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9月30日<br />横浜から2時間半ほどかけて21件目の道の駅「小坂田公園」から旅が始まりました。開店と同時に直売所に入りましたが、店内は閑散としていました。あまり欲しいものが見つからなかったので、「訳あり・お試し」の全粒粉うどんを170円で購入できました。ちょっと短めですが、鍋に入れて試してみたいです。<br /><br />道の駅「小坂田公園」から20分ほどで22軒目の道の駅「今井恵みの里」に到着しました。店内にはフルーツジュースがたくさん売られていました。リンゴジュース1L500円、桃ジュース1L600円、ブルーベリージュース1L1000円を買うことができました。<br /><br />10時40分くらいに「徳心」に到着し、朝食をいただくことにしました。「天丼と蕎麦のセット」1500円と「つけとろそば2枚」1400円を注文しました。歴史を感じさせる店づくりでした。まず「天丼と蕎麦のセット」ですが、天丼ともりそば1枚が忠実にセットになっているので天丼の味噌汁までついているのが面白かったです。蕎麦はやや細麺でした。続いて「つけとろそば2枚」ですが、とろろと合わせるとそばがけっこうしょっぱくなってしまうので、とろろは無くてもいいかなと思いました。ただ、2枚食べると十分お腹が一杯になるので嬉しかったです。<br /><br />そば処「徳心」から3分ほどで23軒目の道の駅「風穴の里」に到着しました。風穴が見学できるということで太鼓橋を渡っていってみましたが、けっこう歩くし、風穴の前にも車は停められたので車で行けばよかったです。風穴では吹き出す冷気を天然の冷蔵庫に利用しているということで、小屋の中には商品が並べられ、ショーケースのようでした。穴の吹き出しもありましたが、外が涼しかったのと、小屋から換気扇が噴出していたのでちょっとわからなかったのが残念だったので、風穴にはわざわざ行かなくても良かったかと思いました。道の駅の売店ではpaypayの松本市キャンペーンで30%還元という素晴らしい企画をやっていたので、「雷鳥の里」、「そば」、特産「稲核菜」、「えごま」、「信州りんごプリン」とたくさん買うことができました。「信州りんごプリン」はリンゴの香りがとてもしっかりして美味しかったです。<br /><br />「風穴の里」から30分ほどで24軒目の道の駅「アルプス安曇野ほりがねの里」に到着しました。周辺の道の駅とあまり品ぞろえは変わらない中、「安曇野玄米茶」と「栗」を買うことができました。あと、なぜか愛媛の青いレモンを売っていたので買ってみました。<br /><br />道の駅「アルプス安曇野ほりがねの里」から20分ほどで「大王わさび農場」に到着しました。ワサビ田の緑を想像していましたが、5月から10月までは「寒冷紗」という黒い幕で覆って日陰を作っているということで黒い風景しか見られませんでした。水車は見られましたが、今度は「寒冷紗」がない時期に見てみたいと思いました。<br /><br />「大王わさび農場」から10分ほどで25件目の道の駅「安曇野松川 寄って停まつかわ」に到着しました。セールをしていて長野のソウルフード「タケノコ汁」をサバ缶と水を加えるだけで作れる「たけのこ汁の素」を390円で信州牛「ぶっかけ牛生姜」を470円で買うことができました。<br /><br />道の駅「池田」から、途中かなり細いくねくね道を進み、20分ほどで27件目の道の駅「いくさかの郷」に到着しました。ブドウをたくさん売っていて、なかなか粒のいい「ナガノパープル」を一房800円で買うことができました。<br /><br />道の駅「いくさかの郷」から25分ほどでこの日の宿「ホテルルートイン信濃大町駅前」に到着しました。スタンダードセミダブルルーム(禁煙)が朝食付きで11100円のところ、じゃらんの1500円クーポンとGOTOを利用して6215円でした。お風呂は天然温泉でしたが、加温、循環、塩素消毒のpH7.5とほぼ中性のお湯ということもあり、泉質は普通の銭湯と変わらない感じでした。<br /><br />信濃大町での夕食で「俵屋飯店」へ行きました。ウマニソバ500円と餃子定食550円を注文しました。餃子定食は大ぶりの餃子にスープと漬物とご飯がついていました。餃子は焼きというよりは揚げに近い感じでカリカリでした。普通の焼餃子を期待しているととちょっと残念かもしれません。ウマニソバも具材や味付けは中国の麺料理の味付けでした。