2020/08/03 - 2020/08/06
1058位(同エリア5995件中)
アインスさん
奈良の旅も最終日、今日は奈良公園へ行って鹿寄せと鹿苑、春日大社を見学してホテルに戻って解散、初めての関空に向かってANAで帰京しました。鹿はかわいいけど、鹿せんべいを持っているとやばい、ということがわかりました。
最後、飛行機に乗りたくて帰路は飛行機にしたんですが、初めて都心上空を飛ぶコースだったので東京ドーム、皇居、東京タワーなどを上空から満喫!
8/3(月)東京発 新大阪着 1:00現地集合後ツアー開始 古墳群遊覧飛行 橿原今井町 ザ・橿原泊
8/4(火)橿原神宮 神武天皇稜 藤原宮 大神神社 石舞台古墳 キトラ古墳四神館 飛鳥寺
8/5(水)薬師寺 唐招提寺 東大寺 旧大乗院庭園 奈良ホテル泊
8/6(木)飛火野での鹿寄せ 鹿苑 春日大社 15:25 関西空港発ANA992 16:30 羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今日も朝7時から朝食。途中廊下にこんな掲示が。
日本クラシックホテルの会と言うのがあるようです。
ここを泊まり歩くのも楽しそうですね。 -
朝食券。
事前に洋食、和食か選べました。 -
洋食メニュー。
ジュースと卵料理を選びます。 -
和食は絵で説明。
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窓際の席に案内されて外をみるとお稲荷さんがありました。
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席は昨日の夕食と同じエリア。
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よく見ると鹿さん。
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そして後方ににゃんこも!パラダイス。
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にゃんこアップ。
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鹿さん移動開始。
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そうこうしていると洋食がそろいました。
卵はフレンチトーストをチョイス。 -
夫の和食。
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お稲荷さんの奥にも鹿。
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鹿は牛と同じで胃袋が4つあるので一日中もぐもぐしているそうです。
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にゃんこも鹿が動くと気になる模様。
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少し早めに部屋を出てロビーから2階に上がってみました。
添乗員さんがチェックアウトタイムを通常11時のところ、交渉して11時半まで延ばしてくれたので観光の後ホテルに一回戻ることにしました。暑くて絶対汗かくので、さっとシャワーでも浴びられるといいかな、ということで。
2階からの景色。 -
模型がありました。
旧大乗院庭園も込みなんですね。 -
2階のソファ。
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壁に日本画。
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ロビーを見下ろして。
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なかなか素敵な内装でした。
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8時半、ホテルをタクシーに分乗して出発。タクシー代は旅行社払い。ちなみに春日大社の駐車場まで1,110円でした。
参道を鹿寄せを行う飛火野まで歩きます。 -
左を見ると春日大社の鳥居。こちらは後程戻ってきます。
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途中にあった万葉植物園。
日本で最初に作られた、万葉集に出てくる植物を展示してある植物園だそうです。 -
細い水路は昔からのものだとか。
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このお茶屋さん(春日荷茶屋)も江戸時代からあって、春日大社にお参りする人はまずここで休憩して、火打焼という餅菓子を食べる事によって身心を浄化させてから参拝した清めの茶屋だそうです。
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飛火野まで地味に遠い・・・
トンボ発見。 -
15分ほど歩いて到着。
本来は毎週日曜日の9時半から行っているようです。
今日は特別に私たちのツアーのためにやってくださいます。 -
鹿寄せはこのホルンを吹いて行うそうです。
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様子を感じて吹く前に鹿さんが集まってきました。
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ホルンの前に鹿せんべいを配られたのですが、もう鹿のアタックがすごくて引くほど。小柄なおばあさんは鹿に押し倒されていました。
私も後でいっか、とバッグに入れていたのに匂いがするらしく、ものすごい鹿がぐいぐい。走っても群れて追いかけてくる。仕方ないので出してあげる時間もないくらいの猛烈アタック。
一枚ずつのんびりあげるなんてとんでもなく、2枚はあげたものの残りは遠くへ放り投げました(笑)。 -
ホルンを吹き始めると鹿が遠くからぞろぞろ。
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普段は100匹くらい集まるそうです。
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次から次に
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あちらこちらから
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慌てていつの間にか写真がスクエアモードになっていました。
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もう結構集まっています。
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まだホルンを吹き続けると
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まだまだどんどん
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やって来た鹿にはどんぐりをプレゼント。
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既に結構多いのですが
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まだまだ吹きます。
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鹿もこの人がドングリを持っているとわかっているので
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ついて歩いて回ります。
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どんぐりは10kg持ってきているそうです。
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バンビちゃんもママと一緒に来ています。
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何と今日は300匹以上集まったそうです。
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今日は、係の人がビデオ撮影をしていました。
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どんぐりがなくなると三々五々森へ帰っていく鹿さん。
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可愛い!
