2020/10/16 - 2020/10/18
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にゃんだふるさん
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5年ぶりの京都旅。本当は4月に予約したものの、コロナで勿論キャンセル。
そろそろいいかな?と10月に予約をしたところ、gotoキャンペーンの恩恵もあり、会社の宿泊補助も使ったら旅費はほぼただに。
コロナで家から出られないし、飲みにも行けない、今も海外には行けない。1年前には想像もしなかった日常ですが、自分の娯楽以外はほとんど変わらず生活できている私は本当に恵まれているなと日々思わずにはいられません。
後ろめたさは無いと言ったら嘘になりますが、税金で賄われているgotoキャンペーンでお得に旅行ができた分、私のできることは些細なことですが、観光客なんだから、観光客らしく、この半年ほとんど使わなかったいつも旅行に使っているお金を観光地に使おうと思った京都旅でした。
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毎度お世話になっているJR東海ツアーズさんの新幹線とホテルがセットになったフリープランを予約して、朝7時10分新横浜発ののぞみで京都まで。
緊急事態宣言が明けてから3回ほど出張でのぞみに乗車しましたが、この日の私たちの車両はは6~7割程度乗車していて、少し安心しました。以前は私ともう一人しかなんて時もあったので・・・笑 -
ホテルは初めてのイビススタイルズ。
ヨーロッパではイビスホテルには何度か宿泊しましたが日本では初めてです。
今回はもともとの旅費が2人で58,400円。キャンペーン割引が入って37,960円に9,000円分のクーポンまでもらえました。
実質半額なので、少しいいホテルにする?と母に聞きましたが、ねるだけだしね、と世の中の流れとは真逆に進む親子です笑
部屋は清潔なビジネスホテル。お値段を考えれば満足です。
何より京都駅八条西口目の前の立地は本当素晴らしい。やはり私たちにとって京都のホテルは立地です。イビススタイルズ京都ステーション 宿・ホテル
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ホテルに荷物を置いて、市バスに乗っていつもの清水寺へ。
外国人観光客は全くいない分、さすがに空いていますが、関西圏からの観光客が多い印象です。修学旅行生もみましたが、みんな関西弁。宿泊はこのご時世できないことでしょうから、日帰りの遠足かな?清水寺 寺・神社・教会
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すごく良いお天気。
明日は雨だから、今日はたくさん街歩きをしないと!
在宅勤務だと、ほぼ天気予報とは無縁の生活になっていて、久しぶりに毎日京都の天気を調べていました笑
ひとまず台風ではなくて何より。 -
清水の舞台はたくさんの人でしたが、何より思ったのはお着物着ている女子が多いこと!
みんなでレンタルしているんですね。華やかでこの場がぱっと明るくなりました。
私は世代なのか、自撮りしている子たちを見ると、ついつい撮りましょうか?と聞いてしまうのですが、今の子たちは自撮りのポーズがお手の物ですね~。奇麗なお着物なので、全身写っていたほうがいいかなとも思うのですが・・・笑
ふれ愛観音。今までは気にも留めませんでしたが、早くふれあいが戻る世の中になってほしいですね。 -
清水寺をあとにして、清水坂を下っていつも寄る朝日陶庵さんへ。
地域クーポンが使えるお店が本当にたくさんあって有難かったのですが、私たちのクーポンは電子クーポン。紙クーポンと比べると使える場所は半数くらいでしょうか。
旅行会社によって配布されるクーポンの種類が異なるようです。 -
脇へ逸れて産寧坂。
この日は10月とは思えないくらいの陽気でしたが、、、最近食べ歩きはしていないですね・・・マスクの生活には慣れましたが、そのお陰で遠のいてしまう生活様式もあります。 -
清水坂の人出はそれなりにありましたが、産寧坂は本当に静かです。
前回来たときは写真を撮るのも一苦労だったので、あそこまでとは言うまでも、やはり少し寂しい感じがしますね。
奥からはお着物の女性たちがそぞろ歩き。この写真だけ見るとタイムスリップしたみたい!私もお着物が着たくなりましたが、今日は詩仙堂まで歩くんだから無理でしょ、と母に言われ我に返りました笑三年坂 (産寧坂) 名所・史跡
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やはり閉店したお店も目につきますね。