麺硬めでお願いしたので麺は美味しかったです。<br /><br />10月1日<br />朝食は魚のフライやハンバーグまであってなかなか良かったです。<br /><br />「ホテルルートイン信濃大町駅前」を出発し30分ほどで、28件目の道の駅「道の駅 長野市大岡特産センター」に到着しました。外にラジオ放送がガンガン流れていてあまり居心地のいい道の駅ではありませんでした。いのししカレーを推していたので1個買って出発しました。<br /><br />道の駅「信州新町」の中にある「そば信」で蕎麦を食べてみることにしました。ざるそば530円の食券を買いました。番号で呼んでいたのでそのまま待っていましたが、食券をカウンターに出して別の番号札を貰わないといけないので注意が必要です。やがて番号が呼ばれて蕎麦を受け取りました。つゆはやや薄味でした。麺はかなりコシのある太麺で、のど越しよりも噛み応えを楽しむ感じでした。<br /><br />道の駅「信州新町」から15分ほどで、30件目の道の駅「中条」に到着しました。石のオブジェがあったのでなんだろうと思っていたら、トイレが立派な御影石でできていて石を前面に出している道の駅でした。えごまパウダー350円と「中条の農家さんのリンゴジュース」480円のポスターが気になったので1本買ってみました。<br /><br />道の駅「中条」から5分ほどで、31件目の道の駅「おがわ」に到着しました。農産物直売所の方は小さめで今シーズン最後の桃を買うことができました。ファミリーマートが併設されていて、特産品はこちらでたくさん売られていたのでびっくりしました。<br /><br />道の駅「おがわ」から10分ほどで、32件目の道の駅「ぽかぽかランド美麻」に到着しました。温泉宿に併設されている道の駅でした。温泉や宿はこのあと別の予定があったので、宿のお土産屋さんのような販売所をちょっと覗いて、スタンプだけ押させてもらって出発しました。<br /><br />道の駅「ぽかぽかランド美麻」から10分ほどで、33件目の道の駅「白馬」に到着しました。ロッジのようなおしゃれな建物でした。紫米が特産ということでしたが、古代米の類を入れたご飯はあまり好きではないので紫米茶というのをお試しで買ってみました。<br /><br />道の駅「白馬」から10分ちょっとで「大出公園」へ到着しました。白馬を代表する懐かしい風景が見られるということで「大出の吊橋」を目当てに訪れたのですが、ちょっと曇っていてバックの白馬の山々がきれいに見えずに残念でした。<br /><br />河原からだと木々がかかってしまい「大出の吊橋」越しに白馬三山が見えないので、公園内をいろいろ歩いたところ山の中に小さな展望台がありました。展望台からだとガイドブックの写真と同じアングルの風景を見ることができました。山に雪が残っていればより綺麗に見えたと思うので今度は春に来たいと思いました。<br /><br />「大出の吊橋」から30分ちょっとで、34件目の道の駅「小谷」に到着しました。ここでは源泉かけ流しの「深山の湯」がお目当てでした。入湯料が1人660円とややお高めですが、道の駅併設のレストランで食事をすると半額になったり、当日限りで再入浴できたりするので、うまく利用すればお得になると思いました。<br /><br />660円払って「深山の湯」に入りました。中は「露天風呂」に加えて「ぬる湯」や「寝湯」などバラエティに富んでいて、どれも褐色の濁り湯でした。味は鉄っぽい塩味で、加水なし、加温なし、循環なしのとっても気持ちのいい温泉でした。<br /><br />長野近くの宿「うるおい館」に泊まりました。一泊二食付き25700円のところ、GOTOトラベルクーポンで8995円、じゃらんクーポンで4500円引いてもらって支払いは12205円と入湯税でした。この日からは地域共通クーポン4000円分もいただけたので嬉しかったです。12畳の和室はとても綺麗でした。お茶菓子のアップルパイも美味しかったです。1回限り貸切風呂が無料ということで、17時30分から1時間利用できました。温泉は褐色の濁り湯でした。加水なし、加温なし、循環なしの源泉かけ流しで、消毒はしているものの塩素臭さは感じず、塩味のあるいいお湯でした。大浴場の方は立ち寄り湯もやっていて、早朝から地元の人たちで混雑していたのでちょっと落ち着かないところもありました。夕飯は部屋食で、前菜からお造り、生ハムとチーズ、すき焼き、そば、天ぷら、むかご御飯、餡かけ、デザートと美味しくいただきました。

