2021/01/13 - 2021/01/14
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この旅行記のスケジュール
2021/01/13
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飛行機での移動
MM463にて中部国際空港から
-
バスでの移動
北海道中央バスにて錦町十字街バス停まで、そこから徒歩
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この旅行記スケジュールを元に
コロナ禍に引き続き踊らされた2021年の年始め。
帰省先の名古屋から北海道に戻ってきましたが、当初はGoTo割引適用のJLダイナミックパッケージ(片道)を、ホテル1泊付き6700円という激安価格で予約していたのですが、GoTo停止でキャンセルを余儀なくされてしまいました。
キャンセルしたのは12月下旬のことでしたので、この時期からは大手航空会社様では1月半ばの航空券を安く手配することは出来ません。もう一案として、マイルを使って飛ぼうかなともかんガエルたのですが、そういや、コロナ禍の中で、ピーチやエアドゥ(一応、ANAも)に搭乗した時にカエルフリー切符が割引価格になっていたことを思い出し、特に私が居住する道北エリアでは、2021年2月末まで、昨秋にデビューしたばかりの261系5000番台(通称はまなす編成)が準定期運用されていることもあって、「そうだ、はまなすちゃんを乗り回そう!」と、ある意味、電源席完備のこの車両を乗り回しながら、優雅に暖かい車内で4トラの執筆活動にでも励もうか、と思い至りました。
という訳で、2020年12月に新規就航したばかりのピーチの中部→新千歳便を利用して北海道入りし、翌日から有効のピーチきた北海道フリーパスSP(4日間有効・9800円・特急自由席乗車可)を新千歳空港駅で購入し、翌日は千歳からの「すずらん」乗車でこのフリー切符旅が始まりました。
尚、今回このフリー切符利用に際しては、貧民ならではのセコいかんガエル方としまして、”逆18きっぷルール”を採用させて頂くことになります。
このルールは公式のものではなく、私が勝手に旅行記ネタのために採用した(?)ルールなのですが、つまり、有名な青春18きっぷでは、普通列車の運行がない区間では、特例で特急の自由席に乗れる(新夕張~新得等)、というのを逆手に取り、本切符利用時においては…、
特急列車の運行がない区間では、特例で普通・快速列車に乗れる(逆に運行がある区間では普通・快速列車に乗れない)、というルールで使用させて頂くことになります。
なので、特急列車が走行している路線では、逆に少ない特急列車の運行に合わせて行動しなければならない、という、逆の制約(???)を楽しむ旅ともなりました。
しかし、この時期の北海道を甘く見てはいけません。この旅がそう順調にはまなすちゃんに乗りこなせない試練に数多く立ち会うことになります。ただ今思えば、この初日に少々無理をして、美深まではまなすちゃんを乗るためだけに足を運んだのは正解だったな、と思い返しております…。
(表紙:吹雪の中で凍えながら美深駅ホームで待っていたら、無事、はまなすちゃんがやって来てくれた~(;^ω^)。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 徒歩 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
で、昨夏以来のピーチ搭乗、ということになります。
大体にして、私の場合、マイル積算が出来るLCC(GK等)の場合は、積算目的でちょっと高めの運賃を敢えて購入したり、ということがありますが、MMの場合は、”ザ・LCC”として、余計な誘惑がなくて良いですね。
NH系ということで、何やら、NHマイルがピーチポイントに交換できるようになってるらしいけど、あのレートじゃ、カエル人いないんじゃね?と、NHさんの吝嗇ぶりには閉口してしまうな。まあ、コロナ禍でどこの航空会社も色々と大変なのはわかるけど…。中部国際空港セントレア 空港
