2002/11/02 - 2002/11/19
4位(同エリア83件中)
ほいみさん
ブハラからシャフリザブスに寄って、サマルカンドへ向かう。
写真はサマルカンドのバザール
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
-
11月24日、楽しかったブハラを暗いうちに出発。予定では8時出発とあったのに、なにか事情があったのかな。
途中、まだ暗い地平線にガス田の炎が幾つも見えた。
これをそれを見せたくて、暗い中を出発したのかも…残念ながら写真には写ってません。 -
今日はシャブリザブスに寄りながらサマルカンドまで行く。ブハラ・サマルカンドは地図で見ても400㎞以上はありそうだ。
10時にはシャフリザブスに到着。 -
街のシンボル的存在でもあるアクサライ。
-
「白い宮殿」という意味で、ティムールの建築物の中でも最も優美で巨大だったといわれる。
-
上部は破壊されてしまったが、途中までは登れる。
-
あの山脈の向こうはアフガニスタン・・・かな?
-
シャフリザブスの街は、広々と緑豊か。
-
ハマム・・・何となく読める。
-
ちょっと拝見
-
アラはシャフリザブスで生まれ育ったということで、街を歩くと知り合いに会う。
-
アラの母校にも行ったさ。
-
アラの両親は、今でもシャフリザブスの郊外に住んでいて、サプライズで招待されてしまった。
それで予定より早く、ブハラを出発したんだって。 -
で、ランチをご馳走になった。
-
真ん中はドライバー
-
自家製の超甘ワイン。
-
生活は貧しく・・・見えた?
-
ソ連時代は良かったのよ~
今じゃ冷蔵庫は何時も空! -
トマトの漬物?
-
クルマも一応あるが、何年も動いたことがないとのこと。
-
いやいや、何十年もじゃない?
-
動くとは思えない
-
同じくバイクも
-
自給自足を目指してか、畑はもちろん豚や鶏も飼っていた。
豚は2頭しかいなかったが、何時食べるんだろ。 -
土地は300坪以上あって広いんだけどね。
-
釣り竿、見せてくれた。
この桑の木で作った竿で、大物を釣ったって・・・釣り人の話は信用出来ない、フィッシュストーリー。 -
ウズベキスタンには、竹は無いのか~!?
-
何かと便利な手押し車
-
スイカ食べなよ~・・・って、既にお腹いっぱい。
-
私は大食いの方だが、いつもアラの半分くらいしか食べられない。
-
そうそう、実はブハラで「ウズベキスタンでは高級な」バナナをひと房買ってあった。途中、アラやドライバーと食べようと思ったからだ。
ご両親に良いお土産になった・・・1本、食べちゃってあったけど。 -
ウズベキスタンでは珍しい「峠越え」
-
途中に水が湧いていて、多くの人が汲んでいく。
-
そして、サマルカンド。
レギスタン広場との初対面は刺激的だったなぁ!
フィルムだったので大袈裟に写ってしまった。 -
サマルカンドブルー、って表現があるけど、あれは空の色じゃなくって、あくまでもモスクに貼られたタイルの色だからね。
-
この年の前年(2001年)世界遺産に指定された。
この辺りを「レギスタン広場」と呼ぶが、これって世界にある「なんとか広場」が束になって掛かっても敵わないじゃね。つまらない土産物屋や観光客用レストランも無いし!
私的世界遺産に認定! -
ところが・・
-
初めてのデジカメ体験だったので、帰国後データをいじってる間に、けっこう数の写真データが行方不明に・・・
-
しかも失くしたことに暫く気が付かないんだよね・・・っていうか、今回4トラにアップして気が付いたりして。
-
サマルカンドでは、ウズベキスタンでは流行り?の、一般家庭の一室がレストラン?になっているところに行った。
給仕のおじちゃん。 -
でもこの広さから、アパートの一角をレストランにしてるみたい。
-
旧ソ連時代の「名物かもしれない」ニシンの塩漬けを食べてみたいと「旅の始めに言っておいた」ら、最後に出た。
サカナ料理?サカナの加工品?は、どうやったって日本が一番美味い! -
バザールを回ってみよう。
-
赤ちゃの揺りかごに相当するモノらしい。
-
雷魚の開き・・?
