2020/11/26 - 2020/11/27
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メーグルさん
今回の木曽路旅は9月に予約していましたが、現在は停止されているGoToトラベルの恩恵を利用させていただきました。
木曽路も国道19号や国道256号などはドライバー時代に何度も通っていますが、中仙道宿場めぐりは初めての観光となります。
今は自宅療養生活で自家用車を持たない我が家では、バスや列車とホテルの予約が必要となりますので、ネットでのパックツアーから選ぶことが多くなっています。
我が家は温泉とバイキング料理が好きで、お値打ちな『湯快リゾート』を利用することも多いのですが、一度『大江戸温泉物語』を利用してみたいとも思っていました。
ネット検索していたところ、近畿日本ツーリストが『特急しなので行く・大江戸温泉物語・ホテル木曽路』が条件にピッタリとはまり、だいたい紅葉時期に合わせて11月下旬に予約しました。
■パック内容・・名古屋駅~南木曽駅(特急しなの指定席往復+ホテル木曽路1泊2食(バイキング)+トラベルクーポン6000円付の2名合計が2万4250円と激安料金でした!
いつもの事ですが、主治医に運動不足解消にウォーキングを強く言い渡されているためにハイキングを多く取り込む形で『妻籠宿』散策と温泉プランを考えていましたが、現地観光案内所のお勧めで予定変更して『馬籠宿』も加える事ができました。
大量の写真を使用してますが、撮影禁止場所や全てを載せる事は皆様が旅行される場合に楽しみが半減しますので、特に資料館内部画像を大幅にカットしました。
最後に晩秋の木曽路旅は天気にも恵まれて、日ごろのストレスを癒すに十分な満足を得られました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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名古屋駅に併設する『JRセントラルタワーズ』に午前九時に到着。
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JR線10番ホームから『しなの7号』10時発で出発です。
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久々の指定席特急乗車になりますので気分は最高です!
『しなの7号』は15分ほど前からホームに停車していました。 -
間もなく10時発車直前ですが、貸し切り状態に驚きです!
コロナ下とは言え、自由席でも十分な感じです。 -
『しなの7号』は長野が最終到着地ですが、私たちが降りる駅は千種、多治見、中津川を越えて南木曽駅になります。
多治見市街地を抜ければ、車窓からの眺めも住宅も少なくなりますが、相変わらず車内は寂しいばかりで、JRが大丈夫なのかと心配となってきました。 -
妻籠宿への観光拠点の駅とは思えない閑散とした『南木曽駅』へ到着。
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南木曽駅舎まで貸し切り状態で、駅前のタクシーも暇そうです。
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駅前広場には観光地図があり、散策ルートの考慮にとても便利です!
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南木曽駅内観光案内所もあり、周辺の観光やバスなどの連絡などを詳しく教えていただけました。
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観光案内所では画像の手作りマップを含めて、数種類のマップや時刻表が用意してありました。
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昼もまわっていたので駅前で1軒だけ営業していた『ふくすけ食堂』でランチとする。
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ランチメニューであるカツ定食とかフライ定食は、今からウォーキングするには胃もたれしそうなので、モツ煮込みをアレンジした定食を頼みました。
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昼食を終え、ホテルの送迎バスが迎えに来る午後4時まで『南木曽駅』の西寄りの木曽川方面『天白公園』へ歩き出す。(県道264の標識)
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県道沿いは閑散とした商店と住宅が続くが、数分で左折して木曽川方面へ・・・。
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県道からの左折地点ですが、この先に有名な『桃介橋』があります。
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天白公園の案内看板&福沢桃介の似顔絵です。
木曽では電気王で英雄の福沢桃介は福沢諭吉の娘婿になっていますが、諭吉亡き後には幼馴じみで女優・芸者でもあった、川上貞奴を内縁の妻に迎えています・・残念。 -
国道19号と木曽川の上に架かる『桃介橋』です。
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桃介橋を支えるケーブルは力強く感じます。
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左手下には国道19号が見えますが、橋まで貸し切りで気分は最高です!