-
という訳で、今回は一切のオプション料金を拒否した、LCCを満喫する運賃(?)で搭乗していますので…。
席を指定しないLCCアルアルで、機内がガラガラなのにもかカワズ、何故か3-3の相席ゾーンに押し込められます(幸い通路側だったけど…。)。
恐らく、座席指定にオプション料金を払う富裕層の方々に、少しでもプレミアムな気持ちを味わってもらうため、でしょうな。
まっ、逆に私は、LCCだからこそこういう屈辱感の厚い搭乗を重ね、臥薪嘗胆の思いで、次にフルサービスキャリアに乗って、相対的な”上級クラス”を堪能させて頂くのでござる…。これが本当の修行僧じゃな…(・_・;)。
何のこっちゃ…。 -
3-3の座席の通路側に座っていると、降機時も、横の二人の方々が気になるので
早めに立たなくてはならないのが、ある意味ストレスを感じるけどね…(・_・;)。
ちょっと密が気になる瞬間…。 -
ということで、さいなら~、ピーチ。
DLの500マイルが付かなくなったのも痛いな…(;´Д`)。新千歳空港 空港
-
で、実はこの日、予め宿に向かう際のバスの時刻を調べておきましたが、予定より早くMM便が到着してくれましたので、一本早いのに乗れそうな雰囲気。
急いで、新千歳空港駅のみどりの窓口に走り、そこで翌日からのきた北海道フリーパスSPを購入して、再び到着口傍のバス停に戻ります。
無事、1本早いバスに乗ることが出来ました( ´∀` )。 -
千歳市内の路線バスは、案外経路が複雑なので、どこで降りるか迷いますが、まあ、宿から一番近そうなこちらのバス停で下車しましょう。
-
途中、JR千歳駅前を経由しながら…。
千歳駅(北海道) 駅
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空港から約20分で、錦町十字街に到着です。
-
令和三年最初の雪道歩きとなりますね。
勿論、北海道民なので慣れてはいますが、油断すると転倒します。足元に注意して歩きましょう。 -
道北の民にとっては雪が少ないイメージの千歳ですが、やはり今年は多いようですね。
-
で、宿に到着。
GoToが停止になっているので、安宿の選択肢が少ない中ですが、こちらの宿の”おまかせプラン”が2500円とリーズナブルでしたので…。トイロンズホテル千歳 宿・ホテル
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実はこのホテル、大分昔に泊まったことがあるのですが、名前も違っていて、当時は昭和の風情が色濃く残る、私的にはその風情が好きなホテルでした(一般の利用者の悪評も凄かったけど…)。
ありゃ?全然昔の面影が残っていませんね。
何だか、普通のホテルになっちゃったな…(;´Д`)。 -
で、チェックイン。
ドリンクは無料で頂けるそうなので、コーヒーを有難く頂戴致しましょう。 -
で、おまかせプランで通されたお部屋は、このようなツインのお部屋でした。
これで2500円なら大満足ですね( ´∀` )。
でも、GoToで酒池肉林(という程でもないか…)の日々を味わった後の身にとっては、地域共通クーポンもないし、何だか凄く損した気分になるのは贅沢か…。 -
で、この時点ではこの4日間、可能な限りではまなすちゃんを乗り回す予定でしたので、今一度、直近の運行を確認しておきましょう。
ルート的には明日14日が札幌発なのですが、早朝に札幌を発つためには、ここを相当早く出なければなりませんし、そもそも今回は冒頭で綴らせて頂いた通り、”逆18きっぷルール”を遵守する必要がありますので、本切符では、千歳から札幌に向かう普通列車や快速エアポートに乗車することができないので、それは諦めます。
その代わり、稚内で折りカエルしてくるサロベツ4号に途中から乗車して、更に旭川で折りカエルして、もう一度サロベツ3号にて和寒に戻る、というルートに挑む計画を立てます。 -
