2020/10/01 - 2020/10/04
1017位(同エリア1814件中)
わかまりさん
長野県側から、黒部ダムを通って、立山のふもとでハイキング
信州に戻って、白馬で北アルプスを眺めた、山ばっかり見上げていた旅
by Go to Travel !
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10月1日(木)
信州、信濃大町にやってきました
今回の旅、最初のホテルは、その大町温泉郷の少し先(奥)
立山黒部アルペンルートの玄関口にある
「ANAホリディイン・リゾート信濃大町くろよん」
7月からブランド名を変更して、リニューアルオープンしたばかりでした -
レストラン
外には緑が広がっています -
そこは併設された、ゴルフ場でした
日向山高原ゴルフコース
私たちは温泉しか利用しませんでしたが、プールもありました
そばには、猿に注意の看板
私たちは翌日、黒部ダムからの戻りに、実際に猿に遭遇することになります -
10月2日、金曜日の朝
ホテルから車で15分で到着
立山黒部アルペンルートの、長野側起点
「扇沢駅」
今日はすんごい青空!!
最高の1日になりそう -
ここから電気バスで出発
赤沢岳の下のトンネルを16分で貫いて、一気に黒部ダムへ
この日は朝から快晴でしたが、山の天気は変わりやすいので、私たちはとりあえず立山のふもと、室堂を目指し、そこから観光しながら戻ってくることにしました -
なので一気に2時間ワープして、到着
-
やって来ました、室堂
ここは標高2,450m
雲ひとつない、快晴
立山の絶景に、いきなりテンションMAX -
周辺を散策することにしました
とりあえず、みくりが池温泉の方に向かいます -
紅葉が少しずつ始まっていました
今日は、10月2日 -
20分ほどで着いたのは
ミクリガ池 -
イチオシ
「逆さ立山」が見事
室堂の周辺って、こんな景色だったんだ
30年前の同じ10月に来た時は、雪が積もっていてまったく別世界だった
地球温暖化を実感するわぁ -
雷鳥沢の方へ向かう人たちも
-
その先、奥の方には
「剱岳」も見えました -
登山道の入口まで来ました
この先「登山装備が必要です」の表示
ハイキング気分で登らないように! -
立山山頂を目指す人たち
前回は私たちも、この道から山頂に向かいました -
一の越山荘から、頂上まではっきり
すぐそこに見えるけど、むかし登った時はバテた~
私、山ガールだったのに、何で?ってほど
空気が薄かったんだろう、たぶん! -
夫は、15年ぶり
私はなんと、30年ぶりに望む
立山(雄山)3,015mの山頂でした
今回は準備も装備もなく、登山は無理でしたが
立山は、昔と変わらぬ姿で私たちを迎えてくれました -
立山と室堂の景色を堪能して
「室堂駅」に戻りました
富山の街は、はっきりと望めず -
ここから、トロリーバス、ロープウェィ、ケーブルカーを乗り継いで、黒部ダムを目指します
-
最初はトロリーバス
一気に立山の下を、トンネルでくぐります
架線から電気を集電して走る電気バス
なんと電車の仲間です -
10分ちょっとで着きました
「大観峰駅」
標高2,316m
この駅は、断崖絶壁の中にせりだすようになっていますので、周囲を散策することができません -
なので、写真と同じ後立山連峰の
この絶景は、駅舎の屋上から -
眼下の「黒部湖」
水は少なめ(だと思う) -
左に目を転ずれば、左端に
私が大好きだった「五竜岳」
その右側に
「鹿島槍ヶ岳」
この山も、むかし小説で読んで、憧れたなぁ
鹿島槍は、信州側から見える、双耳峰の形は見慣れているけど、富山側から見ると峰はひとつで、別の山みたい -
紅葉は始まったばかりですね
奥に見える、五竜岳と、青空も
見事なコントラスト -
これからロープウェイで、眼下に見える
「黒部平駅」を目指します -
これから乗るロープウェイが、近づいて来ました
この日から1週間後
この景色はすべて、まっ黄色になっていました
惜しかった! (夫)
でも私は、むかし来た時ここが雲の中で見られなかった
今回はこの景色が見えたから、大満足さぁ! -
5分ほどの空中散歩
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「黒部平駅」に到着
はるかかなたに、先ほどいたロープウェイの
「大観峰駅」が見えます
一気に500m下りました
ここは標高1,828m -
その「大観峰駅」をアップで
立山中腹に開けた、秘密基地みたい -
黒部平駅の外に出ました
黒部峡谷と刻まれた石碑 -
このあたりは、紅葉が始まっていましたね
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黒部平駅から、こんどはケーブルカーで、さらに350m下って
「黒部湖駅」に到着
先ほどの空中散歩のロープウェイから一転
全線地下のもぐら旅 -
黒部ダムに到着
赤沢岳の山頂が入るように、撮ってみました -
黒部湖です
やっぱり水は少なめ -
ダムの上を歩いて、真ん中まで来ました