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忘れていましたが、紅葉見物も兼ねての旅行でしたが木曽の山々はスギや桧といった針葉樹ばかりで緑が多いです。
秋の山々と言えば、鮮やかな紅葉がみられるといった認識は大きな間違いでした! -
桃介橋から望む木曽川は綺麗な流れと白い大きな石がゴロゴロしています。
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天白公園にあった重要文化財『読書発電所施設』の案内説明掲示板。
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天白公園は4月中旬頃、高台に向かえば群生する6種類約400株の ミツバツツジがみられるようなので時期としては、非常に残念でした。
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天白公園内の風景
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公園内の『夕べの歌』歌碑
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南木曽町では土石流のことを『じゃぬけ』と言い恐れられてきました。
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蛇ぬけの碑は昭和28年に伊勢小屋沢を襲った土石流災害の戒めとして、公園内に建てられたそうです。
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『福沢桃介記念館』と『山の歴史館』に向かう。
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桃介記念館前には『南木曽中学校』があり、散策途中に数名の学生さんに出逢いました。
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桃介橋と距離を置いて平行に架けられた『南木曽橋』でも木曽川を渡る事ができます。
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天白公園の記念碑
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公園内には広い駐車場も整備されていますので、車でお越しの方も便利です。
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いよいよ『福沢桃介記念館・山の歴史館』見学です。
両建物は渡り廊下で接続されており、山の歴史館が入り口となります。 -
敷地内には、木材を運んだ森林鉄道も展示物として残されています。
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赤く色づいたモミジの裏手が『山の歴史館』です。
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旧桃介橋の橋げたの展示保存(山の歴史館敷地内)
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石碑の裏に見えるのが『福沢桃介記念館』です。
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『山の歴史館』は元々は、明治33年に御料局名古屋支庁妻籠出張所庁舎として、旧妻籠宿本陣跡地に建てられており昭和8年まで利用されていたようです。
現在の場所には平成2年度に移築されたようです。 -
こちらで入場料500円を払い、建物内部を係の方が案内をしていただけるようですが、今回は個人的にゆっくり見て回る事にしました。
撮影は全く問題なく許可されています。 -
旧事務室が「山の歴史館」のメイン展示室として使われており、説明資料など豊富に置かれていました。
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この通路には、宿直室・小使室、調所及び留置所がありました。
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宿直室
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小使室(囲炉裏がありました)
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調所
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木曽谷は昔から材木の産地で木を盗伐した者を留置するための留置場です。
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薄暗い鉄格子がはまった留置場内部(2部屋ありました)
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『御料林事件』資料
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山の歴史館から桃介記念館へ続く渡り廊下
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渡り廊下から庭先を撮影しました。
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桃介記念館・内部の資料室
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桃介記念館・内部の資料室
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浴室もタイル張りで明るく、ゆったり広々でした。
しかし、蛇口や水栓金具は復元されなかったのだろうか? -
応接間かサンルームだろうか?籐家具で統一されていました。
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当時の別荘関係資料
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明治から昭和にかけての女優である川上貞奴についての展示もありました。
福沢桃介の良きパートナーで、実は私の地元には『川上貞奴邸・文化のみち二葉館』があります。 -
福沢桃介の書斎(洋風の窓に座敷もなかなか雰囲気が良い感じです)
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二階への階段
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読書発電所の建設写真資料
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発電所や電力会社の資料展示
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廊下には桃介橋の模型がありました。
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二階にあるテラス
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当時の『桃介橋』資料①
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当時の『桃介橋』資料②
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当時の『桃介橋』資料及び残されたケーブル金具
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資料室(奥に聖地の文字が見えますが、全てはここから始まりました)
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読書発電所で使われた水車も敷地に展示されていました。
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現在の桃介橋は1993年に復元されたものでした。
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また桃介橋を渡り、天白公園散策終了です。
また4月のツツジの季節に訪れたいと思います。 -