ということで、改めて調べてみると、旭川発のサロベツ1号で稚内方面に向かい、折りカエルしのはまなす編成のサロベツ4号に乗車するためには、美深で下車するのが良いことが判明しました。
旭川発のサロベツ1号は13時半頃の出発なので、それに間に合えばこの日はOKということで、翌朝はゆっくりと出発することにしました。 -
で、翌朝。
千歳は青空に恵まれましたが、道北方面の天気予報はあまり芳しくありません。
はてさて、どうなることやら…。
この日はまず、ホテルから千歳駅までは歩きます。まあ、前日は空港からバスでアクセスしましたので、歩く距離は短かったですが、千歳駅まで歩いても徒歩20分程度の距離です。 -
で、千歳駅に到着。
ここで乗車するのは?千歳駅(北海道) 駅
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そう、千歳駅からはほぼ唯一乗車できる特急「すずらん」です。
私のような富裕層は、この運行が少ない特急を狙ってしか、千歳駅から千歳線を乗車できないのザマス。庶民の皆様方が羨ましいザマスわよ、オホホッ。
(因みに、2021年1月時点におけるスケジュールでは、札幌方面に関しては、最終の一便に関してのみ、南千歳から新千歳空港駅や石勝線方面への乗り継ぎ列車がない、ということで、函館からの特急北斗が千歳停車ということになっています。) -
この旅の無事を祈って、千歳駅構内にいらしたこちらにお祈りしていきましょう。
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本当は本フリー切符に白老が含まれていたら、年間パスも保有していることですし、「ウポポイ」に足を運ぶこともかんガエルたんですけどね…。
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特急すずらんから、特急ライラックに乗りカエルて、最後ははまなすちゃんに逢いに行く、というお花繋がりの一日になる予定ザマスわよ~、オホホッ。
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本日はお世話になることがない、こちらの車内の様子も庶民感情を理解しておくためにも見学させて頂くザマス。
あらっ、庶民の皆様方はこんなロングシートにお座りになるそうザマスわよ。
これは大変そうザマス…。 -
で、富裕層の私は、遠慮なく特急に乗らせて頂くザマス。
行くわよ、札幌! -
改めて今回購入したPeachきた北海道フリーパスSPの様子を。
通常は13150円で販売されているのが、2021年3月末まで9800円で販売されています。
私は今回、宗谷本線上でのはまなす編成乗り回し目的でこちらを購入しましたが、お得度としては、ひがし北海道フリーパスSPの方が上でして、こちらだと、通常16380円が、同じく9800円で販売されています。
”ひがし”の方が有効期限も一日長い五日間ですので、こちらを利用して冬の道東旅を計画されるのも良いですね。ただ、この期間中にもうGoToは復活しないかもしれないけど…(GoTo停止中でも本フリー切符は購入することが出来ます)。
因みに、エアドゥで北海道入りされる方も、全く同じ仕様の切符を購入できます(期間限定割引も同じ)。 -
特急車内ですので、こちらも読んで過ごしましょうね。
4日間何度も乗るので、持ちカエルらなくても全部読んじゃえそうやね( ´∀` )。 -
で、札幌に到着。
札幌駅 駅
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ここではすぐにライラックに乗りカエルましょう。
行くザマス、旭川! -
現在のライラック車両は自由席でも配色が色々楽しめますが…。
ケロケロ旅ですので、カエルさん色のシートにお世話になりましょうね。 -
で、ここでは、節約のため、千歳のタヌキコンビニで購入したお弁当(お茶の無料キャンペーンをやってた)を頂きましょう。
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これは夕張川かな?
