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毎年恒例の青春18きっぷで行く一人旅<br />自粛なんてするわけはなく、北海道を東へ北へ大移動して来ました。<br /><br />スケジュールは以下の通り<br />1日目:帯広⇒釧路<br />2日目:釧路⇒根室⇒旭川<br />3日目:旭川⇒稚内⇒旭川<br />4新目:旭川⇒留萌⇒札幌<br /><br />北海道のローカル線は本数が極端に少ないため、<br />かなりハードなスケジュールとなり、寝坊したらその瞬間に終了。。。<br /><br />頭の中で組み上げたこのスケジュールをこなせる体力がアラフォーのおじさんにはあるのか!?<br /><br />1日目の後半は帯広駅からのスタートです。<br />ここからようやく青春18きっぷの旅らしくのんびりと風景等を楽しむ旅になります。<br />北海道のローカル線はどのような風景を見せてくれるのか!?<br />では根室本線の出発です。<br /><br />※鉄道&城好きの呑兵衛による文章で、観光の参考にはならない部分が多々あるのでご注意を。<br />

2020夏 青春18きっぷで行く北海道一人旅 その2【根室本線・釧路】

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2020/08/19 - 2020/08/19

39位(同エリア78件中)

pika

pikaさん

毎年恒例の青春18きっぷで行く一人旅
自粛なんてするわけはなく、北海道を東へ北へ大移動して来ました。

スケジュールは以下の通り
1日目:帯広⇒釧路
2日目:釧路⇒根室⇒旭川
3日目:旭川⇒稚内⇒旭川
4新目:旭川⇒留萌⇒札幌

北海道のローカル線は本数が極端に少ないため、
かなりハードなスケジュールとなり、寝坊したらその瞬間に終了。。。

頭の中で組み上げたこのスケジュールをこなせる体力がアラフォーのおじさんにはあるのか!?

1日目の後半は帯広駅からのスタートです。
ここからようやく青春18きっぷの旅らしくのんびりと風景等を楽しむ旅になります。
北海道のローカル線はどのような風景を見せてくれるのか!?
では根室本線の出発です。

※鉄道&城好きの呑兵衛による文章で、観光の参考にはならない部分が多々あるのでご注意を。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 乗るのは北海道らしい色のキハ40気動車。<br />北海道の列車に冷房がないことをはじめて知りました。<br />窓全開で空気の入れ替えもバッチリ!

    乗るのは北海道らしい色のキハ40気動車。
    北海道の列車に冷房がないことをはじめて知りました。
    窓全開で空気の入れ替えもバッチリ!

  • この日の宿泊地は釧路ですが、まずは池田を目指します。

    この日の宿泊地は釧路ですが、まずは池田を目指します。

  • ここからはいよいよ18きっぷの出番です。<br /><br />とは言え羽田空港に行く途中で使っているので、<br />この日の日付印は川崎駅です。

    ここからはいよいよ18きっぷの出番です。

    とは言え羽田空港に行く途中で使っているので、
    この日の日付印は川崎駅です。

  • 最初は自分の他にも何人か乗っていましたが、<br />途中からは貸し切り車両になっていました。<br /><br />いくらコロナで人の移動が少ないとは言えここまでとは。。。

    最初は自分の他にも何人か乗っていましたが、
    途中からは貸し切り車両になっていました。

    いくらコロナで人の移動が少ないとは言えここまでとは。。。

  • 北海道のきれいな空気を吸いながら雄大な景色を楽しみます。

    北海道のきれいな空気を吸いながら雄大な景色を楽しみます。

  • 畑に牧場に牛<br />まさに北海道という風景♪

    畑に牧場に牛
    まさに北海道という風景♪

  • 30分程の乗車で池田に到着です。<br />

    30分程の乗車で池田に到着です。

  • ワインの産地だけあって駅前には大きなワインオープナーのオブジェがあります。

    ワインの産地だけあって駅前には大きなワインオープナーのオブジェがあります。

  • 歩いて10分弱のところにあるワイン城を目指します。<br />近道として歩行者専用の跨線橋があります。

    歩いて10分弱のところにあるワイン城を目指します。
    近道として歩行者専用の跨線橋があります。

  • すると突然踏切の音が鳴り出しました。<br />やってきたのは特急おおぞらでした。<br /><br />周りに踏切はなかったので、ちょっとびっくりしましたが、<br />跨線橋を渡る人用の警報音だったのでしょうか?