対岸まで再度『桃介橋』を渡りますが、もう少し足を延ばして『等覚寺』を目指します。
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木曽川と木曽の山々は見事で橋の途中で休憩です。
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橋の下には広いゲートボール場がありますが、老人が2~3人楽しんでいました。
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元の県道に戻り左折、南木曽駅とは反対の奥に見える町役場方面へ進む。
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町役場のY字路を右折して、JR線を越えて『等覚寺』まで徒歩10分ほどです。
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南木曽小学校前を通り、案内標識に沿って『等覚寺』到着です。
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『等覚寺』正面より
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このお寺は韋駄天像など3組の円空仏が有名です。
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等覚寺本堂ですが、誰も見当たりません。
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右側の『円空堂』で円空仏を見られるはずでしたが、扉も閉じておりますし、どうもお留守のようです。
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日星山等覚寺の山門にある仁王像も立派でしたので、今回は仁王像拝観でお寺を後にしました。
(どうも事前に連絡しておけば、円空仏も拝観できたようです) -
南木曽駅にもどり、午後4時の『ホテル木曽路』送迎バスを待合室で待つことにしました。
しかし、こちらの待合室も自販機や観光ビデオ、Wifi完備で立派です。 -
本日の南木曽駅からの木曽川を挟んだ天白公園方面徒歩コースがわかると思います。
こちらの南木曽駅観光案内所で明日の予定を考えていましたが、当初はホテルから国道256号線をしっかり歩いて『妻籠宿』を散策でゆっくりして、南木曽駅より帰路に着く予定でした。
しかし国道256は工事個所もあり、歩道もないので送迎バスで妻籠宿第一駐車場入りして、『妻籠宿』から『馬籠宿』までバス移動で楽しむ欲張りコースと変更いたしました。 -
【ホテル木曽路】到着です。
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初の『大江戸温泉物語・ホテル木曽路』利用です。
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さすがにコロナ下でのGoToトラベルですので厳しいチェックです。
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コロナ下では入館もアルコールや検温必須です!
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午後4時の送迎バスも私たち2人の貸し切りで受付も空いていました。
だいたい自家用車利用のお客様が多いようで、順次到着受付となっていました。 -
忘れていましたが、こちらも湯快リゾートと同じくフロントの近くにサイズ別浴衣が準備されており、好きなものを選んで部屋へ向かいます。
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ホテル到着後の部屋からの風景も夕暮れにかかってきました。
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ホテル案内パンフレット
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館内案内パンフレット
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今回の部屋チェック
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各部屋についている浴槽
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障子の向こうはサッシで広縁は無く、ソファーでくつろぐ間取りではありませんでした。。
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空調は各室自由に変えれるタイプですので快適に過ごせました。
もちろん、アルコール除菌スプレーも置かれていました。 -
今回は何と通常1時間5000円の家族風呂が無料サービスとなっており、非常に感激いたしました。
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表示されていた【温泉成分表】ですが、個人的な感覚ですと下呂温泉の泉質に近く、滑りがある柔らかな美肌の湯のようでした。
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あまりカメラを浴室に持ち込めませんが、今回は貸し切り風呂なので特別です。
家族2人には広くて贅沢な桧風呂です。 -
利用したのは【桜花の湯】41度の丁度良い湯加減でかけ流しでした。
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椅子や桶も桧で、子供用や高齢者にも配慮した楽に座れる椅子も用意されています。
ボディソープ、シャンプー、コンディショナーはもちろんですが、床も滑りにくいタイルが使われています。 -
もう一つの家族風呂は、大理石造りのような【爛漫の湯】でパネルで案内されていました。
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夕食まで時間がありますので館内をめぐります。
この【ホテル木曽路】は本館と連絡通路で別館へ移動できるようでした。 -
さすがにホテル内の環境を保つため、アルコール除菌スプレーが各所に設置されています。
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綺麗でゆったりとした漫画コーナーもありました。
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卓球施設もあります。
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広々としたロビーです。奥に見えるのが【星降るデッキ】
1階には、その他にバイキングレストラン、男女大浴場、カラオケコーナー、売店、ブティックなどがあります。 -
ホテル内売店
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売店では冷蔵商品も販売されています。
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私が大好きな地酒も並んでいました。
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信州の名産品もたくさん販売されています。
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奥に見えるのが、大浴場入り口です。
【満天の湯】【縁覚の湯】が、朝晩で男女入れ替え制となっています。
もちろん大浴場のほかにも露天ぶろやサウナがあります。 -
大浴場入り口に設置されていた珍しい【シャンプーバイキングコーナー】です。
これはホテルで初めて見るもので、少々驚きました! -
夕食の時間となり食堂へ(入り口では係が衛生注意してます)
さすがにコロナの感染予防のために蜜を避けた時間制、アルコール消毒とマスク着用にビニール手袋を何度も交換する徹底ぶりです。 -
テーブルの割り当ては、係の人が蜜を避けたテーブルを案内して『お食事中』にプレートを変えていきます。
プレート表示で料理を選んでいる時も安心して席を離れる事ができます。
通常では用意されていないマスク管理の袋とビニール手袋を処分するボックスもあります。 -
気分が良いほど広いレストランは空いていました!
