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3日間特急自由席が乗り放題「四国満喫きっぷスペシャル」が発売されたので、以前から乗ってみたかったJR四国の色々な観光列車に乗って四国を回ってみよう。全席指定の観光列車の指定席券は3日前でも運よくすべて取れた、八幡浜を起点にぐるっと一周してみます。2日目午後は大歩危駅から「四国まんなか千年ものがたり」に乗車します

四国ぐるっと観光列車 乗り鉄たび④ 「四国まんなか千年ものがたり」しあわせの郷紀行

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2020/08/14 - 2020/08/16

1673位(同エリア5144件中)

旅行記グループ 四国ぐるっと観光列車

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ニッシー

ニッシーさん

3日間特急自由席が乗り放題「四国満喫きっぷスペシャル」が発売されたので、以前から乗ってみたかったJR四国の色々な観光列車に乗って四国を回ってみよう。全席指定の観光列車の指定席券は3日前でも運よくすべて取れた、八幡浜を起点にぐるっと一周してみます。2日目午後は大歩危駅から「四国まんなか千年ものがたり」に乗車します

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JR特急 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 四国ぐるっと周遊 観光列車のたび2日目午後は大歩危駅から

    四国ぐるっと周遊 観光列車のたび2日目午後は大歩危駅から

    大歩危駅

    祖谷の山間に溶けこむ by ニッシーさん
  • ホーム裏から遊歩道をいくと大歩危渓谷をちらっと眺めることができました

    ホーム裏から遊歩道をいくと大歩危渓谷をちらっと眺めることができました

  • 観光列車「四国まんなか千年ものがたり」です

    観光列車「四国まんなか千年ものがたり」です

    大歩危駅

    祖谷の山間に溶けこむ by ニッシーさん
  • 日本のたたずまいと四季の移ろいを表現とのコンセプトです

    日本のたたずまいと四季の移ろいを表現とのコンセプトです

  • 車両のボディーカラーは春夏秋冬をイメージしたカラーリング

    車両のボディーカラーは春夏秋冬をイメージしたカラーリング

  • 各車両とも実に鮮やかなカラーリング

    各車両とも実に鮮やかなカラーリング

  • しあわせの郷紀行と称された多度津行「四国まんなか千年ものがたり」に乗車します

    しあわせの郷紀行と称された多度津行「四国まんなか千年ものがたり」に乗車します

  • 秋彩「あきみのり」の章と名付けられたの3号車に入ります、車内は古民家をモチーフにした和のテイストです

    秋彩「あきみのり」の章と名付けられたの3号車に入ります、車内は古民家をモチーフにした和のテイストです

  • 多度津行は3号車が先頭に走りますので、最前列1Aの座席を指定しました。<br />木を多く使った車内は温かみを感じます

    多度津行は3号車が先頭に走りますので、最前列1Aの座席を指定しました。
    木を多く使った車内は温かみを感じます

  • 座席テーブルにはおしぼりと沿線マップとタイムスケジュールが記された車内サービスの案内が用意されていました、これは予定がわかってうれしいですね

    座席テーブルにはおしぼりと沿線マップとタイムスケジュールが記された車内サービスの案内が用意されていました、これは予定がわかってうれしいですね

  • 2号車も見てみましょう、大谷焼の洗面台が設られたトイレスペースがあります

    2号車も見てみましょう、大谷焼の洗面台が設られたトイレスペースがあります

  • 2号車は 夏清「なつすがし」の章/冬清「ふゆすがし」の章<br />長いベンチソファーと曲線テーブルで川の流れをイメージしたデザインだそうです

    2号車は 夏清「なつすがし」の章/冬清「ふゆすがし」の章
    長いベンチソファーと曲線テーブルで川の流れをイメージしたデザインだそうです

