2021/01/04 - 2021/01/04
70位(同エリア203件中)
まみさん
羽村市動物公園(略して「羽村ズー」)でやっとソラちゃんとラテくんとアルくんのリンゴタイムを見ることができました!
我が職場の年末年始休みは例年12月30日~1月4日で、今年2021年の1月4日(月)は、当初のんびり過ごそうと思っていました。
でも、1月4日は月曜日ですが、通常、月曜日が定期休園の動物園でも、臨時開園しているところがいくつもありました。
羽村ズーもその1つ。
そして羽村ズーは車だと我が家から45分程度。公共交通機関だと遠回りなので倍かかっていましたが、車でアクセスできるようになってから、我が家から3番目に近い動物園(かつ、2番目に近いレッサーパンダのいる動物園)となったし、前回の訪問から半年以上たっていたので、せっかくなので訪問しようと思いつきました。
それは正直、年末から年始にかけて、新型コロナウィルス感染者が急増し、1都3県が政府に緊急事態宣言を要請したというニュースを受けて、また動物園が軒並み臨時休園になってしまうのではないかとあせったせいもありました。
でも、羽村ズーは規模は大きくないため、これまで午後半日くらいの滞在が多かったのですが、そのせいでレッサーパンダのリンゴタイムを逃してしまっていたので、今度こそリンゴタイムに間に合うように再訪したいとずっと思っていたのも確かです。
ただ、どうせ再訪するなら、レッサーパンダの恋の季節の2月くらいがいいと思っていたのも確かです。そうすれば、ラテくんとソラちゃんが同居していて、うまくすれば絡みや恋模様も見られるかもしれないと思っていたからです。
リンゴタイムは13時台だろうと当てをつけていました。
でも、なかなかその気配がなかったので、もしかしたら本日はないのかもしれない、とがっかりしかけました。
というのも、動物園によっては、正番のレッサーパンダの担当者さんが休みで、代番さんの場合、リンゴの差入れをしないこともあったからです。
いや、よく考えたらそれはイベントとしてのリンゴタイムや正番さんならではの健康チェックやハズバンダリートレーニングやその他のパフォーマンスのことで、動物たちの規則正しい生活のために、差し入れの習慣があるなら、それ自体は中止にならないと思いますが、代番さんの場合は自分の担当動物のお世話の都合で時間帯がずれる可能性もあると思いました。
だからレッサーパンダ展示場前でずっと待っていられれば良かったのですが、いくらレッサーパンダ・ファンでもほとんど動きのない寝姿だけをずっと見ているのは飽きてしまいますし、私は他の動物たちも見に行きたかったのです。
でも、いまの羽村ズーは、新型コロナウィルス感染防止対策の一環として、動物園内は一方通行です。レッサーパンダ展示場をいったん離れてしなったら、戻ってくるのに時間がかかってしまいます。
13時半頃には、もしかしたら何かの都合で本日はリンゴタイム&展示交替はない可能性もあるかもしれない、とあきらめていました。
それでも、14時まで待っていようと思ったところ、13時半すぎに飼育員さんがやってきて、バックヤードに入りました!
というわけで、今回やっと、念願のソラちゃん・ラテくん・アルくんのリンゴタイムが見られました!
室内展示のアルくんのリンゴタイムの写真はうまく撮れませんでしたが、ソラちゃんは、飼育員さんがリンゴをあげながら触診していたところがなんとか、そして展示交替したラテくんは見やすい台の上でリンゴを食べてくれたので、シャッターチャンスはバッチリでした!
おいしいものを食べている時は、レッサーパンダもこの上なく幸せな顔になるものです。
そして見ている私も幸せになりました。
予定を変更してやってきた甲斐があったし、待った甲斐もありました!
