2020/09/01 - 2020/09/30
7位(同エリア45件中)
ほわほわわかな。さん
- ほわほわわかな。さんTOP
- 旅行記530冊
- クチコミ735件
- Q&A回答4件
- 812,054アクセス
- フォロワー120人
激シブ系のお宿に泊まるミッション。
今回は高知県の本山町。
お宿の名前もまんまストレート!
高知屋旅館さんだー♪(≧ω≦)ノ
ヒネリも何もない?
や、それは私のせいでは(≧m≦)
▽使用機材:CANON IXY 150
- 旅行の満足度
- 5.0
-
前回の日記にも載せたけど。
訪問地の本山町はココ。
バリバリ四国山地のド真ん中。
フツーに山深いトコ(〃'▽'〃) -
観光のついでのお泊りとゆーよりは。
まずはお宿ありき。
お宿に泊まるのを目的にすえて。
ついでに軽く観光をしたような。
そんなノリです(*´▽`*) -
きっかけは、たまたま。
ホントたまたま。
何かのサイトで本山町にこんなお宿がありますよ、みたいな記事を見かけたのです。 -
昔ながらの和風ちっくなお宿。
ちょっと時代に取り残されたような。
そんな侘しさみたいのもあるけれど。
『古民家に泊まる』ノリで攻めてみるのも面白いなぁって。
で、今回泊まるのがこちらの高知屋旅館さん。
老舗の風格たっぷりです (*^ヮ^*) -
こちらのお宿の変わってるトコ。
それは和洋折衷スタイル。
基本は和館なんだけど。
一部が洋館になってるとゆー摩訶不思議。 -
今いるのは中庭の部分。
向こうに見える和館。
あれが母屋です。 -
で、私がいるこの建物。
実は洋館部分なのだ!(≧ω≦)ノ
言われなくちゃ、わからないけど(笑 -
この辺の意匠とか。
ちょっと洋風っぽいでしょ?
ま、洋風ゆっても。
明治とか大正期のような。
古き良き時代の舶来スタイルね(☆^▽^☆) -
もともと古い建物に興味があることもあり。
ぐるぐる館内を偵察中。
ほとんど古民家見学のノリ。
宿泊客とゆーより観光客ですわ(^p^) -
窓の外にこんなの備え付けてあった!
お手水。
とゆーコトはこの近くにおトイレあるのかな?
ってゆーか。
室内じゃなくって、外に付けちゃうんだ?
なんか構造的に面白い。
わたし的には謎構造で( *´艸`) -
建物の2階をぐるーっと周ってます。
中庭に面した部分をね。
ガチで昔風味のお宿。
文豪が缶詰になるなら、こーゆーお宿を好むのかな。 -
窓枠の意匠。
めっちゃ凝ってる!Σ(・∀・;)
フツーのお家なら、こんなトコにまでこんな凝ったデザインは用いない!
さすがは客商売の建物だけはある、うん。 -
曲がり角の天井部分。
この辺だって凝りすぎじゃないですか!
贅の極みってわけではないけど。
職人技が至るトコに生かされていて。
『技の極み』ではあります(*´▽`*) -
母屋のメイン部分に来ました。
ココから外を眺めると・・・ -
こんなカンジです!
最初に私がいたのはあの建物です。
どうみてもお宿には思えない。
なぜあそこだけ洋館にしたのか・・・ -
実はあの建物。
元はダンスホールだったのだ!(*ゝ∀・*)b
お宿でありながら、ダンスホールも併設。
当時はハイカラの最先端を行ってたと思われます。 -
ちなみにこちらのお宿。
創業は大正14年だそうで。
ダンスホールが流行り始めたのが大正時代。
しっかり世の中のムーブメントに乗った格好。 -
興味深いのは、こんな山奥の町に。
ダンスホールがあったとゆーこと。
本山町の人口は3000人そこそこ。
こんな人の少ないトコになぜ? -
なーんて思ったりもするけど。
昔はもっと人も多くって。
1960年頃の人口は8500人もいたらしい。
そう考えると、それより先は1万人をこえていたことも考えられるわけで。
それだけの人がいるなら、娯楽施設としては十分な人口を抱えていたのかなとも。 -
この意匠も和風とゆーよりは洋風ちっく。
洋館リノベの名残かなぁ(●´ω`●) -
ま、なんにしましても。
いい風情だなぁと思うのです。
インバウンドの人とか連れてきて。
どっぷり和風漬けにして。
日本に『ハメ』て帰してあげたい(*^ヮ^*) -
きけふ・・・?
なんのこっちゃ(ノ∇`)
またしても謎アイテム。 -
お!これはまたなかなか!
