2019/12/28 - 2019/12/28
70位(同エリア384件中)
まみさん
我が家から公共交通機関を使うと2時間近くかかった羽村市動物公園が、車で行けばその半分以下の40分ちょいで行けることに気付き、これはぜひ車で行ってみたいと思いました!
日程は、年末12月29日としました。
ちょうどそのあたりに年末最後の動物園撮影散策をしたかったのに、その日から多くの動物園が年末休みに入ってしまうのですが、羽村市動物公園はありがたくも、2019年度末も臨時開園という形で12月31日まで営業しているのです。
羽村市動物公園は4年ぶりです。
我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)出身で、お気に入りのレッサーパンダのラテくんがこの動物園にお婿に行ってから、もっと頻繁に訪れるつもりだったのに、4年ぶりになってしまったのは、やはり公共交通機関でのアクセスの便が良くないことと、ソラちゃんというお嫁さんを迎えたけれど、赤ちゃん誕生の朗報がなかったこと、それから室内展示場はガラスに近づけなくて、撮影が厳しいことがありました。
でも、それらはレッサーパンダの魅力とは関係ありません!
本日は、ラテくんは室内展示で、ソラちゃん1人が屋外展示、そしてお年寄りのリンリンちゃんは展示お休みでした。
自宅から車で40分ちょいで行けるとの安心から、スロースタートで12時過ぎに到着しました。
レッサーパンダは、ふつう昼間は寝ているものなので、12時過ぎからの訪問では、夕方まで起きている姿が見られない可能性も覚悟していました。
でも、屋外のソラちゃんは12時でも元気で活動していました!
そしてソラちゃんがだんだんまったりしてきた頃、室内のラテくんが目を覚ましました!
おかげでレッサーパンダたちは交代で3時間ずっと、元気でいろんな姿を見せてくれました!
というわけで、スロースタートのわりには、レッサーパンダ詣はとても充実していたのですが、代わりに他の動物たちは、閉園間際に大急ぎに見に行くはめになってしまいました。
半日の訪問でも十分回れる規模の動物園のはずなのに、見損ねてしまった動物もいます。
シベリアオオヤマネコやサーバルキャットの方は、柵が厳しいから撮影できなかったのではなく、そもそも見に行くのを忘れてしまいました(苦笑)。
それでも、私の一番目当てはレッサーパンダたちなので、レッサーパンダが活動的で、他の動物たちをゆっくり見て回れないというジレンマの方がずっと良いです。
それに、閉園間際の夕方ならではの面白い姿を見せてくれる動物もいたし、展示場で夕食を食べている姿も見られました。
また、モルモットやヒヨコのふれあい会場はレッサーパンダ展示場のすぐ隣なので、ソラちゃんもラテくんも寝てしまった後で、ヒヨコとモルモットのふれあいに参加し、可愛らしいモルモットのお帰り橋も見ることができました。
思えば、モルモットのお帰り橋を見たのはこの動物園が最初で、それがどれほど可愛らしいかを知ったのはこの動物園がきっかけでした。
でもやっばり、もうちょっと早く家を出るべきでしたねぇ。
<2019年最後の撮影散策のレッサーパンダ動物園とイルミネーションを車でハシゴした半日の旅行記の構成>
■(前編)羽村市動物公園:レッサーパンダのソラちゃん・ラテくん久しぶり&モルモットのお帰り
□(後編)森林公園の「光と森のストーリー」〜森林を活かした素晴らしいイルミネーションに感動
羽村市動物公園の公式サイト
http://www.t-net.ne.jp/~hamura-z/
羽村市動物公園のブログ「はむらZoo小噺」
http://hamura-z.blogspot.jp/
<タイムメモ>
11:30 家を出る
12:15 キリン駐車場に到着(駐車場無料日)
12:20 羽村市動物公園に入園
12:20-14:00 レッサーパンダ
(屋外のソラ元気で室内のラテ熟睡)
14:00-14:10 ヒヨコ・モルモットとふれあい
14:10-15:00 レッサーパンダ
(主に目覚めたラテ)
15:00〜ふれあい広場前で並んで待つ
15:05-15:15 モルモットスロープ見学
15:15-15:20 ミーアキャット
15:20-15:25 アフリカタテガミヤマアラシ
15:25-15:30 なかよし動物園のヤギ
15:30-15:40 サバンナ園のキリン他
15:40-15:45 アメリカビーバー
