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紅葉が美しい頃となりました。この時期になると、今年の紅葉狩りの場所はどこにするか調べるのが楽しみでもあります♪<br /><br />本格的な紅葉狩りの前に、行きたい場所が2ヶ所ありました。一つは京都の花手水スポットで行ったことがない『勝林寺』、もう一つは『永観堂』の夜のライトアップでした。<br /><br />この2ヶ所は結構離れているため、無理やり!?組み合わせて、勝林寺→東福寺→祇園→平安神宮→永観堂 というルートを決定!<br /><br />先日、金沢の石浦神社で&quot;健脚祈願&quot;をしたので、この日は、祇園から永観堂まではてくてく歩いてみる健脚コースにしてみようと出かけたのでした。

紅葉を求めて...花手水が綺麗な勝林寺からライトアップされた永観堂へ♪

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2020/11/12 - 2020/11/12

180位(同エリア2862件中)

18

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akiko

akikoさん

紅葉が美しい頃となりました。この時期になると、今年の紅葉狩りの場所はどこにするか調べるのが楽しみでもあります♪

本格的な紅葉狩りの前に、行きたい場所が2ヶ所ありました。一つは京都の花手水スポットで行ったことがない『勝林寺』、もう一つは『永観堂』の夜のライトアップでした。

この2ヶ所は結構離れているため、無理やり!?組み合わせて、勝林寺→東福寺→祇園→平安神宮→永観堂 というルートを決定!

先日、金沢の石浦神社で"健脚祈願"をしたので、この日は、祇園から永観堂まではてくてく歩いてみる健脚コースにしてみようと出かけたのでした。

旅行の満足度
5.0
  • 最初に訪れた『勝林寺』へは、京阪東福寺駅を出て、すぐの道を右折、府道43号線の高架をくぐり、ずっとまっすぐ歩いて行くと、左手に『東福寺交番』が見えてきます。その手前を左折すると、北門(仁王門)があり、そこをさらに進み、突きあたりを右折、そして道なりに進んで行くと、勝林寺の看板が見えてきます。<br />※マップは公式HP「アクセス」より一部拝借しました。

    最初に訪れた『勝林寺』へは、京阪東福寺駅を出て、すぐの道を右折、府道43号線の高架をくぐり、ずっとまっすぐ歩いて行くと、左手に『東福寺交番』が見えてきます。その手前を左折すると、北門(仁王門)があり、そこをさらに進み、突きあたりを右折、そして道なりに進んで行くと、勝林寺の看板が見えてきます。
    ※マップは公式HP「アクセス」より一部拝借しました。

  • これがその看板です!この道を進み、100mあまり進むと左奥に階段が見えてきます。

    これがその看板です!この道を進み、100mあまり進むと左奥に階段が見えてきます。

  • この青の毘沙門天ののぼり旗が立つ石段を上がると・・・

    この青の毘沙門天ののぼり旗が立つ石段を上がると・・・

  • 勝林寺の入口に到着です。このお寺は花手水や御朱印が人気で、4トラメンバーのyokoさんやはんなりさんの旅行記でも花手水が紹介されていました。

    勝林寺の入口に到着です。このお寺は花手水や御朱印が人気で、4トラメンバーのyokoさんやはんなりさんの旅行記でも花手水が紹介されていました。

  • 境内に入ってみると、思ったより小さなお寺(東福寺の塔頭)で、駒札にお寺の説明が書かれていました。<br /><br />勝林寺は東福寺の塔頭寺院として、1550年高岳令松禅師によって創建。ご本尊の毘沙門天は仏法と親寺(東福寺)の北の鬼門を守護することから「東福寺の毘沙門天」として知られているとのことでした。

    境内に入ってみると、思ったより小さなお寺(東福寺の塔頭)で、駒札にお寺の説明が書かれていました。

    勝林寺は東福寺の塔頭寺院として、1550年高岳令松禅師によって創建。ご本尊の毘沙門天は仏法と親寺(東福寺)の北の鬼門を守護することから「東福寺の毘沙門天」として知られているとのことでした。

  • ここを訪れた目的の花手水は、右手にある手水舎に飾られていました。

    ここを訪れた目的の花手水は、右手にある手水舎に飾られていました。

  • 手水鉢いっぱいにお花が入っていました(((o(*゚▽゚*)o)))

    手水鉢いっぱいにお花が入っていました(((o(*゚▽゚*)o)))

  • アングルを変えて、上からも撮影します!柳谷観音・楊谷寺の花手水はセンス良くお花が浮かべられていましたが、ここはバラエティーに富んだお花が手水鉢にぎっしり生けられているという印象です。<br />

    アングルを変えて、上からも撮影します!柳谷観音・楊谷寺の花手水はセンス良くお花が浮かべられていましたが、ここはバラエティーに富んだお花が手水鉢にぎっしり生けられているという印象です。

  • 竹筒からお水が流れるようになっていて... <br />その周りもこんな風に様々な種類のお花が飾られていました。<br />柄杓には&quot;そうだ 京都、行こう。&quot; という文字が。

    イチオシ

    竹筒からお水が流れるようになっていて...
    その周りもこんな風に様々な種類のお花が飾られていました。
    柄杓には"そうだ 京都、行こう。" という文字が。

  • みなさんの旅行記でも紹介されていた、小さな一寸地蔵さまが、90度(120度かも..笑)の角度で向き合い並んでいました^ ^

    みなさんの旅行記でも紹介されていた、小さな一寸地蔵さまが、90度(120度かも..笑)の角度で向き合い並んでいました^ ^

  • そしてナマズ(もしくはウーパールーパー?)2匹も...(≧∀≦)

    そしてナマズ(もしくはウーパールーパー?)2匹も...(≧∀≦)

  • カボチャに似た実は、ググってみると、赤ナス(パンプキンツリー)だそうです。可愛いですよね~~ 左下の植物は見たことがなく、調べてもわかりませんでした。ご存じの方、教えていただけますか?

    カボチャに似た実は、ググってみると、赤ナス(パンプキンツリー)だそうです。可愛いですよね~~ 左下の植物は見たことがなく、調べてもわかりませんでした。ご存じの方、教えていただけますか?

  • これです。

    これです。

  • さて、花手水を楽しんで本堂の前庭に目をやると、石の上に眠り鯰の置物がありました。そして側にはまたまたキュートなお地蔵さまの置物が...。これらもすでに紹介されていたもので、これだったのねってニヤニヤしてしまいました。

    さて、花手水を楽しんで本堂の前庭に目をやると、石の上に眠り鯰の置物がありました。そして側にはまたまたキュートなお地蔵さまの置物が...。これらもすでに紹介されていたもので、これだったのねってニヤニヤしてしまいました。

  • そしてこれが寺院の本堂です。<br />この建物は、元々は近衛家の大玄関だったものを移築したのだとか...。<br /><br />本堂前のモミジの木は、色づき始めで緑の葉も混じり綺麗でした♪

    そしてこれが寺院の本堂です。
    この建物は、元々は近衛家の大玄関だったものを移築したのだとか...。

    本堂前のモミジの木は、色づき始めで緑の葉も混じり綺麗でした♪

  • こんな感じで...。

    こんな感じで...。

  • この楓の木の案内板があり、このモミジの木は美しい&quot;吉祥天女&quot;に例えられるほどで、古くから「吉祥紅葉」と呼ばれているのだとか。なんでも「美しさ」「良縁」を求める女性にご利益があり、邪気を払うともされていて、かつては祇園の舞妓芸妓といった綺麗どころのお参りの姿も見られたそうです。

    この楓の木の案内板があり、このモミジの木は美しい"吉祥天女"に例えられるほどで、古くから「吉祥紅葉」と呼ばれているのだとか。なんでも「美しさ」「良縁」を求める女性にご利益があり、邪気を払うともされていて、かつては祇園の舞妓芸妓といった綺麗どころのお参りの姿も見られたそうです。

