2019/10/06 - 2019/10/06
1078位(同エリア1420件中)
イロコさん
磐梯山周辺のホテルに2泊し、福島県や宮城県などを刊行するツアーがあったので参加しました。
1泊目は裏磐梯グランデコホテル宿泊。
2泊目は星野リゾート 磐梯山温泉ホテルです。
星野リゾートは初めて利用するので楽しみでした。
こちらの旅行記は会津若松の鶴ヶ城を掲載しています。
- 旅行の満足度
- 3.5
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東北旅行なら紅葉シーズンがいいのですが、そのころはツアー料金もアップになるでしょうから少し早い時期のツアーです。
飛行機で羽田空港に向かっています。
雲がもくもく -
羽田空港に着くと雨が降っていました。
12時半に東京出発です。 -
大谷サービスエリアで休憩
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次は磐梯山サービスエリアに行きました。
現在地は真ん中あたりです。 -
サービスエリア
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前には磐梯山が見えます。
磐梯山の山頂には雲がかかっています。 -
ちょっとアップ
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売店があるので入ってみましょう。
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売店から出ると、山頂がうっすらと見えていました。
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空を見ると白い月が見えました。
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鶴ヶ城の駐車場には16時45分に着きました。
だいぶん暗くなっています。
会津藩の掟 -
鶴ヶ城と山本八重ゆかりの地の案内
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鶴ヶ城周辺アップ
現在地は左下の赤い場所です。
北で丸に近いです。 -
城の入り口
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城の石垣
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鶴ヶ城周辺の地図
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鶴ヶ城を北側から見る。
私は40年ぐらい前に専門学校の修学旅行で来ているのですが、あんまり記憶がありません。 -
城ちょっとアップ
夕方だから屋根の赤い色がよく分かりません。
現在の城は昭和40年(1966)に再建された。 -
武者走り
石垣に造られたV字型の石段。
左から昇り右から下がる決まりごとがあったそうです。
城の取り壊しの際石垣は取り壊しを免れたため築城当時の姿が残るそうです。 -
武者走りの説明
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文禄2年の時の7層の天守閣かな?
看板がありました。 -
石垣
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天守閣
だいぶん暗くなりました。
瓦は赤いのですが、夕暮れ時でちょっと薄暗く赤に見えなかったです。
お城の1階から4階までは博物館です。
5階は展望台です。 -
明治の写真
築城は至徳元年(1384)。
文禄2年(1593)に7層の天守閣を築城。
江戸初期の城主、加藤明成のとき白亜5層の天守閣が完成。
戊辰戦争では藩士屋多くの民が籠城し、新政府軍と戦いました。
明治7年(1874)に石垣だけを残して取り壊されました。 -
明治の写真
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御三階の石垣跡
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御三階跡の説明
建物は戊辰戦争でも消失することはなかったけど、戦闘で本堂を失った市内の阿弥陀寺へ移築されたそうです。 -
ちょっと東側の土手の方に上がってみました。
堀の周り。 -
赤い橋があります。
廊下橋。
本丸から東側にある二の丸を結びます。
長さ13m、堀からの高さ約23メートルの朱塗りです。
太閤秀吉が会津に来た頃はこちらが大手口(表玄関)だったそうです。
加藤明成が大改修したそうです。 -
赤い橋の先は本丸につながります。
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天守閣を東側から見る。
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天守閣
さすがに17時過ぎているので薄暗いです。 -
案内の看板
現在地はお城の入り口の前です。 -
御薬園があるようです。
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天守閣の入り口
自由時間が短いので中には入れません。 -
入り口アップ
5階の展望台からは白虎隊の自刃の地、飯盛山や会津若松市外、磐梯山が見えるそうです。 -
本丸があった芝生広場の方からの眺め
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ちょっと離れて全体を入れる。
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現在地はこちらです。
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本丸の案内図。
色がちょっと薄いので見えにくいです。 -
茶室方面を眺める。
芝生広場にカラスがいます。 -
南の方にある月見櫓の方に行ってみましょう。
振り返って本丸と南走長屋を見る。 -
荒城の月碑があります。 -
説明
作詞家・土井晩翠が旧二高時代に鶴ヶ城を訪れた際に見た、石垣のみが残る城をモデルに歌詞を制作。 -
月見櫓
城の南方の見張りをする場所。
また武器が収められていた櫓
本丸の東南にあり、櫓にかかる月影が美しかったことから風流な場前がつけられた。 -
月見櫓前から天守閣を見る。
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西の空は夕焼けです。
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傾斜地で下は堀・・・。
落ちないように気をつけなければ・・・。 -
月見櫓から堀を見る。
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下に降りました。
鉄門も見えます。 -
天守閣のしゃちほこアップ
再建された昭和40年(1965)に寄贈。
騎馬は純金。目には2カラットのダイヤモンドが装飾されています。
あれ…こちらにもカラスがいますね。 -
南走長屋と干飯櫓
表門(鉄門)から続く長屋で、帯郭から本丸へ敵が侵入するのを防ぐために造られた、牡の手文を守る要だったと考えられている。
櫓には食料の備蓄庫として使われていた。 -
鉄門
帯郭から本丸に通じる重厚な門で、柱や扉がすべて鉄で覆われていることからこの名がついた。
藩主・加藤明成の大改修によって造られた。
戦争時には廊下の小窓から迎撃もしていた。 -
鉄門を通り天守閣を見る。
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鉄門を振り返ってみる。
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天守閣
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上杉謙信公仮廟所跡
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説明
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天守閣を眺める
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天守閣
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天守閣真下。
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顔のはめ絵
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1周しました。
城のライトアップもあるとのことでしたが、今は時期ではないようです。 -
17時半過ぎたのでさすがに薄暗くなっています。
人の姿もありません・・・。
そろそろバスに向かいましょう。 -
鶴ヶ城の看板
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石垣の奥の天守閣を見る。 -
椿坂から見た夕暮れ
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北の入り口にありました。
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北出丸からの眺め。
本丸の石垣が見えます。
駐車場への道、こっちで良かったかちょっと心配になりました。 -
確かこっちで良かったはず・・・・。
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駐車場に戻りました。
皆さんバスに戻っていて、私が最後から2番目でした。
17時55分にホテルに向け出発しました。
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