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レストランのテーブルマナーはこんな感じです。
バイキングコーナーへはマスクとビニール手袋は絶対使用が原則です。
テーブルに戻ったら、マスクと手袋を外し写真の袋に入れて置きます。
マスクは食事中使いまわしますが、ビニール手袋は豊富に用意されてますので交換していきます。 -
豪華バイキングの夕食ですが、特別なサービスとして【生ビール1杯or日本酒1合】無料券や【蟹食べ放題】もセットに入っていました。
湯快リゾートでも蟹などは、通常2000円ほどの別料金ですのでお得です! -
アルコールは飲み放題2000円メニューもありましたが、ホテルでは酒の部屋持ち込みはOKなので今回はパスしました。
ゆっくり温泉に浸かって、冷蔵庫で冷やしておいた地酒の部屋呑みとなります。 -
呑み放題には抵抗がある方は、レストランでもアルコール単品注文もOKです。
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無料券で生ビールを注文して、1回目のトレイには私好みの料理が並びました。
蟹食べ放題や鮪を含めたお刺身や握り寿司を含めた和・洋・中の多種類食べ放題の豪華バイキングに感激です! -
バイキングコーナーの様子
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コックもカウンター形式で出来立てメニューを提供しています。
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バイキングコーナーも込み合う事なく、蜜は避けられてます。
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サラダバーですが、画像のようにビニール手袋とコーナーごとに置かれているトングで料理を選んでいます。
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アルコールコーナー
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2回目のおかわりプレートですが、我ながら非常に偏った和食メニューです。
デザートや創作料理も多い中で、貧乏性なのか蟹や刺身、ホタテや寿司がどうしてもメインとなってしまいます。 -
食事後は『星降るデッキ』で夜空を見上げましたが、残念ながら曇りなのか?
星はまったく見えませんでした。 -
大浴場で再度風呂に入って部屋を戻り、明日の妻籠・馬籠宿のルートを酒を飲みながら考える事に・・・。
本日は地域クーポン(6000円分)は使っていないので、とりあえず明日の土産とランチで使い切る予定です。
馬籠宿からはJR中津川駅が近いのですが、南木曽駅を中津川駅に変更可能かは翌日に持ち越しです。 -
大きな部屋には、入室時から布団が敷かれていました。
いつもはベッドですが、久しぶりの布団での就寝となりました。 -
部屋からの朝の風景ですが、今日も晴天です!
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朝もしっかりとアルコール消毒をして、レストラン入場です。
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朝食もレストランバイキング
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コーンフレークもあります。
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和食の方向けに珍味もあります。
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朝食バイキングコーナー
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ソフトドリンクはマシンで自由に選べます。
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本日は長距離ウォーキングの為、しっかりと朝食も取っておきます。
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たくさんのデザートも用意されています。
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食後のフルーツヨ-グルト&珈琲
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焼きたてのオムレツやパンも用意されてます。
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朝食が終わり、ロビーデッキで休憩です。
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フロント精算時は追加料金一切無しでした。
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送迎バスの到着10時まで、売店で買い物を楽しみます。
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ホテル売店では無難な土産を購入しましたが、クーポンは1000円単位でおつりがでませんので、地域共通クーポンを3000円と残りは現金支払いとなりました。
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ホテルの駐車場・やはり自家用車でお見えになる方が多いようです。
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ホテル木曽路を敷地内より撮影
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電気自動車用の充電器も駐車場に設置されています。
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送迎バスの到着で、本日第一の目的地【妻籠宿】へ送っていただきます。
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乗客の希望で本来は南木曽駅ですが、妻籠宿第一駐車場で降車させていただけました。
ホテル送迎バスは非常にサービスが良い運転手さんでした! -
妻籠宿の案内板ですが、現在地が第一駐車場になります。
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妻籠宿散策後にここから馬籠宿にバス移動しますので、時間の確認をしておきます。
ここに12時47分に戻る必要があります。 -
駐車場わきの宿街道への抜け道
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妻籠宿のメインストリートに入りましたので、とりあえず右手の【南木曽町博物館】方面へ進みます。