15:45-15:50 ボタンインコ
15:50-15:55 カピバラ
16:00 動物公園を出る(閉園時間)
16:05-16:30 車内で休憩
16:30 駐車場を出る
18:20 森林公園中央口に到着
(途中でガソリンスタンドに寄る)
18:35-20:00 森林公園のイルミネーション
20:15頃 ホンダトータルサービス経由でJAFに連絡
21:05 JAFロードサービス到着
22:10 JAFの車で帰宅
<これまでの羽村市動物公園の旅行記>
3回目:2015年12月30日
「歳末レッサーパンダ詣とイルミネーションで良い年を願う(1)羽村市動物公園(前編)我が埼玉出身のラテとお嫁さんのソラちゃんはお互い意識した緊張同居中&穏やか円熟ペアのゴウくんとリンリンちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11092185
「歳末レッサーパンダ詣とイルミネーションで良い年を願う(2)羽村市動物公園(後編)新作「ジャックと豆の木」はコモンリスザル・ケージで赤ちゃん込み&可愛いモルモットスロープ~童話ランドの動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11092189
2回目:2013年3月23日
「都心の桜に後ろ髪引かれつつ、天の邪鬼な私は梅の郷へ&帰りにレッサーパンダ詣(4)桜咲く羽村市動物公園にて、ゴウくん・リンリンちゃんお久しぶり@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10760665/
1回目:2012年12月29日
「歳末レッサーパンダ詣とイルミネーション(1)羽村市動物公園(前編)レッサーパンダとフェネックやかわいい系の動物たち」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10737099/
「歳末レッサーパンダ詣とイルミネーション(2)羽村市動物公園(後編)シベリアオオヤマネコなど大型猛獣からほのぼの童話・昔話ランドの動物まで」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10737351/
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
我が家から車で45分で羽村市動物公園に到着
公共交通機関だと羽村駅まで1時間半ほど、その後、本数の少ないバスかタクシーか歩くことになるので、2時間近くかかってしまいます。
それが車でアクセスしたら半分以下になるなんて!
キリン駐車場は、動物公園の裏手の学校の隣にありました。
なんと本日は、無料日でした!
年末の臨時開園中だったからでしょうか。 -
駐車場から動物園までワンブロックほど
向かいには学校があります。 -
キリン駐車場の隣には臨時駐車場あり
ただ、昼頃に到着したからか、あちらにも少し停まっている車もありましたが、キリン駐車場にも空きは十分ありました。
車で行くからにはハイシーズンは狙わないつもりですが、もしこれらの駐車場が満車だったら、近くの民間駐車場を探さなくてはならないですが、民間駐車場はそんなになさそうに見えました。 -
動物園の入口は正門のみなので、動物園沿いを歩いて正門に向かう
-
塀にこんな写真があるので
-
クイズを解きながら正門に向かうことができる
ちなみに今回は、シベリアオオヤマネコを見に行き損ねてしまいました! -
だ~れだ?
これはもちろん分かります!
最後にありました。 -
レッサーパンダのラテくん!
我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)出身のラテくんです! -
前回4年前の2015年末からがらっと変わっていたエントランス
たしかリニューアルされたんでした。
ずいぶんおしゃれになりました! -
エントランスの前にあったパネル
動物園のフレットもこういうかんじのイラストでした。
だいぶ雰囲気が変わりました!
中心のレッサーパンダも独特の味わいがありますが、なかなか可愛いです。 -
中に入ってすぐ、さくら並木のはじまりのむところにあった2020年のイラスト顔出し
いろんな動物が描かれているな~と思ったら、よく見たらどれも2020年の干支のネズミの仲間でした!
