2021/02/08 - 2021/02/08
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toroppeさん
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龍門司坂(たつもんじざか)は、鹿児島のプロモーションビデオや、大河ドラマ「せごどん」のロケ地としても有名で、以前から歩いてみたかった場所でした。
家内の実家が姶良市加治木町なので、そちらで所用を済ませた後、出かけてみました。
まずはナビに「龍門滝温泉」を登録して行きました。最後は車がすれ違えないような狭い道を進み、小さな橋を渡ると右手に温泉の建物がありますが、そちらには行かず、道なりに少し進むと大型バスも停められる大きな駐車場があったので、そこに停めて歩きました。
龍門滝は駐車場からも見えており、滝への道が整備されており、トイレもあります。
駐車場の角に周辺の案内板がありますが、コチラのものはエリアが大きい地図となっています。滝のところにある案内板では、龍門司坂を経て金山橋までの周遊コースの地図がありますので、そちらを写メしておいて歩き回りました。
途中で順路を間違えて引き返すということもありましたが、写真を撮ったり、休憩したりしながらゆっくり歩いても、1時間40分くらいで回れました。
坂と名がつくくらいですから当然登りですし、苔むす石畳は非常に滑りやすいので、普通の靴で歩くのはやめた方が良いです。スニーカーやトレッキングシューズなどをお勧めします。
龍門司坂の後は、適度にアップダウンがある車道になりますが、交通量は少ないので安全にトレッキングを楽しむことができました。
歩くのが厳しいという方は、それぞれのポイントに駐車場はあるので、全行程を車で移動することはできます。龍門司坂を実際に歩くことはできませんが、上から見ることはできますので、雰囲気だけでも味わってみると良いかと思います。
金山橋は、橋自体もレトロ感があっていいですが、滝も小さいながら味がありますし、橋と共に見る絵柄も雰囲気があって良いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
-
龍門滝温泉の少し先にある大きな駐車場からスタート
滝も前方に見えています -
姶良市観光地の案内図もあります
家内の実家近くなのに
まだ行ってない所が結構あるので
また出かけてみたいと思います
もっとPRすれば良いのにな ! -
龍門滝(りゅうもんたき)
龍門司坂(たつもんじざか)
同じ文字なのに読み方が違います
日本語って難しい !! -
案内板の横にある道標
あいらフットパス 1
って 2 はあるのか ? 不明です
フットパスのネーミングも海外でトレッキング経験のない人には
馴染みのない名前じゃないですかねー ??
まずは龍門ロマンコースの看板に沿って進みます -
少し進むとトイレがありました
-
トイレの下方には
龍門滝温泉の方から歩いてくる道もありました -
円形の建物が龍門滝温泉
その河川敷を歩いて行けば
滝の全貌が見えるのかな ?
今度行ってみます -
トイレから少し登ると龍門滝
高さも幅も立派な滝ですが
雨の日が少なかったので
やや水量が少ないですね龍門滝 自然・景勝地
-
展望台は
全貌が見える場所に作って欲しいと思うのは
私だけ ? -
中国人らいしネーミングです
渓流コースといいながら
渓流を見ながら歩けないのが残念 -
周辺案内板を見ると
周遊コースが出ていたので歩いてみました
4.5km 約75分となっていました
さえずりの森、高倉展望台は
今回は時間がないのでパスしました -
滝から進むと
遊歩道が整備されていました -
少し進むと分岐点で道標
まずは龍門司坂を目指します
展望台の方は後で立ち寄り
帰りにこの坂道を戻って来ることになります -
遊歩道を歩ききると
龍門司坂入口の駐車場 -
駐車場から道路を横断して少しくだると
龍門司坂の入口に案内板がありました龍門司坂(国指定史跡) 名所・史跡
-
江戸時代の主要街道の一つで
熊本へ抜ける大口筋の一部が
龍門司坂であったことがわかりました
元々は1,500mあったが
今は約500mだけ残っている
近くにあった龍門寺に由来する名前
なので
滝とはたまたま文字が一緒だったという事で納得 !!