9月に沖縄の国際通りに行ったのですが、半分はシャッターが閉まっていて、いかにもな感じでしたが、京都は不思議なもので、閉店しても街に溶け込むので、よく見ないとわからないものです。早く活気が戻ってほしいです。 -
一方で、少し行ったねねの道には新しいホテル(パークハイアット)がオープンしていました。
セットバックしていて、京都の町に溶け込む外観。館銘板を見るまでどこのホテルか皆目見当もつきません。さすが京都。
少し高くて宿泊できないけれど、頑張ってほしいな。 -
ねねの道。
11時30分に予約したランチが八坂神社の近くなので、歩きます。ねねの道 名所・史跡
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初日のランチは八坂神社の敷地内にある柚子屋旅館。
アクセスは祇園の交差点から入る形になりますので、八坂神社には入らずに行きます。
今まで何度も通っているのに気が付きませんでした。柚子屋旅館 宿・ホテル
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ガラガラ開けて入ってみると、祇園の交差点に面しているのに、一歩入るとその静かな佇まいに圧倒されます。
これぞ非日常。
本来は格式ある老舗旅館です。 -
柚子のマークがここにも。
名物は柚子雑炊で、その昔、祇園で朝まで遊んだ若旦那衆に出したことが始まりとか、、、瓢亭のお粥も確かそんな所以だったような。 -
築80年の古民家。
都内でも格式あるレストランは多いですが、ここは京都。少し緊張します。 -
入ってみたらここにも柚子。
柚子雑炊への期待が膨らみます。 -
店内です。
今回予約したコースは、一番リーズナブルな柚子雑炊膳4,536円です。
お店の方に聞いてはいませんが、一番奥の滝が見えるところに座りたい場合は、一番良いコースを予約する必要があります。確か6,000円くらいのコースがあります。確実にというわけではありませんが、コースのランクでお席が決まるようでした。
私たちはスタンダードなコースでしたので、手前のお席になりました。 -
それでも雰囲気は満足ですね。
一番乗りということもあり、本当に静かで、またもやタイムスリップした気持ちになりました。
母とビールで乾杯。老舗旅館ということもあり、ビールの注ぎ方がお上手でした。 -
お料理が始まりました。
今回は、先付、15の朱盃、焼き物、柚子雑炊のコースです。 -
さっそく来ました15の朱盃~
世間ではインスタ映え~ということで色々な媒体に取り上げられていますが、ひとつひとつしっかりしたお料理です。
インスタもやっていないし、撮りなれていないせいもあり、何度も撮ってしまいました笑 -
ワインですね。
ひとつひとつ丁寧に説明いただきますが、母とどれからいくか、どれを最後に食べるかお互い予想しながら食べるのも楽しい。
ただ、これは少しずつ味わいながら食べるものなので、男性はすぐ食べ終わってしまうのではないかな?
お客さんもほぼ女子でした笑 -
グラスワインで乾杯♪
ビールもグラスワインも700~1,000円ほどです。 -
頃合いを見て焼き物。
脂ののった美味しい焼き魚でした。 -
焼き魚を食べ終えると、きましたメインの柚子雑炊。
真ん中に柚子か丸ごと1つ入っており、生卵が落してあります。
店員さんが丁寧によそって下さり、苦くなるということで、途中で柚子も持っていかれます。
この柚子雑炊、とっても美味しいです。
恥ずかしながら15の朱盃メインできましたが、この柚子雑炊はまた食べたいお味でした。 -
デザートの黒糖わらび餅も美味。
2人でビールとグラスワインを1杯ずつ飲んで、12,276円。満足です。 -
大満足のお昼をいただき、食後のコーヒーを求めて少し戻ります。
八坂の塔を見ると京都に来たと思えます。
またお着物の話で恐縮ですが、カップルや男性同士で着ている方も多いことに驚き!絵になるカップルでした。 -
さて、やってきたのはよく目にするアラビカ京都。
日本人の経営するお店ですが、1号店は香港のようです。いつもは長蛇の列でしょうが、平日だからか並ばずに購入することができました。アラビカ 京都 東山 グルメ・レストラン
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これですね、このマークが有名になっていますね。
またもや映え炸裂できましたが、有名になるのも納得な美味しいコーヒーでした。 -
ここで写真を撮るのがいいらしいですよ?
いつもは絶対に撮らなけれど、誰もいないしね。 -
若い子にまじって、こんな感じかな?