-
手作り風
-
また出た~・・・眉毛と金歯がオシャレのポイントなのかなぁ?
-
ちょっとピンボケな笑顔。
-
チーズかな
-
焼肉屋さん
-
パイ?
-
きゃ~写真ヤダ! ってことも稀にある。
-
プラオ屋さん
-
?
-
いずれにしても男は絵にならない・・
-
場合が多い。
-
A型
-
ポテトチップの量も半端ない
-
1本30円くらいだったかなぁ・・・
こりゃ国民総糖尿病、まっしぐら! -
表紙にも使った写真。
当時のデジカメは逆光と夜に弱かった。 -
11月26日、サマルカンドからタシケントに戻り、アラと旅行社の上司と、反省会をしながら食事。
ウズベキスタンは韓国の進出が著しく、最後の晩餐は「韓国料理・焼き肉」
アラが私の様な「お疲れ日本オヤジ」のガイドをした理由は凝んな感じかな。
バックパッカー風な旅が好きだったけど、この旅では全てを旅行会社に丸投げしたことは最初に書いた。その時に送られて来たメールに「ガイドはどんなタイプがよろしいでしょうか?」とあった。私はこの時点で普通の「現地ガイド付き」の旅で、移動は自分で向こうが用意した飛行機やタクシー。着いた先で現地ガイドが待っているのかと思っていた。
だから「どんなガイドが・・」っていう意味が分からないままに「あまり喋らないヤツ」と返信した。国の歴史や建築物の説明を延々とされても、私はほとんど興味を持てない。そんな説明を延々とされて「感心したようなフリ」をしてたら苦痛だ。1日400文字詰め原稿用紙で5枚以内で十分なのだ。
後でアラに聞いたら、そんな「喋らないガイド希望」の連絡が、タシケント大学のアルバイト募集掲示板に載ったんだそうだ。「なんかさ~‥やな感じの日本人よね~」って話になり、「気が強い?」アラが、どんな日本人なんだろう、私が行って来る・・・ってことになった。と話してくれた。で、飛行場での初対面では「私を見て逃げようとするオタオタ日本人」やっちまったし、不振が募ったんだって。
初日の「ガイド付きタシケント市内観光」では、「何だかツンツンした女だなぁ」と思ってたら「喋らないガイド」役を遂行してたんだってさ。しかも、そんな事情が分かったのは、数日後のヒワでだから笑っちゃうよね。
数年前、中国の辺境を旅するのに、中国成都の旅行会社に同じ様な旅行プランを頼んだら、「ガイドは男と女とどっち? タイプは?」とかメールが来た。これってさぁ、既婚オヤジとしては、どっちを選んだって怪しくない? で、空白で送り返しといたけどね。そんな話の結果を知りたかったら、ここ!
https://4travel.jp/travelogue/11129449 -
帰りはソウルで2泊した。
-
韓国はこの時が初めて
-
日本製品が強ったんだね。
ソウルは「日本オヤジひとり旅」にはあまりに退屈だったので、DMZ1dayツアーを申し込んでみた。 -
で、翌日はバスツアーで北朝鮮のと国境・トンネルツアー。日本人ばかり7人だったが、大型バス。
-
これがなかなか楽しかった。
でもトンネル系は、主肝心なところは写真禁止だった。 -
いつかまた行きたいと思っていたが、私は平均的日本人なので、最近はもう行くことがないかなぁ・・・とも思ってる。
というわけで、訪問国を韓国とすれば、4トラ白地図がひとつ埋まるんだけど、瀬戸内海住人にバレると面倒臭いので、正直にウズベキスタンとしておいた。
翌年の秋休みは、この「楽し過ぎる軟弱旅」を反省して、バックパッカー風旅でスリランカと南インドに行って来ました。デジカメも同じヤツです。私としてはぜひ見て頂きたい「旅日記」のひとつです。
https://4travel.jp/travelogue/11213972
これね・・・相変わらず長いけど。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (18)
-
- 唐辛子婆さん 2023/12/24 21:22:30
- たんどり窯
- ほいみさん
2002年にすでにウズベキスタンに行ってらしたんですね!