  • 本堂から参道方面を見たところ。

    本堂から参道方面を見たところ。

  • モミジの下に置かれた水鉢には、春~夏にハスの花が見られるのだとか。

    モミジの下に置かれた水鉢には、春~夏にハスの花が見られるのだとか。

  • 可愛いモミジ葉♪

    可愛いモミジ葉♪

  • 本堂前のベンチには、華やかな &quot;花小鉢&quot;が...。

    本堂前のベンチには、華やかな "花小鉢"が...。

  • そして反対側にも。こちらは同系色でまとめられ、少しシックな感じがします。こういう花のあしらいがあると、ほっこり癒されます。<br /><br />勝林寺では予約をすれば坐禅体験や写経体験などができ人気だそうです。私はお花を楽しめたので、本堂に参拝だけしてお寺をあとにしました。

    そして反対側にも。こちらは同系色でまとめられ、少しシックな感じがします。こういう花のあしらいがあると、ほっこり癒されます。

    勝林寺では予約をすれば坐禅体験や写経体験などができ人気だそうです。私はお花を楽しめたので、本堂に参拝だけしてお寺をあとにしました。

  • 勝林寺をあとにし、親寺の『東福寺』にやって来ました。ここが本来の目的ではありませんでしたが、せっかく近くまで来ていたので、久しぶりに通天橋からの紅葉を観てみようと立ち寄ったのでした。<br />この橋は無料で通れる『臥雲橋』です。ここから望めるのは・・・

    勝林寺をあとにし、親寺の『東福寺』にやって来ました。ここが本来の目的ではありませんでしたが、せっかく近くまで来ていたので、久しぶりに通天橋からの紅葉を観てみようと立ち寄ったのでした。
    この橋は無料で通れる『臥雲橋』です。ここから望めるのは・・・

  • この景色です!緑から赤に染まった紅葉の向こうには『通天橋』が見えていました。この東福寺の秋景色のことを&quot;紅葉の雲海&quot; と呼ぶそうです。<br />なるほど、雲海の上に少し通天橋(臥雲橋)が顔を出している様子に例えた表現なのですね。

    この景色です!緑から赤に染まった紅葉の向こうには『通天橋』が見えていました。この東福寺の秋景色のことを"紅葉の雲海" と呼ぶそうです。
    なるほど、雲海の上に少し通天橋(臥雲橋)が顔を出している様子に例えた表現なのですね。

  • ちょっと拡大して...。あちらは有料ゾーンで、多くの人がこちらを見ているのでしょうね。

    ちょっと拡大して...。あちらは有料ゾーンで、多くの人がこちらを見ているのでしょうね。

  • 通天橋に行くため日下門方面に向かいます。月下門に至る白壁沿いにもモミジが植わっていて、一部紅葉していました。

    通天橋に行くため日下門方面に向かいます。月下門に至る白壁沿いにもモミジが植わっていて、一部紅葉していました。

  • そして、日下門から境内に入りました。<br />この東福寺は京都五山の一つに数えられる臨済宗の大寺院。この立派な門は『三門』です。この時期は、三門の特別公開(令和2年9月1日から12月13日まで)が行われていました。

    そして、日下門から境内に入りました。
    この東福寺は京都五山の一つに数えられる臨済宗の大寺院。この立派な門は『三門』です。この時期は、三門の特別公開(令和2年9月1日から12月13日まで)が行われていました。

  • 案内板には三門の楼上にある仏像の写真が添えられていて、このように、中央に「宝冠釈迦如来像」、脇侍として右に善財童子、左に月蓋長者、左右にはずらりと弟子である十六羅漢の像が並んでいるのだそうです。<br />見たかったのですが、まだまだ先があるので、ぐっと我慢!

    案内板には三門の楼上にある仏像の写真が添えられていて、このように、中央に「宝冠釈迦如来像」、脇侍として右に善財童子、左に月蓋長者、左右にはずらりと弟子である十六羅漢の像が並んでいるのだそうです。
    見たかったのですが、まだまだ先があるので、ぐっと我慢!

  • 三門から本堂にあたるのが法堂が見えていました。<br />法堂の天井には、有名な&quot;蒼龍図&quot;が描かれていて、ここも特別公開中でした。<br />(この蒼龍図については、2015年に訪問した時の旅行記に写真があります。東福寺の詳しいこともこの旅行記に書いてありますので、よかったらご覧ください。https://4travel.jp/travelogue/11081436 )

    三門から本堂にあたるのが法堂が見えていました。
    法堂の天井には、有名な"蒼龍図"が描かれていて、ここも特別公開中でした。
    (この蒼龍図については、2015年に訪問した時の旅行記に写真があります。東福寺の詳しいこともこの旅行記に書いてありますので、よかったらご覧ください。https://4travel.jp/travelogue/11081436

  • そして『通天橋』の有料ゾーンへ入って行きました。<br />以前に紅葉の時に来た時は、&quot;看楓拝観券&quot;を買うのにかなり列ができていましたが、今回は紅葉の見頃の少し前の平日ということで、拝観受付で並ばずにチケット(600円)を買うことができました。

    そして『通天橋』の有料ゾーンへ入って行きました。
    以前に紅葉の時に来た時は、"看楓拝観券"を買うのにかなり列ができていましたが、今回は紅葉の見頃の少し前の平日ということで、拝観受付で並ばずにチケット(600円)を買うことができました。

  • 「洗玉澗」という水路です。以前はすべての木が紅葉し、散りモミジも積もっていましたが、この日は、いろんな色のモミジ葉が重なって見え、これはこれで綺麗でした。

    「洗玉澗」という水路です。以前はすべての木が紅葉し、散りモミジも積もっていましたが、この日は、いろんな色のモミジ葉が重なって見え、これはこれで綺麗でした。

  • 黄、赤、橙に紅葉した木々♪

    黄、赤、橙に紅葉した木々♪

  • 紅葉した木々を見上げると、丸い円のように青空が見えていました。

    紅葉した木々を見上げると、丸い円のように青空が見えていました。

  • 赤く紅葉したモミジを下から撮影しようとして、露出をプラスにすると・・・葉が少し透けるように撮影できました。

    赤く紅葉したモミジを下から撮影しようとして、露出をプラスにすると・・・葉が少し透けるように撮影できました。

  • それをさらにズームアップして!優しい雰囲気になりました^ ^

    イチオシ

    それをさらにズームアップして!優しい雰囲気になりました^ ^

  • 通天橋が見えるところまでやって来ました。

    通天橋が見えるところまでやって来ました。

  • 右に進めば通天橋、真っすぐ進めば開山堂です。

    右に進めば通天橋、真っすぐ進めば開山堂です。

  • 開山堂の横の普門院が保存工事中だったので、右の通天橋方面に進んで行きます。

    開山堂の横の普門院が保存工事中だったので、右の通天橋方面に進んで行きます。

  • 見えて来ました!!! 通天橋から見える&quot;紅葉の雲海&quot;です!

    見えて来ました!!! 通天橋から見える"紅葉の雲海"です!

