2020/10/24 - 2020/10/25
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つよしさん
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2020/10/24
2020/10/25
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10月20日から5泊6日で北海道旅行。宿泊地はサロマ湖、網走湖、洞爺湖、登別温泉、虎杖浜温泉。紅葉を楽しんだ後は温泉で体を休め、心と体をリフレッシュする旅は終盤となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ
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▽10月24日(土) 5日目
おはようございます。午前2時に目覚めました。第一滝本館は24時間入浴可能なので、時間を気にせずお風呂に入れます。登別温泉 第一滝本館 宿・ホテル
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お風呂を上がったら、本格的な二度寝。そして7時から朝食。
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ビュッフェでお好みの品をそろえると、こうなりました。
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コーヒーを飲んで、ごちそうさま。
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8時30分にホテルをチェックアウト。荷物を預けて、天然足湯に向かいます。
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温泉旅館街も紅葉が見ごろになっています。
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親子鬼像。
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天然足湯へつながる遊歩道へ入ります。
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橋を渡り天然足湯へ向かいます。
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橙色と山吹色に染まった楓やもみじ。
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天然足湯に到着。ズボンを膝までまくり、裸足になって足を川の中へ。うーん。。。絶妙の湯加減で、とても気持ちいいです。
大湯沼川天然足湯 温泉
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しばし時間を忘れ、ボーっと空や紅葉を眺めてました。
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次のお客さんがやって来ましたが、遠慮して端っこに座っているので、場所をゆずることにしました。紅葉の登別天然足湯はお勧めです。
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バスの時間まで余裕があるので、地獄谷へ寄り道。
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地獄谷。
地獄谷 自然・景勝地
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少しだけ遊歩道を歩いて、バスターミナルへ向かいます。
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ナンテンの実。
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山吹色と橙色の楓。
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合格祈願の鬼像。
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バスターミナルに到着。
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バスで登別駅に向かいます。
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登別駅へ到着。
登別駅 駅
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徒歩で登別マリンパークニクスへ向かいます。
大人も楽しめる by つよしさん登別マリンパークニクス 動物園・水族館
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5分程で到着。チケットを購入します。
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丁度、アザラシのごはんの時間だったので観覧。
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エサは、サバやホッケなど。
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次の催し物まで時間があったので、イルカ館でカマイルカを眺めます。
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結構、人懐っこくて、私の目の前まで近寄ってきてくれます。
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イルカは言葉を発しませんが、「こんにちは」って言っているような気がするので不思議です。
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続いては、ペンギンのパレード。こちらはキングペンギン。
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ちっちゃいのは、ケープペンギン。
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飼育員さんもペンギンを真似た歩き方をしているのが、とても微笑ましかったです。
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イルカショーの時間です。まずは、天井まで高くジャンプ!
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ボール運びもできちゃいます。
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最大の見どころは4頭揃ってのジャンプ。
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続いては、イワシのパフォーマンス。
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パフォーマンスが終わり水槽に近づいてみると、こんな感じ。
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クラゲは見ていて飽きません。
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なぜか心が癒されます。
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アシカショーが始まりました。
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上手に輪くぐりもできました。
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時間があったので、もう1度アザラシのごはんを観覧。アザラシは魚を噛まず、まる飲みするそうです。
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何故ここにアンデルセンの銅像が?
