2019/12/25 - 2020/01/01
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この旅行記のスケジュール
2019/12/30
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朝市に行ってきました。肉、魚、野菜の生鮮三品が所狭しと並びます。ルアンパバーンにはスーパーマーケットもありますが、大半のラオス人の買い物は市場です。1月は朝方20度までしか気温が上がらないからいいですが、暑季の4月に入ると午前中でも30度を超えるので、冷蔵設備のない露店で肉、魚を買うのは厳しいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
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朝市に行ってきました。
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肉、魚、野菜の生鮮三品が所狭しと並びます。
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ルアンパバーンにはスーパーマーケットもありますが、大半のラオス人の買い物は市場です。
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1月は朝方20度までしか気温が上がらないからいいですが、暑季の4月に入ると午前中でも30度を超えるので、冷蔵設備のない露店で肉、魚を買うのは厳しいです。
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夜はラオス版バーベキューを食べに行きました。観光客でなく地元の人でにぎわっている店を探して入ります。
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真ん中の盛り上がっているところで焼き肉を楽しみ、周囲のスープが入っているところで野菜や麺を茹でて、焼肉と鍋を同時に楽しみます。この店の熱源は炭でした。
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タットルアン(大きな塔の意味)です。首都ヴィエンチャンにも同名の寺があります。
ワット タートルアン (ルアンパバーン) 建造物
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次はワット マノルムです。その時突然、寺の敷地内に侵入してきた車がありました。
ワット マノーロム 寺院・教会
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見ているとハンドルにロープを巻き付け、そのロープを車のドアの外から、本堂に向かって延ばしていきます。
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どうやら購入した車の安全祈願のようでした。赤ちゃんも一緒に家族でお坊さんの話を聞いておられます。
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最後はタットルアンの横にある大きな公園です。地元の女性が観賞用の滝を見ているところです。
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ベトナム様式寺院Wat Pha Bat Tai(ワット・パバートタイ)は17世紀に建立されました。
ワット パバート タイ 建造物
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しかし、1833年に本堂を焼失。
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その後、ルアンパバーン在住のベトナム出身者により再建されました。
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裏手に行くとメコン川に沈む夕日が眺められました。
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隣の県庁脇の公園に行ってみました。初代ラオス首相のカイソーン氏の銅像を見つけました。国家主席を務めていた1992年亡くなり、その後ラオス各県に彼の銅像が造られたようです。カイソーン氏の父もベトナム人だったことから、ラオスはベトナムと深い関係があると感じます。
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ワット パパイWat Pa Phai
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ワット パパイWat Pa Phai は、宿近くのこじんまりした寺院です。
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境内で座っていると「夜8時からお経を読むのでまた来てください」と奥様。
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ガイドブックに載っている有名寺院ではないですが、外国人旅行者にもフレンドリーで、妙に落ち着くところがありました。
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ワット パパイWat Pa Phaiの隣りにある、Wat Xieng Mouaneという美しい寺院の壁画です。
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学校に娘を迎えに来た父ちゃん。親子は嬉しそうです。
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さて、メコン川の支流は乾季に限り、写真のような竹を編んで手作りで作った吊り橋が2か所ほど設けられます。地元の村人以外は有料で5000キップ(約60円)です。
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雨季は橋が無くなるので、かなり離れたところにある自動車も通れる大きな橋までまわらないといけません。お坊さんにご飯を恵んでもらっていた子供も、托鉢の時間が終わると、戦利品を抱え、橋を渡り対岸の村に帰って行きました。
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モン族の正月祭りに出かけるのでしょうか。
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<ワット・ビスンナラート>16世紀初、ビスンナラート王の治世のお寺です。
ワット ヴィスンナラート (すいか寺) 建造物
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19世紀末中国雲南で勢いのあったホー族の侵入で破壊され、1898年サッカリン王が再建したのが現在の建物です。
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本堂に正対する白い仏塔タート・パトゥム(写真)は高さが35mあります。
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ワット・ビスンナラートの隣にはフランスの援助で作られた学校があり、
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バイリンガル学級というフランス語の看板が立っていました。
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<プーシーの丘>328段の階段を登ります。
プーシーの丘 山・渓谷
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高さ150m(写真・海抜700m)の頂上からはメコン川とナムカーン川の間に広がる町が一望できます。
プーシーの丘 山・渓谷
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夕陽を眺められるスポットとなっているので、日没時は大勢の人で賑わっていました。2人の仙人が神様に導かれ、山にたどり着き、ルアンパバーンを造ったという伝説から「仙人の山」という意味で名付けられました。
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ワット・ビスンナラートから見たプーシーの丘です。
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<ルアンパバーン→昆明>中国東方航空でラオスを出国します。
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空港の土産物屋とフードコートはのどかなものです。ラオスビールのTシャツが売っていました。
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このフードコートは荷物検査を終えた管理区域内なのに屋外にあるのは珍しいと感じました。
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MU中国東方航空の搭乗を待ちます。
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メコン川を見ながら、昆明へ向かいます。
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