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やはり昨日に続き人通りは少ないですが、とても宿場町的な雰囲気が感じられます。
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和菓子処【満寿庵】そば饅頭、栗きんとんが有名です。
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おみやげ・特産品店【岩井屋】
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【脇本陣奥谷】(国重要文化財)
妻籠宿では代々の脇本陣・問屋であったようです。
興味深い事に島崎藤村の初恋の人の嫁ぎ先でもあったそうです。
こちらは隣接する【歴史資料館】とのセットで入場600円
◎妻籠宿本陣との3館共通ですと700円になります。 -
南木曽町博物館は脇本陣奥谷、歴史資料館、本陣の3館で構成されていて、妻籠宿を知るには最適な施設です。
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南木曽町博物館の白い土蔵
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宿場町を南へ歩いています。
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【南木曽町歴史資料館】
地域の歴史と生活がよくわかりますので、立ち寄りをお勧めします。 -
【妻籠宿ふれあい館】無料休憩所です。
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お食事・お茶処【おもて】
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【妻籠宿本陣】
妻籠宿では本陣、庄屋でしたが、 島崎藤村の母の生家でもありました。 -
【人馬会所】公用の旅客に人馬を提供するなどの手配をしていました。
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【人馬会所】問屋場の案内説明
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現在の【妻籠宿観光案内所】になります。
50m先南にある旧妻籠宿観光案内所より2020年4月に移転してます。 -
妻籠宿観光案内所の内部展示物
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妻籠宿観光案内所には、パンフレットもたくさん用意されています。
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散策中の妻籠宿風景
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【郵便資料館】
現在の妻籠郵便局に併設されていますので、奥には郵便業務が普通に行われています。 -
郵便資料館内部①
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郵便資料館内部②
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【わちのや】「おやき」専門店です
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妻籠宿の景観
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【新岩井屋】木曽の木製品専門店です。
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【旧妻籠宿観光案内所】
現在は『妻籠を愛する会事務所』となっており、妻籠宿案内人の手配などもしているようです。(コインロッカーあり) -
右へ下れば『寺下の町並み』『桝形の跡』を観る事ができます。
とりあえず直進して、戻り路で散策する事に・・。 -
【臨済宗妙心寺派瑠璃山光徳寺】
こちらでは、ご朱印帳に印をおしてもらえます。 -
石仏像【寒山拾得】かんざんじっとく
双体像は国内唯一とされているそうです。 -
【延命地蔵】
1813年光徳寺住職の中外和尚が、地蔵尊が浮き出た岩を蘭川より運んで安置しました。 -
中山道を南に向かってます。
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【丁兼 (澤田屋)】木曽伝承の和菓子処
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【あぶらや】 特産の木をつかった各種木製品の手作り品を扱う。
ウォーキング途中のお客とお店の方でしょうか・・・。 -
有形文化財【上嵯峨屋】
江戸時代中期の木賃宿。
木曽路を往来していた当時の庶民の宿泊の様子がわかります。 -
【上嵯峨屋】外からも中の様子がよくわかります。
昭和44年解体復原されています。(町指定有形文化財) -
【新まきの】おみやげ・特産品のようですが、コロナ下で閉じているのでしょうか。
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【田立和紙体験館】本日は休業のようでした。
田立は和紙の里として有名で、江戸中期に既にこの地で紙漉きが行われていたようです。 -
田立和紙体験館の横にある細い石畳の坂の先には何があるのでしょうか?
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街道に整備されたトイレも宿場の景観を壊さぬよう建てられています。
妻籠宿には、駐車所を含め数カ所は無料トイレが整備されています。 -
【郷原酒店】
木曽の地酒、桟・七笑・中乗りさん・杉の森・木曽路など地酒を扱っています。
日本酒好きの私としては、蔵元直のお酒は絶対購入したかったのですが、馬籠宿散策も控えてますのでここでは諦めました。 -
【辰巳屋】
古い宿のようですが、営業している雰囲気ではないですね。
妻籠宿泊施設を調べても名前がありませんでした。 -
お食事・お茶処【しんや】
五平餅や信州そばが食べられるお店です。 -
【永楽屋】木曽名産の『ねずこ下駄』が有名ですが、妻籠宿の案内にも店名が載っていないので営業確認ができませんでした。
とにかく、南木曽観光協会の妻籠宿案内パンフには70店舗近くのお店が紹介されていますが、載せられていない閉店されているようなお店も目立ちます。 -
宿場散策もお店が少なくなってきましたので景色を楽しんでいます。
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流木をくり抜いた手水鉢(ちょうずばち)のようですが・・・。
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妻籠宿案内図の現在地では、もう少し先で折り返しになりそうです。
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木曽川の支流『蘭川』に架かる【尾又橋】です。
少し西側に入ったところに見えました。 -
妻籠宿の旅籠だったのでしょうか?
