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幹事がね、今年は高松だって言うんですよ♪<br />うどん県だ(ノ・∀・)ノワーイ!!<br />年に一回、旅行に行くことにしてるんです。<br />毎日、なかなかみんなが揃う日もないもんだから、終電を気にせず食べて、飲んで、楽しむ事が出来るのが、旅行の醍醐味でやっぱり楽しいよね♪♪<br /><br />とはいえ、自己主張が強いのか、こだわりがあるのか、1つにまとまるのは不可能でして、行き先は一緒だがそこまでのルートがバラバラ(笑)<br />しかも行きたいとこがそれぞれ違うので、10名くらいの小グループになって、気の合うメンバーで観光します。<br />大人の修学旅行って言ったら陳腐ですが、班別自主行動でございます(*・ω・)ワクワク<br />ではこれより、2組1斑は直島へ行って参ります( ・`д・´)キリッ<br /><br />直島とは、瀬戸内海に浮かぶ小島で、岡山と高松の間にある芸術の島として有名です。<br />実はかつて、私は嫁と結婚前に来たことがあるが、久しぶりに来てみたくなり、行ってはどうかと仲間に打診していたのです。<br />直島の大きな目的地として、地中美術館と草間彌生さんのかぼちゃ♪♪<br /><br />地中美術館は、以下HPより<br />クロードモネ<br />印象派を代表する画家、クロード・モネが手掛けた最晩年の「睡蓮」シリーズ5点を自然光のみでご鑑賞いただきます。部屋のサイズ、デザイン、素材はモネの絵画と空間を一体にするために選定されています。<br />ウォルター・デ・マリア<br />直径2.2mの球体と27体の金箔を施した木彫を配置したアートスペースは、空間全体を作品と考えるデ・マリアの指示により設えられています。天井からの自然光のみで鑑賞するこの空間は、時間帯によって部屋の採光状況が劇的に変化します。<br /><br />日本が誇る建築家である安藤忠雄氏が設計した地中美術館は、建築を構成する主な素材であるコンクリート、鉄、ガラス、木を使用し、デザインを極限まで切りつめて設計されています。地中だけで構造体を構築したこの建物は、非モニュメンタルでいて、建築的という相反する意味を両立させています。<br />ですって♪<br /><br />だけどね、写真撮ったらダメとか、そもそもの収蔵品数が少ないとか、靴を脱げとか、ちょっとイマイチに感じました。<br />おまけに美術館の学芸員に「これってどういう意味なんですか?」、「これだけですか?」、「もう終わりですか?」と、ズバリ聞くおじさんとおばさんもいて、冷や冷やするわ(;^_^A<br /><br />うちのメンバーは、絶妙に空気読むから、理解った振りしてるが…(笑)<br /><br />芸術はみんなが各自で楽しめるものであったら嬉しいな、と(^3^)/<br /><br />芸術の島だけあって、他にも直島にはワシントンにもある草間彌生さんのかぼちゃもあるし、直島銭湯アイラブ湯もあるし、古民家アート歯医者もあるし、その辺に色々と作品が点在するのです。<br />センスはないけど、みんな好奇心と行動力はあるから楽しめたんじゃないかしらね(`・ω・´)シャキーン<br /><br />高松に戻ったら、この旅のメインイベントの宴会っす。<br />天勝さんというお食事処で、幹事が個室を用意してくれてます。<br />飲めや歌えや(歌ってはないか…)の楽しいお食事時間を過ごして、二次会三次会?ちょっと途中から覚えてないが、今では考えられない密な時間でございました♪♪<br /><br />続く

みんなで行く高松&直島【前編】

60いいね!

2019/02/23 - 2019/02/24

167位(同エリア1950件中)

旅行記グループ みんなで行く旅

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てつやん

てつやんさん

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幹事がね、今年は高松だって言うんですよ♪
うどん県だ(ノ・∀・)ノワーイ!!
年に一回、旅行に行くことにしてるんです。
毎日、なかなかみんなが揃う日もないもんだから、終電を気にせず食べて、飲んで、楽しむ事が出来るのが、旅行の醍醐味でやっぱり楽しいよね♪♪

とはいえ、自己主張が強いのか、こだわりがあるのか、1つにまとまるのは不可能でして、行き先は一緒だがそこまでのルートがバラバラ(笑)
しかも行きたいとこがそれぞれ違うので、10名くらいの小グループになって、気の合うメンバーで観光します。
大人の修学旅行って言ったら陳腐ですが、班別自主行動でございます(*・ω・)ワクワク
ではこれより、2組1斑は直島へ行って参ります( ・`д・´)キリッ

直島とは、瀬戸内海に浮かぶ小島で、岡山と高松の間にある芸術の島として有名です。
実はかつて、私は嫁と結婚前に来たことがあるが、久しぶりに来てみたくなり、行ってはどうかと仲間に打診していたのです。
直島の大きな目的地として、地中美術館と草間彌生さんのかぼちゃ♪♪

地中美術館は、以下HPより
クロードモネ
印象派を代表する画家、クロード・モネが手掛けた最晩年の「睡蓮」シリーズ5点を自然光のみでご鑑賞いただきます。部屋のサイズ、デザイン、素材はモネの絵画と空間を一体にするために選定されています。
ウォルター・デ・マリア
直径2.2mの球体と27体の金箔を施した木彫を配置したアートスペースは、空間全体を作品と考えるデ・マリアの指示により設えられています。天井からの自然光のみで鑑賞するこの空間は、時間帯によって部屋の採光状況が劇的に変化します。

日本が誇る建築家である安藤忠雄氏が設計した地中美術館は、建築を構成する主な素材であるコンクリート、鉄、ガラス、木を使用し、デザインを極限まで切りつめて設計されています。地中だけで構造体を構築したこの建物は、非モニュメンタルでいて、建築的という相反する意味を両立させています。
ですって♪

だけどね、写真撮ったらダメとか、そもそもの収蔵品数が少ないとか、靴を脱げとか、ちょっとイマイチに感じました。
おまけに美術館の学芸員に「これってどういう意味なんですか?」、「これだけですか?」、「もう終わりですか?」と、ズバリ聞くおじさんとおばさんもいて、冷や冷やするわ(;^_^A

うちのメンバーは、絶妙に空気読むから、理解った振りしてるが…(笑)

芸術はみんなが各自で楽しめるものであったら嬉しいな、と(^3^)/

芸術の島だけあって、他にも直島にはワシントンにもある草間彌生さんのかぼちゃもあるし、直島銭湯アイラブ湯もあるし、古民家アート歯医者もあるし、その辺に色々と作品が点在するのです。
センスはないけど、みんな好奇心と行動力はあるから楽しめたんじゃないかしらね(`・ω・´)シャキーン

高松に戻ったら、この旅のメインイベントの宴会っす。
天勝さんというお食事処で、幹事が個室を用意してくれてます。
飲めや歌えや(歌ってはないか…)の楽しいお食事時間を過ごして、二次会三次会?ちょっと途中から覚えてないが、今では考えられない密な時間でございました♪♪

続く

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス ANAグループ 徒歩
旅行の手配内容
団体旅行
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