2014/11/16 - 2014/11/19
14744位(同エリア24272件中)
まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
- まさとし 国連加盟国全て訪問済さんTOP
- 旅行記737冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 457,464アクセス
- フォロワー82人
バンコクからさらにヤンゴン空港経由で帰国します。
11/7 東京(1045)~バンコク(1545/1750)~ 機内
11/8 ~シドニー(710) (シドニー観光)シドニー(2130)~ラロトンガ(630) ラロトンガ Tiare Village
11/9 ラロトンガ(島一周) Tiare Village
11/10 ラロトンガ(900)~アイツタキ(950) Rino's Motel
11/11 アイツタキ(ラグーン・ツアー) Rino's Motel
11/12 アイツタキ Rino's Motel
11/13 アイツタキ(910)~ラロトンガ(1000) Tiare Village
11/14-15 ラロトンガ(1600)~シドニー(1950) (シドニー夜観光) World Square Hostel
11/16 シドニー(1000)~バンコク(1525) Jasmine Resort Hotel
11/17 Jasmine Resort Hotel
11/18 バンコク(1805)~ヤンゴン(1850/2210)~ 機内
11/19 ~成田(645)
特典航空券の税金等(NRTーSYDーRAR) 126.90ドル(13,358円)
エア・ラロトンガ(ラロトンガ~アイツタキ) 422.99NZ$(37,989円)
-
シドニーからの便は夕方3時頃バンコクに到着した。バンコクでは2泊することになる。空港からはタクシーでBTSプラカノン駅前にあるホテルに直行することにした。タクシーは本来一階の到着ロビーを出た所定の場所から乗らなければならずその際サービス料がかかってくる。なので4階の出発客を乗せてきたタクシーの降り場からのタクシーに乗車するのは禁止されている。
4階から乗るのを防ぐために逆行できないよう柵が設置されていた。でもすり抜けることはできる。一応抑止力にはなっているのだろう。でもズルをして柵を乗り越え速やかにタクシーに乗り込むことにした。禁止だがタクシー運転手はここから乗った方が喜んでくれる。こちらもサービス料の50バーツを浮かせることができる。
電車を乗り継いでもBTSプラカノン駅までは結構値段も時間もかかるのでタクシーの方が効率的だ。日曜ということで道路はそんなに混んでおらず30分ほどでホテルに到着した。 -
宿泊先はジャスミンリゾートホテルで今回二度目の利用だ。部屋は最上階の21階で天井が高いスカイベイだ。かなり豪華な感じだ。
-
-
天井が高くなっている。
-
【11月17日(月)】
今泊まっているジャスミンリゾートは朝食が付いていないので外で食べなくてはならない。月曜の朝だがプラカノン駅周辺はあまり店がなくエカマイの方まで行かないと食べる場所がない。朝食はカオマンガイ。 -
サヤームスクエアワンというサヤームスクエアエに新しくできたショッピングセンターにハローキティカフェというのがあり、ここに入ってみることにした。
-
-
チャオプラヤ川の川沿いの倉庫街を再開発して作られたアジアティークへ行くことにした。観覧車が目を引くが、基本的にはショッピング街だ。比較的庶民的な店も多い。
何度か泊まったリバーサイドのチャトリウムからは徒歩圏内だ。 -
-
正式名称は「アジアティーク・ザ・リバーフロント」。
2012年4月末にオープンしたシャム王国時代に海外貿易の拠点となった倉庫街の建物が修復・復元されショッピング街として生まれ変わった。 -
海外貿易の拠点となったイースト・アジアティーク社の建物。
-
物資を運ぶ労働者の奴隷の像。
-
ショッピング街の中に見つけたレール。このレールは復元なのかどうかはわからない。
-
【11月18日(火)】
出発は夕方なの日中はバンコク市内の中心部に出ることにした。ホテルの最寄りのプラカノン駅周辺の屋台街。