モルモットはもちろん、カピバラもビーバーもプレーリードッグもヤマアラシもみなんなネズミの仲間のげっ歯類です。 -
入って真っ先にあるのはレッサーパンダ展示場
金網越しに見られるこちらは屋外展示場。 -
ここのところ非展示となっているリンリンちゃんの紹介
私が初めて羽村市動物公園を訪れた時(2012年度年末)にいたレッサーパンダは、リンリンちゃんカとゴウくん(すでにお星様)でした。
今年2019年現在、18才になるリンリンちゃんはご長寿さんの仲間入り。
ぜひ長寿記録を更新するくらい長生きしてほしいです。 -
我が地元の埼玉ズー出身のラテくんの紹介
本日は室内展示でした。
埼玉ズーからお婿に行ってから、早くも4年異常たってしまったとは。
早くパパにならないかなぁ。 -
鹿児島の原川動物公園出身のソラちゃん
本日は屋外展示だったので、ソラちゃんはたっぷり見られて、たくさん写真も撮れました。
まあ、午後だと逆光だったんですけど。
ソラちゃんは、安佐動物公園にいるキラくんと双子。
レッサーパンダ・ブロガーさんの記事で、平川動物公園にいた子供時代のキラくんソラちゃんを見て、ぜひ会いたいと悶えたものです。
どちらもお婿入り先・お嫁入り先で会えました。
平川動物公園は、2020年の春にデビューできればと思つています。 -
屋外展示場の東屋付近
これはしばらく後で撮りました。
ちょうどここでソラちゃんが笹を食べていた時をねらって。 -
屋外展示場はバックヤードと面していて
屋外展示当番のレッサーパンダは、ここの通路を行ったり来たりすることが多いです。 -
レッサーパンダ展示場前には、アリババと四十人の盗賊のパネル@
-
映り込みが激しすぎる室内展示場
こちらは中のレッサーパンダを驚かせないための処置だと思いますが、ガラスの近くに寄れないので、カメラをガラスにぴったりつけて撮影することはできず、映り込みが激しくて撮影みはとても困難です。
なので室内のラテくんはまともな写真が撮れないだろうとあきらめていましたが、そのわりにはまあまあ撮れた方でした。
黒いコートを着て、自分でガラスに影を作るようにしたおかげもあると思います。
ただ、昼ごろに到着した時は、ラテくんは熟睡中でした。 -
ラテくんは熟睡中
来園してから約1時間半の14時すぎまで目覚めなかったラテくんですが、その間、ソラちゃんが活動的な姿をたくさん見せててくれました! -
屋外のソラちゃんは、木の中からひょっこり
昼すぎに到着したので、どちらのレッサーパンダも寝ていても仕方がないと思いましたが、レッサーパンダは冬は元気です。
ソラちゃんは昼寝に入らず、よく動いていました! -
ソラちゃんの、くびれしっぽ@
-
三角おめめになる可愛い横顔@
-
この昼間、灌木登りがお気に入りだったソラちゃん
-
みんなの注目を浴びていることを、知ってか、知らずか
「レッサーパンダが珍しく起きているよ」「木に登っている」という、地元の来園者の声が何度も聞かれたので、冬はレッサーパンダが元気な季節とはいえ、この時間に起きているのは、やはりラッキーだったようです。 -
ソラちゃんは、この木の葉っぱがお気に入り
笹も掛かっていたのですが、ソラちゃんが食べていたのは、明らかにこの木の葉っぱでした。
いったい何の木かしら。 -
うれしそうに葉っぱをパクパク食べるソラちゃん
せっかくの木が貧相になっていきそうでしたが(苦笑)、ソラちゃんがうれしそうなので、なにより@ -
しばらく木登りとおやつ(?)を楽しんだ後、コンクリートの通路に出てきて
-
バックヤード沿いを行ったり来たり
-
時々立ち上がって、もしもし~と中を覗くソラちゃん
安定の立ち姿です!
はじめソラちゃんは自分のへやか、ラテくんのへやを覗いているのかと思ったのですが、ひょっとしたらあのへやの中にリンリンちゃんがいたのではないかしら。 -
ソラちゃんのそのおててのポーズも可愛い!
-
そのまま座って、その場で伸びをしながらかいかいする、自由なソラちゃん@
-
ソラちゃんのお部屋は実はこちら
好きに出たり入ったりできるように、入口が開いていました。 -
自分のお部屋の中を確認するソラちゃん
-
てってけソラちゃん、部屋に入ると見せかけて、入らないこともある
-
ソラちゃんのこの白っぽい和風なお顔はとっても好き!
レッサーパンダの顔はいろんなタイプがありますが、ソラちゃんや、安佐動物公園にいる双子のキラくんおこのタイプの顔も、心がとてもくすぐられます。 -
「もしもし~」
こうして見ると、レッサーパンダは、立っている時、しっぽも支えにすることもあるように思えます。 -
ちょいとのけぞりポーズも可愛い!