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観覧車やメリーゴーランドのある「ニクスランド」(遊園地)は土日祝のみ。
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登別駅に戻り、送迎車に乗ってこの日の宿「海の別邸 ふる川」へ。
登別駅 駅
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5分程で到着。
心のリゾート 海の別邸ふる川 宿・ホテル
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抹茶と自家製のお饅頭をいただきながら、チェックイン手続き。
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部屋は洋室ダブル。こちらの宿では一番安い部屋です。
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洗面室。
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浴室。
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窓からの眺め。
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荷物を整理して着替えたら、お風呂にします。
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私のお気に入りは露天風呂の寝湯。お風呂のお湯と海がつながっているような感覚になり、いつまでも入っていたい気分になます。~写真は公式サイトより拝借~
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お風呂上りは、ラウンジで生姜入りレモネード。休憩室にはアイスが用意されていますが、お子様がアイスを眺めていたので、飲み物だけにしました。
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2杯目は、ほうじ茶甘酒。その後は、夕食前まで部屋でごろごろ。
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夕食前に小腹がすいたので、ふかし芋とスポンジケーキ。
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そして夕食時間。
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食前酒と赤ワイン(仁木ヒルズのYUHZOME)。
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白ワイン(仁木ヒルズのHATSUYUKI)。
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先付け(安納芋の豆腐、秋野菜とスモークサーモン乗せ)。
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お造り(肉は蝦夷鹿ロースのたたき)。
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煮物(湯葉とキャベツのグラタン)。
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強肴(銀聖鮭=日高の海で5~6%しか獲れない鮭=のゴボウ味噌焼き)。
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料理長からの一品(タチ=タラの白子=の天ぷら)。
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タチの天ぷらは濃厚な味の日本酒が合いそうなので、純米酒を注文。
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すると、代表のYさんが「田酒」の貴醸酒(留め仕込みの水を日本酒に代えて仕込んだもの)を差し入れてくれました。希少なお酒です。貴醸酒は初めてでしたが、味はもう日本酒ではないです。甘いシェリー酒のような、ブランデーのような、とても香りが強く、濃厚な味のお酒でした。
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酢の物(ホタテと生ハムのカルパッチョ)。
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台の物(赤ワインを使った白老牛すき煮)。赤ワイン入りの出汁と豆腐、しらたき。
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白老牛。
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水菜とエノキ。水菜は新鮮そのもので、超しゃっきしゃき。
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地鶏の卵。
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肉、水菜、エノキに火が通ったら、いただきます♪ フワっふわの肉を噛むと、濃厚な旨味が口の中にぶわ~と広がり、とにかくうまぁ~い! しあわせ~♪
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食事(キノコとバターの炊き込みご飯が用意されていましたが、牛すき煮には白ご飯でしょ)と止碗(旬野菜のすまし汁)。
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デザート(栗を使った和風プリン)。
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食後はラウンジで水出しコーヒー。ふる川は定山渓、小樽、白老(虎杖浜)の3カ所とも料理が最高に美味しく、とても幸せな気持ちになって家に帰ることができます。
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▽10月25日(日) 6日目
おはようございます。前夜は飲みすぎましたが、目覚めはスッキリです。 -
朝風呂に入ります。
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大海原を眺めながらの露天風呂は爽快です。~写真は公式サイトから借用~
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前日、休憩室のアイスを食べなかったので寄ったのですが…。提供時間は14時~23時でした。
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ラウンジに移動して、絞りたてのトマトジュース。
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篠山紀信のシルクロード写真集。トルコ・ギリシア・イタリア編を眺めます。
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イスタンブールのブルーモスク。コロナが収まったら、また行ってみたい観光地のひとつです。
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そして、朝食の時間。
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前夜に続きカウンター席です。
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まずは、ベーコンや野菜を焼きます。
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おかずの一部。他のおかずは、食べる気満々のため撮影を忘れました。
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カウンター席では、専用に炊かれたご飯です。
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味噌汁。
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自家製豆腐に火が通ったら、胡麻塩でいただきます。
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食後はラウンジでフルーツ。
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おいしい水出しコーヒー。
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チェックアウト後は、車で登別駅まで送ってもらいました。
登別駅 駅
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駅の中は団体ツアーが2組。混雑していました。2組とも函館方面へ向かうとか。大沼と函館を観光して、湯の川温泉に泊まるのでしょうか?
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特急すずらんで白老へ向かいます。
特急 すずらん 乗り物
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白老駅に到着。改札を抜けたらコインロッカーに荷物を預け、駅建物の右側にある自由通路を使って北口にやってきました。ウポポイまで歩くのなら、北口が便利です。
白老駅 駅
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カエデの紅葉。
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10分弱でウポポイに到着。
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年間パスポートを持っているので、さくっと入場。
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この日の主目的はハルランナのランチですが、せっかくなので催し物や博物館を見ます。まずは、伝統芸能上演「シノッ」を観覧。
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「シノッ」は、アイヌ語による歓迎の挨拶から始まります。~上演中は撮影禁止のため写真は公式サイトから拝借~
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続いては ク リムセ(弓の踊り)。さらには ウポポ(座り歌)。~上演中は撮影禁止のため写真は公式サイトから拝借~
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最後は、イヨマンテリムセ(熊の霊送りの踊り)。これは、歌がホールに響き渡り、踊りの迫力も満点です。~上演中は撮影禁止のため写真は公式サイトから拝借~
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「シノッ」に続いては、屋外ステージで「コタンの語り」を観覧。地名などに残っているアイヌ語の説明や、伝統芸能の上演。この写真はアイヌの歌。私には子守歌のように聴こえました。
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ムックリ(口琴)の演奏。なお、11月からはこれまで屋外で行われていた催しはすべて建物内で行われます。また、有料ながらアイヌ料理やムックリの作成、刺繍など体験が始まるとか。
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公園内に再現されたポロチセ(小さな家)とヘペレセツ(子熊の檻)、プ(食糧倉)についてはまだロープが張られて近づけないようになっています。いつになったら公開されるのでしょう?