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ごちそうさまでした。
さてコーヒー片手に詩仙堂を目指します。
マスクしてるとコーヒー飲むのも一苦労、、、 -
浄土宗総本山知恩院。
入ったことはないのですが、ラストサムライのロケ地ということで階段まで行ったことがあります。
いつ見ても荘厳な山門。 -
歩いてる途中にあった山中カフェ。
大正9年に建てられた大阪北浜の東洋古美術商「山中商会京都出張所」に併設されているそうで、次回行ってみたいですね。テラス席が気持ちよさそう。 -
いつものコースの蹴上インクラインも静かなものですが、この写真はたまたまで、お着物女子たちのほんちゃんのインスタ映えスポットとなっていました。
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諸先輩方の撮影された写真はこんな写真ですかね?
むしろ後学のために撮った写真見せていただきたかったです笑 -
もう少しで南禅寺というところで、有名なブルーボトルコーヒー。
都内でも結構目にするようになりましたが、このシンプルで印象的なシンボルマークは、ビルに囲まれた東京のお店よりも、京都のほうが印象深く残りますね。
アラビカでお腹たぽたぽだったためお写真のみ!東京では絶対に行きそうもないので、次回の京都のお楽しみにします。 -
南禅寺につきました。
まだ色づいていない青紅葉が美しいです。
今回の京都は、もちろん紅葉には早すぎたので、色づいていないことはわかっていたものの、私は青紅葉が好きなんだと再認識した旅だったりします。南禅寺 寺・神社・教会
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立派な山門。
中のお寺はご遠慮して、今回見たかったのは、、、 -
南禅寺水路閣。
1890年代に建造された水道橋で、琵琶湖からの水を運んできました。
いつもは人でごった返しているけれど、空いていると踏んできてみましたが、素敵な空間でした。 -
全然関係ないのですが、この日は金曜日。
在宅勤務となり、有給を取っていることもわかりにくくなったので、鳴るわ鳴るわの会社携帯。
たまたま道すがら、取引先からの電話が鳴り、アヒルが覗いているお宅の前で、悲しいかな、営業ですからね、電話とわかっていてもついつい頭も下がってしまうわけですよ。
そんな私を爆笑しながら撮った元国営企業に勤める母です。無敵か笑 -
哲学の道まで来ました。
少しだけ色づいているかな?哲学の道 名所・史跡
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ここまでくると、本当に人っ子一人いません。
いつも比較的空いているイメージですが、まぁ何があるというわけでもないですしね。 -
さて、飛びます。
白川通をひたすら北上し、詩仙堂まで歩きました。
いつも思います。なぜ歩くのか。詩仙堂までの道は特に何もないのです笑詩仙堂 寺・神社・教会
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先客は1名。
静かな空間が広がります。
コロナ対策か、それぞれ鑑賞するスペースにマーキングがされていました。 -
お行儀が悪いですが、いつもの写真も撮って、母とのいつものコースコンプリです。
30分ほどゆっくりして、帰りはもちろん四条河原町までバスで帰ります! -
四条河原町でZARAとかいろいろと覗いて、18時に予約していた枝魯枝魯ひとしなへ。
高瀬川沿いにありますが、このエリア、とってもお洒落なお店が沢山あって、次回ぜひ開拓してみたいなと思いました。
枝魯枝魯さんも古民家を改装したレストランになります。枝魯枝魯ひとしな グルメ・レストラン
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くずし割烹というジャンルのお料理で、京都、パリ、神楽坂にあるようです。
コースは3,500円の1本のみで、アラカルトは無し。
口コミは概ね良いのですが、賑やかすぎる、慌ただしいなど合わない人には合わないと書かれていてドキドキしながらいきましたが、、、私にはとっても合いました♪ -
通されたのは2階のテーブル席。
常連となると1階のオープンキッチンのほうを好まれる方が多いそうですが、新参者の私たちはライブ感は無いものの、このくらい落ち着ている方が好きです。
この後満席になりました。 -
ボトルワインは4,000円くらいだったでしょうか?
白ワインをオーダーしました。
箸置きと箸袋がかわいいですね。 -
朝5時起きでしたので、今日一日に乾杯!
歩数は32,000歩も歩きました♪ -
お料理は先付から色とりどりの美しい出来栄えです。
下のかぼちゃのムースは中にイチジクが入っていてよいアクセントに。 -
ひとつひとつがとても凝っていて、気軽に割烹を経験できるということでは、なるほど外国人が好むのも納得です。
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ただ、これが3,500円となると、京都にもファンは多いのではないでしょうか?