ふだん四足で歩く動物が立っている姿は、どうしてこうも惹かれるのでしょうか。 -
床に落ちていた葉っぱをくんくん、ぺろっ
-
「おいしくなかったわ」って顔?
-
前足ひょい
-
光の木の中のソラちゃん!
レッサーパンダは見た目より軽いので、あんな細い枝でも登れてしまうのです。 -
枝に手を伸ばし、できるだけ先っぽの葉っぱを食べようとするソラちゃん
そうはいっても、ソラちゃんはレッサーパンダの中ではボリューミーだから……。 -
ソラちゃんのその手付き、とっても素敵!
-
この木の葉っぱはほんとに気に入ったんだね、ソラちゃん
枝の先っぽに行きすぎたソラちゃん、一度、枝がぽっきっと折れました(苦笑)。 -
嬉しそうにパクパク葉っぱを食べちゃうソラちゃんの横顔@
枝がぽきっと折れたとき、私は思わず「やっぱり~!」と声を上げてしまいましたが、そこはソラちゃんも大人のレッサーパンダ、木から落ちたりしませんでした。 -
イチオシ
あの状態で、枝がゆらゆら揺れてもお構いなし!
-
ソラちゃんが食べているのは、確かにこの木の葉っぱ
ツバキでしょうか? -
ぺろっちょ、はみ笹@
いい笑顔です。
表紙候補でした。 -
嬉しそうに目をつぶったソラちゃんの可愛らしいこと!
-
葉っぱも舌で引き寄せて、枝からぷちっと外す
-
今度は東屋のそばの笹を食べに
たっちして、笹を手で引き寄せ、ウィンク気味という、可愛い要素が満載! -
ちんまりソラちゃん
-
こうして見ると、しっぽもかなりボリューミー@
-
14時頃、隣のモルモットを覗きに行く
ソラちゃんはたっぷり見られたし、ラテくんはまだ目覚めないし、ふれあいエリアの人が空いたようなので、ちょっくらモルモットとふれあいをしようと思いました。
まずはガラスの中にいるふれあい当番以外の子たちを覗いてみました。 -
ここのモルモット展示馬はそのまんまで見応えある!
数が多くて、いっぺんに見られるからかしら。
見ていて飽きません! -
「どきどきハンズオン」でひよこと触れ合う
ふれあいタイムでモルモットを抱っこすることはよくありますが、ひよこは初めて。
ひざに乗せるタオルは貸してもらえました。 -
ちっちゃくて、ふわふわ
小さな命の脆弱さと尊さを感じることができます。
子供にとっても、こういうふれあいはほんとによい機会だと思いました。 -
次に、モルモットとふれあい
可愛い指を手のひらにちょいと乗せて。 -
こちらにずりずりと寄ってきて、愛いやつじゃ~!
-
指握手!
-
ふれあい会場の外壁にあったモルモットの解説より
おっぱいの場所が面白いと思って、この写真を載せておきました。
ずいぶん下にあって、左右ずれているようです。 -
モルモット人気投票実施中
可愛い子がたくさんいて、選ぶのに迷いました。 -
モルモット総選挙のやり方
モルモット法を掲げた注意方法が面白いです。 -
モルモット総選挙のポスター
非常に迷い、すでにたくさん票(赤いシール)をもらっている子を外して、パンダ模様の子に一票入れました。 -
くるりんしっぽのラテ、ふれあいを終えて見に行って見ると、ちょうど目覚めていた!
いいタイミングでした! -
丸太の上を探るラテくん
ひょっとしたらそこにリンゴが置かれたことがあるのかな?
なんて思ったりしました。 -
寝起きであちこち探るラテくん
-
バックヤードを探るラテくん、しっぽがくるりん!
ラテくんは、完全にリラックスしているときは、しっぽがくるりんにはならないです。 -
ラテくん、組み木を逆上がりしようと苦戦
-
あれ~っ、ラテくん、なかなか上がれないね~
-
悪戦苦闘するラテくん、可愛い~
でも、運動神経が落ちたわけじゃないよね?
単に、難易度が高いことをしてしまっただけで。 -
アクセス方法を変えて、柱に登れたラテくんの、アンモナイトのようなくりるんしっぽ
-
イチオシ
窓ガラス越しにこんにちは~!
私が使っていた忍者レフが気になったせいかどうかわかりませんが、じーっとこちらを注目してくれました! -
急にハイテンションになったラテくん、可愛いな~!