    すると突然踏切の音が鳴り出しました。
    やってきたのは特急おおぞらでした。

    周りに踏切はなかったので、ちょっとびっくりしましたが、
    跨線橋を渡る人用の警報音だったのでしょうか?

  • 跨線橋を渡った先の小高い丘の上にあるのがワイン城。<br />大きなワイン樽が出迎えてくれます。

    跨線橋を渡った先の小高い丘の上にあるのがワイン城。
    大きなワイン樽が出迎えてくれます。

  • 記念写真用(?)の小さいワイン樽を重ねたモニュメントも。

    記念写真用(?)の小さいワイン樽を重ねたモニュメントも。

  • 地下の熟成室を見ることが出来ます。

    地下の熟成室を見ることが出来ます。

  • 釧路への列車の中で飲めるようなものはあるかなと一通り見ましたが特になかったので屋上の展望広場へ上がります。

    釧路への列車の中で飲めるようなものはあるかなと一通り見ましたが特になかったので屋上の展望広場へ上がります。

  • そこからは十勝平野の雄大な風景が広がります。<br />ただとにかく暑く、列車の時間も近づいてきたので、<br />撮影は程々にして退散します。

    そこからは十勝平野の雄大な風景が広がります。
    ただとにかく暑く、列車の時間も近づいてきたので、
    撮影は程々にして退散します。

  • 池田駅に戻り根室本線の旅を再開します。

    池田駅に戻り根室本線の旅を再開します。

  • 北海道といえばサッポロクラシック。<br />こういう暑い日に気動車の中でビールを飲む。<br />夏旅してるなと改めて実感します(笑)

    北海道といえばサッポロクラシック。
    こういう暑い日に気動車の中でビールを飲む。
    夏旅してるなと改めて実感します(笑)

  • ここから先は駅と車窓の写真がかなり続きます。<br /><br />まずは十弗駅。<br />「十弗」という漢字は10$とも読めるので10$駅として有名です。

    ここから先は駅と車窓の写真がかなり続きます。

    まずは十弗駅。
    「十弗」という漢字は10$とも読めるので10$駅として有名です。

  • 本当は豊頃駅で降りて北の大地の入場券を買いたかったのですが、<br />降りてしまうと次の列車は2時間後ですし、<br />釧路到着が20時すぎになってしまうので、今回は諦めました。

    本当は豊頃駅で降りて北の大地の入場券を買いたかったのですが、
    降りてしまうと次の列車は2時間後ですし、
    釧路到着が20時すぎになってしまうので、今回は諦めました。

  • 木の電柱にホーロー駅名板。<br />この昔からの組み合わせが最高!!

    木の電柱にホーロー駅名板。
    この昔からの組み合わせが最高!!

  • 厚内駅は無人駅ですが昔ながらのかわいい駅舎。<br />こういう駅舎がずっと残って欲しいものです。

    厚内駅は無人駅ですが昔ながらのかわいい駅舎。
    こういう駅舎がずっと残って欲しいものです。

  • 厚内駅の先は海沿いを走ります。<br />この旅ではじめての海。<br /><br />海沿いを窓を開けて走る車内は最高に気持ちよかったです♪

    厚内駅の先は海沿いを走ります。
    この旅ではじめての海。

    海沿いを窓を開けて走る車内は最高に気持ちよかったです♪

  • すれ違いのために止まったのは直別信号場。<br />2019年までは駅でしたが残念ながら廃止されてしまいました。

    すれ違いのために止まったのは直別信号場。
    2019年までは駅でしたが残念ながら廃止されてしまいました。

  • 少し前まで海を見ていたかと思えば今度は牧草ロール。<br />これも北海道ならではの風景です。<br />

    少し前まで海を見ていたかと思えば今度は牧草ロール。
    これも北海道ならではの風景です。

  • 再び海沿いに。<br />しかしここで列車が急停車。鹿と衝突したとのことでした。<br /><br />後ろを見ると確かに線路上に鹿の死骸が。。。<br />運転手がそれをテキパキと片付け、わずか10分足らずで運転再開です。<br /><br />JR北海道の運転手恐るべし。