こちらもパンフレットには無いようですが、【奥・OKU JAPAN】と民宿風で営業されているのかはわかりませんでした。 -
こちらの祠には『尾又』『おしゃごじさま』など説明されていました。
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右手に『妻籠変電所』が見えてきました。
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【関西電力妻籠発電所】
妻籠宿でも集落の外れになっていますが、宿場景観を損なわないように塀なども木造黒塗りとなってます。
西洋風建築様式で立派な施設となっていますが、残念ながら一般公開はされてないようです。 -
発電所を塀の隙間より撮影してみました。
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千社札が貼ってある小屋を見つけましたが、説明もないのでよくわかりません。
手水鉢がありますが、湧き水でしょうか? -
妻籠発電所から【桝形の跡】を目指し『寺下の町並み』を抜けて戻ります。
(日本で最初に宿場保存がされたのが寺下地区です) -
【下嵯峨屋】まで戻ったので、左側抜け道を通って【桝形の跡】へ
こちらの建物は昭和43年に長屋の一戸を解体復元したものですが、庶民の生活がよくわかると思います。 -
街道筋には見落としがちですが、このような【道標】があります。
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【旅館 松代屋】 現在も営業する宿ですが、郷土料理でおもてなし。
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【しろきや】お食事・お茶処ですが、築300年、不定休です。
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宿場散策中の風景
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【丸太屋】木曽の材木を使い、曲げ物を製作販売しています。
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【色吉】草木染のお店です。
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【桝形の跡】外敵などの侵入を防ぐために造られましたようです。
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ここを登れば元来た街道筋に戻ります。
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街道に戻り宿場を望む。
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昼近くの宿場町の風景
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見慣れぬポストも宿場町に溶け込んでいます。
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さすがに開けるわけにはいきませんが、火消しの道具類が入っているのでしょうか?
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【やまぎり】目立ちます!わかりやすいお店ですね。
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こちらにも綺麗な無料休憩所がありました。
杖で歩く私たちには、非常に助かります。 -
方向としては右手が馬籠方面となり、今まで歩いてきた道です。
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妻籠宿の北側にあった水車小屋。(第一駐車場方面)
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水車近くの水路には鯉が泳いでいました。
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【高札場】高札場
現在でいうところの『官報掲示板』ですが、ここで妻籠宿散策は終了です。 -
朝一のホテル送迎バスで到着した第一駐車場に戻ってきました。
現在は唯一接続している『おんたけバス』で馬籠宿に向かいます。
それから冬場は南側の第3駐車場は閉鎖されているようですので確認が必要です。 -
私が到着時にこの注意書きを確認していましたので、脇本陣奥谷で共通切符を購入時に3館撮影禁止と勘違いをしてしまいました。
撮影禁止は【脇本陣奥谷】のみですのでお気を付けください。 -
私も南木曽駅でいただきましたが、この【妻籠宿マップ】が一番わかりやすいです!
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バスの待合室ですが、荷物がある方はこちらに大型コインロッカーがありますので、ご利用されると便利です。
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私は趣味で『猫ちぐら』を作ってますので、稲わらの座布団に少し興味を持ちました。
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【おんたけ交通】のバスが定刻12:47に来ましたので、馬籠宿『陣馬停』を目指します。
妻籠~陣馬は大人600円でした。 -
『陣馬停』到着です。
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馬籠宿案内板
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【惠盛庵】
昼もまわっていましたので、遅いランチで『陣馬停』近くの外観的にも雰囲気がよさそうな蕎麦屋さんに入りました。
玄関に青い『地域共通クーポンポスター』も貼ってあります。 -
内装も木をふんだんに使ったおしゃれな雰囲気です。
品数も少ないようですが、『かけ蕎麦』800円は観光地価格で少しお高く感じます。 -
結構バス停前で観光客は入ってきますが、空いた一枚板のテーブルを撮影できました。
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旅先では食べたいものを食べようと決めていますので、にしんそば(1150円)を頂きました。
楽しみの本場の信州そばの味はどうかな・・・!