-
下から覗いて
-
足で竹筒を蹴っ飛ばしたり、ごろごろしたり@
こんなラテくんが見られて、何枚かはまともな写真が撮れて、ラッキーです。 -
くるりんしっぽを見せつけて、丸太の台に上がるラテくん
-
縄ぐるぐるの柱を渡るラテくん
この柱はつるつるなので、木登りが得意なレッサーパンダでも、滑り止めがないと、その上を歩くのが大変そうです。 -
からっぽのお皿を確認するラテくんの可愛い後ろ姿@
-
お皿にペレットでも残っていたのかな?
-
イチオシ
ガラスのすぐ前を歩いたラテくん、ちらりとこちらに目線をくれた@
-
滑り止めのかかった組み木の上をするすると
-
柱からひょいと登ったところを狙って
-
イチオシ
柱を渡るときも、くるりんしっぽ@
映り込みの厳しいガラスの室内展示場だったわりには、空いていたこともあり、思ったよりラテくんの可愛い写真がゲットてきたと思います。
まあ、シャッターを切った回数のわりには、ソラちゃんの方が圧倒的に撮りたかったけれど。 -
屋外展示場にあったレッサーパンダについての解説
日本はある意味、レッサーパンダ大国です。
世界の動物園の中で飼育されているレッサーパンダのうち日本で飼育されているのは3分の2ほどいます。
レッサーパンダ・ファンにとってはとてもありがたいけれど、みんな親戚で血統の問題があるので、たまに中国から新たな血統の子がやってきたりします。
また、ヨーロッパの動物園ではネパール(ニシ)レッサーパンダが多いけれど、日本ではニシレッサーパンダは熱川バナナワニ園でしか飼育されていないため、繁殖計画が制限されてしまっている問題もあります。 -
レッサーパンダが絶滅危惧種になってしまったわけ
毛皮目的などでレッサーパンダが高く売れるので、現地の人の効率よい収入源になっているということは、ひと昔前の話かと思っていました。
でも、そんなことはなかったのです。
現地の経済がうまく回らず、人々が貧しいままならば、レッサーパンダを捕獲して手っ取り早く金を稼ごうということになってしまうわけです。
そういう意味では、めぐりめぐって現地の経済に不利になるようなことをしない方法があるのではないか、と、去年2019年の春に実際にネパールに行ったレッサーパンダ・ファンさんや飼育員さんが訴えていました。
それまで私が知らなかった考え方でした。 -
15時5分頃から、ふれあい当番のモルモットたちのお帰り橋を見学する
それまでふれあいをしていた人たちは一旦全員外に出て並び直すことになっていたので、私も早速並びました。
なにしろ、私がこのモルモットのお帰り橋を初めて見学して、その可愛らしさにノックアウトされたのは、当園でのことのなです。
その間に飼育員さんがモルモットたちを1ヶ所に集め、橋を準備しました。
ハイシーズンではないのでも、その時に並んだ人は全員見学することができました。 -
橋の終わりは、さきほどのガラス窓越しに見られた大部屋
モルモットは集団で行動し、仲間のおちりの後ろについていく習性があるため、それを活かして自ら橋を渡ってお部屋に戻すイベントは、多くの動物園で取り入れられていると思いますが、動物園によってやはり違いがあって、その違いも見応えとなります。
もちろん、どんな橋渡りであれ、数珠つなぎになって歩くモルモットたちはめちゃくちゃ可愛いです! -
ここに来たら、もうすぐおうちに帰れることをみんな知っていて
-
おうちに帰ればごはんが待っていることを知っているから、みんな早く帰りたくてそわそわ
-
金網にかかった小さな爪がいとおしい
-
準備と注意事項の説明ができたので、飼育員さんが敷居を上げると……
-
みんな一斉に飛び出す!
-
橋へ一番乗りする子はだーれだ?
当園のお帰り橋は、段差のところにタオルを敷いておく丁寧さ。 -
あの子が一番乗りになりそうだ!
-
先頭切って走る子は、橋の向こうでごちそうが待っていることをよくわかっている
-
その通路は3頭ずつだと無理ですよ~
2頭ずつなら十分走れますけどね。 -
3頭ぎゅぎゅっとなった子たちも、順番に橋を渡る
-
次々と続くモルモットの様子の実に可愛いこと!