そして念願のリンゴタイムが見学できた後は、心置きなく、他の動物たちを見に行くこともできました。
羽村市動物公園の公式サイト
http://www.t-net.ne.jp/~hamura-z/
羽村市動物公園のブログ「はむらZoo小噺」
http://hamura-z.blogspot.jp/
<タイムメモ>
10:35 車で家を出る
11:20頃 キリン駐車場に到着
11:25 羽村市動物公園に入園(開園09:00)
11:25-11:30 レッサーパンダ
(屋内アル・屋外ソラ、どちらも寝ていた)
11:30-11:35 プレーリードッグ・サーバルキャット
11:35-12:00 レッサーパンダ
(11:35~ソラ目覚めたが木の上でずっと毛づくろい)
12:00-12:05 モルモット
12:10-12:55 レッサーパンダ
(12:10~ソラやっと木から降りてきた)
13:00-13:25 持参のパンでランチ休憩
(レッサーパンダ展示場の近くのベンチで様子を見ながら)
13:25-14:10 レッサーパンダ
(13:25 飼育員さんがバックヤードに入る)
(13:30 アルにリンゴ)
(13:40 ソラとラテの展示交代)
14:10-14:15 プレーリードッグ
14:15 シベリアオオヤマネコ(撮影せず)
14:15-14:20 コンゴウインコ・アルマジロ
14:20-14:25 ミーアキャット
14:25 シマハイエナのヨウコさん
14:25-14:30 アフリカタテガミヤマアラシ
14:30 トナカイのチョッパー
14:30-14:40 サバンナ園
14:40-14:50 なかよし動物園
14:55-15:00 フンボルトペンギン
15:00-15:05 ビーバー
15:10-15:15 サル山とイノシシ
15:15 ルリゴシボタンインコ
15:25 レッサーパンダ展示場前に戻る
15:25-15:30 休憩
15:30-15:40 レッサーパンダ
15:45 動物公園を出る(閉園16:30)
15:50 駐車場を出発する
<これまでの羽村市動物公園の旅行記>
6回目:2020年6月3日
「車で3度目の羽村市動物公園~夏日だけど涼しくなった夕方1時間半の滞在~レッサーパンダのソラちゃんメイン」
https://4travel.jp/travelogue/11628155
5回目:2020年3月17日
「車では2度目の羽村市動物公園でパンダミン補給!~レッサーパンダのラテくんとソラちゃん同居中&みさき公園から来たアルくん羽村でははじめまして
https://4travel.jp/travelogue/11610396
4回目:2019年12月29日
「車で巡る歳末レッサーパンダとイルミネーション(前編)羽村市動物公園:レッサーパンダのソラちゃん・ラテくん久しぶり&モルモットのお帰り」
https://4travel.jp/travelogue/11585115
3回目:2015年12月30日
「歳末レッサーパンダ詣とイルミネーションで良い年を願う(1)羽村市動物公園(前編)我が埼玉出身のラテとお嫁さんのソラちゃんはお互い意識した緊張同居中&穏やか円熟ペアのゴウくんとリンリンちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11092185
「歳末レッサーパンダ詣とイルミネーションで良い年を願う(2)羽村市動物公園(後編)新作「ジャックと豆の木」はコモンリスザル・ケージで赤ちゃん込み&可愛いモルモットスロープ~童話ランドの動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11092189
2回目:2013年3月23日
「都心の桜に後ろ髪引かれつつ、天の邪鬼な私は梅の郷へ&帰りにレッサーパンダ詣(4)桜咲く羽村市動物公園にて、ゴウくん・リンリンちゃんお久しぶり@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10760665/
1回目:2012年12月29日
「歳末レッサーパンダ詣とイルミネーション(1)羽村市動物公園(前編)レッサーパンダとフェネックやかわいい系の動物たち」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10737099/
「歳末レッサーパンダ詣とイルミネーション(2)羽村市動物公園(後編)シベリアオオヤマネコなど大型猛獣からほのぼの童話・昔話ランドの動物まで」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10737351/
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅から車で55分ほどで羽村市動物公園(略して「羽村ズー」)の裏手にあるキリン駐車場に到着
ここの駐車場は平日は無料です。 -
駐車場まで動物園の脇の歩道を歩いて向かう
動物園の柵に掲示されている写真を楽しみながら向かいます。 -
だ~れだ?
