2020/12/08 - 2020/12/08
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sirabesuさん
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12月8日(火)晴れ
今日は午前馬籠宿A-1の駐車場に車を止めて、妻籠宿までハイキング。
妻籠宿~馬籠宿の陣場までバスで帰って来て、お昼ご飯。
午後からは車で少し移動して、rinnmamaさまが行かれた阿寺渓谷(記事を見て急遽工程にねじ込んだ)にハイキング!
超ハードな行程ですが・・・楽しく歩くことが出来ました。。。
今回は少し写真多いです(旧中山道歩きしたので)
GoToトラベルの恩恵はほぼ受けられないが、我家が必要&気を付ける感染防止策は
1)他人と触れない
2)他人と一緒に食事をしない
この2点が出来そうな、キャンピングカー旅を選んだ。
私達は今はホテルにも飲食店にもGoToの恩恵を落とすことが出来ないが、命が有れば、コロナが収まれば、後に私達が動く事で十分お金を落とせる。今は我々年寄にはGoToの期待をしないで頑張って欲しいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月8日(火)
10度有りますね^^あったかい朝です。。
夜中、エンジンを掛けっ放しのトラックが近くに沢山駐車していたので煩くて夜中に目が覚めたら・・
雨が降ってきました。(バンクベッドで寝てるので音が近い)
今晩もここでお泊り予定なので、場所を移動しなくっちゃ。。
かなり広い道の駅なので、それで多分音は聞こえなくなるでしょう。 -
道の駅に有るローソンで朝食(パン&牛乳)を調達。。
今回はサラダ(レタス&ブロッコリー)は持ってきた。
朝食後
8:05出発
晴れてきましたね~ -
8:58
広~い駐車場に1番乗り~
端っこに止めました。
馬籠の駐車場は無料です。 -
駐車場から直ぐに
中山道馬籠宿の碑が有ります。 -
馬籠宿の詳しい案内です。
私達もネットで印刷して来て、持ってきています。 -
スタート地点です。
9:15 -
古~い家屋が綺麗に保存されていますね。。
でも、いきなりの急坂を登って行きますよ~ -
「馬籠宿」は山間部を通り草津宿で東海道と合流して京都まで達する
「中山道」の43番目の宿場町です。 -
12月は通常では最高気温は7度~8度程度らしいです。
でも、今日もお天気が良くて風よけのジャケット着用だけで
(私は下に半袖のライトダウンジャケット着こんでいますが)
十分ハイキングが楽しめる気温でした。本日最高気温16度予想。
御覧の通り、人はまだどなたもいらっしゃいません~ -
私達二人だけが歩いていて、お店もまだ開いていません。。
-
タイムマシンで時代を遡ったようですね。。
-
現代の郵便局も、周りにしっかりと合わせた造りになっていました。
-
藤村記念館
500円/人
江戸時代には、本陣・問屋・庄屋を兼ねた旧家です。 -
入って見ましたが、資料&展示品は写真撮影ダメでした。
写してよかった物だけを!! -
中庭です
私達が入った時、庭木の剪定をされていて
剪定された木を見ただけで
「日本の美」の1つだね~と
思いました。 -
資料館に有った生け花
何だか面白い活け方だな。。と思った。。 -
家の屋根には小さいけれど石が沢山乗っています
風の強い地方なのですね。。
実感できる物でした。 -
入り口・出口が同じ場所なので
戻って来た時に撮った
母屋に当たる場所の前の庭。
(表現悪いですが、殺風景だなぁ~と思った)
奥の白壁の向こうが出入口。 -
さあ~ハイキング再スタート
-
馬籠脇本陣資料館
入りませんでした。 -
恵那山 2191m
雲が掛かっていましたが、見えました~ -
馬籠陣場 バス停傍です。
バスで戻ってきたらここで降りて、
下って再見学しながら駐車場に戻りましょう。
お店も開いていなかったしね。。 -
馬籠~妻籠までは、自動車道路を数か所横断しながら
旧の街道を歩いて行きます。 -
後ろを振り返って~
馬籠宿の方向を撮りました。 -
馬籠 陣場上展望台
に有った。
高札場 -
馬籠宿を上から眺めます。
-
馬籠宿の1番上に位置する展望台。
展望台からは雄大な山々と恵那山が目の前に広がる景色が~ -
そこから少し下ると、
熊出没 注意!の看板が。。。
私は夫の前を歩くので、
ズボンのポケット横に「鈴」を付けて歩いています。 -
こんな道や~
-
こんな道を少し登りながら(緩いです)
歩いて行きます。
馬籠峠までは基本登りです。 -
途中に何か所か
熊よけに、鐘を鳴らす場所もあり・・ -
赤いもみじの絨毯を歩いたり。。
-
馬籠 水車小屋
-
この道路を渡って少し登ったら
-
このお宅のお婆さんに突然声を掛けられました(80歳代だと思う)
「いいね、お二人そろって。。」
私「え?、お母さんはお父さんを亡くしたの?」
「そうじゃ~でも若いもんが帰って来てくれたから寂しいは無いがね」
私「良かったね~話は沢山出来るの?」
「うん、まあまあなぁ~。」
と言いながら、私達に沢山お話をして下さいました。
年代が違い過ぎると、話がしにくいとも。。
お孫さんと生活なさってるのかな?