この辺りまでは天気良かったんだけどな…(;´Д`)。 -
で、途中、岩見沢~深川位までは、結構な吹雪状態で、ハラハラしながら何とか旭川に到着。
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冬にこういうお顔を拝見すると、寒い中どうも有難う、と労いの言葉をかけたくなりますね。
旭川駅 駅
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で、向かいにはこの子が。
今回保有のきた北海道フリーパスSPでは、現在の北海道内を走行する定期特急列車の中で、唯一全く乗車できない「大雪」です。 -
同じ3番線から、この子が発車した後に、私に乗車権利のあるサロベツさんが入線していらっしゃるようですね。
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今乗って来たライラックさんと、これから出発する大雪さんとのコラボ。
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これ、やっぱり格好良いよね~。
いつまで見られるのかな…(;´Д`)。 -
そういや、183系なので、グリーン車のキロちゃん(ハイデッカー車)にお会いできるかな、と思ったのですが、この日は、編成変更で、ハイデッカーさんがいらっしゃいませんでした…(;´Д`)。
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てか、現在の懸案事項は寧ろこちらでありまして…。
うわっ、宗谷本線、普通列車は名寄以北止まってるらしい…。
逆にいえば、特急だけは運行、ということで、これはまさに、セレブな私のための運行ザマスわね。庶民の皆様方、ごめんあそばせっ、オホホッ。 -
そういや、これが令和3年初旭川、でもありましたね。
駅構内にはこんな大凧も飾られていました。
ちゃっかり宣伝もされていますが、JR北海道さんがこういう粋なことをしてくれるのはちょっと嬉しいよ( ´∀` )。 -
私が乗車予定なのは一番上のサロベツ1号ですが、一番下には、あれっ?運休の筈の音威子府行きが表示されてら…。
名寄からの部分運休の場合でも、名寄行き、という表記にはできないんですね…。 -
もしかして、音威子府までの運行が再開したのかな、と思い、一応JR北海道HPの運行状況を確認してみると…。
やっぱり運休ですね…(;´Д`)。
この先、特急もどうなるかわかりません。
予想はしていましたが、この時期の北海道、やはり一筋縄ではいきません。 -
で、ここでははまなすちゃんでない青い子に乗って…。
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乗るぜ261系(の青い子)。
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行くぜ、稚内(方面)!
何とか、美深までは運行してくれぇ~、と願いつつ…。 -
自由席車内の様子。
入線後すぐに乗車しましたので、この状態ですが、やはりこの日は普通列車が運休ということもあり、発車前には結構な乗客(密という程ではない)の方が乗っていらっしゃいました。 -
で、30分も経たないうちに、あっという間に塩狩駅を通過。
令和三年最初の和寒入りということになります。塩狩駅 駅
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で、特急だと、旭川の次がもう和寒です。
普段は乗れないので、実感が殆どないのですが、実は”逆18きっぷルール”適用時には、宗谷本線上の旭川の隣駅は和寒なのです! -
で、ここでは、駅名標だけを撮って、2021年最初の和寒ネタはおしまい、と思ったのですが…。
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車内アナウンスが流れて、対向列車が遅れているとのことで、和寒駅に降り立つことが出来ました( ´∀` )。
あけおめ~、和寒~(地元民だけど…。)。 -
令和三年初和寒駅。
ひょんなことから、通過だけでは終わらなかったな(^^;)。和寒駅 駅
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2019年11月で120周年をむカエルた和寒駅。
内装は暫くこのまま変わってないなぁ~(^^;)。 -
何はともあれ、今年も宜しくね!
特にこの春は、宗谷本線で大激震が走る予定ですので、頻繁にお世話になることになりそうです。 -
で、お顔の両側を見に行くのにも十分な時間がありました。
まずは進行方向の先頭側。 -
後ろ側はこんな感じでおしろいを沢山つけていらっしゃいます。
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遅れていた対向のキハちゃんがやって来ました。
この子達ももうすぐ別のところに旅立つのかもしれませんね…。 -
で、剣淵を通過する頃には、またかなり吹雪いてきたよ…。
うーん、心配だな…(~_~;)。剣淵駅 駅
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剣淵駅傍の雪山の規模も、今年はこの時期にしてもうこんな高さになってるのか~('◇')ゞ。
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で、士別へ。
士別駅前の雪山も大きくなってますね。
たぬきや(駅前の食堂)の建物がかなり見え辛くなっていました。たぬきや食堂 グルメ・レストラン
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で、不思議なことに、名寄に入ると、一旦吹雪も止んで青空まで望めました。
冬籠り中のキマロキちゃんを眺めながら…。
でも本当は、こういう時期だからこそ活躍して欲しいキマロキちゃん…(;´Д`)。SL排雪列車キマロキ 名所・史跡
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で、名寄駅へ。
今思えば、なんでこの時、名寄界隈だけ、天気良かったんだろう???