  • 通天橋の中央部の張り出しに一瞬誰もいない時があって、すかさずパチリ!<br />真ん中には臥雲橋の屋根が見えました!!! 額縁絵のようです(#^.^#)

    通天橋の中央部の張り出しに一瞬誰もいない時があって、すかさずパチリ!
    真ん中には臥雲橋の屋根が見えました!!! 額縁絵のようです(#^.^#)

  • 少し斜めからもう1枚!紅葉の見頃はあと少しの状態ですが、人があまり多くないのでゆっくり楽しめます。いろんな色の紅葉があってカラフルな谷模様です♪♪

    イチオシ

    少し斜めからもう1枚!紅葉の見頃はあと少しの状態ですが、人があまり多くないのでゆっくり楽しめます。いろんな色の紅葉があってカラフルな谷模様です♪♪

  • 「通天へ来て 皎月を見とれけり 」如空<br />と書かれた石碑がありました。<br /><br />調べてみると、如空とは空海を名乗る前の名前で、「皎月」とは白く光る月の様子のことのようです。<br /><br />このルートは一方通行で、後戻りはできないようになっていました。それで、通天橋の紅葉見物はこれで終わり・・・

    「通天へ来て 皎月を見とれけり 」如空
    と書かれた石碑がありました。

    調べてみると、如空とは空海を名乗る前の名前で、「皎月」とは白く光る月の様子のことのようです。

    このルートは一方通行で、後戻りはできないようになっていました。それで、通天橋の紅葉見物はこれで終わり・・・

  • 次にやって来たのは、『本坊庭園』。<br />少し前まで&quot;八相の庭&quot;と呼ばれていましたが、2014年に“国指定名勝”に登録され、「国指定名勝 東福寺本坊庭園」という名称になったとか。

    次にやって来たのは、『本坊庭園』。
    少し前まで"八相の庭"と呼ばれていましたが、2014年に“国指定名勝”に登録され、「国指定名勝 東福寺本坊庭園」という名称になったとか。

  • 本坊庭園(八相の庭)は、東西南北に4つの庭があり、それぞれ趣の異なるお庭は、造園家 重森三玲によって1939年(昭和14年)に作庭されました。<br />写真の<南庭>は、枯山水の庭で石と砂と苔でお庭が作られています。<br />

    本坊庭園(八相の庭)は、東西南北に4つの庭があり、それぞれ趣の異なるお庭は、造園家 重森三玲によって1939年(昭和14年)に作庭されました。
    写真の<南庭>は、枯山水の庭で石と砂と苔でお庭が作られています。

  • まず目に入るのは、ずらりと並ぶ石組みです。これらは中国の神仙思想で、仙人が住むとされた4つの島を表し、その奥に京都五山をイメージした苔の築山が配置。そして渦巻く砂紋によって「八海」が表されているのだそうです。

    まず目に入るのは、ずらりと並ぶ石組みです。これらは中国の神仙思想で、仙人が住むとされた4つの島を表し、その奥に京都五山をイメージした苔の築山が配置。そして渦巻く砂紋によって「八海」が表されているのだそうです。

  • お庭の奥にある、京都五山がイメージされた苔の築山☆

    お庭の奥にある、京都五山がイメージされた苔の築山☆

  • ぐるりと本坊の廊下をまわると、<西庭>(井田の庭)が見えてきます。

    ぐるりと本坊の廊下をまわると、<西庭>(井田の庭)が見えてきます。

  • 日本の伝統的な市松模様を、サツキの刈込と葛石で表現したお庭です。この本坊庭園の作庭を依頼する際に、寺が重森美玲氏に依頼したのは、ただ一つ、寺に保管されていた廃材を再利用することだったとか。<br /><br />その結果、&quot;ものを無駄にしない&quot;という禅の教えが庭にも反映され、この西庭の石は本坊内に使われていた敷石の縁石が再使用され、できあがったのがこのデザインだったとか。

    日本の伝統的な市松模様を、サツキの刈込と葛石で表現したお庭です。この本坊庭園の作庭を依頼する際に、寺が重森美玲氏に依頼したのは、ただ一つ、寺に保管されていた廃材を再利用することだったとか。

    その結果、"ものを無駄にしない"という禅の教えが庭にも反映され、この西庭の石は本坊内に使われていた敷石の縁石が再使用され、できあがったのがこのデザインだったとか。

  • この西庭の展望台から、通天橋が見えていました。

    この西庭の展望台から、通天橋が見えていました。

  • そして北側にまわってみると、今度は&quot;苔&quot;で形造られた市松模様が目に飛び込んできます。この<北庭>も市松模様の庭で、とてもモダンで斬新なデザインが印象的です。<br />市松模様の四角い石もまた、勅使門から方丈に向けて敷きつめられていた切石を再利用したものだとか。<br />市松模様が、だんだんフェードアウトしていくように石が減っていく、、、もともとあった石がなくなっていったわけではなく、西庭の大きな市松を受けてさらに小さな姿となり、そして東北方向の谷に消えていくという表現方法なのだそうです。

    そして北側にまわってみると、今度は"苔"で形造られた市松模様が目に飛び込んできます。この<北庭>も市松模様の庭で、とてもモダンで斬新なデザインが印象的です。
    市松模様の四角い石もまた、勅使門から方丈に向けて敷きつめられていた切石を再利用したものだとか。
    市松模様が、だんだんフェードアウトしていくように石が減っていく、、、もともとあった石がなくなっていったわけではなく、西庭の大きな市松を受けてさらに小さな姿となり、そして東北方向の谷に消えていくという表現方法なのだそうです。

  • こんもり盛り上がった苔が立体感があって、とても素敵な市松模様です♪

    こんもり盛り上がった苔が立体感があって、とても素敵な市松模様です♪

  • お庭の奥には紅葉した木があり・・・

    お庭の奥には紅葉した木があり・・・

  • 紅葉した葉が綺麗だったので、光が当たった葉を中心にパチリ!

    紅葉した葉が綺麗だったので、光が当たった葉を中心にパチリ!

  • 4つ目の<東の庭>にやって来ました。<br />白砂に並べられている円柱は、昔のお手洗いに使われていた石の柱だそう。それを再利用し、円柱を天空に浮かぶ星として表現。北斗七星を表しているのだとか。<br /> <br />また7つの石の高さは、高・中・低のバランスを考えたリズミカルな構成となっていて、北斗七星の星の明るさとほぼ一致しているそうです。

    4つ目の<東の庭>にやって来ました。
    白砂に並べられている円柱は、昔のお手洗いに使われていた石の柱だそう。それを再利用し、円柱を天空に浮かぶ星として表現。北斗七星を表しているのだとか。
     
    また7つの石の高さは、高・中・低のバランスを考えたリズミカルな構成となっていて、北斗七星の星の明るさとほぼ一致しているそうです。

  • 庭園を見学し、本坊を出ると、お茶屋さんが出店をしていて、美味しそうなものが...。ちょうど休憩したいと思っていたのです(#^.^#)<br />迷いましたが、ぜんざいに決定~!甘いおぜんざいにほっこりしました。

    庭園を見学し、本坊を出ると、お茶屋さんが出店をしていて、美味しそうなものが...。ちょうど休憩したいと思っていたのです(#^.^#)
    迷いましたが、ぜんざいに決定~!甘いおぜんざいにほっこりしました。

  • 駅に向かって歩いていると、とあるお寺の門の向こうに可愛らしい像が並んでいるのが目に入りました。

    駅に向かって歩いていると、とあるお寺の門の向こうに可愛らしい像が並んでいるのが目に入りました。

  • お地蔵さまが様々な表情、ポーズで並んでいました。<br />特に、右から2番目と左から2番目のお地蔵さまが愛想を振りまいているようで、こちらも笑顔になりました。

    お地蔵さまが様々な表情、ポーズで並んでいました。
    特に、右から2番目と左から2番目のお地蔵さまが愛想を振りまいているようで、こちらも笑顔になりました。

  • そしていきなり飛びますが、京阪「東福寺」駅から「祇園四条」に戻り、ちょっと祇園界隈をぶらぶら。途中で、前から行きたいと思っていた『万治カフェ』に行ってみようと思い立ち、やって来たのでした。<br /><br />ここは、一力亭より分家し、代々祇園とともに生きていた杉浦万治さんの生家を、ゆったりとした空間に設え直し、カフェに改装。その万治さんの名前をとって『万治カフェ』となったとか...。<br /><br />お願いしたのは、こだわりの珈琲と祇園の石段をイメージしたカタラーニャでした。<br /><br />いつも賑わう花見小路通から一筋西に入った小さな路地の角にある店内には、ジャズが流れ、とても落ち着いた雰囲気で別世界のようでした。

    そしていきなり飛びますが、京阪「東福寺」駅から「祇園四条」に戻り、ちょっと祇園界隈をぶらぶら。途中で、前から行きたいと思っていた『万治カフェ』に行ってみようと思い立ち、やって来たのでした。

    ここは、一力亭より分家し、代々祇園とともに生きていた杉浦万治さんの生家を、ゆったりとした空間に設え直し、カフェに改装。その万治さんの名前をとって『万治カフェ』となったとか...。

    お願いしたのは、こだわりの珈琲と祇園の石段をイメージしたカタラーニャでした。

    いつも賑わう花見小路通から一筋西に入った小さな路地の角にある店内には、ジャズが流れ、とても落ち着いた雰囲気で別世界のようでした。

  • そして次にやって来たのは、『八阪神社』でした。ここは通り抜けるだけでしたが・・・

    そして次にやって来たのは、『八阪神社』でした。ここは通り抜けるだけでしたが・・・

  • 舞殿の提灯と南楼門が見える景色をパチリ!