と驚いてこちらに来てみたら全部投票してあった!
ほいみさんもお若かったですね、お顔隠しててもわかりまする。
で、お庭にタンドリ窯は作ったんですか?
今からでも遅くはない、作ってくださいまし、あんなに魅力的な釜はないよ~!
それこそが都会のマンション暮らしではできない
ないものねだりのゼータクってもんです。
全部が金歯のおばちゃん、タシケントの空港でも見ました。
お金持ちほど金歯にするみたいですね。
唐辛子婆
- ほいみさん からの返信 2023/12/24 21:47:47
- Re: たんどり窯
- 今晩は。
NHKの旧未来への遺産の頃には、正しく秘境だったウズベキスタン。旧ソ連が解体して、知らない間に行けるようになってましたね。あの頃はネパールに夢中になっていたので、すっかり出遅れた感があったけど、あれから20年以上が経っちゃいました。年を取るわけだ。
タンドリ窯もけっこう本気で作ろうと思っていたのですが、さてどうやって作るのかなどともたもたしてたら、数軒隣の家が庭にピザ窯を作ったので、何となく白けてしまいました。
今はタンドリ窯よりも、大きな24時間風呂を欲しいです。
ほいみ
-
- タイさん 2022/01/30 05:01:33
- いいね。有難うございます。
- ホイミさん
中央アジア、いいですね。
もし行けるならば、
トルクメニスタンやウズベキスタンなど行って見たいと思いますが、
ビザなどは、どのようにしていますか?
タイ
- ほいみさん からの返信 2022/01/30 08:16:56
- RE: いいね。有難うございます。
- 初めまして。
ウズベキスタン・トルクメニスタンの旅は手配旅行だったので、ビザは日本で…と思ったら、当時トルクメニスタンは日本に大使館が無かったので、現地スタッフとタシケントのトルクメニスタンの大使館に出向く…というややこしいことになっちゃいました。
今はオンラインで取れる国も多くなったので利用してますが、最近はパック旅行が多いので旅行会社に任せてます。
ほいみ
- タイさん からの返信 2022/01/30 08:48:02
- RE: RE: いいね。有難うございます。
- > 初めまして。
>
> ウズベキスタン・トルクメニスタンの旅は手配旅行だったので、ビザは日本で…と思ったら、当時トルクメニスタンは日本に大使館が無かったので、現地スタッフとタシケントのトルクメニスタンの大使館に出向く…というややこしいことになっちゃいました。
>
> 今はオンラインで取れる国も多くなったので利用してますが、最近はパック旅行が多いので旅行会社に任せてます。
>
> ほいみ
ほいみさん
情報ありがとうございます。
今はコロナがひどいので難しいのですが、
行ける様になったら調べたいと思います。
タイ
-
- sanaboさん 2020/09/23 01:05:09
- 珠玉の思い出紀行☆彡
- ほいみさん、お久しぶりです^^
コロナのせいで旅行に行けず、以前のご旅行の旅行記をアップされる方が多い中、ほいみさんは凄い隠し玉をお持ちでらしたのですね~!!
実はウズベキスタンはずっと行きたいと思っている国なのですが、もし行けてもタシケント、ブハラ、サマルカンドの観光名所をピンポイントで周るだけで終わってしまいそうです。
それに今は観光客慣れして、ほいみさんが周られた頃とは空気感も変わっているのでしょうね~
「喋らないガイド希望」には笑ってしまいましたが、アラちゃんのような美女(性格も可愛いですね)が現れてくれて旅が数段楽しくなりましたね。
そもそもガイドの男性・女性の希望はあるにせよ、そのほかの希望を書く人は何を書くのでしょうね?