京都の雲龍院とか源光庵。
あそこの丸窓を思わせるような。
すっごくいいぞ、これ(*ゝ∀・*)b -
そして、改めて中庭。
なんか秘密基地ちっく。
実物大の箱庭のようでもあり。
リアルジオラマ感が満載。 -
これまたレトロな設備。
なんだかよくわからないけど。
インターホン的なものだと思われ。 -
ぐるーっと館内を偵察して。
お部屋に戻ってきました。
床の間付きのお部屋。
純和風ってやつですO(≧∇≦)O -
ムダに大きなテーブル。
一人で使うにはオーバースペック。
普段ミニマムな生活をしていると。
いきなり大きな調度品を与えられても、使い道にめちゃめちゃ困ったり(〃'∇'〃)ゝエヘ -
古いお宿だけど、畳はキレイ。
いつでもお客さんを気持ちよく迎えられるように。
準備は怠りないみたい。 -
天井もキレイです。
古くてもちゃーんとお手入れしてる証拠。 -
窓はね。
なんか怪しい(^p^)
や、この怪しさに魅かれてね。
このお部屋にしたせいもあったり。 -
欄間の意匠。
細部までデザインに手抜かりナシ。
職人技ですなぁ(*´ω`*) -
ステンドグラスちっくな窓。
よーく見ると、窓に色が付いてるわけじゃないみたい。
外はどーなってるの? -
庇か!(;・ω・)
庇であの色が付いてたんだ! -
てゆっか。
この手の鍵は昨今のお家じゃまるで見ないぞ!
洗濯ばさみみたいな鍵。
これをつまんで開け閉めします。
これはまたずいぶんレトロなものを見た。
マニア垂涎?(*´∀`) -
お風呂に行こーっと♪
床がツルツルしすぎてて。
油断こいてると、フツーにコケるので要注意。 -
一番風呂だぁーっ!
☆‐(●≧▽)人(▽≦●)‐☆いぇい♪ -
このタイプのカゴ。
銭湯でもなかなか見なくなってきました。
なんだか懐かしく。
どこかホッとします(*´ー`) -
お風呂は岩風呂ちっく。
内湯なんだけど、オシャレにリノベしてあって。
ちょっぴり温泉気分♪ -
ちゃーんとシャワーもあるし。
ソープ系もあったりします。
さすがは旅館。
アメニティはバッチリ。
これが民宿だとタオルすらないことも。
ま、慣れてるけどね(*´▽`*) -
手書きだ・・・( *´艸`)
適度に『ハズシ』にかかる。
こーゆーユルさがいい。 -
ごはんタイム。
会席料理が出てくるのかなぁと思ったけど。
家庭料理でした(ノ∇`) -
一泊二食付で7500円ぐらい。
お値段的にはビジネス旅館のプラン?
贅沢いっちゃいけないよね(〃'∇'〃)ゝエヘ
今は秋なので。
季節らしく秋刀魚が出てきたのは嬉しい。
σ(´~`*)ムシャムシャ -
かぼちゃの煮つけ。
一年中、八百屋さんの軒先にはあるけれど。
旬は秋から冬にかけて。
さりげなく季節物が並びます (*´ω`*) -
豚肉とえのきのホイル焼き。
ギチギチに包んで焼いたせい?
真四角に固まっております。
ま、ご愛嬌ってことで( *´艸`) -
お造り~♪
確かカンパチじゃなかったかなぁと。
天然物の旬は夏から秋にかけて。
でも養殖物だと旬はいつになるんだろう?
なんてギモンを持ちつつも。
結局は美味ければそれで良しみたいな。
テキトーです( *´艸`) -
お腹もふくれたのでー。
さぁ寝るべ (≧▽≦)ノ
実はお部屋は二間だったのだ!
シングルで12畳使用とゆー贅沢さ。
7500円にしてはかなり良くない? -
ねくすと・もーにんぐ。
朝ゴハンです(*´¬`*)
きんぴらにお海苔にメザシ。
ザ・日本の朝ゴハン♪ -
目玉焼きに冷奴も付いてます。
おみおつけがアツアツでウマい!
いい味出てる♪(o^~^o) -
館内を見学したくて泊まったお宿。
そろそろアウトしなくちゃ。
なんだか名残おしい・・・ -
おおっ!Σ (´Д`ノ)ノ
ココにもなんだかよくわからない、レトロな何かが!
現役で動いてるのか? -
完全にアウトしました。
チャリの人は、このガレージに停めさせてもらえます。
雨風しのげて、チャリもきっと喜ぶはず。 -
とゆーわけで、高知県の山奥。
本山町にある老舗旅館お泊りの巻でした。
いろいろ旅をしてるけど。
旅行サイトで予約できないお宿のほうがね。
面白いトコが多いような気がする・・・
マニアは直予約のお宿を狙うべし!
あ、みんな知ってたり? (≧m≦)
おしまい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- salsaladyさん 2022/08/27 09:48:42
- 高知の激渋宿!
- ☆高知には、まだまだ現役で昭和レトロが存在しそうですね。ビードロチックな窓!
☆『きけふ』=「桔梗」ではありませんか❓絵が無いけれど。。。
☆激渋も良いけれど、最近”サントリーニ島”の宿そっくりなのが高知にあると聞いて行ってみたいのですが、関東からは遠いなあ~
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ほわほわわかな。さんの関連旅行記
大豊・本山(高知) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
52