-
レッサーパンダのソラちゃんでした~!
こんな風に、写真を楽しみながら正門に向かいました。 -
羽村ズーの正門
入園料は大人400円。
2019年の年末に訪れた時には、翌年2020年の干支のネズミのイラストのチケットがもらえたのですが、年始とはいえ1月4日なので、チケットは大人400円と印字されたそっけないもので、そのまま回収されました。 -
松飾りの残る正門から入園
-
正門から入ってすぐ左手にあるレッサーパンダ展示場全貌
これは近くのベンチから撮りました。
羽村市動物公園は現在混雑を避けるために一方通行で、その通りに回るなら、レッサーパンダ展示場は最後になるのですが、本日は平日で入園者も少ないので、最初から正門目の前のレッサーパンダ展示場のところに移動してしまいました。 -
レッサーパンダだちの展示紹介
おばあちゃんのリンリンちゃんは非展示で、アルくんは室内、ソラちゃんは午前中屋外展示で午後はお休み、ラテくんは午前中お休みですが午後から屋外展示でした。 -
大木がある側から覗いたところ
木には登れないように竹とアルミ板で囲いがなされていました。
前回2020年6月に訪れた時は、ソラちゃんがあの竹の中に潜り込もうと格闘していたものでした。 -
ソラちゃんのお昼寝定位置
11時過ぎの到着だと、ソラちゃんもアルくんも寝ていました。
我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)だと、11時半頃レッサーパンダが起きている可能性もあるんだけどなぁ。 -
レッサーパンダが登れないようにしていた大木
我が地元の埼玉ズーだと、あのくらいの高さのクスノキが2本あって、そこを上り下りするレッサーパンダが見られるんだけどなぁと思いながらぱちり。
もっとも埼玉ズーでは、高い木を自由に登るレッサーパンダが見られるようにそのクスノキを中心に屋外展示場が作られたのです。 -
レッサーパンダの部屋が見える並び
午前中に撮ったので、ソラちゃんの部屋の扉が開いていました。 -
レッサーパンダのバックヤードの扉のイラスト
-
埼玉ズーのレッサーパンダの紹介:リンリンちゃん
今年2021年には20歳になります。
ぜひ長生きしてね、リンリンちゃん! -
埼玉ズーのレッサーパンダの紹介:ラテくん
今年2021年でラテくんも7歳。レッサーパンダでいえば中年です。
早いもんだなぁ。
宮崎市フェニックス自然動物園に双子兄弟のカフェくんがいます。 -
埼玉ズーのレッサーパンダの紹介:ソラちゃん
ソラちゃんにも双子兄弟がいて、広島の安佐動物公園のキラくんです。
ソラちゃんのことは、レッサーパンダ・ファンさんが生まれ故郷の平川動物公園で会ったときのブログで見てから、ぜひぜひ会いたいと思っていたものです。 -
埼玉ズーのレッサーパンダの紹介:アルくん
アルくんは、美パンダが多い山口の秋吉台サファリランド生まれ。
私がアルくんに初めて会ったのは大阪のみさき公園なのですが、見れば見るほど、秋吉台サファリランドでお気に入りだったイチハちゃんによく似ていると思いました。 -
モルモットのふれあいエリアの入口にあった、動物のえさ代募金箱
モルモットやウサギのふれあいは中止です。
レッサーパンダのイラストが可愛いので記念撮影。
心ばかりの額ですが、収めておきました。 -
室内のガラスの目の前の渡し木の上で寝るアルくん
羽村ズーの室内展示場はガラスに近づけないようになっていてるので、映り込みが厳しいのですが、あしからず。 -
写真は難しいけれど、アルくんの可愛らしい寝姿の全身がよく見える
ラテくんのときもそうですが、羽村ズーの室内展示のレッサーパンダはこのガラスの目の前の渡し木で寝ていることが多いです。
これが一番寝やすくできているからでしょうね。 -
柵から覗いた寝ているソラちゃん
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アルくん、たぬき寝入り?
