2020/08/23 - 2020/08/24
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イケさん
この旅行記のスケジュール
2020/08/24
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電車での移動
特急北斗5号
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自転車での移動
大沼湖一周サイクリング
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電車での移動
特急北斗10号
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飛行機での移動
NH558便
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コロナの影響で海外に行けない今年。。。
たまたまあった2日間の休みを利用して、北海道の函館と大沼公園に行ってきました。
夏の北海道は、やっぱり空気が爽やかで気持ちがいい!
1泊2日のお手軽旅行だったけど、なかなか充実した楽しい2日間となりました。
ANAダイナミックパッケージ(Gotoトラベル利用)
往路:NH553便 羽田09:50発→函館11:10着
復路:NH558便 函館19:40発→羽田21:05着
ホテル:ラビスタ函館ベイ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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函館2日目の朝。
ラビスタ函館ベイ名物の朝食。
混むといけないと思い、7時前には朝食会場に行ったけど、そこまでは混雑しておらず良かった。
まずは絶対に外せない、いくらたっぷりの海鮮丼。
コロナの影響で、いくらはレストランのスタッフの方が盛ってくれました。北の番屋 グルメ・レストラン
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バイキング形式の朝食は継承されつつも、おかずは全て小鉢に入った状態で置かれており、衛生面にもかなり気を使っている様子。
名物のプリンもとても美味でした!
名物と意気込んで望んだ朝食だったけど、この他サラダと塩辛を取ったのみで、今見返すと思ったほど食べていないな(笑) -
朝食の後、部屋で少しゆっくりし、
8:20頃にホテルをチェックアウト。
歩いて函館駅まで向かいます。
昨夜登った函館山も青空の下くっきり。 -
埠頭の写真を撮りながら駅へ。
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こちらも昨夜ライトアップされていた青函連絡船。
昔はこれで津軽海峡を渡っていたのか。青函連絡船記念館 摩周丸 美術館・博物館
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函館駅到着!
新しくモダンなデザインの駅舎。函館駅 駅
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吹き抜けのホールにある改札。
まずは、8:55発の特急北斗5号に乗って、大沼公園に行きます!
チケットはみどりの窓口ですぐ購入できました。
不要な荷物は、駅2階にあるコインロッカーに預けて身軽に。 -
北斗5号!
ずっと乗車していれば、札幌まで行ける。
北海道内の列車の旅も今度やって見たいな。 -
座席は自由席。
ガラガラだったので、席選びに困ることはありませんでした。 -
30分程で大沼公園駅到着。
単線でホームが一つのこじんまりとした駅。 -
観光客がパラパラと下車。
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大沼公園駅の可愛らしい駅舎。
建物内部は、小さな待合室と切符売り場。
駅員さんは常駐しています。大沼公園駅 駅
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大沼公園駅の駅前。
コロナがなければ、あまり人がいないけど、もっと観光客がいたんだろうな。。。 -
ではでは、駅前のレンタサイクル屋で電動自転車を借り、大沼ののんびり一周します!
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駅を出てすぐ、牧歌的な風景に遭遇。
思わず写真を撮ってしまう。 -
なんてことのない小川も何だか写真を撮りたくなってしまう。
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サイクリング中、所々で湖が見渡せる見晴らしポイントが設けられており、ついつい自転車をとめて見てしまう。
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大沼を一周する道路は、とても緑豊か。
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途中、湖の向こうにある駒ケ岳が一望できる絶景ポイントに立ち寄って、しばし景色を堪能。
大沼国定公園 公園・植物園
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雄大な雲で、駒ケ岳の山頂がちょっと隠れてしまったけど、これはこれで良いもの。
しかしこの後、雲がどんどん広がってきて、山頂付近まで見えたのはこれが最後。 -
穏やかな日差しと爽やかな空気の中でのサイクリングは最高!
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道路から、湖へと続く木道を発見。
このような景勝ポイントには、必ず駐輪場が設置されているので、気軽に自転車をとめることができるのがイイ。 -
木々と草花の間から覗く大沼。
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この木道の先の湖畔からも雄大な駒ケ岳が一望できる!