アラちゃんのご自宅にまでご招待いただけたのもほいみさんのお人柄故だと思いました。
サマルカンドブルーの建築物や土地の女性の笑顔や色鮮やかな服装やスカーフも印象的でしたが、ひとつ前の旅行記の表紙にされた女性の繋がった眉毛と金歯が何と言っても強烈でした(笑)
いつもながら、ほいみさんのコメントも面白すぎて楽しませていただきました♪
sanabo
- ほいみさん からの返信 2020/09/23 09:52:24
- RE: 珠玉の思い出紀行☆彡
- お久しぶりです・・・なかなか旅行に行けせんね。
しょうがないから国内旅行と思っても、これはこれで「コロナ騒ぎ」で楽しくない・・・なんて言ってるうちに寒くなって再び「引き籠り」が予想されます。
何の目標がないのも辛いので、来年の今ごろ出発予定の「アフリカキャンプ旅」を予約しおきました。
中央アジアの歴史って、普通の人?よりは知ってるつもりですが、侵略・虐殺・廃墟ばかりで詳しい説明を聞いてもイヤになっちゃいます。そこが観光地になってるわけで、その破壊ぶりや風化・廃墟っぷりを見るのがメインになります。あれって、そのまま残ってたら、ウズベキスタンはもうそれだけで食べていけそうな観光資源です。
アラの実家訪問サプライズは、正しくサプライズでした。土地は広いのに地味〜な生活に驚かされたなぁ。家は広いから泊めてくれればいいのに。ところが当時は旅行者が一般家庭に宿泊するには、事前に届け出が必要だった様です。旧ソ連時代の規則がそのまま残ってたのかも。
いつか「どんなガイド?」がいい? って聞かれたら「妖艶な女性ガイド」って書いてみます!
ほいみ
-
- 水無月さん 2020/09/11 12:56:51
- サマルカンド♪
- ほいみさん こんにちは♪
とうとう「お宅訪問」が見れました♪
ご両親、みなさんが仰る通り似てませんね(笑)
隔世遺伝かな?どっちにしても美人で生まれたら、それだけで勝ち組ですよね~。羨ましいことです。
なぜ「アラさんがガイドになったか」めっちゃ興味あります!
ぜひ教えてください。
最後の韓国。
確かに男性にはあんまり楽しくないかも?ですね(笑)
3度ほど訪れたことがありますが、私も平均的日本人だと「思って」いるので、もう行くことは無いかなと思います。
ウズベキスタンに行くのを迷ってたのも韓国経由じゃない便を探していて、なかなか行けてないのも理由の一つ。
でも最大の理由はどうせ行くなら最低でも現地に10日間は行きたいと思うと、就職してしまった身としては定年まで無理だなって感じです(涙)
ほいみさんの旅行記で我慢しときます。
海外旅行が再開されても暫くはインドネシアかなぁ。
スリランカもいいかも?
詰めに詰めて計画した我ながら完璧じゃん!と思ったトルコ旅行もいいかも?
ほいみさんはトルコ旅行記ありましたっけ?まだ全部見れてないので気づいてないかだけかも?ついついシフォンちゃんが写ってるページを読み返してしまってなかなか全部読むことが出来ないのでありました(笑)
水無月
- ほいみさん からの返信 2020/09/11 15:30:52
- RE: サマルカンド♪
こんにちは。
そうなんですよ、あまり似てない上に想像する年齢以上に老けてると思いました。
旧ソ連時代は平均寿命が65歳くらいだったと聞くので、老化が早いのかもしれませんね。検索してみると、最近になって平均寿命が凄い勢いで伸びてる様です・・・恐るべき共産社会。
アラが私のガイドに就いた話は、本文中、ウズベキスタンの最後に書いておきました。参考になるかも!?