GOTOで長野へ グルメ&温泉・道の駅スタンプラリー 2020年10月①

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2020/09/30 - 2020/10/02

11283位(同エリア24557件中)

まめ夫婦

まめ夫婦さん

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9月30日
横浜から2時間半ほどかけて21件目の道の駅「小坂田公園」から旅が始まりました。開店と同時に直売所に入りましたが、店内は閑散としていました。あまり欲しいものが見つからなかったので、「訳あり・お試し」の全粒粉うどんを170円で購入できました。ちょっと短めですが、鍋に入れて試してみたいです。

道の駅「小坂田公園」から20分ほどで22軒目の道の駅「今井恵みの里」に到着しました。店内にはフルーツジュースがたくさん売られていました。リンゴジュース1L500円、桃ジュース1L600円、ブルーベリージュース1L1000円を買うことができました。

10時40分くらいに「徳心」に到着し、朝食をいただくことにしました。「天丼と蕎麦のセット」1500円と「つけとろそば2枚」1400円を注文しました。歴史を感じさせる店づくりでした。まず「天丼と蕎麦のセット」ですが、天丼ともりそば1枚が忠実にセットになっているので天丼の味噌汁までついているのが面白かったです。蕎麦はやや細麺でした。続いて「つけとろそば2枚」ですが、とろろと合わせるとそばがけっこうしょっぱくなってしまうので、とろろは無くてもいいかなと思いました。ただ、2枚食べると十分お腹が一杯になるので嬉しかったです。

そば処「徳心」から3分ほどで23軒目の道の駅「風穴の里」に到着しました。風穴が見学できるということで太鼓橋を渡っていってみましたが、けっこう歩くし、風穴の前にも車は停められたので車で行けばよかったです。風穴では吹き出す冷気を天然の冷蔵庫に利用しているということで、小屋の中には商品が並べられ、ショーケースのようでした。穴の吹き出しもありましたが、外が涼しかったのと、小屋から換気扇が噴出していたのでちょっとわからなかったのが残念だったので、風穴にはわざわざ行かなくても良かったかと思いました。道の駅の売店ではpaypayの松本市キャンペーンで30%還元という素晴らしい企画をやっていたので、「雷鳥の里」、「そば」、特産「稲核菜」、「えごま」、「信州りんごプリン」とたくさん買うことができました。「信州りんごプリン」はリンゴの香りがとてもしっかりして美味しかったです。

「風穴の里」から30分ほどで24軒目の道の駅「アルプス安曇野ほりがねの里」に到着しました。周辺の道の駅とあまり品ぞろえは変わらない中、「安曇野玄米茶」と「栗」を買うことができました。あと、なぜか愛媛の青いレモンを売っていたので買ってみました。

道の駅「アルプス安曇野ほりがねの里」から20分ほどで「大王わさび農場」に到着しました。ワサビ田の緑を想像していましたが、5月から10月までは「寒冷紗」という黒い幕で覆って日陰を作っているということで黒い風景しか見られませんでした。水車は見られましたが、今度は「寒冷紗」がない時期に見てみたいと思いました。

「大王わさび農場」から10分ほどで25件目の道の駅「安曇野松川 寄って停まつかわ」に到着しました。セールをしていて長野のソウルフード「タケノコ汁」をサバ缶と水を加えるだけで作れる「たけのこ汁の素」を390円で信州牛「ぶっかけ牛生姜」を470円で買うことができました。

道の駅「池田」から、途中かなり細いくねくね道を進み、20分ほどで27件目の道の駅「いくさかの郷」に到着しました。ブドウをたくさん売っていて、なかなか粒のいい「ナガノパープル」を一房800円で買うことができました。

道の駅「いくさかの郷」から25分ほどでこの日の宿「ホテルルートイン信濃大町駅前」に到着しました。スタンダードセミダブルルーム(禁煙)が朝食付きで11100円のところ、じゃらんの1500円クーポンとGOTOを利用して6215円でした。お風呂は天然温泉でしたが、加温、循環、塩素消毒のpH7.5とほぼ中性のお湯ということもあり、泉質は普通の銭湯と変わらない感じでした。

信濃大町での夕食で「俵屋飯店」へ行きました。ウマニソバ500円と餃子定食550円を注文しました。餃子定食は大ぶりの餃子にスープと漬物とご飯がついていました。餃子は焼きというよりは揚げに近い感じでカリカリでした。普通の焼餃子を期待しているととちょっと残念かもしれません。ウマニソバも具材や味付けは中国の麺料理の味付けでした。麺硬めでお願いしたので麺は美味しかったです。