約20分。。。
私は何時もどこに行っても「水」に興味があって、
お家の前のこの「水」が良いですね~と・・・
豊かな生活を感じていました。
誰もが全て満足出来る生活って、難しいですね。。。 -
このような碑の有る場所を抜けると
峠の御頭の碑 -
人が住んでいる場所が出てきました。
峠の集落 -
このお宅は、県だったかな?何か指定をされているお家でした。
とっても綺麗に、修復されています。 -
面白い石!!
このお宅は、もう住んでいなかったような?? -
なんと・・・
この辺りまでが馬籠宿だったようです。 -
熊野神社
この後も杉林を歩いて。。 -
馬籠峠
岐阜県内を歩いていましたが、長野県に入りましたよ~
少しだけここは道路を歩きました。
今まで登っていましたが、ここからは下って行きます。 -
又、林の中を歩いています。
木が通せんぼしてたり・・・ -
この橋は昔のまま??そんな事無いですね。。
-
ワア~、苔が沢山付いた木
-
急に明るい場所に出て
突然何かの建物が。。
休憩所でした。。 -
すぐ横には
番所跡 -
すごーい、凄い!!
これって昔の方も見た石垣でしょうね。。
苔がびっしり。。 -
横を綺麗な水が流れてきました。。
-
こっちに行っても良いようですが・・・
男垂国有林の説明板 -
水源地・・・
-
滝を見に行きましょう~
男滝女滝 -
下って行きます
-
直ぐに右手に見えたのが
女滝 -
滝の説明版
-
そして、男滝
-
イチオシ
男滝は物凄い水量です。。
-
右が女滝
左が男滝
水量は随分違いました。 -
滝の場所を抜けると
庚申碑 -
倉科神社
横を通って -
この表示の所から直ぐ近くに
-
イチオシ
牛頭観音
石の多い急な坂道を、重い荷物を運ぶため黒牛が使用された。
その黒牛の供養塔で、この中山道に祀られた唯一の石仏
(多くは馬の供養塔)
良かった~
私は動物が大好きで、出来れば人のために働いてくれた動物達にはきちんと供養して欲しいと何時も思って居る。昔の方々も同じ気持ちだったんだね。 -
庚申碑の説明
が書いてあった。。
村の入り口 -
今も住まわれている家々の横を通って
-
面白いものを発見
始めて見たが、わら?の中に柿が入っている
干し柿 -
家々を通って出て来たら表示が有った。
ここは大妻籠だったんだ。。 -
少し歩いた場所から
これから行く方向を -
神明橋を渡って
-
神明の村を抜けると
-
もうすぐ妻籠宿ですね
-
出てきました~
「妻籠宿」
ここは「妻籠宿」端に当たる駐車場横です。
妻籠宿は、どの場所でも駐車料金が要ります。
だから私達は、駐車料金無料の馬籠に車を止めました。 -
さあ~妻籠宿の見学開始です。。
-
横には川が流れています
-
最初は藁で作った馬が置いてあるお店が出てきましたよ。。
-
そして
発電所です
随分、馬籠宿とは雰囲気が違いますね~ -
だんだん妻籠宿中心地に近づいてきましたねェ~
-
妻籠宿の案内板
-
この辺りは、お店では無いようですね
-
やっと、お店が出てきました~
アッ又吊ってありますね。。
藁で包んだ干し柿 -
坂道でも無いし、
道路も広い
本当に馬籠とは随分違った表情の妻籠宿 -
延命寺
-
にゃんは何処でも爪とぎ許されるね^^
-
妻籠郵便局
-
妻籠本陣
-
脇本陣
-
もう12時20分。。。
お腹もすいたのですが。。。 -
一番奥にあったお店で目に留まった枕
そうなんです・・・
キャンピングカーで使用する枕を探していました。
(今はバスタオルを重ねて枕にしていました) -
ヒノキの木を削った枕で、かすかに匂います。。
中の量も自分で調節できるので。。
ご機嫌です!!