-
ゴールで戸迷って逆走しそうになった子がいるので、ちょっとだけ渋滞
-
うろうろしていたこの子は、みんなから取り残されて、しんがり
かと思ったら……。 -
まだお帰り橋になれていないこの子は、完全に迷子
集団行動するモルモットは前の子のおちりに続くので、前の子がいないと迷子にまってしまう子もででしまいます。
なので、この子は飼育員さんが手助けして、通路に乗せてあげましたが、それでも迷っていたので、ゴールの方までワープさせてあげました。 -
モルモットたちがみんな帰った後のおかえり橋の全体
-
お部屋にはスロープがあって、そこから降りればみんなのところに加われる
-
みんなでごはんを食べるモルモットたちは、可愛くも壮観!
この後は閉園時間まで1時間を切っていましたが、大急ぎで他の動物たちを見に行くことにしました。 -
まずはミーアキャット
ここに来る前にワオギツネザルときシロテテナガザルなども見ましたが、よく動く子たちですし、がっつりした柵越しなので、じっくり撮影に取り組む余裕はないため、写真は撮りませんでした。 -
ミーアキャット一家の紹介
あまなつお母さんとかぼすお父さんと子供たち。
2017年生まれの子が4頭と2018年の子が3頭なので、まだ若い大家族のようです。
ちなみに、ミーアキャットは繁殖期がいつと決まっているわけではなく、可能性としては、一年に何度も出産することもあるようです。 -
2019年も3頭誕生!
2019年12月29日現在、この子たちは3か月半齢なので、まだ少し小さくて、子供だってことがすぐにわかりました。
さすが飼育員さんの目線では、ちゃんと個性もわかるんですね! -
入口の前でたたずんでいた子
あの子は、お姉ちゃんかお兄ちゃんだろうと思います。 -
岩をかきかき、まるでピアニストのようだった子
-
日が当たるところに、大人と子供たち!
あちらに2019年生まれと思われる子たちがいました! -
仲良し兄弟@
たぶん両脇の子が2019年生まれで、真ん中の子はお兄ちゃんかお姉ちゃん。 -
赤ちゃん同士かな@
-
もう一度ミーアキャット舎を広く見てみると
-
しっかりたっちして見張りをしていた子
-
当園で1頭だけになってしまったシマハイエナのヨーコちゃんの紹介
前は複数いたと思います。
ミーアキャットのあとにシマハイエナの展示場の方に行ってしまったので、シベリアオオヤマネコやサーバルキャットの展示場に行くのを、すっかり忘れてしまいました。 -
檻のすぐそばで様子をうかがっているようだったヨーコちゃん
耳が大きくてかわいらしいです! -
ちょっぴり憂い顔?
ハイエナってけっこうかわいい顔をしているんです。 -
2つあるインドタテガミヤマアラシの展示場のうち、向かって右の広い方
夕方なので、バックヤードの扉の前でスタンバイしていました。 -
こちらの展示場にいたのは男の子組~大和パパとケンくん、嵐くん、嵐夏(らんか)くん~の紹介
いまさらですが、インドタテガミヤマアラシとアフリカタテガミヤマアラシと、それぞれ違う種だったんですね。 -
一番大きいのはきっと大和パパで
-
一番小さい子は嵐夏くん
扉の前はパパやお兄ちゃんたちが占領していたので、嵐夏くんはうしろでうろうろしていました。 -
2つあるインドタテガミヤマアラシの展示場のうち、向かって右の方
こちらにいたのは1頭でしたが、扉をゴンゴンたたいていました。 -
向かって右の方の展示場にいたのは女の子組み
ただし、ナデシコ・ママは展示お休みで、いたのはアカリちゃんだけでした。 -
扉をごんごんしていたあかりちゃん
けっこう大きな音をたてていました。
タテガミヤマアラシはけっこう力が強いようです。 -
童話ランドの展示場に行きたくて、なかよし動物園へ
当園の特徴の童話ランドの展示場のうち、プレーリードッグ、リスザル、ブタの展示場はスルーしてしまったので、ここに寄りたくなりました。 -
七匹の子ヤギとオオカミをテーマにした童話ランド
オオカミが来たので、戸棚の横に隠れた子がいました@ -
どうもエサを反芻していた様子@
-
柱時計の中に隠れた子もいる@
-
外の様子を伺いながら?