月替わりのコース、毎月通える料金設定。すんごいコストパフォーマンスです。 -
観光客の私たちも、神楽坂にあるらしいよ、行ってみようかとなりますね。
店員さんは皆さん若いながらも、活気があって、でも程よい距離感の接客で、心地よいものでした。 -
白ワイン1本飲んで、13,040円。(現金のみ)
次回の京都でも絶対に行きたいお店になりました。
ごちそうさまです。 -
2日目です。
本日は1日雨。京都駅のカフェで軽く朝食を食べて、バスに1時間揺られて大原へ。
やってきたのは大原三千院。
立派なお庭が見られる客殿は多くの人で賑わっていました。 -
拝観料は700円ですが、500円でお抹茶をいただくと、この最前列に座ることができます。
座りますよね~笑
聚碧園と呼ばれる池泉観賞式庭園が広がります。 -
ゆっくりお茶をいただいたら、有清園へ。
青苔が広がる庭園ですが、少し色が・・・初夏のころの方が奇麗ですね。 -
青苔に杉や檜が並んでいます。
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雨ということもあり、人もまばらでしたが、大原は京都の方も多いのか、昨日の市内よりは観光客が多い印象でした。
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母がトレイに行っている間に撮ったなんてことない小さなお庭も趣がありますね。
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続いて実光院へ。
ここも契心園というお庭を眺める寺院。
人も少なく、拝観料にお抹茶のお代が含まれています。 -
母がこれ以上飲んだら眠れなくなるというので、2杯分いただきました笑
建築学科で庭園の歴史を専攻した母曰く、上の写真の赤い絨毯の上からではなく、席を引いて枠も含めて見たほうが良いそうで、一人いそいそと後ろから撮影。
確かに額縁があると全体が引き締まりますね。 -
お昼は三千院の門前にある芹生茶屋でお蕎麦をいただきました。
この日は昨日とは打って変わって寒い日。私は上の梅蕎麦をいただきましたが、暖かくて美味しかったです。
母はどうしても冷たい蕎麦を欲したようでしたが、冷たい蕎麦を食べているのは母だけでした笑 -
雨脚はかなり強くなってきましたが、これで市内に帰るのもね~どこかないかな~とグーグル先生と相談したところ、蓮華寺というお寺が帰りのバスでも行けることが判明。
京都バスの「上橋」で下車。
何にもないところでしたので、流石の母も帰りのバスの時間を調べています笑 -
こじんまりとしたお寺。
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本来は紅葉が美しいお寺ですが今の時期は・・・
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青紅葉ですね。
ただこのお寺、修学旅行生お断り、と山門に貼ってあるほど静かなお寺で、本当に庭を見るためのお寺という感じです。
赤い絨毯もちゃんと一番奥に敷いてあって、母は「わかってるね~」と上から目線笑
うす暗くなるまで眺めていました。 -
さて、本日は18時から祇園で日本料理です。
まだ時間があったので、祇園の花街巡り。
雨で濡れた石畳に光が映って奇麗ですね。これは雨だからこその景色かな♪ -
ここでも行きたかったマールブランシュ加加阿365へ。
チョコレートのお店です。 -
店内は賑わっていて、甘いものが好きな父に生茶の菓ともなかかおを購入。
このお店は加加阿ちゃんという招き猫みたいなキャラクターが人気のお店らしいのですが、父のお土産、お味、とっても美味しかったです。 -
この前に鍵善良房で菊寿糖を購入したのですが、それも色がカラフルなものが出ていたりと、伝統を大切にしながらも進化し続ける京都はすごいなと思いました。
色味があまりに奇麗だったので家で食べる前に写真撮影♪
味は全て同じです。 -
さて、本日の夕食は祇園いわさ起。
一休から予約をしていきました。店内はこじんまりとしており、全体の写真は撮れなかったので、簡単に。
カウンターは6名座れ、先客2組、4名いらっしゃり、予約の通り、ラスト2席のカウンターに座りました。奥にテーブル席があり、19時頃にカップルがやってきました。2階に上がる階段がありましたが、2階にもお席があるのでしょうか? -
いわさ起は2020ミシュラン一つ星の日本料理のお店ですが、ミシュランよりなによりも、ワインに合う日本料理、そして華やかな八寸に惹かれました。
食前酒はシャンパーニュ♪
お料理は14,400円のコースです。 -
彩り美しい先八寸。
柿の胡麻和えや秋刀魚寿司の磯部巻きなど秋の食材が満載です。 -
まずはスパークリングワインで乾杯。
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そしてワインはシャブリ。
店主が日本料理に合うワインを探して探して見つけた1本とのことで、造り手の方もこのお店に来られたそうです。
