2020/09/20 - 2020/09/21
253位(同エリア313件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2020/09/20
この旅行記スケジュールを元に
秩父の小鹿野にある赤谷温泉小鹿荘。
昔から続く老舗のお宿だが、行かれた方の口コミなどを見ると、ほっこりした居心地の良い旅館だということと、囲炉裏端でのお食事が好評らしい。
私も囲炉裏が憧れで、今までも囲炉裏端でお食事ができるお宿を何軒か泊まっていて、今回も凄く期待していた。
そしていよいよ楽しみにしていた夕食。
今回は赤谷温泉小鹿荘の夕食編としてまとめた。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Yahoo!トラベル
-
小鹿荘に到着して温泉や館内探検をした後、部屋で一息ついていたところに、お食事の用意ができました、と電話が入ったのは、予定していた夕食時間の少し前。
はーい、と返事をして部屋を出、電話で言われた通りフロント前に行くと、案内の方がいて、お食事処まで案内してくれた。 -
お食事処は、部屋によっていろいろあるらしい。
私たちが案内されたのは、祭り館の一階にある個室の囲炉裏があるお部屋。
入ると既に囲炉裏を囲んで、用意がされていた。 -
囲炉裏端に座ると、正面に立派な書のある襖。
この襖の奥はまた別の囲炉裏のあるお部屋らしい。 -
振り返ると、金箔色に絵の描いてあるまたまた立派な襖絵が。
この金色は金箔風だけど、本物なのかな?赤谷温泉 小鹿荘 宿・ホテル
-
さて、今夜のお食事メニュー。
目を通すと、贅沢な食材はないが、地産地消というか、地の物を使った郷土料理がメインの嬉しいメニューだった。
ちょっとワクワク。
私たち夫婦は常に、旅先ではその地の物を食べたいと思っているので。 -
ドリンクメニューはこんな感じ。
いつもなら日本酒、地酒を頂くことが多い。
秩父は普段からよく来ているので、地酒も有名なものは大体飲んだことがある。 -
夕食メニューに話を戻すと、最初のセッティングは囲炉裏端に食前酒、何故か既にお造りが。
-
食前酒は梨のお酒だそう。
あの、入り口のところにあった樹齢200年の梨の実を使っているとか。これは凄く嬉しい食前酒だ! -
お造りはえびと、鱒?と生麩と?
山の中なので、十分!
生麩が美味しかったな。 -
囲炉裏端に他にお膳が置いてあって。
-
こちらは前菜いろいろ。
栗や、茗荷やちょっとした小鉢それぞれが、なかなかいいお味。 -
柿の白和えも絶品。
これ、本当に美味しい。
いつも家でも作ってみようと思うのだけど、なかなか作ったことがなくて。
泊まったお宿で出ると、やった!と思う。笑。 -
揚げ物も工夫が見られた。
豚の角煮に、野菜の素揚げや、エビのあられ揚げ。 -
これ、凄く美味しかった一品。
えびと蛸のゼリー寄せ。
プロのお料理ってすごいなーと思う。 -
味噌豚肉の陶板焼き。
味噌豚肉は秩父名物だよね。 -
そんな中、囲炉裏では岩魚の塩焼きを焼いていて。
-
せっかくなんで、竹酒も注文。
囲炉裏で温めてもらって。 -
岩魚、焼けた!
アツアツを頂く。 -
小鹿野名物?郷土料理で、えびし、というらしい。
ゆべしみたいな食べ物。
私は美味しい!と思った。また食べたいな。 -
竹酒が温まった!
-
竹の風味がいい感じ。
竹はお宿の周りから切ってくるそう。 -
お鍋も準備されていて。
山のきこり鍋。
きのこ鍋な訳だが、これは予約の時に言えばジビエの鍋、例えば猪鍋とかになるらしい。
私は今回、猪鍋プランを選ばなかったのだ。 -
小鹿野きゅうりとおなめ味噌。
これ、美味しくて、夕食が始まる時からぽりぽり食べていた。 -
〆はごはんときのこ鍋。
お鍋は囲炉裏で温めると時間がかかるそうで、調理場である程度温めてもらった。
全部食べるとさすがにお腹いっぱいすぎ。
でも私たちには素朴だけど、本当に美味しい夕食だった。
ご馳走さまでした。
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