    舞殿の提灯と南楼門が見える景色をパチリ!

  • 本殿もこの角度から見ると、とても美しいので、もう1枚!

    本殿もこの角度から見ると、とても美しいので、もう1枚!

  • 八阪神社を通り抜けて、見えてきたのは『知恩院』。この三門は圧倒される大きさで姿も見栄えがします。

    八阪神社を通り抜けて、見えてきたのは『知恩院』。この三門は圧倒される大きさで姿も見栄えがします。

  • どんどん歩いて、『平安神宮』の鳥居が見える場所までやって来ました。

    どんどん歩いて、『平安神宮』の鳥居が見える場所までやって来ました。

  • ここは先日訪れた『京セラ美術館』。この日は静まり返っていました。

    ここは先日訪れた『京セラ美術館』。この日は静まり返っていました。

  • そして、前に聳えるのが美しい『応天門』です。<br />平安神宮は、明治28年に平安京遷都1100年を記念し、桓武天皇をご祭神として創建されました。

    そして、前に聳えるのが美しい『応天門』です。
    平安神宮は、明治28年に平安京遷都1100年を記念し、桓武天皇をご祭神として創建されました。

  • 門を入ると、広大な境内の後方に、桓武天皇当時の平安京の正庁「朝堂院」が8分の5の規模で再現された社殿が見えます。

    門を入ると、広大な境内の後方に、桓武天皇当時の平安京の正庁「朝堂院」が8分の5の規模で再現された社殿が見えます。

  • 外拝殿にある大極殿・右に蒼龍楼、左に白虎楼が配置されています。

    外拝殿にある大極殿・右に蒼龍楼、左に白虎楼が配置されています。

  • 境内図がありました。久しぶりに<神苑>を巡ってみることに!<br />神苑は池泉回遊式庭園で、明治の有名な造園家7代目小川治兵衛らの手によるもので、平安京 千年の造園技法の粋を結集した庭園だとか。

    境内図がありました。久しぶりに<神苑>を巡ってみることに!
    神苑は池泉回遊式庭園で、明治の有名な造園家7代目小川治兵衛らの手によるもので、平安京 千年の造園技法の粋を結集した庭園だとか。

  • 紅しだれ桜が咲く頃は、曲水の流れがある南神苑はとても美しいのですが、今は写真はパス。<br />これは中神苑あたりです。前に広がるのは『蒼龍池』でした。

    紅しだれ桜が咲く頃は、曲水の流れがある南神苑はとても美しいのですが、今は写真はパス。
    これは中神苑あたりです。前に広がるのは『蒼龍池』でした。

  • まだらに紅葉したモミジが可愛くて(^^)♪

    まだらに紅葉したモミジが可愛くて(^^)♪

  • 『臥龍橋』があったので、渡ってみることに。橋といっても飛石がリズミカルに配されたもので、昔の三条大橋と五条大橋に使われていた橋脚が再利用されているのだとか。

    『臥龍橋』があったので、渡ってみることに。橋といっても飛石がリズミカルに配されたもので、昔の三条大橋と五条大橋に使われていた橋脚が再利用されているのだとか。

  • さらに進んでいくと、栖鳳池を中心とした東神苑が見えてきました。

    さらに進んでいくと、栖鳳池を中心とした東神苑が見えてきました。

  • 東山のひとつ華頂山を借景にして、橋殿の中央には京都御所から移築されたという&quot;泰平閣&quot;が美しく姿を見せていました。この景色が大好きです♪

    イチオシ

    東山のひとつ華頂山を借景にして、橋殿の中央には京都御所から移築されたという"泰平閣"が美しく姿を見せていました。この景色が大好きです♪

  • 泰平閣の屋根は桧皮葺で、二層の楼閣の頂には青銅の鳳凰が飾られています。

    泰平閣の屋根は桧皮葺で、二層の楼閣の頂には青銅の鳳凰が飾られています。

  • 泰平閣の橋殿入口

    泰平閣の橋殿入口

  • 脇にあるモミジが池に映り込んで...。

    脇にあるモミジが池に映り込んで...。

  • 夕方になり、誰もいない橋殿。

    夕方になり、誰もいない橋殿。

  • 池に鶴島・亀島があるそうで、たぶん見えているのが亀島で、、、<br />刈り込まれたサツキと松が亀のように見えていました。

    池に鶴島・亀島があるそうで、たぶん見えているのが亀島で、、、
    刈り込まれたサツキと松が亀のように見えていました。

  • これは鶴島でしょうか。

    これは鶴島でしょうか。

  • 反対側からの泰平閣。柱の間から紅葉が見え、とても美しい姿でした。

    イチオシ

    反対側からの泰平閣。柱の間から紅葉が見え、とても美しい姿でした。

  • 栖鳳池への映り込みを見て、神苑をあとにしました。

    栖鳳池への映り込みを見て、神苑をあとにしました。

  • そして最後にやって来たのは『永観堂』でした。<br />京都に紅葉の名所が多くあるなかで、ここは古今和歌集で「モミジの永観堂」と詠まれるほど紅葉が美しいことで知られています。<br /><br />永観堂のライトアップ&夜間特別拝観の今シーズンの期間は、2020年11月07日(土)~2020年12月06日(日)で、この日は早めに来て人混みを避けたいと思っていました。

    そして最後にやって来たのは『永観堂』でした。
    京都に紅葉の名所が多くあるなかで、ここは古今和歌集で「モミジの永観堂」と詠まれるほど紅葉が美しいことで知られています。

    永観堂のライトアップ&夜間特別拝観の今シーズンの期間は、2020年11月07日(土)~2020年12月06日(日)で、この日は早めに来て人混みを避けたいと思っていました。

  • 入場は17:30からで、17時を過ぎると、どんどん列が長くなりこの通り。実はこの右側に駐車場があるのですが、その奥まで列が伸びていきました。まだ紅葉が一番の見頃でもない平日なのに、こんなに混雑するとは、驚きでした。

    入場は17:30からで、17時を過ぎると、どんどん列が長くなりこの通り。実はこの右側に駐車場があるのですが、その奥まで列が伸びていきました。まだ紅葉が一番の見頃でもない平日なのに、こんなに混雑するとは、驚きでした。

  • 夜の拝観は600円でした。17:30になり入場が始まり、手のひらで体温測定できる機械に手をかざし、OKなら入場できるように感染対策が取られていました。<br />中門をくぐり、進んでいくと・・・

    夜の拝観は600円でした。17:30になり入場が始まり、手のひらで体温測定できる機械に手をかざし、OKなら入場できるように感染対策が取られていました。
    中門をくぐり、進んでいくと・・・

  • 人の波は正面の鶴寿台から大玄関へと向います。

    人の波は正面の鶴寿台から大玄関へと向います。

  • 境内には約3000本のイロハモミジやオオモミジがあるそうで、色鮮やかな紅葉が訪れる人々の目を楽しませてくれます。

    境内には約3000本のイロハモミジやオオモミジがあるそうで、色鮮やかな紅葉が訪れる人々の目を楽しませてくれます。

  • 色づき始めたモミジも素敵だと思いながら、足早に通り過ぎて行きます。

    色づき始めたモミジも素敵だと思いながら、足早に通り過ぎて行きます。

  • この石段を上がれば、『阿弥陀堂(本堂)』があります。

    この石段を上がれば、『阿弥陀堂(本堂)』があります。

  • 夜の拝観時は、阿弥陀堂・画仙堂と庭園のみの拝観で、、、<br />多くの人が本堂にあるご本尊の阿弥陀如来像を参拝しに入っていきました。ちなみに、永観堂の阿弥陀さまは振り返っている姿から&quot;見返り阿弥陀&quot;として有名です。<br />(写真上が本堂の様子、その下が左右の様子です。)

