹岬の灯台。
観光用ではないので、登れないのが残念。
たぶんあそこには絶景が広がってるはず(*´・ω・。)σィヂィヂ -
でも、こっちだって十分、十分♪
お天気も良くなってきたせいで、海の色がすごく映える。
フツーにいい景色。わーい♪ヽ(´▽`)/ -
下界に戻ってきました。
ホントはじっくり見たんだけど、長くなっちゃうから。
別編でゆっくり書こうかなと思って(〃'▽'〃)
次は神威岬に向かいます。 -
日本海の向こうには積丹岳。
ちょっと霞がかってるのが悔しい。
にゃろう(´;ω;`)ブワッ -
さっきの積丹岬から15kmぐらいで、神威岬。
積丹の岬の中では一番人気のあるスポット。
駐車場までは1kmちょっとの坂路を登ります。 -
チャリは駐車場に置いて。
あとは徒歩で丘の上へトコトコと。
階段じゃなくって、スロープになってるから登りやすい。
これもバリアフリーの一環? -
神威岬ゲートウェイ。
女人禁制だった頃の名残です。
むかし、悲恋を嘆いて岬から飛びこんだ女の子がいて。
その祟りで、女性が乗る船が度々転覆させられたそう。
そーゆー理由で、ココから先のエリアは女人禁制に。
いやいやいや。それってなんか違うぞ。
祟るんなら、むしろ男に対してじゃないのか(≧m≦)
※今はフツーに女性でも通れます。 -
さっきの島武意海岸は晴れてたけど、ここらは曇り。
奥まで行っても、あんまりいい写真撮れなさそ。
だから、この辺りのシーンだけに。
てか、やたらカップル多いなぁ。
私だってソロに見えて、ソロじゃないんだぞ。
同行二人。弘法大師さまが付いてきてるんだぞ(笑) -
東のほうはなんぼか晴れてるんだけどねー。
西高東低じゃなくって、東高西低。
なんか変なお天気。 -
とりあえす、積丹の2大岬はコンプリート。
本日のミッションはクリア。
あとはのんびり気分でサイクリング。 -
ココも巌もかなりごっつい。
積丹は奇岩の宝庫って聞いてたけど。
道端にフツーにあるのも、なんかすごい(*゚д゚*) -
お天気はいいし、風は気持ちいいし。
さらに言えば、クルマもぜーんぜん通らない。
アップダウンも岬の辺りぐらいにしかない。
こんな快適ロード、そうそうございませんヽ(´▽`)/ -
あ、あそこの造形もなんか面白いよ♪
キレイな二等辺三角形。
パッと見、雪印の6Pチーズみたいだよ( *´艸`) -
今回は余市から神威岬までの往復だけど、積丹半島をぐるーっと1周しちゃうのもアリかなぁなんて思ってもみたり。距離も140kmぐらいだし♪
共和町と仁木町の間に峠があるけど、標高も270mぐらいだから、そんなにきつくはなさげ。四国の鶴林寺の山登りに比べれば可愛いモノ( *´艸`) -
それか半島部分だけ走って、輪行で帰って来ちゃうとか。
小沢から余市まで40分。運賃640円。
1時間に1本しか走ってないけど( *´艸`) -
あと観光メインでいくなら、サイクルシューズはムリ。
あんなので岬なんかマトモに歩けないもん。
島武意海岸なんか奥のほうはフツーに山道。
『よちよちシューズ』でなんか歩けない(笑
トレラン用が一番使いやすいかも。 -
なんて、思ったことを適当に書いておいて。
後から備忘録代わりに使っちゃおうかなぁとゆー作戦。
たぶん、またココ走りに来ると思う~。
いつになるかはわからないけど(*^ヮ^*) -
そんなわけで神社めっけた。
神威神社って言います。社格は郷社。
カムイといえば、旭川のカムイコタンの名が有名。
往年の鉄ちゃんなら、『急行かむい』とか思い出しちゃう? -
積丹町には2つ郷社があって、一つは美国神社。
積丹町の役場がある旧美国町にあります。
そしてもぅ一つがこの神威神社。
昭和31年までこの辺りは余別村でした。 -
既に新緑にモリモリ囲まれたお社。
周りは原野ちっくな森です。
パッと見は、ただの田舎の神社。
実は文化財指定もされてる貴重な神社なのだ(`・ω・´)b -
神威神社の歴史は古く、ルーツは平安時代。
兄に追われ、遠く蝦夷まで逃れてきた源義経。
神威岬で航海安全を願って祠を建てたのが始まり。
その後、正式に神殿が建てられたり、移転したり。
明治3年からは、今の地にしっかりと腰を落ち着けています。 -
ま、義経伝説はあくまでもフィクション。
ホントに義経さんが北海道にまで来てたら・・・
それはそれで、なんかカッコいいかも!