長さ492m、高さ186m
みんなここで、写真を撮るのね! -
そして黒部ダムといったら、やっぱりこの景色
-
私たちは降りませんでしたが、水しぶきを浴びるほど近づける、もっと下に降りる展望台もありました
でもこの写真を撮っていても、水しぶきはかかりました
残念ながら、写真では冷たさは伝わらず・・・ -
タモリも、このあたりで写真を撮ったのね
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最後は電気バスで、扇沢駅に戻ります
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どこの駅も、トンネル(連絡通路)は長かった
登山したわけでもないのに、今日1日、地味に歩いてる -
無事、扇沢駅に戻りました
駅前の駐車場には、まだたくさんの車
これから今日の宿泊地、白馬を目指します
ここから車を走らせて5分もたたないうちに、トンネルの入口付近に
寝そべる「猿」の団体と遭遇
車に慣れているのか、すぐにはどいてくれず・・・
そこを過ぎて数分後に、今度は目の前を
「かもしか」が横断して急ブレーキ
あんまりいろいろ続いて、助手席の私は、スマホを取り出す暇もなかったわ -
1時間ほど車を走らせて、白馬に着きました
杜の中に忽然と現れた、今日の宿
正統派山岳リゾート
「白馬東急ホテル」 -
私の好きなヨーロピアンティストで、ここを選んだの
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ロビーも素敵
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広いお部屋に
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ベランダがついていて
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そこからの景色は
白馬三山が・・・
惜しい -
ソーシャルディスタンスを確保するため、1テーブルずつ空けてセッティングされたレストランで
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今夜は French のフルコース
もう、Go to Travel さまさま -
お料理の写真は、1枚だけ
うなぎの蒲焼・香草野菜とバルサミコソース
ワインを傾けながら、素敵な夜でした -
10月3日(土)
3日目の朝です
レストラン
テラス席は、少し寒いかも -
テーブスの片隅に、さりげなく
マスクのケースが置かれていました -
チェックアウトして、ホテルから車で5分
「白馬ジャンプ競技場」 -
なんと、サマージャンプの練習が行われていました
しばしのジャンプ観戦
生でジャンプを見たのは初めて
おもしろかったぁ -
練習が終わってから、リフトで登ることができました
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スタート地点付近です
結構な高さ -
長野オリンピックのギャラリーがありました
展示されていた、金メダル
思わず「ふなきぃ」 -
ジャンプ台のある、八方尾根スキー場から、岩岳スキー場に向けて車を走らせました
途中の梓川にかかる橋から望む、左から
白馬槍ヶ岳、杓子岳(しゃくしだけ)、白馬岳の白馬三山
きれいな山並み -
八方尾根スキー場に戻りました
ゴンドラリフト・アダムで、登ります -
赤い屋根は、杜の中にひっそりたたずむ、昨日の宿
白馬東急ホテル -
となりには、岩岳スキー場
-
ゴンドラを降りると、テラスの向こうに広がる
白馬の街並み -
そして私がここに来たかった、一番の目的は
険しい岩肌の「五竜岳」と
その左の「鹿島槍ヶ岳」を
少しでも近くから見るため
むかし縦走したけど、良くあんな頂きにのぼったと思う
今はとても登れないや -
山を降りて、松本に向かいました
この旅、最後の宿は
「ホテル ブエナビスタ」
山岳リゾートに抱かれた、信州松本のランドマークホテル -
部屋の窓から望む、松本市内
山が近い
あたりまえか! -
最上階のラウンジで、夜景をながめながらカクテルとワインを
この1杯も、Go to Travel でサービス
ロマンチックなバーなんて、去年の横浜のブルーライトバー以来 -
10月4日(日)
4日目、最終日
国宝、松本城に向かいます -
太鼓門を通って、中に入りました
が、天守閣はなんと、入場1時間待ち
見学も1時間かかるとのことで、帰りの電車の時間もあり、天守閣の中に入るのはあきらめて -
外から写真だけ取って、帰りました
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でも、わたし的には
逆さ天守閣がきれいに撮れた、こちらの方がお気に入りです
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