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まばらになっていきます。
鹿寄せ、とっても楽しかったです。
あれだけの数の鹿がわーっと集まってきてどんぐりを食べてまた帰っていく姿を見ることはなかなかないので、お勧め!
鹿寄せ自体は最初の説明から15分ほどで終了しました。 -
飛火野から10分ほど歩いて鹿苑に来ました。
奈良公園の鹿のお話を伺います。 -
病気やケガの鹿を保護したり、妊娠している鹿を連れてきて子供が大きくなるまでここで過ごしたりするそうです。
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まず、展示のところで係の方から説明を受けました。
現在奈良公園には1300頭の鹿がおり、毎年300頭亡くなって300頭ほど生まれるそうです。自然てうまくできているんですね。 -
衣装。
右はさっきの鹿寄せのホルンの方が着ていた -
説明の後、鹿苑の鹿さんたちにどんぐりプレゼントタイム。
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ここは金網越しなのでぐいぐい来られることはありません。
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金属のレールの上にどんぐりを金網越しに入れると鹿が食べます。
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鹿の耳に色別のタグがついていました。
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どんぐりもぐもぐタイム。
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可愛い。
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鹿せんべいをあげる人が減ったのでメタボが治って今、適正体重なんだそうです。
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鹿苑を出て、春日大社へ。
ここでお1人先にツアーを離脱されました。 -
10時前、春日大社に到着。
古都奈良の文化財として、世界遺産になっています。 -
さっきのお茶屋さんの次は、こちらの神社で参拝するのが順序だそう。
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手水舎には鹿さんが。伏鹿手水所、というそうです。
神の使いとして大事にされているそうです。
手を清めてから、 -
順序にならって祓戸神社に参拝しました。
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いよいよ春日大社へ。
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重要文化財の着到殿。
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春日祭の時、朝廷からの勅使をお迎えした場所だそうです。
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15社巡りができるそうですが、今回は時間がないので本殿のみ。
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煌びやかです。
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この奥の本殿は国宝だそうです。
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春日大社の説明。
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巫女さんが歩いていました。
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神社の朱色が鮮やかです。
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チケットとパンフレットをいただきました。
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この、幣殿・舞殿の天井について、低くなっている場所と高くなっている場所があります、と説明されました。
その時はよくわからなかったのですが、帰りに通った時に説明があり、読んだら理解できました。 -
南門を振り返って。
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農作物の豊凶を占ったというリンゴの木。
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残念ながら平安時代のものは枯れて、昭和に植えなおしたものだそうです。
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中門。もうこれが本殿と思えるほど立派です。
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大きな大きな杉の木。
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青空に映える朱色の中門と緑の杉。
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春日大社、初めて来たのですがテレビや写真で想像していたよりこじんまりしていました。京都の平安神宮のような私の勝手なイメージでした。
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でも朱色の建物が美しく、見ごたえがあります。
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燈籠の数は3000ほどあり、日本一なんだそうです。
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年に2度ほど灯されるそうで、幽玄な景色だそう。
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燈籠は寄附したら名前を入れて自分のものを下げることができるそうです。
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古めかしい石灯篭。
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遥拝所でお参り。
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浮雲峰から春日大社御本殿を通り平城京大極殿まで続く尾根線上にあり、パワースポットなんだとか。
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先ほど見た大きな杉の木。樹齢1000年!!