-
シマウマやキリンが混合展示のミニサバンナ
池のあるテラスの方からの方が、写真が撮りやすいです。 -
ミニサバンナの住人の紹介の一部
ここで注目したのは、アミメキリンのタツキくん、小町ちゃん、そしてこのカップから生まれたゲンキくん。
ゲンキくんはまだ2歳足らずです。
モモイロペリカンとか白オリックスとかカンムリヅルは撮影しなかったので、個体紹介の写真はこの旅行記に含めませんでした。 -
キリンのカップルのツーショット
色白なのが小町ちゃんなので、奥の子が小町ちゃんで、手前の子がきっとタツキくんではないかと推測。 -
あちらもタツキくんかな
ペリカンにちょっかい出すように見えましたが、たぶん柵の外に首を出したかっただけ。
夕方なので、シマウマたちもバックヤードの前でスタンバイしていました。 -
仲良しカップル、タツキくんと小町ちゃん
小町ちゃんの首のところにハートマークがある! -
親子3頭ツーショット
元気くんもやっと撮れました。 -
可愛い母子
今度はゲンキくんと小町ちゃんだったと思います。 -
こちらにもアリババと四十人の盗賊のパネル@
-
アメリカビーバーの展示場
その手前のフンボルトペンギンは展示中止で、ケヅメリクガメは寒い冬は当然展示中止。 -
こちらにいるビーバーは、ゆずちゃんと、その子どものむぎくん
-
ちょうど夕食中だった、ゆず母さん
サツマイモらしきものを食べていました。
おちりのラインがとってもキュートです。 -
端っこでニンジンを食べていたむぎくん
こちらの子にしっぽの切れ込みがないので、むぎくんと推定。 -
ぱくぱむぎくん!
-
さるカニ合戦の童話ランドのサルとイノシシの展示場
カニのオブジェがあったと思ったのですが、急いで探していたせいもあってか、見当たりませんでした。 -
出入口のそばで遊んでいた子
2019年6月に生まれた赤ちゃんが1頭いたようですが、あの子たちはそれより前に生まれた子たちかな? -
ちょっとおっかない顔つきをした大人のサルのしばで@
この子ザルは2頭。 -
枝を見つけてかみかみしながら遊んでいた子
サルはものを使うのが上手で、見ていて飽きないです。 -
サル山で同居していたニホンイノシシ
ここのサル山では通常ならえさやりができるのですが、豚コレラを警戒して、エサやりは中止になっていました。
いずれにせよ閉園間際では、もうできなかったと思います。 -
サル山のニホンイノシシの紹介
2019年は亥年でした。
でも、3頭いたうち令和元年の2019年中にナシコちゃんは亡くなってしまったようです。 -
ヘンゼルとグレーテルをテーマにしたかわいい童話ランド!
-
ヘンゼルとグレーテルがいるのは、ルリゴシボタンインコのケージ前
-
ルリゴシボタンインコたちはも四十人の盗賊らしい@
-
くぼみでごそごそしていたルリゴシボタンインコ
閉園まで時間がなかったのですがも、停まっている子がいたので、なんとか写真が撮れました。 -
ちゅっ、ちゅっ!
-
最後になんとか身に行けたカピバラ展示場
2020年は子年なので、ネズミの仲間まのカピバラは各動物園で再び注目を上げています。
また、当園でもカピバラ温泉が本日開催されました。奥に岩風呂があります。
でも、温泉の湯が入っているときには、ここに見に来られませんでした。 -
カピバラのよるちゃん
少し小柄でちょっぴり臆病だけど、ひとなつっこくて撫でてもらうのが大好きな女の子だそうです。 -
ヒーターの上で温まるよるちゃん
レッサーパンダ以外の動物たちは大急ぎで回ったわりには、(見逃した子もいるけれど)シャッターチャンスに恵まれました。
ほんとはもうちょっとゆっくり見たかったけれど。
そのためには、昼過ぎに到着なんてスロースタートではなく、もっと早く来るべきでした。 -
園内には昔活躍した蒸気機関車も展示されている
-
展示されている蒸気機関車の説明
羽村市動物公園の旅行記おわり。
「車で巡る歳末レッサーパンダとイルミネーション(後編)森林公園の「光と森のストーリー」~森林を活かした素晴らしいイルミネーションに感動」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11582073
※これで2019年内に完成できなくて年を越してしまった国内旅行記はすべて完成しました!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
多摩(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
160