程よいコクのある、でも飲みやすいワインでした。 -
椀物。
こんな大きな鱧は見たことがないというほど立派な鱧。
京都と言ったら鱧ですかね。 -
一日中雨に打たれた日でしたが、今日のメインと言っても過言ではない至福の時間です。
祇園の日本料理ということで、昨日に引き続きド緊張できましたが、気さくな店主と温かみのある店内に癒されました笑 -
お造り。
3種のお造りには、お醤油だけではなく、ごま油などもあり、どれを付けるか迷ってしまう。 -
焼き物。
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合肴。
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炊き物は立派な鯛。
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土鍋ご飯は松茸♪
正直、お腹いっぱいでしたが、この松茸はなんとしてもと思い、母と完食! -
水物。
税サ込みで38,700円。ごちそうさまでした。
祇園の夜を感じた至福の時間でしたが、次はコストパフォーマンスが良いというランチを利用してみたいです。 -
3日目は天気が曇り予報から晴れ予報に。
帰りの新幹線は15時なので、半日嵐山に行くことに。
すごく久しぶりの嵐山。混雑緩和のためか、竹林の小径という立派なフォトスポットができていました。竹林の小径 公園・植物園
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続いて母が好きな祇王寺へ。
ここの青苔もこの時期は少し青々しさが足りないかな?祇王寺 寺・神社・教会
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こじんまっりとりて何度も来ていますが、好きなお寺です。
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青紅葉が奇麗♪
続いて、常寂光寺がいつもの定番なのですが、コロナの影響で参拝はできませんでした。完全に閉じていたので、今年の紅葉の季節はどうなるのでしょうね。 -
お寺は1つしか見れませんでしたが、そろそろランチを取らないと。
紙クーポンが6,000円分余っているので使えるお店を探して探して、昔一度行ったことのあるぎゃあていを発見。
少し並びましたが、まずはご当地ビールで乾杯♪ぎゃあてい グルメ・レストラン
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以前はお惣菜バイキングのお店でしたが、いつの間にかこんな可愛らしい小鉢のおばんざいランチに♪
コロナでバイキングは厳しいとは聞いていましたが、この機転!
ぎゃあてい御膳2,000円に追加して赤米を湯葉ご飯に。 -
店内はすごい賑わいで、嵐山は日曜日ということもあり、人出も多く最後に少し安心しました。
端数はお土産を買って、クーポン券6,000円でお支払い。ひとつひとつ美味しくて、クーポンありきで入りましたが、また行きたいお店になりました。 -
渡月橋まで歩いてみたら、斎宮のお祭りがやっていたようで、華やかな行列でした。
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渡月橋。
渡月橋 名所・史跡
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渡り切ったところから嵐山を。
アラビカコーヒーがここにもあって、こっちはもうすごい大行列!
金曜日はたまたまだったんですね。 -
渡月橋。
改めて見ると美しい橋です。 -
帰り際に嵐山駅にあるキモノフォレスト。
私は裏のホームから見たので人はいませんが、反対側はたくさんの人です。 -
最後に少し時間があったので、アンナマリアというお茶のお店でティータイム。
見た目は和ですが、店内はイングランドです笑 -
チーズケーキとミルクティでごちそうさまです。
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最後に新幹線の中から立派な富士山が見えました。
今までのように好きなところに好きな時に行くことは出来なくなりましたが、その分、一つ一つの旅行を丁寧にできるようになった気がします。
もちろん不自由な世の中ですが、仕事にプライベートにと少し生き急いできた部分があったのか、ここで立ち止まって色々と考えることができて良かったと思うこともあります。
最近は母と韓国に行くことが多く、久しぶりの京都となりましたが、今の自分にはぴったりの旅先になりました。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- yamayuri2001さん 2020/11/25 16:33:11
- にゃんだふるさん、お久しぶりです。
- 母娘で、京都に行かれたのですね!