10月1日
朝食は魚のフライやハンバーグまであってなかなか良かったです。

「ホテルルートイン信濃大町駅前」を出発し30分ほどで、28件目の道の駅「道の駅 長野市大岡特産センター」に到着しました。外にラジオ放送がガンガン流れていてあまり居心地のいい道の駅ではありませんでした。いのししカレーを推していたので1個買って出発しました。

道の駅「信州新町」の中にある「そば信」で蕎麦を食べてみることにしました。ざるそば530円の食券を買いました。番号で呼んでいたのでそのまま待っていましたが、食券をカウンターに出して別の番号札を貰わないといけないので注意が必要です。やがて番号が呼ばれて蕎麦を受け取りました。つゆはやや薄味でした。麺はかなりコシのある太麺で、のど越しよりも噛み応えを楽しむ感じでした。

道の駅「信州新町」から15分ほどで、30件目の道の駅「中条」に到着しました。石のオブジェがあったのでなんだろうと思っていたら、トイレが立派な御影石でできていて石を前面に出している道の駅でした。えごまパウダー350円と「中条の農家さんのリンゴジュース」480円のポスターが気になったので1本買ってみました。

道の駅「中条」から5分ほどで、31件目の道の駅「おがわ」に到着しました。農産物直売所の方は小さめで今シーズン最後の桃を買うことができました。ファミリーマートが併設されていて、特産品はこちらでたくさん売られていたのでびっくりしました。

道の駅「おがわ」から10分ほどで、32件目の道の駅「ぽかぽかランド美麻」に到着しました。温泉宿に併設されている道の駅でした。温泉や宿はこのあと別の予定があったので、宿のお土産屋さんのような販売所をちょっと覗いて、スタンプだけ押させてもらって出発しました。

道の駅「ぽかぽかランド美麻」から10分ほどで、33件目の道の駅「白馬」に到着しました。ロッジのようなおしゃれな建物でした。紫米が特産ということでしたが、古代米の類を入れたご飯はあまり好きではないので紫米茶というのをお試しで買ってみました。

道の駅「白馬」から10分ちょっとで「大出公園」へ到着しました。白馬を代表する懐かしい風景が見られるということで「大出の吊橋」を目当てに訪れたのですが、ちょっと曇っていてバックの白馬の山々がきれいに見えずに残念でした。

河原からだと木々がかかってしまい「大出の吊橋」越しに白馬三山が見えないので、公園内をいろいろ歩いたところ山の中に小さな展望台がありました。展望台からだとガイドブックの写真と同じアングルの風景を見ることができました。山に雪が残っていればより綺麗に見えたと思うので今度は春に来たいと思いました。

「大出の吊橋」から30分ちょっとで、34件目の道の駅「小谷」に到着しました。ここでは源泉かけ流しの「深山の湯」がお目当てでした。入湯料が1人660円とややお高めですが、道の駅併設のレストランで食事をすると半額になったり、当日限りで再入浴できたりするので、うまく利用すればお得になると思いました。

660円払って「深山の湯」に入りました。中は「露天風呂」に加えて「ぬる湯」や「寝湯」などバラエティに富んでいて、どれも褐色の濁り湯でした。味は鉄っぽい塩味で、加水なし、加温なし、循環なしのとっても気持ちのいい温泉でした。

長野近くの宿「うるおい館」に泊まりました。一泊二食付き25700円のところ、GOTOトラベルクーポンで8995円、じゃらんクーポンで4500円引いてもらって支払いは12205円と入湯税でした。この日からは地域共通クーポン4000円分もいただけたので嬉しかったです。12畳の和室はとても綺麗でした。お茶菓子のアップルパイも美味しかったです。1回限り貸切風呂が無料ということで、17時30分から1時間利用できました。温泉は褐色の濁り湯でした。加水なし、加温なし、循環なしの源泉かけ流しで、消毒はしているものの塩素臭さは感じず、塩味のあるいいお湯でした。大浴場の方は立ち寄り湯もやっていて、早朝から地元の人たちで混雑していたのでちょっと落ち着かないところもありました。夕飯は部屋食で、前菜からお造り、生ハムとチーズ、すき焼き、そば、天ぷら、むかご御飯、餡かけ、デザートと美味しくいただきました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

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