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ここから後編になります♪<br />前日は二次会、三次会もあったような、無かったような…。<br />カラオケは行った気がするけど、ぼんやりと(&gt;_&lt;)<br /><br />で、今日も団体旅行なのだが班別自主行動(笑)<br />もうね、朝から帰っちゃうやつとか、勝手に一人で延泊を楽しんじゃうやつとか、自由過ぎる(;^_^A<br />まあかくいう私も自由人なんですけどね。<br /><br />また小グループで今日はこんぴらさんに行く約束をしてましたが、ホテルの朝ごはんを食べたら勝手にフライング外出♪<br />朝のお散歩がてら栗林公園へ行って来ました♪♪<br /><br /><br />国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中で、最大の広さを持つ栗林公園は、高松藩主松平家の別邸として、歴代藩主が修築を重ね300年近く前に完成しました。<br />春夏秋冬と四季折々の風物に恵まれ、ここに咲く花々は、一千本もの見事な手入れ松とともに一歩一景といわれる変化に富んだ美しさを醸し出します。<br /><br />現在では、ミシュラン・グリーン・ガイド・ジャポンでは「わざわざ旅行する価値がある」を意味する最高の三つ星に評価されるなど、日本を代表する大名庭園として国内外から高い評価を得ていて、その美しい様子が今まで引き継がれ、守られている高松へ来たら行っておかなきゃならない場所なのです♪<br /><br /><br />その後はみんなと合流し、琴電で琴平を目指しました♪<br />こんぴらさんも、高松に来たら行っとかなきゃね、ということで、まずは中野うどん学校に入学してうどん打ちの修行をさせてもらいます( ・`д・´)キリッ<br />そうそうたる大御所も一度は通った道のようです(笑)<br />無事に卒業出来るのかどうか(^o^;)<br />自分らで打ったうどんは、その場で茹でてお昼のセットに追加して食べられるのも良いのよね♪<br /><br />我々の先生は、大ベテランのまっちゃん。<br />「今日の授業を担当する私は、まっちゃんです。ここの中野うどん学校の講師の中では最年少で、ピッチピチの6○歳(笑)。今日みなさんに体験していただくのは、昔ながらのさぬきうどん作りです。機械を一切使わず、手で打ち、足で踏み、熟成させて包丁で手切りしたうどんはふわふわもっちりして本当に美味しいですよ。では最後まで一緒に頑張って、よろしくお願いします!」。<br />開始早々、まっちゃんのマイクパフォーマンスが冴えわたります(^3^)/<br />そんな楽しいうどん打ちの体験教室でございました♪<br /><br /><br />では、腹も満たされましてこれから遥か遠く辛い石段地獄へトライしようかのぉ(&gt;_&lt;)<br />古くから信仰の地となっていた金刀比羅宮への「こんぴら参り」が全国に広まったのは江戸時代のこと。<br />当時は庶民が旅をすることを禁じられていたのですが、金刀比羅宮や伊勢神宮を始めとした社寺への参拝の旅は、その限りではありませんでした。金刀比羅宮も「一生に一度はお参りしたい場所」として、多くの人々の憧れの的でした。<br />農業殖産、漁業航海、医薬、技芸など、さまざまな神徳を持つ神様として、現在も厚い信仰を集めています。<br />ちなみに「こんぴら」というちょっと変わった響きのある名前は、サンスクリット語の「クンビーラ」(ガンジス川に住むワニが神格化されたものを指す)が語源だと言われています。<br />※諸説あり<br /><br /><br />さて、とうとう行きたいとこは全てコンプリート♪<br />年に一回みんなで行く旅は、やっぱり楽しいのですよ。<br />来年はどこに行けるのかなぁ(´- `*)タノシミ

みんなで行く栗林公園&こんぴらさん【後編】

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2019/02/23 - 2019/02/24

78位(同エリア784件中)

旅行記グループ みんなで行く旅

2

96

てつやん

てつやんさん

この旅行記スケジュールを元に

ここから後編になります♪
前日は二次会、三次会もあったような、無かったような…。
カラオケは行った気がするけど、ぼんやりと(>_<)