    再び海沿いに。
    しかしここで列車が急停車。鹿と衝突したとのことでした。

    後ろを見ると確かに線路上に鹿の死骸が。。。
    運転手がそれをテキパキと片付け、わずか10分足らずで運転再開です。

    JR北海道の運転手恐るべし。

  • 海沿いから再び離れ今度は湿原のような風景に。<br />調べたところ馬主来沼という沼でした。<br /><br />こういった色々な車窓がゆっくりと見れるのが鈍行での旅の魅力です。

    海沿いから再び離れ今度は湿原のような風景に。
    調べたところ馬主来沼という沼でした。

    こういった色々な車窓がゆっくりと見れるのが鈍行での旅の魅力です。

  • 再び列車が行き違いのため止まったのですが、<br />ホームがあったり駅名標の跡があったりと<br />明らかに昔は駅だった雰囲気が漂っています。<br /><br />ここは今年の3月に廃止された古瀬駅だったようです。<br /><br />信号場ではないのでさっきの鹿との衝突の影響で急遽ここでの行き違いになったのかな?<br />まあ廃駅をじっくりみれたのである意味ラッキーだったかも。<br />(鹿には申し訳ないですが。。)

    再び列車が行き違いのため止まったのですが、
    ホームがあったり駅名標の跡があったりと
    明らかに昔は駅だった雰囲気が漂っています。

    ここは今年の3月に廃止された古瀬駅だったようです。

    信号場ではないのでさっきの鹿との衝突の影響で急遽ここでの行き違いになったのかな?
    まあ廃駅をじっくりみれたのである意味ラッキーだったかも。
    (鹿には申し訳ないですが。。)

  • 夕方ということもあるかもしれませんが、<br />明らかに空気の温度が変わってきました。<br />徐々に終点の釧路に近付いてきています。

    夕方ということもあるかもしれませんが、
    明らかに空気の温度が変わってきました。
    徐々に終点の釧路に近付いてきています。

  • 新富士駅を出て新釧路川を渡るともう釧路駅はすぐです。

    新富士駅を出て新釧路川を渡るともう釧路駅はすぐです。

  • 途中の遅れは挽回し、定刻で釧路駅に到着です。<br />乗ってきたのはタラコ色のキハ40でした。

    途中の遅れは挽回し、定刻で釧路駅に到着です。
    乗ってきたのはタラコ色のキハ40でした。

  • 釧路駅の駅舎は昔ながらの地方都市の駅という感じです。<br />こういう駅もだんだん少なくなってきたなぁ・・・

    釧路駅の駅舎は昔ながらの地方都市の駅という感じです。
    こういう駅もだんだん少なくなってきたなぁ・・・

  • 釧路駅ではスタンプを押したり、北の大地の入場券と北の40入場券を購入したりしました。<br />(ついでにこれまでに買った帯広・池田のものもまとめておきます)

    釧路駅ではスタンプを押したり、北の大地の入場券と北の40入場券を購入したりしました。
    (ついでにこれまでに買った帯広・池田のものもまとめておきます)

  • ホテルにチェックインして一休みした後は夜の釧路の街に繰り出します。<br /><br />幣舞橋はライトアップされ、幻想的な風景を醸し出していました。

    ホテルにチェックインして一休みした後は夜の釧路の街に繰り出します。

    幣舞橋はライトアップされ、幻想的な風景を醸し出していました。

  • 入ったのは炉ばた八というお店。<br /><br />ホテルにあったパンフレット持参で牡蠣が2つサービス。<br />サービスというクオリティを遥かに超えていて本当に美味しかった☆彡<br />これタダでいいんですか!?というレベル。

    入ったのは炉ばた八というお店。

    ホテルにあったパンフレット持参で牡蠣が2つサービス。
    サービスというクオリティを遥かに超えていて本当に美味しかった☆彡
    これタダでいいんですか!?というレベル。

  • そして次に頼んだのは鯖の炉端焼き。<br />脂がのって本当に美味しかった!!<br /><br />その他トウモロコシやアスパラの炉端焼きを食べたりして釧路の夜は更けていくのでした。<br /><br />つづく

    そして次に頼んだのは鯖の炉端焼き。
    脂がのって本当に美味しかった!!

    その他トウモロコシやアスパラの炉端焼きを食べたりして釧路の夜は更けていくのでした。

    つづく

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