きっと”台風の目”に入ったような状態だったんでしょうね…。名寄駅 駅
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そしてまた、天気が怪しくなってきた頃に…。
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間もなく美深に到着。
ここで下車します。 -
で、美深に到着する頃には雪も酷くなってきました。
この先の運行、大丈夫かな…。
北海道民としてはこの時期は何があるかわからない不安に常に怯えておりますので、最悪、美深の宿のことなども調べたりしていました。美深駅 駅
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そんな中、運休した列車の回送らしき、赤いラインの54ちゃんがやって来た。
旭川まで戻るのかな??? -
という訳で、この子とはここでお別れ。
さいなら~。
どうかご無事で~。 -
美深駅にはこちらの名所がありますね。
かつて、日本一の赤字路線としての自虐ネタを売りにしていた美幸線の資料室です。 -
終点は仁宇布駅でした。
因みに、美幸線の美は美深ですが、幸は北見枝幸を指しますね。
美幸線の仁宇布=枝幸間も、実は開通間際までこぎつけていたそうなのですが、時代の流れに間に合わず、完成を見ることなくそのまま美幸線自体が廃止となってしまいました。
因みに現在も線路の一部はトロッコとしてご活躍中(勿論無雪期のみですが…)なので、是非乗りに来て下さいね~。 -
かつては、函館行きなんてのもあったんですねぇ~。
今や、急行自体がなくなってしまった時代です…(;´Д`)。 -
サヨナラ美幸線の日の様子。
今は廃線時もなんかこういう風景が遠くなってしまい、マニア締め付けの規制ばかりが目立ち、寂しい気持ちになりますね。
車両の前で子供達が花束を渡す光景、なんて美しいんでしょう。
まさに、”美しく幸せな路線”だったんですね…。 -
開通の際には、こんな行列までしてお祝いしたんですね。
因みに美幸線は開業が1964(昭和39)年10月5日。
その5日後が、第一次(?)の東京五輪の開会式だったんですね。
そして、廃止が1985(昭和60)年9月17日ですので、僅か20年余りの短命で終わってしまった路線でもあった訳です。 -
美幸線の発車時刻表。
一日4往復のみの運行だったんですね。 -
到着時刻表の様子はこちら。
-
昔の美深駅舎の写真も掲げられていました。
-
そんな美幸線の短い歴史に涙しながら暫く過ごした後…。
-
駅構内を色々見ていると、こんな記念スタンプも発見。
今のところ、はまなす編成の準定期運用は2021年2月末までとなっていますので、今後は逆に宗谷本線上では逢い辛くなってしまうのかな…。
そういう意味でも、こういう悪天候が続く時期であるにも拘わらず、今回、このような旅をしようと思い至った訳でもあります。 -
現在の美深駅舎の様子。
交通ターミナルとして開業したこの駅舎は、丁度、JRが発足した時代に完成したようですね。個人的には夜間に時計塔部分がグリーンに輝く姿が特に好きです。 -
現在は、観光案内所や売店も併設された駅となっています。
少し売上に貢献したくなったので、売店で売られていたのを何点か…。
使用済みのレアなオレンジカードが1枚100円で販売されていたのを5枚、そして美幸線時代の観光乗車券を1枚、合計1000円分購入しました。 -
宗谷本線(特に北線エリア)を支援する活動として、美深駅は色々と頑張っていると思います。皆様も是非、道北旅行の際は立ち寄ってみて下さいね。
-
こういう常備券も色々と販売されていますよ( ´∀` )。
-
で、ますます吹雪模様の美深駅界隈。
やっぱり10分以上遅れて運行しているみたいですね。
ちゃんとはまなすちゃん、来てくれるかな…(・_・;)。
寒いケロ~(~_~;)。 -
駅名標もこんな状態。
どうか、運休しないでケロ~(;´Д`)。 -
で、ハラハラしながらも…。
あっ、あれは!!!
