2020/08/25 - 2020/08/25
1421位(同エリア4640件中)
Rinさん
この旅行記スケジュールを元に
1週間の夏季休暇。
取ってはみたもののいつもみたいに海外旅行に行くことはできない。
じゃあ国内どこかに行ってみようと細切れに計画。
最初に1泊2日の松本旅行、真ん中に京都で座禅体験、最後は函館旅行という計画に。
全くまとまりのない計画になったけどそれぞれ楽しかった。
これはそのうちの1つ京都での座禅体験の旅行記。
友達もちょうど平日に休みが取れたので平日の京都観光。
さてどうなったかは旅行記をどうぞ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは阪急電車で西院駅へ。
妙心寺へはここからバスに乗っていくけど、妙心寺の近くには食べられるところが少なそうなので駅の近くで食べられるところ探す。
そして見つけたのが駅からすぐのこちらのお店「花ばたけ」。
野菜とハンバーグのお店らしい。花ばたけ グルメ・レストラン
-
入口は1階だけど席は2階。
ということで階段を上がって2階へ。
注文したのは京都ビーフ100%のプレートハンバーグセット。
スープ付きで1100円。
ソースは3種類から選べたので特製ねぎ塩ソースにしてみた。
スープはミネストローネで野菜たっぷりで美味しい。
もちろんハンバーグも。
いきなり入ったにしては当たりのお店。 -
食後西院駅前のバス停からバスに乗って妙心寺へ。
西院駅 (阪急) 駅
-
バスで15分位だったかな?
妙心寺に到着。座禅体験ができます by Rinさん妙心寺 寺・神社・教会
-
まずは申し込んでいる座禅体験の受付を…と思ったけどどこで受け付けするのかな?と思って聞いてみるとここではなく隣の花園会館という所が受付場所になっているらしい。
-
とにかく暑いのでまずは受付をしようと花園会館へ。
会館という名前だけどホテルみたい。座禅体験の集合場所でした by Rinさん花園会館 宿・ホテル
-
が、まだ受付は始まっていないとの事。
ちなみに今回も申し込んだのは
京都最大の禅寺 妙心寺「松翠の禅(しょうすいのぜん)」~特別拝観と坐禅体験~
https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=3837
期間限定で行われているもので参加費2000円。 -
ツアーは14時から。
現在時刻は13:30少し前。
ここまでスムーズに来られたので時間が余っているのでちょっと周辺を散策しようか、と外に出てみる。
暑い!
ここまでくる観光客はほとんどいないのか人がいない。 -
まぁ平日だし妙心寺はほとんど中が非公開だからなぁ。
-
こんな感じで観光客は入っちゃダメってなってるから観光客も来ないんだろうな。
-
人が全くいない。
いくら平日とはいえ…
元々来る人は少ないというのもあるだろうけど団体客が全く来なくなったというのが大きいのかも。 -
なのでのんびり散歩を楽しむ…と書きたいところだけど…暑い!
日傘は差しているけどそれでも暑い。
天気が良すぎるのも夏は考えものだなぁ。 -
そろそろ受け付け始まるかなぁ…と花園会館に戻るとさっきはいなかった僧侶の方が受付の机に座っていたので参加費の1人2000円を支払って受付を済ませる。
本日の参加者は私たちの他、女性2人組とご夫婦1組。
計7名の小規模ツアー。
ツアー終了後この花園会館には帰って来るけどその時間にはこのお土産物屋さん閉まっているので今のうちにお土産物屋さん見ておいてね、とのこと。
え?ここホテルの売店よね?
16時に閉まるの??