    夜の拝観時は、阿弥陀堂・画仙堂と庭園のみの拝観で、、、
    多くの人が本堂にあるご本尊の阿弥陀如来像を参拝しに入っていきました。ちなみに、永観堂の阿弥陀さまは振り返っている姿から"見返り阿弥陀"として有名です。
    (写真上が本堂の様子、その下が左右の様子です。)

  • 私は以前に何度か見返り阿弥陀さまを見たことがあるので、石段を降りて、放生池の方に急ぎました。

    私は以前に何度か見返り阿弥陀さまを見たことがあるので、石段を降りて、放生池の方に急ぎました。

  • これが極楽橋から見た、放生池に浮かぶ弁天社に架けられた『錦雲橋』と『紅葉』の景色で、一番楽しみにしていたものでした。

    これが極楽橋から見た、放生池に浮かぶ弁天社に架けられた『錦雲橋』と『紅葉』の景色で、一番楽しみにしていたものでした。

  • 縦構図でも、池に映り込む紅葉と極楽橋の競演の光景をパチリ!

    イチオシ

    縦構図でも、池に映り込む紅葉と極楽橋の競演の光景をパチリ!

  • 前の景色で、白っぽく見えた枯木?には、よく見るとたくさん戯れている水鳥が...。

    前の景色で、白っぽく見えた枯木?には、よく見るとたくさん戯れている水鳥が...。

  • 池泉回遊式のお庭で、池の周りにもこのようにモミジの木が植えられ、暗闇に赤く染まった姿が浮かび上がっていました。

    池泉回遊式のお庭で、池の周りにもこのようにモミジの木が植えられ、暗闇に赤く染まった姿が浮かび上がっていました。

  • こんなに多くの人が、まだ開門して20分も経たないというのに、放生池の辺りに集まっていました。

    こんなに多くの人が、まだ開門して20分も経たないというのに、放生池の辺りに集まっていました。

  • 境内の一番高い場所にある『多宝塔』が美しくライトアップされ見えていました。

    境内の一番高い場所にある『多宝塔』が美しくライトアップされ見えていました。

  • 多宝塔をズームアップ!

    多宝塔をズームアップ!

  • もう一度、錦雲橋の方を眺めてみました。

    もう一度、錦雲橋の方を眺めてみました。

  • 放生池にライトアップされた紅葉が反射して映り、逆さ紅葉が!水辺ならではの紅葉風景ですね。

    放生池にライトアップされた紅葉が反射して映り、逆さ紅葉が!水辺ならではの紅葉風景ですね。

  • 真っ赤に紅葉したモミジ♪

    真っ赤に紅葉したモミジ♪

  • 石灯籠に灯りがともり、モミジが彩りを添えていました。

    石灯籠に灯りがともり、モミジが彩りを添えていました。

  • 楓橋に差し掛かった時に、水路の上に様々な彩りの紅葉のトンネルが!

    楓橋に差し掛かった時に、水路の上に様々な彩りの紅葉のトンネルが!

  • 出口が見えてきました。名残惜しいですが、美しい景色を見られたので会場をあとにします。

    出口が見えてきました。名残惜しいですが、美しい景色を見られたので会場をあとにします。

  • 総門まで戻ってくると、すっかり夜の姿になっていました。<br />この日はお昼前に花手水を見に勝林寺を訪れ、東福寺、祇園、八坂神社、平安神宮、そしてこの永観堂と巡り、少し早めの京都の秋を一日かけて楽しみました。<br /><br />大好きな京都、紅葉が一番の見ごろの頃にまた訪れたいと思います。どんな光景が待ってくれているか楽しみです♪

    総門まで戻ってくると、すっかり夜の姿になっていました。
    この日はお昼前に花手水を見に勝林寺を訪れ、東福寺、祇園、八坂神社、平安神宮、そしてこの永観堂と巡り、少し早めの京都の秋を一日かけて楽しみました。

    大好きな京都、紅葉が一番の見ごろの頃にまた訪れたいと思います。どんな光景が待ってくれているか楽しみです♪

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この旅行記へのコメント (18)

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  • すずかさん 2020/12/06 04:01:20
    勝林寺の花手水
    akikoさん、こんにちは。
    るなさんのページからとんできました。

    勝林寺の花手水めちゃくちゃ綺麗ですね!!
    今、京都におりまして、今日どこ行こかな?と思ってたんです。
    勝林寺、めっちゃ行きたいです。
    本当素敵なお寺さんですね。
    京都に詳しくない私は全く知りませんでした。
    素敵な情報ありがとうございます!

    京都は魅力的な所たくさんありますね☺️

    すずか

    akiko

    akikoさん からの返信 2020/12/06 17:05:50
    RE: 勝林寺の花手水
    すずかさん、ようこそいらっしゃいませ^ ^

    お返事遅くなってごめんなさい!今、京都にいらっしゃるとのこと。晩秋の京都を楽しまれているんですね!
    勝林寺は関西で「花手水」と検索すると、柳谷・楊谷寺とともに出てくるお寺で、インスタでもよく花手水のことを発信されています。

    私が訪ねた時は、手水鉢にこれでもかというほどの多くの花が盛られていて、中にはとても珍しいお花も。ちょこんとおかれている一寸地蔵さまも可愛くて、アップで写真に収めました。

    このお寺は東福寺の塔頭で、とても小さなお寺でした。花手水以外はさほど見るべきものがないので、おすすめです!とは言いにくいのですが、お花が好きなら行ってみてくださいね。

    > 京都は魅力的な所たくさんありますね☺?

    るなさんと廻ったルートもよかったですし、京都は魅力的なスポットがたくさんあります。残りの滞在では素敵な時間が過ごせますように。。。旅行記できたら拝見させてくださいね!

    akiko
  • こあひるさん 2020/11/24 11:17:08
    憧れの・・・遠い・・・紅葉たち
    akikoさん、こんにちは~。

    京都の紅葉・・・有名どころはもちろん、あまり知られていないお寺や神社でも、かなりのレベルの紅葉を楽しめるのがいいですよねぇ~。

    わたしにとっては、サクッとフットワーク軽く出かけられるエリアでないため、どうしても紅葉時期を狙ったり、せっかくだからと有名どころを攻めてみたくなったり・・・。でも、酷い人出の様子を見るとウンザリしてしまい、行きたいのに行きたくない・・・といった複雑な心境になります。

    永観堂のライトアップも、この連休中は人が多すぎて、何時間も待たなければならず、諦めてしまったという観光客の姿をテレビで見ました。

    何時間も並んで紅葉を見るなんて・・・東北じゃあり得ないことなので・・・やはり永久に行けないかしら・・・。

    akikoさんのお写真が素晴らしいこともあり、計算された庭園の紅葉の美・・・さすが京都と感じるオーラをビシバシと感じますねぇ・・・ホント、キレイ~~(と月並みな言葉しか出てこない自分が情けないほど)。

    こあひる

    akiko

    akikoさん からの返信 2020/11/24 21:53:34
    RE: 憧れの・・・遠い・・・紅葉たち
    こあひるさん、こんばんは〜

    京都は桜の時期もそうですが、紅葉の時期も美しい社寺がたくさんあって毎年どこに行こうかと迷う楽しみがあります。そして花手水や花小鉢などプラスアルファで目を楽しませてくれる仕掛けが用意されるようになり、さらに魅力的になってきて、目が離せません(笑)

    > わたしにとっては、サクッとフットワーク軽く出かけられるエリアでないため、どうしても紅葉時期を狙ったり、せっかくだからと有名どころを攻めてみたくなったり・・・。でも、酷い人出の様子を見るとウンザリしてしまい、行きたいのに行きたくない・・・といった複雑な心境になります。