ちゃんと来てくれましたよ~。
こんな悪天候の中、感謝しかありません~( ´∀` )( ´∀` )( ´∀` )。 -
予定通りのピンクの子が~(;^ω^)。
実はこの後三日間の旅程をふりカエルってみても、ここではまなすちゃんに乗っておいて良かった、と思う訳でして…(^^;)。 -
吹き曝しのホームの中で、体中が雪まみれです。
感謝して乗車させて頂きましょう。 -
私自身、はまなすちゃんに乗車するのは、初めて宗谷本線上を走った2020年11月14日以来のことなのですが、あの時は流石に混んでいて、ゆっくりとは寛げなかったので、今回まずは車内空間を楽しみたいと思います。
-
流石にこの天候では、乗車されている方は少ないですね。
旭川まで行こうかな、和寒で降りようかな…。
それは今後の天候次第で判断しましょう。 -
で、完全に体が冷え切ってしまいましたので、当初予定していた、電源席を利用しての4トラ執筆作業、などに勤しむ気も起きず…。
まあ、この時はあと三日あるから、と高を括っていたのですが…。 -
快適な車内で寛いでいるうちに、あっという間に和寒に。
-
で、和寒でも外はこのような吹雪状態。
これじゃ、折りカエルしのサロベツ3号で和寒まで戻るのは無理だろうな…。
ということで、本日はおとなしくここで下車して、明日に備えましょう。 -
ヘッドもこのような状態じゃ、全く見えないですね…。
-
という訳で、吹雪の中で、ブレまくりの撮影で最後はお見送り。
さいなら~。
あと三日間で、何回お逢いできるかしら…。 -
いやー、酷い雪ですな~。
てか、この状態では、ここから家までカエルのも難儀でござるな…(;´Д`)。和寒駅 駅
-
でもひとまずはご安心を。
この日は1月14日、ということで、昨年末に中国旅行から戻ってきた時と同様、和寒保養センターの森めぐりの湯の日、なんですねぇ~。
多分、風呂入っているうちに、吹雪も収まるんじゃね?なんて期待しつつ…。 -
で、和寒駅入口にはこんな掲示が…。
あっ、やっぱり折りカエルしの稚内行きサロベツ3号も、札幌行きの宗谷も運休みたいですね。こりゃ、旭川まで行ってたら、逆18きっぷルールにも抵触するし、この日は和寒まで戻って来られなかったな(^^;)。
こんな悪天候の中、無事、和寒まで送り届けてくれたはまなすちゃんには、改めて感謝しかありませんね。
”冬の北海道の鉄道旅は感謝から始まる”…。
タイトなスケジュールで運休してしまい、”怒りから始まる”鉄道旅をなさる道外の方を結構な頻度で見かけますので、敢えてここでは苦言を呈させて頂きます。
怒る位なら、冬の北海道には絶対に来ないで下さい! -
念のために、この時点におけるJR北海道のHPの運行情報も確認しておきましょう。勿論、ちゃんとどちらの特急列車に関しても、運休の情報が記載されていました。
-
で、和寒駅から徒歩3分の距離にある保養センターへ。
途中の道路中央にある雪山。
やっぱり年末に見た時よりもかなり大きいな…(~_~;)。 -
保養センターのこの日の”森の湯”は、”ヒノキの湯”です。
まあ、檜風呂に入る感覚で楽しみましょう。
(ただの入浴剤だろうけど…。)。和寒町保養センター 名所・史跡
-
ちょっと黄緑色っぽい色してら~( ´∀` )。
悪天候ということもあってか、入浴中はほぼ貸切状態でした~(;^ω^)。 -
で、1時間程ゆっくりと保養センターで過ごしているうちに、何とか吹雪は収まったようですね。あと三日、旅は続きますので、英気を養うために急いで帰宅しましょう。
-
そういや、吹雪の日は半額弁当が売れ残っている率が高いなと思い、途中ホクレンショップに立ち寄ると、案の定、沢山残っていました~( ´∀` )。
まあ、そんなには沢山食べられませんので、こちらの海鮮風ちらし寿司などを購入して、最後は、暖房費の節約のため、家の中に張っているテントの薄暗い明りの中で頂きました。
という訳で、ピーチ搭乗からピーチきた北海道フリーパスSPを使用した旅の一日目の様子を綴らせて頂いた本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。
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