まずそのことにびっくりしつつもお土産物屋さんをチラ見。 -
最初に注意点。
まずはマスクをしましょう。
でも熱中症も怖いのでお堂の中等は飲食禁止だけど道を歩いている時はいつでも水分を取ってね、と。
コロナも怖いし熱中症も怖いって事よね。
まず最初にこちらの妙心寺の全景で今日のコースの説明。
ここで事件が…。
僧侶の方がこの案内図に触って「??」という顔をして「なんかこの看板溶けているみたいで…」と。
暑さで看板の絵の具が溶け出していて看板に触ったら塗料が指に着いたらしい。
…恐ろしい暑さだ…。 -
説明後いよいよツアーはスタート。
法堂(「はっとう」と読むらしい)の横を通って… -
鐘楼へ。
なんかちょこっと説明を受けた気がするけど…忘れた…。 -
で、最初の見学は重要文化財にも指定されているこちらの「明智風呂」。
この「明智」は今年の大河ドラマ「麒麟が行く!」の主役明智光秀から来ている。
といってもこの明智光秀がこのお風呂に入ったわけではなく、明智光秀の叔父である塔頭・大嶺院の密宗和尚が、光秀の菩提を弔うために創建されたといわれているので通称「明智風呂」と呼ばれているんだとか。
通常内部は非公開だけど今回はここの見学も出来るとのこと。 -
内部の写真は撮って自分で見る分にはOKだけどSNSとかに掲載は禁止とのこと。
ということで写真は撮ったけど内部の写真は掲載できません。
ごめんなさい。
興味がある方はこちら↓をどうぞ。
https://www.myoshinji.or.jp/worship/keidai/317
お風呂というよりサウナみたいなものでお湯を沸かす釜とかも見られて面白かった。
明智光秀の辞世の句も飾られていた。
中央がお風呂(というかサウナ)でその横に脱衣場という造り。
でもお風呂の部分は四方を壁で囲まれているので相当暗かったと思う。
また床がちょっと斜めになっていて自然と排水できるような工夫もされていた。 -
ちなみに妙心寺は境内に入るのは自由だけど内部が公開されているのはさっきの「法堂」と「庫裏(くり)」のみ。
しかも時間指定。
ちなみに重要な建物の床面はこの黒い石が使われている。
禅宗のお寺はどこもそうらしい。
なので重要な場所かどうか判断するなら床面を見ればいいんだって。
知らなかった。
やはりツアーは為になる。 -
そしてその後重要文化財にも指定されている毎朝のお勤行が行われている仏殿を見学。
仏殿も撮影OKだけど公開は禁止なのでまたもや写真なし。
妙心寺は46もの塔頭寺院を持つ巨大なお寺だけどその僧侶が毎朝全員仏殿にきて勤行しているわけではないらしい。
そりゃそうだ。
そんなに広くなかったからね。
そして仏殿の見学を終えていよいよ座禅体験の会場(?)である地蔵堂へ。 -
というか今回のこのツアー、座禅体験ができて最後に和のスイーツが食べられる、という程度の認識で参加していたので明智風呂や仏殿の見学があってびっくりした。
ツアーのHP見たらちゃんと書いてあったけど…よく読んでなかった…。
こちらの屋根は葺き替えたばかりということで綺麗。 -
屋根もよく見ると太い木を使用しているのではなく、細い木を細かく重ねて作られている。
これはなかなか技術が必要なのでは? -
そしてこちらが座禅体験の会場。
クーラーがちゃんと効いている!
この暑さだからクーラーないと座禅に集中なんてできないよね。
ソーシャルディスタンスを意識してかなり間隔を取って座ると、まずは座り方の説明。
今回は半跏趺坐(はんかふざ)という座り方でとのこと。
半跏趺坐とは片足を組む座り方。
具体的には右の足を左の腿の下に深く入れ、左の足を右の腿の上に深くのせる。
もう1つ結跏趺坐(けっかふざ)という座り方もあるけど訓練しないと普通は出来ないし、僧侶の方でも長時間は座れないらしい。
座禅中はとにかく心を無にするように、とのこと。
本当に何も考えずに数を数えましょう、と。
何か考えてしまったらまた1から数えなおしてください、とのこと。
そして15分の座禅体験がスタート。 -
何も考えない、というのがやってみるとものすごく難しい…。
ちゃんとやると2秒も数えられなくって結局「1」を繰り返す。
ちなみに座禅でよく見る僧侶の方が持っている板は警策(きょうさく)といい、眠い時などに打ってもらう。
この打ち方にもいろいろ作法があり、希望すれば打ってもらえる、んだけど誰も希望しなかったので打たれるところは見られず…。 -
そして今回初めて御朱印を頂いた。
前から集めようかどうかはずっと迷っていたけどしばらくは国内旅行しか出来なさそうだし記念になるし。
御朱印帳はまだ持っていないのでこちらを頂く。 -
地蔵堂と法堂ををつなぐ渡り廊下もなかなか趣がある。
-
この座禅で今回のツアーの見学は終了。
最後にスイーツを食べるために花園会館へと戻る。 -
法堂の横を通る。