『俺は不死身だぜ!ふはははは!』みたいな(笑 -
それにしても、いい景色。
積丹ってホント絶景だらけ。
何気ない海辺の景色も、フツーに絵になる。
有名スポットじゃなくても。かなり楽しめるし♪ -
さらさらといい水音が聞こえたので、ふと見ると。
あ、滝があるーっ!ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪
たぶん名前もなさそうなカンジだけど。
ちょっとした発見がすごく楽しい。 -
そろそろ海とも一旦お別れ。
これからは内陸の道を走ります。 -
原野ちっくな道をひた走り。
途中の一軒屋レストランを見つけてお立ち寄り。 -
レストランのバックヤード。広々とした畑。
この畑はレストランの持ち物で、ココで採れたお野菜をメニューに出してくれるの。なんて聞いたら、寄らずにはいられません(*´ω`*) -
こんにちわぁ♪
ゴハン食べさせてくださーい♪ (≧▽≦)ノ -
お店は結構広々。ドライブイン的?
それに他にお客さんいないから、めっちゃ開放感。
人混み嫌いな私にはパラダイス♪
5月6月はオフシーズンだから人も少なくて。
飛行機代も安いから旅には最適。 -
コロッケ定食。750円。
裏の畑で採れたじゃがいもなんかを使ってます。
ぷっくりまん丸にふくれた姿が可愛い。
ハクション大魔王のハンバーグみたい(≧m≦) -
アツアツでホクホク。シンプルで素朴な味。
なんだか大地のような味がします(〃'▽'〃) -
こちらはかぼちゃのコロッケ。
すっごいあまーい♪
食べかけじゃないですよ?
ちゃんとお箸で割ってますよ?( *´艸`) -
サービスで付けてくれた山菜の天ぷら。
これも裏の山で採ってきたものらしい・・・
いいなぁ。ネイチャーしてるなぁ(*´ω`*) -
こちらのお隣にはジェラートスタンドもあって。
ホームメイドのアイスを堪能できます。 -
はい、堪能しちゃいます~(≧ω≦)ノ
フツーのソフトの2倍あるんじゃないかな?
疲れも吹っ飛びます♪ -
だんだんと暗くなってきました。
調子こいて、まったりしすぎ・・・
遠くに見える雲がなんか気になる・・・
雨とか降らないよね?>< -
東のほうはこんなに晴れてるのにね。
怪しげな雲が迫り来る前に帰ろう。
でも、その前に写真を一枚だけ撮ってから。
セタカムイの岩。 -
嵐の中、漁に出た飼い主の帰りを待ち続けたワンコ。
彼が遭難したことも知らず、鳴き続けていたワンコ。
嵐が過ぎると、ワンコは石に姿を変えていたという・・・
そんな悲しい伝説が残るスポット。
泣ける・・・ (´;ω;`)ウッ… -
とりあえず完全に日が沈むまでには帰ろう。
山道もそうだけど、田舎は基本的に街灯レス。
真っ暗になったら、歩くのだって怖いもん。 -
なんとか無事に生還しました!
余市の町はすっかり夕闇もーど。
危ないところでした (・´ω`・;A ふぅ
岬も2か所周れたし、いい写真いっぱい撮れたし。
次回は走りをメインに来てみたいです。
おしまい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- tamuさん 2021/05/12 07:35:01
- 積丹ブルー!最高ですね!
- わかなたんさん
お早う御座います!
積丹ブルー!最高ですね!
ゴールデンウィーク明けの今頃までが春の釣りシーズンですね。
学生時代に良く釣りに行きました!!
なっつかし~、
もう、30年も前のお話ですが当時は当たれば2時間少しで100匹以上釣った事も有りました。(下手な釣堀よりよっぽど釣れます)
座布団サイズのクロガレイが釣れたり、景色も良いのですが釣場としても最高の場所ですね!
朝からテンション、アゲアゲになりました!
今日は良い仕事が出来そうです。
感謝、感謝。
tamu.
-
- Rolleiguyさん 2021/05/04 09:11:24
- 快適サイクリング
- わかなたんさん
爽やかな積丹の景色、こんなところをサイクリングしたら開放感と絶景で
気持よいでしょうね。ドライブでは何度か行きましたが、サイクリングをしたことは
ないので、いつか行って見たいものです。昔は裏積丹への道がなくて、一周は出来ませんでした。それにしても、(いつもですが)これだけの写真にひとつひとつコメントがあり、それも読んで共感出来る内容なので、感心しました。書いた内容の背後には文字にならなかった思いがあったでしょうから、一枚の写真の重さを感じます。
朝から気持ちが明るくなる旅行記を楽しく拝見しました。
Rolleiguy
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