中心に写っているのが、ここでのポスト!! -
バスの時間を見ると
12:47 妻籠発
じゃあ、お昼ご飯は馬籠に戻ってからにしよう~ -
馬籠の陣場で降りて~
乗って来たおんたけ交通バス
(妻籠~馬籠まで600円/人) -
陣場バス停から、下って最初に見つけたこのお店で・・
-
夫は温かいおろし蕎麦
私はざる蕎麦
美味しかったです。
私達が入った時には誰も居ませんでしたが・・
1組食べている時に入って来られました。が、
同年代の方だったので、コロナを気にしておられたようで
席は十分離れた場所に着席され、お互い話はせずに頂きました。 -
軽~い枕を持ちながら
ぶらぶら、下って
(朝は登って来た道) -
朝、車を止めた駐車場に到着~
13:56 -
馬籠宿~妻籠宿
歩いたGPS -
今日はもう1つハイキングしますよ~
阿寺橋が見えてきました -
イチオシ
美しい~
阿寺橋を渡っています -
14:42
車を止めて~
無料 -
rinnmama様が私の旅行記に来て下さって、
お伺いした時に見つけた素晴らしい場所に!!
阿寺渓谷です。。
協力金1人100円
勿論入れました。。 -
始めに渡った橋
横にはもう見えてきましたね~
エメラルドグリーンの川が -
こんなに綺麗です~
-
清らかな水・・・
-
ここにも熊よけの鐘が有りました~
-
山の中に入って行くと、表示はシンプルです。
-
イチオシ
このような道を歩いています。。
ワア~三徳山の坂で無い道みたい!!
(木の根っこが凄い!って事です) -
山道を歩いて、次は
長~い、滑りやすい階段を降りて行くと。。 -
イチオシ
なんてきれいな川・・・
川の水がエメラルドグリーンって。。 -
六段の滝
-
六段の滝
岩場を降りれるギリギリまで下ると、下の滝も見えた。。 -
さっき下った階段を登って。
うなり島を目指します -
うなり島
川の中州に
島を探しましたが…見つかりません^^ -
イチオシ
エメラルドグリーン
そうです、この色が見たくて・・・ -
イチオシ
ここが一番幅の狭い場所のようですが・・
島は発見出来ませんでした。。
何処までも美しい川 -
最後にこの橋を渡って・・
道路を駐車場に下って行きます。
ああ、大満足です~ -
山の中で見た六段の滝
対岸に見えます。 -
六段の滝
上の方にも滝が有ったんだ~ -
道路を歩きながら・・・
何て美しい場所なんだ。。。と
暑い時期に来たら、もっと気持ちが良いのでしょう。
15:50出発 -
阿寺渓谷 歩いたGPS
何かちょっと地図と歩いた赤線がずれてるね。。 -
木曽の山々を見ながら、途中スーパーに寄って
今日のお風呂も昨日と同じ、
付知峡倉屋温泉おんぽいの湯
17:07~19:00
その後、今夜も泊まる
道の駅 花街道付知へ 19:08
今日の移動距離 107.0km
今日の歩数 22154歩
道理で足が痛かった訳だ。。
明日は、付知峡見学~開田高原で何時ものお蕎麦。。
それから・・・
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