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刺繍の実演。
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生地作りの解説もありました。
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ウポポイの隣りに建設されている星野リゾート。2022年1月開業だとか。
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建設中の星野リゾートは全室ポロト湖が見えるレイクビューで、温泉はモール泉だそうです。写真の向こう側は、樽前山。
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カムイアイズを見ようとしましたが、直近の回は満席なので、お昼にすることにしました。
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ゲートの外に出て、焚火ダイニング「ハルランナ」へ。GO TO トラベルの地図には掲載されていませんが、紙、電子ともクーポン利用可能でした。
焚火ダイニング・カフェ ハルランナ グルメ・レストラン
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店名「ハルランナ」の由来は―。"食べ物が天から降ってくるほどの豊かな暮らしを願うアイヌの儀式" だとか。ウポポイにある他のお店の「ヒンナ ヒンナ」は"いただきます""ごちそうさま"。「リムセ」は"踊り"だったと思います。
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地域共通クーポンが結構残っていたので、この日は贅沢に「白老牛の焚火ローストコース」にしました。まずは、スープ。以前はジャガイモでしたが、この日はカボチャに変わっていました。上に乗っかっているのはマッシュルーム。
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白ワインは仁木ヒルズのHATSUYUKI。
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パンはクルミなどが入っており、しっとり、もっちり系。
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前菜にかける香草ドレッシングは、自身でオリーブオイルを入れて擦り下ろします。
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前菜は、秋鮭のマリネとヤリイカの詰め物。
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出来上がったドレッシングを魚介や野菜に少し垂らすと味変になります。
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メインは白老牛ランプ肉のロースト。薪にワラを加えた火であぶっているそうで、燻製のようなスモーキーな香りがしました。肉はしっとりとして旨味がとじ込められており、とても美味しかった!
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赤ワインは仁木ヒルズのYUHZOME。スタッフが私のことを覚えていて、前回食べたコースまで当てられてしまいました。私は気分がよくなり「ウポポイへ来る主目的はハルランナでランチを食べること」と正直な気持ちを伝えると、スタッフは「そう言っていただけると、もの凄く嬉しいです。もう、何度でも来てください」と満面の笑みを見せてくれました。
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デザートはブドウのムースと栗のアイスクリーム。
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最後はコーヒー。ケラピリカ(味が良い)、ヒンナヒンナ(感謝を込めてごちそうさま)。
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昼食の後は、博物館へ。
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まずは、博物館へ入ったら、左側に少しUターン。
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アニメ「カムイとくらす世界」を観覧されると、アイヌの世界観を感じることができますから、館内の展示物の理解にも役立つと思います。
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イヨマンテ(熊の霊送り)によりカムイモシリ(神々の住む処)へ帰される小熊と熊をつなぐ杭。杭の先にはイナウ(カムイと人間の間を取り持つ贈り物)。
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貝澤徹さんの木彫「アペフチカムイ~火の神様~」。
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老婆の顔をアップ。
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ウポポイを出て「ポロトミンタラ」へ。ポロトミンタラは、大きい湖(ポロト湖)の庭という意味です。
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地域共通クーポンが残っていたので、Tシャツを購入しました。
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白老駅に戻ってきました。
白老駅 駅
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特急すずらんで南千歳へ向かい、エアポートライナーへ乗り継ぎます。
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新千歳空港駅に到着。
新千歳空港駅 駅
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保安検査を受けたらANAラウンジで時間調整。
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美味しくはないのですが、なぜか青汁と牛乳のミックスがクセになってます。
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羽田へ帰ります。
新千歳空港 空港
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機内では爆睡。気づいたら羽田に到着していました。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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羽田からはバスで横浜へ。この旅行記はこれにて終了となります。
横浜シティ エア ターミナル 乗り物
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最後までご覧くださりありがとうございました。※写真は北海道白老町のアヨロ鼻灯台近くのパークゴルフ場で撮影。ここには朝夕、蝦夷鹿が草を食べにやって来ます。
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