というわけでもなかったようです。
目元が三角に見えるので、薄眼が開いているように見えてしまいました。 -
冬毛でこんもりもふもふなプレーリードッグたち
レッサーパンダたちが目覚めるのを待つ間、ちょっとだけ他の動物たちを見に行きました。 -
プレーリードッグのあくび@
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まるっこい体に、可愛いしっぽ
ここで木立の間から、レッサーパンダ展示場の木の上のソラちゃんに動きが見えたので、大急ぎでレッサーパンダ展示場に戻りました。 -
木の上で毛づくろいをしていたソラちゃん
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リラックスして毛づくろい中
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ぺろぺろと丁寧に毛づくろい
こちらはコンデジで光学ズームで撮りました。
指先が白くなっているおててがとても可愛いです。
ただ、ソラちゃん、目ざめの毛づくろいは長くて、なかなか下に降りてこなかったです。 -
お隣のモルモットたちを覗く
ふれあいはできませんが、ガラス越しに部屋の中にいるモルモットたちを見ることはできます。
羽村ズーのモルモットの多さはなかなか壮観です。 -
モルモットも後足であごをかいかい
レッサーパンダもそうですが、前足の方があごに近いと思うのですが、後足を使うんですよね。 -
大きめなカット白菜を前足でおさえてもりもり
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お口からわらがはみ出てる
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つやつやおちり@
まるでしっぽがありそうなところが、ちょっと白くなっていました。 -
三色の美おちり@
おちりのシルエットもたまりません! -
あの子はひとまわり小さい
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もぐもぐ口元が可愛い
モルモットっていつまでも見ていられます。
私がモルモットのふれあいの楽しさを始めて知ったのは、ここ羽村ズーでした。 -
ソラちゃんがやっと木から降りて、笹ごはんを食べ始めた!
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もぐもぐソラちゃん!
ただ、このアングルだと、柵がじゃまで、もうちょっと写真が撮りやすいアングルがないか、移動してみることにしました。 -
イチオシ
ぬいぐるみみたいなソラちゃん!
舌出しと、笹が鼻に当たっているという、私のお気に入りの瞬間@
少し距離が離れましたが、柵があまりじゃまにならずに撮れるアングルを見つけました。 -
ソラちゃん目が四角い@
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立ち上がって笹をつかむ姿もぬいぐるみさんのよう@
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舌で笹を引き寄せる
表紙候補でした。 -
イチオシ
ソラちゃんの絶賛笑顔@
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しっぽも太くてふふさ
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手のひらは白い毛でもふもふふ
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笹ごはんに満足した後は、お散歩
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いったん自分の部屋に入って、出てきた@
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イチオシ
後足でかいかいするソラちゃんのおちり姿@
これも表紙候補でした。 -
リンリン先輩の部屋を覗くソラちゃん
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光の中を走る
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バックヤードの前を歩く
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ちょっとおすまし顔で
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再び笹を食べる、べろり~んと
この後、ソラちゃんは、木の中のお気に入りの定位置で、再び長い毛づくろいに入ってしまいました。
なので、レッサーパンダ展示場を見渡せるベンチでランチ休憩を取りながら、レッサーパンダのリンゴタイムが行われないか、待ちました。 -
うつぶせで寝るアルくんの全身
13時30分頃までベンチで待っていたところ、飼育員さんがバックヤードに入って行く様子が見えたので、再びスタンバイ!
屋外展示場と屋内展示場を行ったり来たりしていたら……。 -
まずは室内のアルくんからリンゴの差し入れ!