    その気持ちよくわかります。インバウンドのお客さんがいなくなっても、有名なところはピーク時にはどこも混み合います。せっかく美しい場所でも人混みで写真もろくに撮れないのは、うんざりですよね!なので、最近『ずらし旅』という新語が登場したように、場所や時間をずらして訪れるようにしています。京都なら紅葉のピークを避け1週間ほど前倒しの平日にするか、思い切って12月初旬の散りモミジが美しい頃にするかどちらかが良いかもしれないですね。

    > 永観堂のライトアップも、この連休中は人が多すぎて、何時間も待たなければならず、諦めてしまったという観光客の姿をテレビで見ました。

    そうなんです。あれはないですよね〜〜! 私は少し前に行きましたが、それでも結構の人出でしたから、永観堂はピーク時は諦めたほうが良さそうです。こあひるさんは仏像に興味があると思いますので、紅葉の時期を避け「見返り阿弥陀」さまをぜひご覧になってくださいね。

    こあひるさんは東北にお住まいだから、京都にはない関東や東北の素敵な場所によく行かれていて、いつも楽しませてもらっています。またいろんな場所を紹介してくださいね!

    akiko
  • はんなりさん 2020/11/22 15:27:53
    これぞ紅葉狩り!!
    akikoさん

    こんにちは(^^♪
    ようこそ京へ~
    沢山の紅葉風景どれもこれも素敵です。
    盛り盛り花手水勝林寺の手水舎には人だかりが有りませんが
    狙い撮り?ですかぁ
    拙い私めの紹介もして下さり有難うございます。
    そうそう、わからない植物お花調べてみたけど
    悲しいかな「わかりません」でした(苦笑)
    霊源院のお地蔵さん可愛くって
    つい立ち止まってしまいますよね。
    平安神宮神苑での「まだらモミジ」良いですよねぇ
    私も紅葉狩り先で見つけると撮ってしまいます。
    永観堂はやはり行列、近年は諦めていますわ。
    お陰様でライトアップまで居ながらにして楽しませて頂きました。
    小春日和続きで嬉しかったのですが本来の寒さが戻ってくるようですので
    お互い体調に気を付けて楽しみましょうね。

    akiko

    akikoさん からの返信 2020/11/22 16:21:51
    RE: これぞ紅葉狩り!!
    はんなりさん、こんにちは〜

    またまた京都にお邪魔しました。
    まずははんなりさんの旅行記でも拝見した勝林寺へ。
    この日は人が少なくて、花手水も一人二人いましたが
    ほとんど待たずに撮影できました♪
    翌日からは秋の拝観が始まると知り、無料で拝観できた
    のもラッキーでした。

    花手水にあった花の名前調べていただいたそうで、
    ありがとうございました♪
    yokoさんが銅葉ヒペリカムではと教えてくれました。
    とっても珍しいお花ですよね!こんなお花を加える
    勝林寺さんのセンスもGOOD!ですね〜

    霊源院のお地蔵さん、はんなりさんもご存知だった
    のですね!愛嬌があってとても可愛いです(#^.^#)

    「まだらモミジ」を見ると、はんなりさんも撮影したく
    なりますか?全部が同じ色になっているのも良いですが、
    まだらに染まっているのがさらに素敵ですよね〜!!!

    京都はこの連休から月末にかけて、すごい人ではないですか?
    きっと永観堂なんかは何時間待ちになっているのかも。。
    早めに行っておいてよかったです。

    先週は異例の暖かさでしたが、今週は本来の寒さになる
    そうですね〜
    コロナも流行りだしているようで、寒さとコロナに留意し
    過ごしたいと思います。

    akiko


  • yokoさん 2020/11/22 10:10:45
    ライトアップクイーンは、やっぱり永観堂,゚.:。+゚★
    akikoさん おはようございます!

    今日も良いお天気だけれど、政府の仰せの通り家でおとなしく旅行記三昧をしております。三連休だけですが。。。(^^;)

    akikoさんは、平日に「勝林寺」から「永観堂」のライトアップまで楽しまれたのですね~。ご利益の効果もあり(?)、さすが健脚!!
    勝林寺には、真夏の暑い時期に行ってきたのを思い出しました。仰るようにバラエティに富んだ花が手水鉢にぎっしり。。ですよね。今の時期は花小鉢もあったようで、小さなお寺が花で一杯だったのですね。名前が分からないと書かれていた植物を写真撮りしてGoogleレンズで調べてみたら、「コボウズオトギリ(ヒペリカム)」と出てきました。ヒペリカムなら知っているけど、葉が赤いし、、、と更に調べてみると、「銅葉ヒペリカム」という種類があることが分かりました。多分それかな。。。と思います。“スッキリ”になったら良いのですが(^^)♪

    東福寺には5年ほど前に行ったのですが、見頃前の平日にも関わらず人がいっぱいであまりゆっくりと見られなかったんです。誰も居ない通天橋は本当に額縁のようですね。今年は台風が少なく気候も良かったのか、紅葉が美しいと言われているので更に美しいです。北庭の市松模様の苔は、“苔フェチ”の私としては見逃したことが悔やまれます。akikoさんの旅行記で見せて頂いたので、良しとしましょうか。ぜんざいも美味しそうです(甘い物が得意ではないけど、小豆は好き♪)
    祇園の「万治カフェ」はとっても素敵です。花見小路を1本入った。。というのがミソですね。ジャズを聴きながら、まったりしてみたいです。
    平安神宮の東神苑はこんなに素晴らしいのですね。京都はまだ行ったことがない所が多すぎて悩みます。でも、華頂山を借景にした泰平閣の写真は私の“ツボ”なので是非行ってみたいです!
    永観堂はやはり5年ほど前にライトアップを見に行ったのですが、長蛇の列で先に行ってチケットを買って待っていてくれた友人と、錦雲橋と紅葉の美しさにウットリしたのことを覚えています。池に映る逆さ紅葉は、幽玄の美ですね,゚.:。+゚★

    桜よりはましですが時期の短い紅葉なので、いつ行くか、どこに行くか、、、に加えて今年はコロナもあり悩ましいところですね。私は神戸市立森林植物園と奈良に行ってきました。akikoさんの次の旅行記も楽しみにしています!!

    yoko

    akiko

    akikoさん からの返信 2020/11/22 15:50:35
    RE: ライトアップクイーンは、やっぱり永観堂,゚.:。+゚★
    yokoさん、こんにちは〜

    私も三連休は家で過ごしています。ニュースでは京都はかなり混雑していると言ってましたね。今が紅葉の一番の見ごろですものね〜。

    勝林寺の花手水の名前が分からないお花を調べてくださったんですね!確かに「銅葉ヒペリカム」です!!! 聞いたことがない植物でしたが、お花も実も楽しめるとか。めちゃくちゃ“スッキリ”しました(((o(*゚▽゚*)o))) ありがとうございます♪

    yokoさんは東福寺に5年ほど前に行かれたのですね。モミジの名所ですから、きっとこの連休は相当混雑していることでしょう。夜のライトアップも始まったと報道されていましたね〜 少し早めの平日に行けば、かなりマシだと思いました。北庭の市松模様の苔庭は、前はところどころ石がなくなって、荒れてしまってるなんて思っていましたが、実はわざとそうしているとわかり、お庭の鑑賞も知識が必要だと思いました(^▽^;) yokoさんも機会があれば確認してみてくださいね。

    祇園の「万治カフェ」はとってもくつろげるカフェでした。靴を脱いで町家を改装した店内に入ると、まず大きな窓から坪庭が見え、京都のカフェという感じがしました。そして静寂な店内にゆったりとしたジャズが流れ、雑踏を離れ、疲れた体を癒してくれるようでした☆彡

    平安神宮の神苑は、yokoさんもきっと気に入る庭園だと思います。今の時期は紅葉ですが、冬の雪が積もる時期もいいかも。でも一番は春の紅枝垂れ桜の時期だと思います。3つの池の周りにお花がたくさん咲いてとても綺麗です♪

    永観堂のライトアップは本当に綺麗ですね!日本の秋の美が詰まった風景が浮かび上がる様子は、混雑を覚悟しても見に行きたくなります。久しぶりに京都のライトアップを楽しめて幸せでした。。。

    yokoさんは神戸市立森林植物園と奈良に行って来られたのですね〜 紅葉は綺麗でしたか。またお邪魔させてくださいね。

    akiko
  • nomo1215さん 2020/11/19 22:35:33
    紅葉の画像・・
    akikoさ~~~~~~~ん・・・・
    何これ???????
    素人さんの画像????
    ・・・
    いや~~綺麗、素敵、
    akikoさんの旅行記、画像に見入ってしまいました。
    田舎の里山の紅葉とはまた違って・・素晴らしい☆☆☆☆☆←☆5つ(笑)

    手水鉢いっぱいに浮かぶお花の色合いもなんて綺麗なのでしょうか??