夕方の3時にはホテルで荷物を受け取り、空港へ向かった。空港へはタクシーを使わずBTSとエアポートリンクを乗り継いで向かうことにした。パヤタイからのエクスプレス(特急)は運休になっていた。後で知ったがエアポートリンクのエクスプレス自体がすべて運休しているようだ。確かに客が乗っているのを見たことがなかったし、値段が高いのはともかく本数が30分に一本しかなく使い勝手が悪かった。値段を下げて本数を増やせば利用客は増えると思うのだが、今後どのようになるのか注目したい。 -
バンコク・スワンナプーム空港到着。
ロイヤルシルククラスなどタイ国際航空の上級クラスチェックインカウンターはターミナルビルに向かって一番左側の一角になる。
チェックインカウンターには座れるイスがあり、腰をかけて搭乗券の発券を待つことができる。 -
バンコク発ヤンゴン経由で東京までの搭乗券が発券された。珍しいルートになる。
優先レーンで荷物検査や出国審査を受けることができラウンジへまっすぐ入ることができる。でもこのラウンジは通過するだけで用はない。そのままスパラウンジに向かい30分のフットマッサージを受けることにした。その後シャワーのあるラウンジへ移動した後、時間はあっという間に過ぎ、急いでヤンゴン行きの搭乗口に向かった。 -
ヤンゴン行きのタイ国際航空は機材はA330で旧式シートだ。ヤンゴンまでは所要1時間ほど。一応機内食やワインが出された。コースを楽しむ時間などはないので一度に出された食事はパッタイとタイ風のサラダで味はうまい。
-
1時間でヤンゴンに到着した。バンコクから帰国するのにヤンゴンを経由するのは不思議な感じがする。ここで全日空の成田行きに乗り換えて帰国することになる。ヤンゴンに到着後、他に乗り継ぎ客がいないと思っていたら韓国に行くアメリカ人が一人いた。我々二人は乗り継ぎのため同じ係員の案内を受け行動を共にした。乗り継ぎのため預け入れ荷物の再確認やラウンジの招待状の発券などすべて代行してくれた。その間トランジットラウンジで待つことになった。搭乗券はそのまま使えるらしい。
ヤンゴンのラウンジは食事やドリンク関係は比較的充実している。しかしここまで出された食事で空腹になることはなく、これからもまた飛行機に乗ると食事を食べることになるのでラウンジ内での食事は控えることにした。 -
ヤンゴンから成田へは22時10分発の夜行便で到着は翌日7時前だ。機材はB767だが座席は短距離国際線で使用される最新シートの「ビジネス・クレイドル(ゆりかご)」だ。
-
ヤンゴン時間の午後10時は日本時間では深夜0時半になる。なので所要時間は短く出発後の食事はでなかった。一応ドリンクと小鉢のつまみのようなものが出たが、味気ないものだ。離陸後すぐに消灯になり就寝体制となった。
-
【11月19日(水)】
時差ぼけの関係で早寝早起きになっている。なので日本時間の4時には完全に目が覚めてしまった。6時半の到着なので着陸1時間半前の5時から機内食の配膳が始まった。朝食なのでメニューは簡素で満足度はいまいち。ANAの新型シートもまずまずだった。やはりフルフラットシートにはかなわない。 -
成田には6時に到着。今回は全日空のビジネスクラスでの到着なので到着ラウンジを利用できる。このラウンジは他のスターアライアンスの航空会社やゴールド会員の利用者は入室することができない。なので中に入ってくる人は少なく誰もいない状態だ。このまま仕事に向かうのでシャワーはありがたい。
-
食事やドリンクはあまりありがたみはないが、新聞が全紙そろっているので何紙かもらっていくことにした。
予約した成田エクスプレスの時間までラウンジで過ごし7時半には駅へ向かうことにした。7時44分発の成田エクスプレス。東京まで1時間20分もかかる。この時間帯は停車駅が多く定期券でも利用できる通勤特急もかねている。9時過ぎには東京駅に到着した。
さて出勤だ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2014年 バンコク・シドニー経由クック諸島
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2014年 バンコク・シドニー経由クック諸島
0
23