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探したリンゴを口にくわえて、お気に入りの位置に移動してから食べる
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アルくん、うまうま~@
基本的にアルくんはうつむいたまま食べていたので、これ以上うまうま写真は撮れませんでした。 -
屋外展示場では、飼育員さんがソラちゃんを迎えに来たけど
ソラちゃんは毛づくろい中で、飼育員さんがリンゴを差し出しても、なかなか木から降りようとしませんでした。 -
ソラちゃん、やっと木から降りて、飼育員さん(リンゴ)のもとへ
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リンゴを食べるソラちゃん
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ソラちゃんがリンゴを食べてある間に、飼育員さんがソラちやんの首もとを触診
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鼻ちょん
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いやーん
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背中をチェックする飼育員さんの手
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ソラちゃんがリンゴに夢中になっている間に、じっくりチェック
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お部屋に向かうソラちゃん、ばいばい~
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入れ違いに出てきたラテくん、ちょいとレンガをチェック
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すたすたラテくんのサイドビュー
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よっこらしょっと台の上へ
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午後からがんばるラテくんにも、リンゴ@
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左手でリンゴをくるむようにして持つラテくんのチャーミングの姿@
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イチオシ
リンゴがおいしい笑顔@
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やんちゃな歯が見えちゃう@
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目をつぶって味わって食べる
-
笑顔をふりまきながら食べるラテくん
-
イチオシ
目をつぶると吊り目ちゃん@
-
おいしくって、つばも出てきちゃう
-
笑顔の口元、ぐじゅぐじゅ@
-
口の中でリンゴを転がすように味わう
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リンゴが口の中から落っこちないように上を向いちゃう
のどをつまらせないでね~。 -
飼育員さんに頭をなでられた@
ラテくんが食べている間も、飼育員さんはラテくんのボディタッチをして健康チェックをしていました。
そして飼育員さんは残りのリンゴを、そんなにたくさんではなかったですが、展示場のあちこちに置いて戻りました。 -
お口の中のリンゴが見える@
-
「あれ、飼育員さん(=リンゴ)は?」
このあとラテは、渡り木の上やボルダリングの上などに置かれたリンゴをすぐに探し当てて、さくさくと食べていきました。 -
もうリンゴは残っていないか、しばらく探し回るラテくん
トレードマークのくるりんしっぽもフレームイン! -
くるりんしっぽが光に透ける
-
ここにリンゴはないね
-
イチオシ
それは水道栓だね
-
お部屋の出入口の手前のレンガがちょっと気になるラテくん
くるりんしっぽと、もふもふ足裏@ -
レンガをぺろっ@
-
散策、散策!
背景に人工物が入らないように撮れるエリアがあるのは嬉しいです。 -
とてとてと、こっちに向かってきたラテくん@
しばらくラテくんの散歩を見守った後、14時すぎ、心置きなく他の動物たちを見に一周することにしました。
心置きなくといっても、ラテくんがまだ活動していたので、ここでレッサーパンダ展示場を離れるのは心残りがないこともなかったのですが、本日は夕方所用があって、閉園時間まではいられないためでした。 -
サーバルキャットのユキちゃん、バックヤードから出てきたところをぱちり
タカくんと交替展示で、個体紹介にかかれてあった通り、鼻がピンクかどうかで見分けがつきました。 -
鋭い目つきで、ぺろり
この隣のシベリアオオヤマネコは、ポテトちゃんもチップくんも柵の手前を忙しく動き回っていたので、写真は撮れませんでした。 -
コンゴウインコとアルマジロの混合展示場
コンゴウインコたちは大きな声で鳴いていました。 -
ムツオビアルマジロの花子さん!