この時ちょこっと法堂の説明。 -
この法堂のこの鬼瓦の説明を聞いた!という覚えはあるんだけど…どんな説明だったか…忘れた…。
確かこの鬼瓦だけなんか違うって言ってた気がする…。
その時は「へぇ~」って思った覚えがあるんだけど…年々物忘れがひどくなってる気がする(*_*; -
境内で唯一の朱塗りの建物は山門。
ごく稀に内部が公開されて2階部分の部屋に入れるらしい。
もし公開されたらとっても貴重な機会なのでぜひ来てね!とのこと。
ちなみに2階に上がるにはものすごく急な階段を上がる必要があるので若いうちに来てくださいね~、と(笑)。 -
花園会館に到着すると1階のレストラン「花ごころ」へ。
「青松の滴(特製 抹茶アフォガード)」「特製グリーンみつまめ」の2種類から選べるというので「特製グリーンみつまめ」をチョイス。
あっという間に食べちゃった。
せっかくだし夜ご飯でも食べて帰ろうか、ということになりこの辺りは何もないので河原町まで行ってみることに。
調べてみると妙心寺の近くのバス停から河原町行きのバスがもうすぐ来るみたいなのでちょっと慌ただしく出発。花園会館内のレストラン by Rinさん花ごころ グルメ・レストラン
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バスを河原町三条で降りてお店を探す。
平日だと結構閉まっているお店も多い。
三条~四条を下ってみたけどピンと来るお店を見つけられず木屋町の方に行ってみる。
そこで発見したのがこちら「高瀬川 くりお」。
なかなかよさげなのでここにしてみる。高瀬川 くりお グルメ・レストラン
-
平日の17:30と夕食にはかなり早い時間なので誰もいない。
静かで雰囲気もいい。
付け出しは南蛮漬け。 -
京都に来たら田楽だよね。
ナスが好きなので加茂なすの田楽を注文。 -
そしてこのお店のキャッチフレーズ(?)「土鍋豆腐と京野菜」だったので土鍋豆腐は食べなきゃね、ということで土鍋豆腐を注文。
これまた美味しい。
他にもいろいろ頼んだけど写真は撮り忘れ…。
1品1品にそこそこ量があって味も美味しくって大満足。 -
そして食後はお店の窓から高瀬川越しに見えていたBABBIへ。
私は知らなかったけどウェハースの有名スイーツ店らしく友人が食いついたので行ってみることに。
どうやら最近できたBABBIのジェラート専門の店舗らしい。
種類がいろいろあってめっちゃ迷う。BABBIのジェラート専門店 by RinさんBABBI GELATERIA 京都店 グルメ・レストラン
-
で、選んだのがこちら。
確か抹茶とティラミスにした覚えが…。
ダブルで660円とかなり強気の値段設定。
それだけあって美味しい!
ちなみに夕方以降は川床の喫茶スペースで食べてOKということなので川床へ。
暗いから鴨川ほとんど見えないけど(笑)。
が、コーンを選んだのは失敗。
アイスが暑さで溶けるので垂れてきて手がベタベタになった。
カップにすればよかった…と思いつつ急いで食べる羽目になった。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Jさん 2020/09/30 09:42:49
- 妙心寺
- Rinさん
おはようございます。
妙心寺!
私も1月にお参りに行きましたよ(^ー^)
…ただ寒かったのと雨が降ってたので、Rinさんみたいに満喫はできませんでした(-""-;)
明智風呂や明智光秀の位牌を見ながら、ただただ「昔は今より薄着だったのに、この寒さをどう乗り越えたんだろう」と考えていました。歴史に詳しくないから、その当時の人の生活ばかり気になっちゃって…。
今年は海外旅行に行けないので、代わりに県内のお寺を巡り「早く自由に海外に行けますように」と強く願いを込めてお参りしています。
ではでは
J
- Rinさん からの返信 2020/09/30 23:10:46
- Re: 妙心寺
- Jさん
こんばんは。
書き込みありがとうございます。
妙心寺は本当にいいお天気でした!
むしろお天気が良すぎて暑過ぎました!
本当は敷地をウロウロしたかったのですが、暑さに体力を奪われ無理でした…。
京都は夏は暑くて冬は寒いという過酷な場所ですよね。
夏だったので冬の寒さに考えが及ばなかったですがよく考えたら確かにあの場所で冬に裸になるのはかなりつらいですね(-_-;)。
私もJさんと同じく海外旅行に行くのを楽しみに働いているようなものなので今の状況はかなり辛いです…。
が、それならば身近な日本を今のうちに旅しておこう!と今は切り替えてます。
そしてコロナが終息したらど~~んと旅行に行くのを楽しみにして日々働いています(笑)。
Rin
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