西南戦争時は別府晋介ら6千名が熊本に向かった坂のようです -
西郷どん(2018)だけでなく
翔ぶが如く(1990)、篤姫(2008)、龍馬伝(2010)など
ロケ地となりました
竹の杖がありましたので使った方が良いかも -
すぐに石畳となります
坂道で滑りやすいので要注意 -
竹林のところもあります
ひんやりとした空気が流れます -
苔むした石畳に木洩れ陽がさして
独特の雰囲気があります
いやー、これは大工事だったことが偲ばれます -
先に小屋のようなのが見えたら
坂道のゴール間近 -
先ほど見えた小屋が
杖の返却場所 -
右手には石碑
国指定史跡なんですね龍門司坂(国指定史跡) 名所・史跡
-
道路の向こう側に道標
さえずりの森には行かないので
右側に進みます -
右側には道路が二つあります
金山橋に向かうので
下の道をくだりました -
看板の下に不法投棄のゴミの山
わざわざ捨てに来る奴の気がしれません !!!
自分の部屋にゴミを捨てられたらどう思うねん !
見つけたら罰金とかではなく
ゴミの中で1週間過ごす刑
とか作ったらどうでしょう -
アップダウンを歩いて下ると
突き当たりに道標
右の金山橋を目指します -
少し下ったところの分岐点では
左の展望台を目指します -
こちらの分岐点でも
左の展望台方向に進みます
帰りの際は
ここまで戻ったら
滝見台方向にくだります
が
一旦間違えて途中まで下ってしまいました(泣)
カミさんに怒られた事は言うまでもありません(泣 泣) -
展望台に到着
-
東家の垣根に両足をかけて
スマホを片手で高く持ち上げ
広角で撮影してコレです
(落としたらしまいなので良い子は真似しないように)
草木が邪魔で
龍門滝の落下風景は見えません
展望台なら少し草木を刈って欲しいよなー -
東家の先を下ってみました
-
公園らしい場所がありました
遊具も少しあります -
ここから右に行くと滝でしたが
やはり草木が邪魔で滝は見えません -
公園から東家の方に戻り
車道をさらに下ると
こちらの道標 -
トイレまで下ると
その先は立ち入り禁止でした -
車道を進むと道標がなかったので
木花屋というお洒落なカフェ
野菊という手打ち蕎麦屋を通過して進みました
蕎麦屋をググると美味しそうなので
次回は寄ってみたいと思いました
この集落の先で右折して金山橋へ -
金山橋にも立派な駐車場・トイレがありました
車も2台来てました
スタートしてからここまで約1時間でした -
周辺地図はこちらにもありました
-
きんざんばし
と書かれていました
当たり前やん !! -
上から見た板井手の滝
小さいながらナイアガラみたいです
言い過ぎました(笑)
でも一番右の滝をじっくり眺めていると
上から順に枝分かれして行く姿が美しかったですよ -
橋から滝と反対側を見ると
コンクリートのところがあり
降りられそうでした -
金山橋の解説
金鉱石などを加治木港へ運搬するための
重要な道路の橋だったようです -
このあたりには加治木城の正門があったようです
橋の下を流れる網掛川は
加治木町にある家内の実家の近くを流れ
錦江湾まで注いでいます -
橋を渡って左に進みました
上流側からは橋の全貌は見られません -
橋まで戻って下流側へ
水神様の石碑がありました -
水路に沿って奥まで行くと
こんな案内板
川辺に降りてみました -
先ほど上から見えたコンクリートは
沈下橋のようになっており渡れました
ただしここから先は水没しており
案内板のような角度では見られませんでしたが
川面にアーチ橋が投影されていい感じ -
再度橋を戻って駐車場方向へ
橋と滝を広角で写すとこんな感じ -
車道を引き返すと
帰路には分岐点に道標がありました
蕎麦屋の前は通らずに戻ります -
展望台の東家を過ぎて
往路で通った分岐点まで来たら
滝見台の方へ降ります -
坂道の遊歩道が整備されてます
-
往路で龍門滝へ歩いた遊歩道まで降ると
左折すれば最初の駐車場へ戻ります -
車を停めた駐車場に帰りつきました
写真を撮ったり、眺めたり
全行程で約1時間40分かかりました
なかなか良いコースでした
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