    日本の伝統的な市松模様を、サツキの刈込と葛石で表現お庭も素敵ですね~
    敷石の縁石が再使用され・・ものを無駄にしない・・禅の教えが庭にも反映されてるって、素晴らしい!

    さすが、「モミジの永観堂」紅葉が見事です。
    ライトに照らされて美しい紅葉、その紅葉が紅葉が反射して池に映る様がまさに幽玄の美・・水辺ならではの風景ですね~

    素敵な紅葉・・鑑賞させていただきました。

    nomo1215

    akiko

    akikoさん からの返信 2020/11/20 23:13:22
    RE: 紅葉の画像・・
    nomo1215さ〜〜ん

    メッセージありがとうございます♪
    旅行記に☆5つもいただけるのですか? なんて光栄なこと(((o(*゚▽゚*)o)))

    > 手水鉢いっぱいに浮かぶお花の色合いもなんて綺麗なのでしょうか〜〜

    この勝林寺は四季折々趣向を凝らしたお花が飾られているようなんですよ。前から訪ねてみたかったんです。花手水で思い出しましたが、nomoさんの行かれた『天引観音』の池に浮かぶ紫陽花、とっても綺麗だったのが印象に残っています。あの光景を私も見てみたいです!!!

    > 日本の伝統的な市松模様を、サツキの刈込と葛石で表現お庭も素敵ですね〜
    > 敷石の縁石が再使用され・・ものを無駄にしない・・禅の教えが庭にも反映されてるって、素晴らしい!

    そうなんです。リサイクル品であのような素敵な日本庭園を造るなんて、さすが"昭和の名作庭家 重森三玲"と言われるだけあって素晴らしい発想力ですよね〜〜

    > ライトに照らされて美しい紅葉、その紅葉が紅葉が反射して池に映る様がまさに幽玄の美・・水辺ならではの風景ですね〜

    少し早めの紅葉でしたが、かえっていろんな色の紅葉が混ざり合い夜の静かなお寺の境内を彩り... 池に映り込んだ"逆さ紅葉"もあわさって、コメントしてくださった通り、幽玄の美を堪能できました(^^)♪

    京都の紅葉をまた月末にも見に行こうと思っています。またぜひお立ち寄りくださいね!

    akiko
  • ドロミティさん 2020/11/17 10:22:06
    紅葉のグラデーション♪
    akikoさん、おはようございます^^

    燃えるような紅葉はもちろんですが、赤・黄・緑の
    グラデーションの紅葉もとても素敵ですね!
    まだらに紅葉したモミジの葉っぱ、とてもキュートです☆彡

    平安神宮、ノーマークでしたがこちらの神苑も行ってみたいわ。
    akikoさんの「この景色が大好きです」の泰平閣の風景も是非
    見てみたくなりました^^

    東福寺の「この景色です!」のお写真、そうまさにコレコレ!
    赤い雲海の向こうの『通天橋』を眺めたいのよ~(^^♪

    永観堂のライトアップされた錦雲橋と紅葉が池に映り込んだ
    一枚にもうっとり~。
    一日中歩いた疲れも吹き飛んだのではないかしら^^

    平日にふらりと京都の名所・名刹に紅葉巡りに出かけることが
    出来るところにお住いだなんてとても羨ましいわぁ(((*^-^*)))

                        ドロミティ



    akiko

    akikoさん からの返信 2020/11/17 23:11:15
    RE: 紅葉のグラデーション♪
    ドロミティさん、こんばんは〜〜

    紅葉は、ドロちゃんの言う通り真紅に染まる紅葉もいいですが、少し早めの色が混ざり合う状態も綺麗ですよね。この日は色づき始めの紅葉が多くて、それはそれで楽しめました♪

    > 平安神宮、ノーマークでしたがこちらの神苑も行ってみたいわ。
    > akikoさんの「この景色が大好きです」の泰平閣の風景も是非
    > 見てみたくなりました^^

    今の時期は神苑は、池に映り込む紅葉と泰平閣の遠景が素敵なくらいですが、時間があってお天気が良ければ、大きな庭園を歩くのは気持ちが良いと思います(^^)♪

    > 東福寺の「この景色です!」のお写真、そうまさにコレコレ!
    > 赤い雲海の向こうの『通天橋』を眺めたいのよ?(^^♪

    11月の末には、通天橋では視界いっぱいに広がる紅葉の雲海、洗玉澗では地面を彩る散りモミジを楽しめると思います。散り紅葉もとても素敵なので、楽しみにしていてね♪

    永観堂のライトアップされた錦雲橋と紅葉が池に映り込んだ風景は、自分で言うのも変ですが、綺麗でしょう!あれが見たくて出かけたと言ってもいいくらい。。。疲れも吹っ飛びました〜〜(^_-)-☆

    京都では素敵な秋景色がいっぱい見られるといいですね!

    akiko
  • cheriko330さん 2020/11/17 10:21:50
    2020 京都の紅葉狩り 第一弾 ⋈♡*。゚
    akikoさん、こんにちは~

    紅葉を求めて早速お出かけだったのね。毎年京都へ行けて羨ましいです。
    勝林寺の花手水は盛ってますね。今までと雰囲気が違いますが、これは
    これで楽しめますね。
    カワイイ一寸地蔵やウーパールーパーの置物までインスタ映えです✨

    東福寺も有名ですよね。最後に行ってから10年くらい経ちました。
    紅葉真っ盛りの時期で大勢で行ったので、全部は見ていないのですが。
    『通天橋』は毎年ニュースに出てきますね。
    水路や白壁沿いの紅葉を見ながら歩くのは、さぞ気持ち良いでしょうね。
    この時期でも十分にきれいです✧◝(⁰▿⁰)◜✧
    本坊庭園も落ち着きます。名前が変わったのですね。
    平安神宮のまだらモミジや、東神苑を望む写真も気に入りました。
    もちろんイチオシ写真もね。

    モミジと言えば永観堂。この時期でもこれだけの人なのね。最盛期は
    どうなるやら?海外の観光客が戻って来る前に行きたいです。
    akikoさんも石浦神社て授かった健脚で1日歩いても何のその。
    これからの京都の紅葉狩りも安泰ですね*:..。o♬*゚
    行っておいて良かったですね。私も行かなくっちゃ。
    万治カフェも気になりました。
    充実の1日で、京都の紅葉を楽しめて何よりでした。
    お次もどこへ行かれるか?また楽しみにしています。
     
     cheriko330

    akiko

    akikoさん からの返信 2020/11/17 21:57:55
    RE: 2020 京都の紅葉狩り 第一弾 ??*。゚
    cheriko330さん、こんばんは♪

    桜と紅葉の時期は、足が勝手に京都に向きます(笑)
    今回は、花手水と夜の紅葉のライトアップが見たくて出かけてきました。

    勝林寺は「花手水、関西」でウェブ検索すれば、必ず出てくるお寺で行きたいと思っていたんです。手水鉢に盛り盛りでしょう^ ^ 花手水にもいろんなパターンがあって、cherikoさんが言われるように、これはこれで楽しめました。一寸地蔵は本当に小さなお地蔵さまなんですが、2つちょこんと飾られていて可愛かったです♪