妻の意見一致しましたが「正直なところ、家で食べる蕎麦と変わらない?蕎麦が短く不揃いで、香りはあるが本場にしては味もさほど旨くはない・・・。」
私は製麺業にも就いていたので食レポも厳しいですが、観光客向けのどこでも食べれる蕎麦でした。(食べログでも首をかしげる同様の意見がありました)
残念な気持ちに追い打ちをかけるように、精算時におばさんが「うちはクーポンは使えないので・・?」(なぜか中津川の地域クーポンと勘違いしている様子?)
思わず「入口に青いポスター貼ってますが【惠盛庵】さん、しっかりしてください!」との心の声が・・・。 -
いよいよ馬込散策ですが、いきなりの果樹は何かわかりませんでした。
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馬籠宿の宿場案内板でしょうか?
左側に天水桶(水を汲み出すための手桶を上部に積んだ物)がありました。 -
馬籠宿の『高札場』
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【上扇屋】いきなり地酒販売店を発見!
飲兵衛の私は『七笑いのにごり酒』を購入しました。 -
観光客に配慮して撮影しましたが、この宿場町は石畳の坂道から始まりました。
印象的には比較的復元が新しくのか、非常に観光用に整っている宿場でしょうか・・・。 -
【丸北野屋】品質の良い評判の木曽のお土産
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散策途中の風景
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下り坂になってきましたが、石畳は続きます。
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無料休憩所がありましたが、ここはWifi無料スポットです。
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【末木】 1年中栗菓子が販売されているようです。
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【ふるさとの家】藤村の故郷である馬込は中山道43番目の宿場です。
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【ふるさとの家】外観全景
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【ふるさとの家】内部ですが、奥の機械は粉ひき機でしょうか?
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【ふるさとの家】内部の画像
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【ふるさとの家】外壁に説明板がありました。
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【近江屋】スウィーツや食事処ですが、店頭の里いもを購入しました。
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妻籠宿と違って、時代劇のセットを見ているように綺麗です。
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【馬籠脇本陣史料館】木曽の文化を知るために立ち寄りたい資料館です。
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馬籠脇本陣史料館前にあった『木曽の五木』ですが、私にはみなスギに見えます。
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【大黒屋】
名物栗こわ飯など、地物の定食があるようです。
定食写真を見ましたが、ランチはこちらが良かったかもしれません。 -
【丸治屋】食事処・手作りの五平餅
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【馬籠観光案内所】トイレ完備で、広くて綺麗です!
立ち寄りで残念だったのは『GoToトラベルキャンペーン』に関してのお店把握がイマイチな事でした。 -
馬籠観光案内所の敷地
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【藤村記念館】
文豪島崎藤村の作品と生涯に関する展示館ですが、館内撮影は基本禁止です。 -
【藤村記念館】撮影できる範囲内
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【藤村記念館】撮影できる範囲内
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【藤村記念館】撮影できる範囲内
モミジ色づいて綺麗です! -
【藤村記念館】撮影できる範囲内
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【四方木屋】馬籠の古民家カフェ
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国際的な民宿【馬籠茶屋】と紹介されていました。
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反対側にも【馬籠茶屋】がありますが、こちらはお食事処ですね。
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道筋で、また水車発見です!