私も、今月の三連休前に行ってきたばかりなので
共感しつつ、拝見しました。
インスタ映えのお料理の数々、15の朱盃のお料理は、
みなとみらいのトゥーランドットの九つのお楽しみを
連想させますね!
そうそう、みなとみらいから脇屋シェフは撤退したようですが・・・
にゃんだふるさんは、新幹線で行かれたのですね。
私は伊丹空港から バスで京都入りしました。
哲学の道も、良いですよね!
インスタ映えするのは、にゃんだふるさん母娘だと思いました。
お二人とも、なんてスタイルが良いのでしょう!
母娘モデルになれますね!
ホテルの立地は重要ですね。
八条口にお泊りだったのですね!
そこも一緒でした。
私は、ミマルと言うアパートメントタイプのホテルでしたが
直ぐに、駅に行けるのは何かと便利でしたね!
共通点がいくつかあったので、楽しく拝見しました!
yamayuri2001
- にゃんだふるさん からの返信 2020/12/06 11:44:40
- Re: にゃんだふるさん、お久しぶりです。
- yamayuri2001さま
こちらこそ、コメントありがとうございます。また仕事でバタバタしており、遅くなりまして申し訳ございません。
yamayuri2001さまも京都に行かれたのですね。私もいつも飛行機と迷うのですが、結局京都駅に泊まることを考えて新幹線にしてしまっています。
11月でしたら紅葉が綺麗だったんではないでしょうか?羨ましい限りです。
京都は外国人の人出が無かったので、観光客としては有り難いところもあるのですが、観光業に携わっている人を間近に目にすると思うところもたくさんありますよね。
ほんの2ヶ月前のことですが、今となってはまた感染者が増えて、毎日東京に通勤する身としては、あの時行って良かったなと思わずにはいられません。横浜市も増えてきて、私の家の近くの病院はもう重症患者は受け入れられないそうです。
そんな中で後ろめたい気持ちもたくさんあったのですが、でもやはり、旅行って楽しい!笑
海外旅行に行ってた時よりもそう思います笑
計画を立てるときも、行った時も、帰ってきて写真を見返す時も、何度も楽しめますね。
新しい生活様式を遵守して、この生活の中で楽しみを見出したいと思います!
yamayuri2001さまもお体気をつけてくださいませ。
旅行記を楽しみにしております!
にゃんだふる
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- たらよろさん 2020/11/10 12:20:34
- ワイン三昧♪
- こんにちは、にゃんだふるさん
お母さまとの女子旅、京都★
観光も命いっぱい、たくさん歩かれましたね~
祇園から、詩仙堂まで行っちゃうって、なかなか凄い。
でも、ふらふらと街並み散策も楽しいですよね~
グルメもあれこれ、ジャンルに拘らず、
ワイン三昧で美味しかっただろうな。
お着物姿。
以前は、インバウンドの象徴だったんだけれど、
そんなインバウンドが居なくなった今、、、
お着物は減るのかな??と思いきや、
今や日本人カップルで来ている人たちが多いこと。
日本人も皆着たかったんだなぁ。。って。
でも、インバウンドに遠慮して着るのをやめていた子たちも多かったんだなぁ~
って、思う今日この頃。
日本人が、日本の伝統衣装に身を包むことを楽しんでくれるのは嬉しいですね。
たらよろ
- にゃんだふるさん からの返信 2020/11/17 16:27:21
- Re: ワイン三昧♪
- たらよろさん
この度はコメントありがとうございます。
久しぶりにたらよろさんテリトリーの京都に足を踏み入れさせていただきました。
たらよろさんの旅行記はじめ、京都を知り尽くした皆様お勧めの地元の方ならではのお店に行ってみようと思うものの、ついつい観光客目線のお店ばかりでお恥ずかしい限りです。
最近は和食のお店でもお手頃ワインがあるので、ついつい翌日のことを考えると日本酒よりもワインに手がいってしまいます。でも和食ってワイン合いますよね笑
洋食にワインは勿論ですが、お腹もなかなか重くなるので、専ら最近は和食にワインになってしまいました。京都は観光客に外国の方も多いからなのかワインを置いている和食店が多くて好みのお店も多いです。
まだ1年くらいは日本国内専門になりそうなので、また春前くらいに京都に行きたいねと話しています。
次は着物着るぞー!笑
引き続きどうぞよろしくお願いします。
にゃんだふる
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