韓国は、ウズベキスタンの直後では「精神空っぽ状態」 でも国境ツアーは「意外な緊張感」で面白かったです。でも肝心なところは・・・っていうかほとんど写真禁止。この時の旅では、既に2回「写真トラブル」やっちまってたんで、我慢してました。
スリランカは2回行きましたが、有名観光地はキャンディ・シギリア・コロンボくらいしか行ってないので何とも言えません。そういえば初めて行ったときは、ヒッカドゥワに4泊しました。当時1978年には、正しく秘境っぽかったんだけどね。
このコロナ暇(渦じゃなくて)で、シフォンのフォトブックを完成させました。近いうち、その一部をここにアップするつもりです・・・泣いちゃうで〜
ほいみ
- ほいみさん からの返信 2020/09/12 15:42:58
- RE: サマルカンド♪
- 今頃、追伸
そうそう、私のトルコ日記は、大昔のモノがここにあります。
https://4travel.jp/travelogue/11630321
古すぎて、まったく参考になりません。
ほいみ
-
- olive kenjiさん 2020/09/08 18:22:23
- ウズベギスタンの鷹子
- コラコラ、訪問国かせぎに、ここを韓国にするには、かなり無理が有りますぞよ。ただ別途でこの6枚の写真と内容で旅行記に仕上げるのも、これ無理あるな。
早起きは三文の徳と言いますが、これは三十両の徳ですね。アラの自宅訪問なんて最高のご褒美じゃありませんか。でもダリルさんも書いてたように、両親と容姿が違いすぎる。これをウズベギスタンの鳶が鷹を生むといいます。
また、古い車にバイクにステレオとは。骨董価値も無さそうだし、何でこんなもん置いてんだ。
どうせ置くのなら、アストンマーチンだったらいいのに。ホイミさん買うのに。
バザールの写真ヤダの写真いいですね。中々撮れる瞬間でも無いし、彼女も綺麗だな~
ますます行きたくなったな。ここは日本の一番異国だと言うし、スタン系国では比較的不真面目で酒が飲めるというのが気に入りました。
私行きます、この国へ。唯また別の人の旅行記を見て、やっぺしこちらの国も良さそうだなと思うと、そちらへ行くかも。つまり浮気性で、優柔不断なのであります。
これだけは確実です、マリとコンゴは行くことないでしょう。
瀬戸内海 Kenji
- ほいみさん からの返信 2020/09/09 12:43:41
- RE: ウズベギスタンの鷹子
- そう思って、今はウズベキスタンとしてますが、瀬戸内御大にボケの噂が出たら、そっと「韓国」に書き換えます。
そうそう、なぜアラが私のガイドになったのかを書くのを忘れてた。気が向いたら最終回の最後にでも書いときます。確かに、あのご両親からアラの将来を想像すると怖い。途中からトンビに戻ってしまうのか?
ソ連解体の時のミサイルや核も、どこかに置き忘れているかもしれません。庭の物置に見つかったら高く売れるで〜! ウズベキスタンは誰が行っても楽しいと思うけど、季節を選ばないと猛暑・極寒みたいです。
昨晩は富士山の麓でキャンプして来ました。今朝は15℃しかなく寒いくらい。自宅に戻ったら普通にまだ夏でした。
ほいみ
-
- くろねこだりゅんさん 2020/09/08 15:00:34
- 地図で確認!
- 3,4と続けて読ませていただきました。
サマルカンド、やはり素晴らしい~☆
イスラムの建築物は重厚さと繊細さが両方備わっていて美しいです。
旅行記を読ませていただいて、場所を地図で確認。無くなっちゃうからある意味悪い時代なのかも…
凄い移動距離ですね~タシケントって隅っこだったのにはビックリです。
ブハラのアルク城も地図で確認できました~いい時代?それとも現地での初見の感動が
この時代のウズベキスタン、自由になった分自分でしなければならない事も増えたのである一定の年代以上の方々は厳しかったのかな?
光の加減かと思っていましたがやはり金歯!女性だけでしょうか?
- ほいみさん からの返信 2020/09/09 12:23:58
- RE: 地図で確認!