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駒ケ岳側にはあまり高い山がないのか、とてもなだらかな緑の森が続いている。
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湖畔から道路へ。
一直線ではなく、ちょっとカーブしているのが良いね。 -
ちなみに今回借りた自転車。
駅前のフレンドリーベア。
電動自転車は、アップダウンあってもスイスイ走ることができるのがイイ! -
また別の湖畔を見渡せる展望スポット。
小道の先に湖がある。 -
さっきと比べるとだいぶ雲が広がってきたな。
それでも雄大な景色には変わりない。 -
北緯42度の標。
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雄大な景色を眺めながらしばし休憩。
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そして再び緑豊かな湖畔周遊道路を進んで行きます。
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のんびり気ままにサイクリングしながらも、一周約14kmの一周道路も3/4ぐらい進んできたかな。
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この線路は、函館本線。
これが見えるともうすぐ出発地点の大沼公園駅前。 -
その前に、踏切を渡り、ちょっと寄り道。
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踏切を渡った先は、大沼湖から続く小沼湖がある。
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展望スポットである「白鳥台セバット」に自転車をとめて、小沼湖を眺めながら一息。
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白鳥台セバットの周囲は、入り組んだ入江や小島が点在。
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再び自転車をこいで、大沼湖の方へ。
大沼湖も駅の近くは、小島などがたくさん点在する非常に入り組んだ入江になっていて、太鼓橋などで結ばれている。 -
水深の浅い湖面には、ハスの花も咲き、この辺りは湖というより、まさに沼のよう。
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点在する小島や島にかかる橋が、箱庭の世界を見ているかのよう。
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木が生い茂った、双子のような小島。
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湖越しに駒ケ岳を望む。
山頂はすっかり雲に覆われてしまったな。
朝、青空のもとに一望できてよかった。 -
大沼公園駅が近くなると函館本線と平行して走ります。
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大沼湖一周サイクリングは、のんびり走っても約2時間。
距離も14km程なので、観光にはちょうど良いかな。
お店に自転車を返し、今度は徒歩で大沼湖の散策路を巡ってみます。 -
湖の中をのんびり進むボート。
時間があれば、ボートでのんびり島の間を巡ってみるのも良いかも。 -
遊覧船やボート乗り場のある公園広場。
一面、きれいな緑の芝生に覆われている。
普段ならもっと観光客で賑わっていたのかな。。。 -
最初は、散策路「大島の路」を散策。
時間にして15分程度の散策路。
駒ケ岳はもうすっかり雲の中。。。 -
散策路の途中にある、丸いモニュメント。
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「千の風になって」がこの地で生まれたことを記念して設置されたとのこと。
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散策路は、舗装されているので歩きやすい。
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大沼湖に点在する島々を見ながら散策。
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湖面が一面蓮に覆われているけど、釣り堀になっているところもありました。
何が釣れるのだろう? -
散策路にいたカモの家族。
人に慣れているね。 -
今度は、もう一つの島巡りの路を歩いてみよう。
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手すりなどが木製の後楽橋。
まだ新しくてきれい。 -
雲が多いのがちょっと残念だけど、いろいろな景色が広がる大沼湖を見ながらの散策はいい。
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この辺りは、一面蓮に覆われている。
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島巡りの路は、舗装されていないけど、その方が自然の中を歩いている感じなので良いかな。
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湖面に目を移すと、蓮の花がたくさん咲いていました。
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散策していたら、再び出くわしたカモ。
さっきの家族とは違うけど。 -
そそくさと立ち去って行きました(笑)
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島から島へは、このような太鼓橋で渡れる。
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大沼は、ゆったり時間をとって、のんびりと観光するのが良いかも。
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さてさて、せっかくなので最後に遊覧船に乗ってみることにします。
大沼遊船 乗り物
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観光客も少ないので、あまり乗っていなかったな。。。
1日も早く観光客が戻ってくることを願うばかり。 -
遊覧船では、航行中色々と解説してくれるので、乗船中も飽きない。
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景色は、こんな感じで窓から見ることができる。
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船は島の間を縫うように進み、大沼湖と小沼湖をまわって、約30分。
散策の時間がない場合は、遊覧船に乗ると良いかも。 -
大沼公園最後のしめに、夕張メロンソフトを(笑)
安定の美味しさ。 -
さてと、帰りも特急北斗で函館に戻ります。
行きとは違うデザインの列車がやってきた。
特急だと函館ー大沼公園間は30分程だけど、普通列車に乗ってしまうと結構時間がかかってしまうようなので、ここは特急列車が良いかな。大沼公園駅 駅
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あっという間に、函館駅に到着。
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函館駅にあった函館本線の起点を表す0キロポスト。
旭川までの総延長458.4kmの起点だそう。
ただし、本来は青函連絡船の乗船場に駅があり、現在の駅舎はそこから219m移転した場所にあるとのこと。函館駅 駅
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ホームと駅舎をつなぐコンコース。
扉もあって、冬の防寒対策もバッチリですね。 -
さてと、この後は函館駅前から市電に乗って五稜郭に行ってみます。
函館市電 函館駅前停留場 駅
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と、その前にまだランチを食べていなかったのでちょっと腹ごしらえ。
やってきたのは市電から見えたラッキーピエロ本町店。
クリムトの絵画が飾られた独特な雰囲気の店内。ラッキーピエロ 本町店 グルメ・レストラン
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そして注文したのはチャイニーズチキンバーガーのセット。
できたてを席まで運んでくれます。
唐揚げのバーガーって珍しい。そして付け合わせはチーズとミートソースがかかったポテト。
有名なだけあって、なかなか美味しかった。
そうそう、ホテルでもらった箱館市グルメクーポンが使えました。 -
満腹になった後は、五稜郭タワーへ!