    東福寺は紅葉の名所として有名ですよね。通天橋から見える"通天モミジ"は、開山の祖 円爾が宋より持ち帰ったものだそうです。そういえば桜はないと思っていたら、かつて画聖でもあった東福寺のある僧が描いた絵が足利義持の目にとまり、絵のほうびがもらえることになり、東福寺にあった桜が僧侶たちの修業の妨げとなるという理由で伐採を願い出て...それで東福寺から桜がなくなり、結果的に紅葉がメインになったんですって。

    > 本坊庭園も落ち着きます。名前が変わったのですね。

    枯山水のお庭や市松模様の苔のお庭って落ち着きますよね〜 もう知ってると思いながらやっぱりお庭を見たくなり、立ち寄ったのでした。

    > 平安神宮のまだらモミジや、東神苑を望む写真も気に入りました。

    平安神宮の神苑も時々行きたくなります。今の時期はお花はなかったけど、紅葉と泰平閣狙いで...。お天気が良かったから池に佇む泰平閣が映えていました。

    永観堂の人の多さにはホントびっくりさせられました。でもそれだけモミジが美しいということですね!混雑を避けるには早朝がいい!が結論のようです。

    ふだんは2万歩を超えて歩くことはないですが、旅先では歩けるんですよね〜〜。きっと頭もフル回転するでしょうから、「旅」が健康に良いし、ボケ防止になるのでしょう(笑)

    祇園の万治カフェ、よかったら一緒に行きましょう。落ち着いた雰囲気で素敵でしたよ♪

    cherikoさんもお近くの紅葉を紹介してくださいね(^_-)-☆ お待ちしています。

    akiko
  • みちるさん 2020/11/17 08:04:38
    京都映え
    akikoさん、おはようございます。

    混雑を回避しての、ちょっと早めの京都楽しまれましたね。
    有名な紅葉のスポット、永観堂はまだクライマックスを迎えてないのに、人気なんですね。

    私は、去年連泊して京都の紅葉を楽しみましたが、永観堂は12月に入ったのにすごい混みようで、ツアーもたくさん来ているのには驚きでした。
    これはゆっくりできないと、無料ゾーンだけ見て、引きあげました。
    このフリープラン京都連泊のツアーが今年またあったら、朝一番に永観堂見ようと思ってたのに、今年はなかったですね。
    いい企画だったと思うのに、コロナなのかどうかわかりませんが残念でした。

    ライトアップきれいに撮れてますね。
    三脚は禁止ですから、お使いにならなかったと思いますが、ぶれずに撮れてますよ。
    池の映り込みきれいですね。
    私も、昨日池の逆さ浮御堂を撮りに行きました。
    これから紅葉も色づいてきて楽しみになります。
    akikoさんもお元気で、楽しんでくださいね。

    akiko

    akikoさん からの返信 2020/11/17 17:31:12
    RE: 京都映え
    みちるさん、こんにちは。

    紅葉が美しいと聞くと、じっとしていられない私です。
    今年はどこがいいのかなと思って見ごろの紅葉スポットをいろいろ探しています。毎年、友人と紅葉狩りに行くのが恒例になっていて、その前に行きたいと思っていた2カ所をメインに京都まで行ってきました。

    それにしても永観堂の夜の拝観の人の多さにびっくりしました。今週末の連休あたりはいったいどうなるのでしょうね〜。
    みちるさんが昨年訪問された12月でも混んでいましたか?京都の有名な紅葉スポットは、激混み覚悟で行かないといけないですね〜 もしくは京都に宿泊し、早朝行くか、ですね!フリープランのツアーが今秋なかったとのこと。コロナが関係してそうですね。

    ライトアップの写真は半分がスマホで撮ったものです。夜景を撮るのが好きで楽しみでしたが、スマホはカメラより簡単に撮れるので、最近は楽してしまうようになりました(>_<)

    夜の紅葉のライトアップでは、水辺の映り込みが魅力的ですね!永観堂には大きな池があって、そこが一番の撮影スポットですよね〜 みなさん阿弥陀堂には目もくれず、一目散に池に向かって移動していました(笑)

    みちるさんも逆さ浮御堂を撮りに行かれたんですね。また旅行記ができたら見せてくださいね〜〜

    akiko
  • るなさん 2020/11/16 22:12:09
    初紅葉模様
    akikoさん、こんばんは☆

    へぇ意外!!勝林寺の花手水は行ったことがないのね?楊谷寺専門か?(笑)
    ここのは色とりどりのお花で埋め尽くされているのねぇ~楊谷寺とは雰囲気が違いますね。
    可愛らしいお地蔵さんやなまず??ウーパールーパー??もいるんだ?
    不思議なお花もあるのね?私もわかりません(._.)

    一度しか行ったことないけど、東福寺も広いんですよねぇ~
    私は市松模様のお庭が印象的でしたね。
    そっか紅葉時はチケット買うのも並ぶのか....ホテルがまぁ近くなので行ってみようかな?とは思っているのですが。

    泰平閣の橋殿入口、素敵ですねぇ~♪
    少し紅葉した楓と、屏風のように美しく並ぶ柱、松の枝、とってもまとまりある素敵な風景です。
    泰平閣そのものも絵になりますね!!

    でもってげぇぇぇ~永観堂のライトアップにはこんなに人が@@;
    こりゃびっくりだ。何だか行くの躊躇してきたぁぁ。
    早目に行かなくちゃですね?ひぃ

    いいな、ふらりと京都に行けるところにいるakikoさんが羨ましいわ~
    私なんて決死の覚悟しなきゃ行けないわ(爆)
    あと少しだ!!楽しみ♪

    るな

    akiko

    akikoさん からの返信 2020/11/17 00:10:33
    RE: 初紅葉模様
    るなさん、こんばんは〜^ ^

    その通り、花手水はこれまで楊谷寺専門でした(笑)
    今も"なないろ手水"が生けられているみたいで、気になって仕方がありません!
    でも今回は新しい花手水スポットに行ってみようと思って、勝林寺へ。

    > ここのは色とりどりのお花で埋め尽くされているのねぇ〜楊谷寺とは雰囲気が違いますね。

    そうでしょ!たくさんのお花で埋め尽くされていて、いろんな角度でお花を楽しめるんです。キュートな置物もちょこんとあったりして... 撮影は楽しめました。それぞれお花を楽しめるので、比較すべきではないのかもしれないけど、楊谷寺のセンスが良い花手水はやはりイチオシかも。

    東福寺の境内は広いです。一番有名なのは、通天橋からの眺めだけど本坊庭園も必見だし、龍吟庵のお庭も良いですし、開山堂もありますし。
    確かに、本坊庭園の市松模様のお庭は斬新で印象に残りますよね!"THE 和テイストの庭!"という感じがしますよね。
    東福寺に行かれるなら、チケット売り場は早朝以外は並ぶのを覚悟しておいてね。通天橋もどんどん人が入ってくるので、写真をゆっくり撮れない可能性も。。。インバウンドのお客さんがいなくても、有名どころは人が集まってきますよね〜。

    平安神宮の神苑は紅しだれ桜の時期が一番美しいと思いますが、秋の紅葉時も綺麗でした。池に佇む泰平閣は絵になるでしょう!橋殿入口あたりも、るなさんが書いてくれたように素敵な秋風景で、来て良かった!!!と思いました。

    > でもってげぇぇぇ〜永観堂のライトアップにはこんなに人が@@;

    そうなんです!まだ見ごろはこれからなのに。しかも平日の夜に!ここも見ごろの時に行くなら、16時半くらいから並ぶか、または受付が20:30終了なので20時過ぎくらいに行くか2択かなって思います。でも今月末ならそこまで混まないかも(^_-)-☆

    全部が全部混み合うわけでもないし、臨機応変に動けば、京都はどこでも美しい紅葉が見られると思います(^^)♪楽しみですね☆彡

    akiko

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