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その下には小さな祠が。
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杉が斜めに伸びて樹齢500年、直会殿の建物に穴をあけてまで伸ばしたままにしているのは樹木を大切にされる春日の神様の託宣(古社記)によるものだそうです。
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すごいですね~。
建物の中は大丈夫なんでしょうか。 -
杉の下の祠は岩本神社で、受験の神様ということで真剣にお参りしました。
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あちこちに小さな小さな神社があります。
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中門を回り込んだところ。
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風の神様を祀る風宮神社。
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椿本神社は昔椿がこの辺りにあったことから名前がついたそうです。
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今ある椿は後に植えられたものだそう。
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説明書き。
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御本殿の参拝場所から
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中には入れませんがやはりいくつも社が並んでいます。
こうして見ると日本はやっぱり八百万の神々の国なんだな~と実感します。 -
奥の左に並んでいた神社の名前でしょうか。
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八雷神社は電気の神様なんですね。
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江戸時代まで神職の詰め所だったところを燈籠を飾るために開放した藤浪之屋。
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ここで火がともされるそうです。
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こちらの多賀神社は
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仕事の神様だそうです。
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ここを通れるのは神職の方だけとのこと。
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新旧の燈籠。
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向かって右からぐるっと回って左側に出てきました。
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斜めの杉を振り返り。
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最初に説明された幣殿と舞殿。
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奥の天井が低いのが天皇陛下のお供え物である御幣物を一旦納める幣殿で手前が神楽が行われる舞殿です。
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重要文化財。
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マスクをした巫女さんの頭には
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藤の花の飾り物。
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藤が有名だそうです。樹齢700年だそう。
奈良の時は100年単位なんでしょうか(笑)。 -
燈籠も見納めです。
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石段を降りてタクシー乗り場へ。ホテルに戻ります。
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奈良ならではの注意書き。
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鹿苑でいただいたパンフレットをホテルに着いていただきました。
ホテル着は11時、30分でしたが、さっとシャワーを浴びてさっぱりできました。 -
添乗員さんと一緒に東京まで京都経由で戻る5人の方とお別れして、ホテルを11時半に出て、タクシーで近鉄奈良駅まで来ました。680円。
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駅前にこんな像が。
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行基菩薩様だそうです。
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商店街がありましたけど、これから関空まで行くので時間が気になり、さっと覗いて終了。
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アーケードにも鹿。
こんなに鹿に触れ合える場所は世界でも奈良だけだと思います。
おせんべいさえ持っていなければただただ愛らしいと思えるので、今度またゆっくり来たいと思いました。 -
まず近鉄で大阪の難波へ行きます。
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近鉄乗るの、初めてかも?
40分ほどで難波到着。 -
近鉄難波で降りて南海に向かう途中たまたま見つけたチケットショップで関空までの切符を購入。普通に買うより100円安かったそうです。
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13時前だったので高島屋の地下をうろうろしてこちらで軽く食べることにしました。
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たこ焼き。
本場のたこ焼きは熱々で美味しかったです。 -
13時23分発の関空行に乗ります。
今回、帰りを関空にしたのは、1万円以下のチケットがあったことと、飛行機に乗りたかったことと、関空に行ってみたかったからでした。 -
南海も初めて乗りましたけど、ふるさと納税で有名な泉佐野市を通ったのでちょっと感動(笑)。
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関空は海の上にあるので、そこに行くまで海の上を走ります。
これが結構楽しかったけど、去年の台風でこの橋にタンカーがぶつかったのね~などと思い出しました。 -
夫は南海のラピュートに乗りたかったそうですが、残念ながら運休でした。
難波から45分ほどで到着。 -
初めての関空。
広くてきれいです。人気がないのがさみしい限り。 -
国内線は座席指定したらskipというシステムでチェックイン不要なので直接セキュリティチェックに向かい、
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抜けてすぐ右のANAラウンジへ。
ANAのプラチナカードがやっと役立ちました。 -
国内線なので飲み物とおかき程度。
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少ないけれど、思ったより人はいました。
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私はコーラ、夫はビールを飲みました。
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高島屋の地下のこのお店で買ったクリームパンを食べました。パン自体も柔らかく、カスタードクリームが風味とコクがあってとても美味しかったです。パン自体は撮り忘れ^^;
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娘へのお土産を兼ねて玉出木村屋で買った石焼き芋パン。5つで454円。翌朝食べましたけど、美味しかった!
