2020/09/20 - 2020/09/21
283位(同エリア312件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2020/09/20
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車での移動
この旅行記スケジュールを元に
長年泊まってみたかった小鹿野の小鹿荘。
お部屋で一息ついた後は、初めての宿で必ずするお宿内探検へ!
老舗のお宿だけあって、創業以来の建物に何度か増築した部分があって、初めての私たちには迷路のように感じた。
そんなところも面白いのだけど。
今回は、そんな赤谷温泉小鹿荘の館内の写真。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Yahoo!トラベル
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さて、お宿の中を探検へ。
この猫、めちゃくちゃ可愛い!
入り口付近で見つけた。
老舗のお宿なのに、こんな猫の置物?を置いてるなんて、茶目っ気があって、一気にこのお宿に親近感を持つ。
このお宿に泊まった人に、ぜひ探してみて欲しいなぁ。 -
こちらにも猫の置物が!
一瞬、本物の猫?と思った。
館内探検に出て、あまりにも意外で、でも可愛いかった。
こちらも入り口付近にいる。 -
こちらはお宿の大事な梨の木。
入り口のところにあって、初めは気がつかなかったのだけど、泊まった「梨」の部屋から見た梨の木がどこから生えてるんだろう?と探したら、入り口のところにあった。
樹齢200年って凄い。 -
梨の木を見上げるとこんな感じ。
まだまだ元気いっぱい。
この梨の木は、ずっとこのお宿を見守ってきたんだろうな。 -
こちらは私たちが泊まった「梨」の客室から見た梨の木。
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よくよく見ると梨の実がなってる!
私たちが普段食べている梨というより、ヤマナシという原種に近いのかな…?と思った。 -
下から見上げた梨の木。立派、というか、威厳があるというか。
きっとずっと大事にされてきたんだろう。 -
入り口を入ったところ右手にあるロビー。
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ロビーの一角にちょっとしたお土産物などを並べてあるスペースが。
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こちらは中庭って言っていいのかな。
本館と別館の建物の合間にあった立派な池。
この池を囲むように建物が建っている。 -
池には立派な鯉が。
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池の手前に、大浴場にいく通路があった。
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いろいろきれいに飾られていて、一つひとつゆっくり見て歩くのも、何となく贅沢な気分。
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「ゆ」
まさしく、ここを行くと温泉~。 -
この通路を通って、正面のドアの向こうが温泉。
正面のドアは自動ドアだったと思う。
自分で開け閉めした記憶がないから。 -
ドアの先はこんな感じ。
お休み処。 -
手前が男湯。
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こちらが女湯。
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壁には温泉の説明。
温泉なんだけど、運び湯らしい。
私はあまり拘らないので、問題なし! -
温泉利用書が貼られていた。
温泉を運んでくるから?
こういうものが必要なのかな。 -
脱衣所。
誰もいないのを確認して撮った。
と、いうのも他に人がいる時に入るのが苦手なので、早めにチェックインして、一番に大浴場にいってしまうのだ。 -
小さな貴重品入もあり。
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洗面スペース。シンプルだけど、必要なものは揃っている。
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ドライヤーは壁掛けだけど、今時のもので、風量も普通のドライヤー。
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内湯。温泉はどこから運んでいるんだろう。
まぁ、気持ちよく入れればどこでもいい私。 -
露天風呂もすごく気持ち良かった。
赤谷温泉 小鹿荘 宿・ホテル
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洗い場はきちんと整っている。
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ところ変わって、こちらはフロントの奥にある創業以来の場所。
囲炉裏も昔のままなんだろう。 -
ここには囲炉裏も雰囲気が良かったけれど、それよりも立派な神棚が良かった。
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そしてこちらは、後から増築されたと思われるお食事処。フロントから反対側の廊下を進み、ずーと行った先の祭り館にある。
個室に仕切ってある襖。
素晴らしい書。 -
もう一方の襖には日本画が。
どういう方が描いたんだろう。 -
そんな立派な襖絵を見ながら食事をした。
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窓際に生花。
こんなちょっとした気遣いがあたたかいなぁ、と思った。
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