  • 1号車 春萌「はるあかり」の章<br />若草色のソファが映えます

    1号車 春萌「はるあかり」の章
    若草色のソファが映えます

  • 座席配列は3号車と同じですがトイレのついた車両の為、座席数は2席少なくなってます

    座席配列は3号車と同じですがトイレのついた車両の為、座席数は2席少なくなってます

  • 地元の方々に見送られていよいよ出発です

    地元の方々に見送られていよいよ出発です

  • 14:21 大歩危駅を出発です

    14:21 大歩危駅を出発です

  • 大歩危から多度津まで四国のまんなか辺り千年を超える歴史的な文化や景観を観光していきましょう

    大歩危から多度津まで四国のまんなか辺り千年を超える歴史的な文化や景観を観光していきましょう

  • さっそく車窓からは大歩危渓谷がよく見えます

    さっそく車窓からは大歩危渓谷がよく見えます

  • 先頭からの眺めは、険しい崖沿いに線路が引かれたことがよくわかります

    先頭からの眺めは、険しい崖沿いに線路が引かれたことがよくわかります

  • 急峻な大歩危渓谷の流れ

    急峻な大歩危渓谷の流れ

  • 鉄橋を渡り大歩危から小歩危へ

    鉄橋を渡り大歩危から小歩危へ

  • 四国は雨が少なかったのでしょうか?水位が低いように思います小歩危渓谷を行く

    四国は雨が少なかったのでしょうか?水位が低いように思います小歩危渓谷を行く

  • 小歩危駅を信号停車して出発

    小歩危駅を信号停車して出発

  • 祖谷渓の民家がこんなところにもある

    祖谷渓の民家がこんなところにもある

  • 小歩危渓谷が車窓に広がる

    小歩危渓谷が車窓に広がる

  • トンネルの中では照明に照らされて車内は幻想的な空間になります

    トンネルの中では照明に照らされて車内は幻想的な空間になります

  • 川遊びやラフティングしているのが見れました、楽しそう

    川遊びやラフティングしているのが見れました、楽しそう

    大歩危 小歩危 自然・景勝地

  • ムム、ホームのお出迎えは何と

    ムム、ホームのお出迎えは何と

  • 14:46 阿波川口駅に列車は入ります「やましろ狸の里あわかわぐち」と書かれてありました

    14:46 阿波川口駅に列車は入ります「やましろ狸の里あわかわぐち」と書かれてありました

  • ホームに降りて狸の歓迎

    ホームに降りて狸の歓迎

  • 酷暑の中ほんとにありがとうございます

    酷暑の中ほんとにありがとうございます

  • 駅の窓口もこの通り

    駅の窓口もこの通り

  • 駅舎はもっとすごかった、ここまですればあっぱれですね

    駅舎はもっとすごかった、ここまですればあっぱれですね

    阿波川口駅

    狸のアミューズメント駅 by ニッシーさん
  • 15:01 阿波川口駅に15分停車し、タヌキたちに見送られて出発です

    15:01 阿波川口駅に15分停車し、タヌキたちに見送られて出発です

  • 車内に戻って冷えたビールをいただきます

    車内に戻って冷えたビールをいただきます

  • 走る列車の窓からは水の青さがすごすぎる

    走る列車の窓からは水の青さがすごすぎる

  • ゆっくりと走行してくれる観光列車ならでです、ちなみに先ほどの特急南風ではわずか17分で走り抜けましたが、約1時間近くかけてゆっくり進みます。

    ゆっくりと走行してくれる観光列車ならでです、ちなみに先ほどの特急南風ではわずか17分で走り抜けましたが、約1時間近くかけてゆっくり進みます。

  • 15:46 阿波池田駅に9分間の停車です、ホームでは専用の法被を借りて記念撮影を楽しみました

    15:46 阿波池田駅に9分間の停車です、ホームでは専用の法被を借りて記念撮影を楽しみました

    阿波池田駅

  • 阿波池田駅を出た列車は吉野川を渡ります

    阿波池田駅を出た列車は吉野川を渡ります

  • 河川敷では車内の食事に提供している生産者の方と、かかしが手を振ってお見送りでした

    河川敷では車内の食事に提供している生産者の方と、かかしが手を振ってお見送りでした