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【煎餅うさぎや】手造りおかきの専門店ですね。
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【馬籠郵便局】前の小屋には休憩できるテーブルスペースがあります。
馬籠宿からはがきでもどうでしょう・・・。 -
【うさぎや】
2軒目のうさぎやです。
こちらは『和雑貨&箸工房』となっていますが経営者が同じなのでしょうか? -
【道中おやき】おやきも信州名物ですね!種類も豊富です。
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【いずはら】
小さなお店ですが、お酒から土産と幅広く売られています。
『御岳百草丸』ののぼり旗もありました。 -
馬籠宿の歩いてきた道を振り返るも石畳の一本道です。
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【かなめや】五平餅の専門店です。
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【下扇屋】
馬籠のお土産が見つかる名店と観光案内に書かれていました。 -
【槌馬屋資料館】ツチマヤシリョウカン
土産物屋として通り過ぎましたが、馬籠宿の資料館が併設されているようで、入場200円で展示物を見る事ができるようです。 -
【旅人御宿 但馬屋】
歴史を感じさせるお宿で宿場の雰囲気が良い。 -
馬籠宿散策風景、もう少しで終わりそうです。
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【ますや】
コシの強い打ち立ての蕎麦が人気のようですが、私の好みにピッタリで本場の蕎麦を食べれそうな店です。
せっかくの旅行は本場の人気地元料理店を調べるべきでした。 -
【川上屋】創業元治元年老舗中津川川上屋 栗菓子の販売店
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【清水屋・豆吉本舗】豆菓子の専門店です。
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【新清水屋】向かいにある系列らしき土産店
地酒・百草丸・和菓子など木曽の名産品が揃ってます。 -
【清水屋資料館】
藤村ゆかりの展示や馬籠の江戸時代の生活文化を伝える品々が展示されていますので、立ち寄られると良いと思います。 -
【志をや】
地元の民芸品が多く揃う土産店です。 -
【坂の家】 お食事処、喫茶
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【HillBilly Coffee Company】
美味しい珈琲が楽しめます! -
馬籠宿の『常夜灯』&【水車屋】
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馬籠宿の『桝形』
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水車を近くで見てます。
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【鈴見屋】土産屋です。
『岩魚のこつ酒』セットを購入しましたが、今晩の晩酌が楽しみです! -
『車屋坂』になります。
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馬籠宿案内板
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【馬籠宿 阿弥陀堂】
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【白木屋】
馬籠宿入口ちかくにあるお宿です。 -
【花屋】
こちらも間口が広い土産物店ですね。 -
陣馬から逆に馬籠宿を歩いてきましたが、振り返った景観です。
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【JAひがしみの馬籠店】
スーパーのようで土産もお安く購入できそうですね・・・。 -
『馬籠宿の観光マップ』
こちらが馬籠宿バス停近くになります。 -
こちらで15時50分出発のバスで『中津川駅』16時15分到着でJR特急しなの18号に余裕で間に合います。
地域共通クーポンも3000円残っていますので、乗車時間まで最後のお買い物です。 -
馬籠宿入り口付近の道標
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観光案内所がお勧めしていた【馬籠館】です。
観光バスも何台も停まれる駐車場がある馬籠宿最大のお土産処です。 -
【馬籠館】店舗内
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【馬籠館】店舗内
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【馬籠館】店舗内
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【馬籠館】店舗内
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【馬籠館】店舗内
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【馬籠館】店舗内
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道を挟んで隣の店舗も【馬籠館】です。
軽食処も併設されています。 -
こちらの店舗内には地酒もあり、非常に迷いました。
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店舗内土産コーナー
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冷蔵物も取り扱っていますが、保冷バッグで半日は大丈夫です!
残念ながら馬刺しは購入できませんでしたが、馬の燻製を購入いたしました。 -
色々と魅力的なお土産があります。
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栗の冷菓スィーツもありました。
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バスの時刻でいよいよ馬籠宿ともお別れです。
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16時15分『JR中津川駅』に到着です。
本来は『南木曽駅』乗車券になりますが、スタンプ処理で乗車できる事は確認済みです。 -
中津川周辺地図ですが、名古屋からは近いので、また日帰り旅行したいと思います。
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中津川駅待合室も広く、名産品が展示されています。
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待合室には食事処もありますが、こんばんは地酒で晩酌ですので我慢です。
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キオスク売店や近くにはデパートもありますので、困る事は一切ありません。
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しなの18号17時10分ですので、1番ホームへ向かいます。
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ここから『名古屋駅』へ向かいたいところですが、徒歩圏内の『千種駅』で途中下車する事にしました。
途中で乗る事もできるスタンプですので、OKとの事でした。
しかし座席指定車両は、帰りも全くお客がいませんでした。
コロナ下での平日旅行は、どこも貸し切り同然で素直に喜べない複雑な心境で幕を閉じました。
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