アルマジロは寒い時には部屋にこもっているかと思ったので、歩いているところが見られたのはラッキー! -
花子さんのおちり@
花子さんはせわしくなく歩いていました。
アルマジロはいつも歩き方がちょこちょことしていて可愛いです。 -
なにやらごはんのようなものを見つけて、立ち止まる花子さん
-
舌を出してぺろりん
-
にっこり花子さん
おいしかったようです。どんどん食べていきました。 -
ミーアキャットの展示場
童話にちなんだファンタジーな展示場が多い羽村ズーです。
ミーアキャットたちは元気よく歩き回っていました。 -
はい、チーズ!
-
まるで双子のように並んで@
手つきは同じポーズですが、足の構えがちょっと違っていたのが味噌です。 -
お部屋の中でも、みんなしてたっち@
私が近づいたため、様子見していたかな。 -
みんなわらわら出てきてくれた@
少し小さな子がいます。
今回紹介看板が見当たられなかったのですが、あまなつ母さんとかぼと父さんの他に、2017年生まれの四つ子、2019年生まれの三つ子、2018年生まれの三つ子がいたはずです。 -
イチオシ
わーい、たくさんのミーアキャット!
-
ワオギツネザルたちはうまく写真が撮れなかったので、代わりにアリババと海賊たちの顔出しパネルで
-
人待ち顔のブチハイエナのヨーコさん
でもヨーコさんが待っていたのは私でなく、飼育員さんなので、私がカメラを構えると顔を背けてしまいました(苦笑)。 -
あくびしているヨーコさんの写真がある看板
-
インドタテガミヤマアラシの向かって右の展示場
すでにバックヤードの出入口の方に固まっていました。 -
こちらにいるのは男子チーム
大和パパと3頭の息子たちです。 -
もうお部屋に帰りたいのかな
-
1頭だけこっち向いている子がいた@
まるでみんなに慕われて囲まれているように見えました。 -
こちらにいるのは女子チーム
でも1頭しか見当たりませんでした。 -
母娘は交替展示
-
人工かまくらの中にいたのは、アカリちゃんかな
ナデシコ・ママは顔が細長いとあったためです。 -
そろえた手と、歯がチャーミング@
あれ、これは下の歯かな。
アカリちゃんは下の歯がないようなので、そうすると、ナデシコ・ママだったかな。 -
お向かいのトナカイ展示場
部屋の中でうろうろしているのが見えました。 -
トナカイのチャッピーくん
シカの仲間のトナカイは、冬になると角が落ちます。
どうやらクリスマスの時期、オスのトナカイは角が落ちているようです。 -
サバンナ園のキリン
たつきくん、小町さん、ゲンキくんの誰かな。 -
もぐもぐ
1番大きな個体だったので、たぶん、たつきくん。 -
池のほとりのホオジロカンムリヅル
晴れていたので、水面にもきれいに映っていました。 -
お水を飲んでいたのか、水鏡を見ていたのか@
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ばさばさっと羽根を拡げてスロープを上がる
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柵越しにご挨拶!?
-
並んで歩く2頭
向かって左は小町差ん?
小町さんはもっと色白だと思ったので、ゲンキくん? -
構ってほしい@
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光を浴びるシマウマ
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ステキなおちり@
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お向かいのなかよし動物園へ
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こちらはミニブタのタレくんの展示場
-
タレくんはごはんに夢中
-
タレくんの展示場にあった可愛い看板
園内のあちこちに、アリババと40人の海賊をテーマにした可愛いアニマル海賊の看板があるのです。 -
ひとなつっこいトカラヤギのわらびちゃん
-
もしかしたらエサを期待していたのかも
もしかしなくても、そうですね。 -
カピバラのヨルちゃんはここ新しい場所で展示訓練中
ヨルちゃんだと思います。
芝生広場の方にあった展示場から引っ越してきたようです。
ちょうど飼育員さんがトレーニングをしていました。 -
ヒツジたち
前回2020年6月は、子ヒツジのすぎなちゃんに会うのも楽しみにしていたものです。 -
すぎなちゃん、大きくなったね!