- サマルカンドのレギスタン広場には圧倒されますが、町全体の雰囲気はブハラが良かったです。ヨーロッパの教会のゴテゴテ感と、磔十字架・宗教油絵が苦手なので、イスラムのモスクの潔さ?清潔感が好きです。そしてお寺が苦手な仏教徒です。
ひとり旅だと地図を確認して交通機関も調べるので、旅の終わりにはその国の地図や都市の位置が自然と把握出来るのですが、こういう旅だと何処wどう通ったのかなんて全く忘れてしまいます・・・でもこういう旅がしたいなぁ。
そうなんです、意外にも旧ソ連時代が良かった…って話をよく聞きました。だからソ連経済は破綻してしまったんかもしれませんね。前歯全部キンピカって女性は、10人くらいしか見なかったかなぁ・・・真剣に探せばもっといたとは思います。男はひとりも見ませんでした。男は銀だったりして。
ほいみ
-
- らびたんさん 2020/09/08 10:36:58
- 出たー「実家にご招待」
- ほいみさん、こんにちは。
ついにアラの実家へ!
こういうのほいみさんだから平気ですけど、スイカ…もう絶対食べないよとサマルカンドで下痢になり誓った者ですw
シャブリサーブスの近くのキターブで勝手にシシカバブ焼いて食べたのが原因かもしれませんが、私はスイカのせいだと思ってます。
あの峠越えも忘れられません。
6月だったからお花の季節で、でも40度くら
いで、雪山はなかったような記憶です。
ああ…衣装も美しいし、ウズやっぱいいなあ…と。
アラは今ごろどうしてるんでしょうね?
らびたん
- ほいみさん からの返信 2020/09/08 12:07:48
- RE: 出たー「実家にご招待」
こんにちは。
実家に行ってご両親を紹介して貰った時には、はずみで「アラを僕に下さい・・」って言っちゃいそうでした!? ウズベキスタンでは平均的な暮らし・・・ということでしたが、ちょっとびっくり。
そうです、どこで何を食べてもお腹を壊さないのが、私の強みかも。でも、レストランで勧められるウズベキスタン料理は、脂っこい上に量が多い。完食出来たのは、最初の2日間だけかな。
ウズベキスタンにあって、あの峠は貴重です。
ウズベキスタンは短期間でも一通り見学出来るし、なんてったって「日本人にはモロ異国」なんで、いいですよね! ウズベキスタン観光局、宣伝が足りないぞ〜!
今晩は朝霧高原で飲み会です。
ほいみ
-
- アルカロイド ダリルさん 2020/09/07 21:48:48
- いよいよお宅訪問!
アラちゃんのママとパパとのご対面編が、出ましたね~? えーむ? ホントにフツーだ! 小顔のアラちゃんと、ママが並んだ写真なんて、DNA違うんじゃない? くらい、違いますね~
プーケットでシュノーケルボートに乗る時、パスポートを出すので、前に並んだロシアビア樽おばちゃん3人組の、年齢がチラっと見えました! なんとーーー! ダリルの半分の年なのに、ダリルより年上に見えてビックリ!
ロシア系は21才までは天使なのに、その後は、、、ビア樽というかマツコデラックスになりますが、、、、? 若いウェスト折れそうな、スリム美人でも細いのにシコタマ食べますよね~? あれだけ食べれば、ビア樽は納得! 日本人ってベラボーに小食なんですね?
年取ったら小食になってみたいダリル
(きょうも元気だご飯がうまい!)
- ほいみさん からの返信 2020/09/07 22:56:59
- RE: いよいよお宅訪問!
- ですよね。
私も「お祖母さんですか」って聞きそうになりました。
この頃の旧ソ連地域の平均寿命は66歳前後と聞いてます。最近は急速に寿命が延びてるみたいですが。昔、世界3大長寿の里として、パキスタンのフンザ・アンデスのビルカバンバと。カスピ海近くのナントカ村と聞いてましたが、何とか村は怪しいですね。
確かに、アラは凄く食べる。
私も「食べる」ことでは自信があるんだけど、とっても敵わない。ウズベキスタン料理は脂っこくて、最初から持て余し気味だったのに、彼女は常に完食! デザートも食うし。将来に備えて、体の何処かに貯めているんでしょうね。
ほいみ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シャフリサーブズ(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 理想的な旅 ウズベキスタン&トルクメニスタン
18
66