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別の店で買ったこのパンも柔らかくて美味しかったです。280円くらいだっけ?大阪はやっぱり手ごろで美味しいものが多いですね。
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今晩の夕食用に551蓬莱の豚まん4つ。
チルドはないとのことで、ホカホカのものを購入、レンジで温めていただきました。 -
わりとすぐに搭乗時間になり、乗り込みます。
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A320で新しそうな機体でした。
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離陸前、なぜか霧のようなものがしゅわしゅわ吹き出してきて
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気温調節のためなので心配ありません、とアナウンスがありました。
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10分前に扉が閉まり、15時25分に滑走路を走りだし
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離陸しました。
飛行機、大好き(笑)。 -
ANAの社長さんのコロナ対策などのご挨拶ビデオが流れました。
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飲み物は紙コップのお茶か、ペットボトルのお水だったのでお水をいただきました。
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15時52分、離陸して24分後に富士山発見。
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早くないですか!?
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今日の富士山は雲の中。
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富士山を見たくて左側を指定しました。
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雲がかかってきれいな稜線が隠れていたのが少し残念です。
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見られただけいいかな、ということで。
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結構しつこく撮っていたのですが、この時点でまだ16時前。
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到着予定時刻まで30分以上あるのにどうして?と思っていたら
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なんと羽田を通り過ぎ、千葉から埼玉に回り込んで
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東京の都心上空を飛ぶコースでした。
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東京ドームじゃない!?とはしゃぐ私と「あれは埼玉ドームじゃない?」と言う夫。
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あれは間違いなく東京ドームで、向こう側にスカイツリーも見えます。ちょっと感動。
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左の緑は上野の森でしょうか。
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右の真ん中より下の屋根は武道館。
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そして、皇居。吹上御所とか上から丸見えですがいいのでしょうか。
ちなみに携帯の位置情報だと千駄ヶ谷上空のようです。 -
もう一度東京ドーム。
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神宮前上空からの皇居。
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国会議事堂まで見えて感動!
ちなみに南青山上空です。 -
一番うれしかったのがやっぱり東京タワーを上空からこの目で見れたこと。西麻布からなので、もうすぐ近くです。
右後ろに増上寺も見えます。 -
引きで撮るとこんな感じ。
東京タワーを中心に愛宕グリーンヒルズや東京プリンスタワー、むこうには汐留のビル群や浜離宮の緑、隅田川まで見えます。 -
白金に移動すると
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レインボーブリッジが!
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いよいよ海の上に出て着陸です。
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結局富士山からここまで30分ほどかかりました。
でも、初めての都心上空コースだったので大興奮。
良く知っている場所を自分の目で上から見るって楽しいもんですね~。そして、東京のビル群の多さに今更ながらびっくり。やっぱり大都会だわ! -
まさかの沖止めでした。
修学旅行以来、夫は初めての奈良旅行でしたけど、旅行会社の手厚いケアもあって楽しく過ごせました。ただ、暑さがつらかったので夏はやっぱり涼しい所に行こうと思いました。
翌々日、添乗員さんからご挨拶の電話をいただき、最後までご丁寧なワールド航空サービスでした。機会があったらまたお世話になろうと思います。
追記: 一週間ほどして、旅行日程の詳細とツアーの皆さんと一緒に橿原神宮で撮った写真が1枚郵送されてきました。旅行日誌は綿密で、それをここにアップすれば良かったかも^^;本当に最後まで至れり尽くせりでした。
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