で、今日も団体旅行なのだが班別自主行動(笑)
もうね、朝から帰っちゃうやつとか、勝手に一人で延泊を楽しんじゃうやつとか、自由過ぎる(;^_^A
まあかくいう私も自由人なんですけどね。

また小グループで今日はこんぴらさんに行く約束をしてましたが、ホテルの朝ごはんを食べたら勝手にフライング外出♪
朝のお散歩がてら栗林公園へ行って来ました♪♪


国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中で、最大の広さを持つ栗林公園は、高松藩主松平家の別邸として、歴代藩主が修築を重ね300年近く前に完成しました。
春夏秋冬と四季折々の風物に恵まれ、ここに咲く花々は、一千本もの見事な手入れ松とともに一歩一景といわれる変化に富んだ美しさを醸し出します。

現在では、ミシュラン・グリーン・ガイド・ジャポンでは「わざわざ旅行する価値がある」を意味する最高の三つ星に評価されるなど、日本を代表する大名庭園として国内外から高い評価を得ていて、その美しい様子が今まで引き継がれ、守られている高松へ来たら行っておかなきゃならない場所なのです♪


その後はみんなと合流し、琴電で琴平を目指しました♪
こんぴらさんも、高松に来たら行っとかなきゃね、ということで、まずは中野うどん学校に入学してうどん打ちの修行をさせてもらいます( ・`д・´)キリッ
そうそうたる大御所も一度は通った道のようです(笑)
無事に卒業出来るのかどうか(^o^;)
自分らで打ったうどんは、その場で茹でてお昼のセットに追加して食べられるのも良いのよね♪

我々の先生は、大ベテランのまっちゃん。
「今日の授業を担当する私は、まっちゃんです。ここの中野うどん学校の講師の中では最年少で、ピッチピチの6○歳(笑)。今日みなさんに体験していただくのは、昔ながらのさぬきうどん作りです。機械を一切使わず、手で打ち、足で踏み、熟成させて包丁で手切りしたうどんはふわふわもっちりして本当に美味しいですよ。では最後まで一緒に頑張って、よろしくお願いします!」。
開始早々、まっちゃんのマイクパフォーマンスが冴えわたります(^3^)/
そんな楽しいうどん打ちの体験教室でございました♪


では、腹も満たされましてこれから遥か遠く辛い石段地獄へトライしようかのぉ(>_<)
古くから信仰の地となっていた金刀比羅宮への「こんぴら参り」が全国に広まったのは江戸時代のこと。
当時は庶民が旅をすることを禁じられていたのですが、金刀比羅宮や伊勢神宮を始めとした社寺への参拝の旅は、その限りではありませんでした。金刀比羅宮も「一生に一度はお参りしたい場所」として、多くの人々の憧れの的でした。
農業殖産、漁業航海、医薬、技芸など、さまざまな神徳を持つ神様として、現在も厚い信仰を集めています。
ちなみに「こんぴら」というちょっと変わった響きのある名前は、サンスクリット語の「クンビーラ」(ガンジス川に住むワニが神格化されたものを指す)が語源だと言われています。
※諸説あり


さて、とうとう行きたいとこは全てコンプリート♪
年に一回みんなで行く旅は、やっぱり楽しいのですよ。
来年はどこに行けるのかなぁ(´- `*)タノシミ

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス ANAグループ 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
団体旅行

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この旅行記へのコメント (2)

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  • カメラちゃんさん 2021/05/28 23:41:56
    同じ学校
    てつやんさん♪

    まさか同じ学校の卒業生だったとは(^○^)

    てつやん

    てつやんさん からの返信 2021/05/29 08:33:06
    そうなんすよ(笑)
    カメラちゃんさん


    おはようございます。
    そうなんですよ、実は(笑)
    カメラちゃんさんが2020年みたいなので、私のが一年先輩ですね(^3^)

    久しぶりに麺棒とレシピを引っ張り出して、うどん打とうかな?


    てつやんでした

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