頭のところの毛が、髪飾りのようになっていました@ -
蒸気機関車とレッサーパンダの運転手さんの顔出し
-
フンボルトペンギン展示場へ
-
ペンギンの名前一覧表がちゃんとある
フリッパーに付けられた輪っかの色と組み合わせで個体判別ができるわけです。
去年2020年生まれの子が2羽いました。
輪なしが3羽いて、うち2羽は2020年の生まれの若鳥でした。 -
ペンギンの訃報のお知らせ
こういう風に訃報のお知らせもある方がいいです。
21才ならペンギンとしては往生かな。 -
若鳥を2羽見つけた!
毛がまだ生えそろっていないので分かります。
おなかの点々が少ない方が、なまこちゃん、おなかの点々がものすごく多いのが、ぶりくんなので、1番右の子はきっとぶりくんでしょう。 -
プールサイドのなまこちゃん
たしかにおなかの点々がすごく少ないです。 -
あそこでじゃれている子たちがいる
乗っかられた子は、ちょっと迷惑そうな顔をして、逃げていました(苦笑)。 -
あっちでは若鳥が大人の背中に乗っかろうとしている
-
プールに入った仲間をみんなで見守る
ペンギンは集団行動をするので、1羽がプールに入ったら、続いてみんなも入り出しました。 -
落ち葉をくわえて、嬉しそうに歩いていた子@
食べるのかな?
いや、ペンギンのごはんは魚でしょ? -
ペンギンの全種類が比較できる
すごくわかりやすいです。
特に大きさ比較がいいです。 -
小さい方側から見たところ
1番小さいコガタペンギンはフレームアウトしてしまいましたけど。 -
アメリカビーバーの展示場
これまでたいていもっと夕方にここに到着していたのでごはんが用意されていましたが、今回は15時頃だったので、ごはんはまだのようでした。
ここには、ゆず母さんとむぎくんがいます。 -
1頭はすーいすーいと泳いでいた@
しっぽに切れ込みがある方がゆずくんなのですが、個体判別はできず。 -
陸に上がっていた子は、せっせと毛づくろい
けっこうふさふさです。
ビーバーは水中で生活をするので、断熱・防水効果が高い毛皮のせいでも、乱獲の対象になったりしました。 -
歯が赤い~
-
毛づくろいを追えたら、またプールへ
せっかく毛づくろいをしたのに、と以前なら思ったでしょうが、たぶん毛づくろいすることによって毛の中に空気を貯めて、保温効果を高めたのだろうと思います。 -
サル山とイノシシの展示場
こちらの展示場のテーマは、さるかに合戦なんですけどネ。 -
消防ホースが気になるのニホンイノシシ
イノシシとサルが同居って珍しい気がします。 -
うまく同居できているのかな?
手前のおさるさんはすぐに立ち去って、イノシシはまたホースで遊び(?)ました。 -
目がちっちゃいけど、けっこう可愛い顔をしている
おととしが亥年でしたので、それからおのずとイノシシに注目するようになりました。 -
寒いときは団子になる
-
ルリゴシボタンインコの展示場のテーマは
-
もちろん、ヘンゼルとグレーテル!
-
仲良しなヘンゼルとグレーテル、じゃなくて、ルリゴシボタンインコ
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最後にもう一度、レッサーパンダのラテくん
夕方の日を浴びて、輪郭が光っているように撮りたかった1枚です。 -
くるりんしっぽも光ってる
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お部屋に入る前に、ちらっ
-
がしっと金網によじのぼる
そこはもしかしたらソラちゃんの部屋?
ソラちゃんに会いたかったのかな。 -
金網から降りて、仁王立ち
-
くりるんしっぽを見せて、お部屋に帰る
まだ閉園時間まで時間がありましたが、このあと所用があったので、本日はここで動物園を出ました。
またね、ラテ!
今年はぜひソラちゃんとの間に赤ちゃんができるといいね!
期待しているよ!
おわり。
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