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展望台から五稜郭を一望!
iPhoneの広角機能を使って全体を撮影!五稜郭タワー 名所・史跡
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五稜郭の中には復元された箱館奉行所と兵糧庫。
五稜郭公園 公園・植物園
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ちょうど学生の団体が見学に向かうところだったけど、なんだかジオラマを見ているようで面白い。
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五稜郭周辺は、普通に街だね。
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五稜郭タワーからみた津軽海峡方面。
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街の向こうには滑走路が。
函館空港も見えました。 -
低い雲に覆われた函館山。
昨晩天気が良くて本当によかった。
今日だったら登っても何も見えなかったかも。 -
五稜郭タワーからの景色を一通り堪能したので、今度は五稜郭へ。
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一の橋、二の橋と2回橋を渡ります。
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藤棚の園路を抜けて五稜郭の石垣の内部へ。
五稜郭自体は入場無料。 -
さっき、五稜郭タワーから見た箱館奉行所。
学生さんが大勢見学中。箱館奉行所 名所・史跡
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復元とはいえ、重厚でなかなか立派な造りです。
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大木の松並木。
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そしてこちらも手入れされた立派な松。
さてさて、これにて函館の観光は終了。
この後は、函館駅前から空港バスに乗って函館空港に向かいます。 -
夜の函館空港。
乗客もおらず、ガラガラ。。。
駅前から乗った空港バスも貸切状態でした。。。函館空港 空港
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お土産を買ったりしているうちに時間になったので機内へ。
今回は、アップグレードポイントを利用して、プレミアムクラスに無料アップグレードしちゃいました!
機材は、エアバスA320の国際線用機材。
なので、国際線だったらビジネスクラスになっている席。 -
座席は1K。
窓側席の一番前だから、広々快適! -
プレミアムクラスは、スリッパが無料でもらえるのが、とてもうれしい。
旅行に行く際、ホテルや機内で重宝しております! -
きれいな液晶のモニター付き。
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プレミアムクラスの楽しみの一つが機内食。
量としては決して多くはないんだけど、いろんな味を楽しめて意外とお腹も満たされる。 -
食後はホットコーヒーとクランチチョコレート。
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羽田が近づき、街の明かりが目立つようになってきた。
これは、木更津あたりかな。 -
そして、1時間25分のフライトを終えて、羽田空港到着。
あっという間だね。
さっきまで乗っていた機材をパチリ。 -
1泊2日の旅行だから、あっという間に終わってしまったけど、猛暑の本州から爽やかな北海道に行けて良かった!
夏は、やっぱり爽やかな北海道はいいな。
1日も早くこれまでのような需要が戻るのを祈るばかり。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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余談ですが、今回プレミアムクラスを担当してくれたCAさんがとても良い方で、翼の王国が欲しいと伝えたら、その他にもいろんなグッズをくれました。
子供用が中心だけど(笑)、結構いろんなグッズを積んでいるんですね。
一緒に搭乗した友人とはしゃいでいたので、飛行機好きと思われたに違いない(笑)
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