  • 大きくカーブして勾配を登ってきたらスイッチバックの駅が見えてきた

    大きくカーブして勾配を登ってきたらスイッチバックの駅が見えてきた

  • 蒸気機関車の時代は急勾配を登るために設けられたスイッチバック、現在では使うことことがなくなりこの駅にも立ち寄ることはまずない

    蒸気機関車の時代は急勾配を登るために設けられたスイッチバック、現在では使うことことがなくなりこの駅にも立ち寄ることはまずない

  • スイッチバックの秘境駅、坪尻駅に7分間停車してくれました

    スイッチバックの秘境駅、坪尻駅に7分間停車してくれました

  • 周りは道路がなく、歩いてくるしか来れない山の中のまさに秘境駅です

    周りは道路がなく、歩いてくるしか来れない山の中のまさに秘境駅です

    坪尻駅

    四国の秘境駅 by ニッシーさん
  • 上り列車は1日4本、下り列車は3本しか止まらないので、なかなか来れませんね

    上り列車は1日4本、下り列車は3本しか止まらないので、なかなか来れませんね

  • 1号車の緑のカラーリングが周りの景色にとても溶け込んでいます

    1号車の緑のカラーリングが周りの景色にとても溶け込んでいます

  • 15:53 もう少し停車して欲しかったけど坪尻駅を出発です

    15:53 もう少し停車して欲しかったけど坪尻駅を出発です

  • 列車はバックしてスイッチバックの引込線に進行

    列車はバックしてスイッチバックの引込線に進行

  • 途中列車はゆっくり走り車窓から小さな滝を見せてくれました

    途中列車はゆっくり走り車窓から小さな滝を見せてくれました

  • スイッチバックを出て峠の長いトンネルを抜け、列車は徳島県から香川県に入った<br />16:08 讃岐財田駅に停車しました、7分間停車です

    スイッチバックを出て峠の長いトンネルを抜け、列車は徳島県から香川県に入った
    16:08 讃岐財田駅に停車しました、7分間停車です

  • 駅前には駅舎を覆うほどの大きなタブノキがありました

    駅前には駅舎を覆うほどの大きなタブノキがありました

    讃岐財田駅

  • 列車は渓谷からのどかな讃岐平野に入りました

    列車は渓谷からのどかな讃岐平野に入りました

  • 16:31 こんぴらさんの最寄り駅、琴平駅に到着、乗客は駅内の専用待合室でフェアウェルサービスです

    16:31 こんぴらさんの最寄り駅、琴平駅に到着、乗客は駅内の専用待合室でフェアウェルサービスです

  • 観光列車専用待合室「ラウンジ大樹」には金の畳もありました

    観光列車専用待合室「ラウンジ大樹」には金の畳もありました

  • 最近改装された立派な三角屋根が特徴の琴平駅舎 

    最近改装された立派な三角屋根が特徴の琴平駅舎 

    JR 琴平駅

  • 16:50 琴平駅を出発 車内サービスをしてくれたアテンダントの方々もここでお見送りでした

    16:50 琴平駅を出発 車内サービスをしてくれたアテンダントの方々もここでお見送りでした

  • 16:58 善通寺駅に停車

    16:58 善通寺駅に停車

  • 17:14 終点多度津駅に到着<br />特急ならわずか50分ほどで走る区間を2時間53分かけてゆっくり走ってきた<br />「四国まんなか千年ものがたり」途中駅での下車や車窓の景色も車内サービスもすばらしく居心地のいい観光列車でした

    17:14 終点多度津駅に到着
    特急ならわずか50分ほどで走る区間を2時間53分かけてゆっくり走ってきた
    「四国まんなか千年ものがたり」途中駅での下車や車窓の景色も車内サービスもすばらしく居心地のいい観光列車でした

    多度津駅

  • 多度津駅前には四国鉄道発祥の地と書かれたプレートと蒸気機関車の動輪がありました

    多度津駅前には四国鉄道発祥の地と書かれたプレートと蒸気機関車の動輪がありました

  • 少し離れた自転車置き場のところに8600型蒸気機関車が置かれていました・・・続く

    少し離れた自転車置き場のところに8600型蒸気機関車が置かれていました・・・続く

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