2020/08/02 - 2020/08/03
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ぬきじゅんさん
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2020/08/02
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残暑お見舞い申し上げます。
どうも。ぬきじゅんです。
暑い日が続いております。お体に気を付けてのんびりとした夏をお過ごしください。
今年は例年とは全く違う様相の夏休みとなりました。
この先どうなるのでしょう。不安は尽きません。
それでも日々の生活や仕事を通して、たくさんの笑顔に支えられております。
そういう日本人の気質が大好きです。
今年の夏休みはどう過ごそうか、いろいろ考えました。皆さんも考えたことと思います。
考えた末の結論は、みんなの「笑顔」が少しでも増える夏休みにしよう。
誰かに元気を届け、一人でも多くの人に笑顔になってもらえるように、そして家族も自分も笑顔になれるように。
そう心に決めて、旅の計画をたてました。
一人ひとりの思いやりのある行動が、日本の明るい未来につながるはずです。
できる人が、できるときに、できることを。
頑張りましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
残暑お見舞い申し上げます。
昨夏に地元のビーバートザンで購入したハイビスカスが2度目の夏を迎えました。
絶好調です!
次から次へときれいな花が咲いて楽しませてくれています。
のんびりとした時間が流れる2020年夏。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
こんな風に過ごす夏って、なんだか懐かしい気がしています。
学生時代は無精な性格だったので、夏休みはただダラダラする毎日だったなー。
ですので、たまにはこんな夏の過ごし方も受け入れやすいのでしょうね。
コロナ騒動前、何かに急かされるように、あたりまえのように忙しく過ぎていった日常は、はたして進むべき道だったのだろうか。
収束後の世界は、日本はどこへ向かうのか。
いままで自分の仕事以外には無頓着でしたが、そういうことも考えてみる時間ができました。
まあ、考えたって何かできるわけでもないですけどね(笑)
一人一人ができることをやっていきましょう。
全力できれいな花を咲かせてくれているハイビスカスから教えてもらった夏です。
一日も早い収束を祈りつつ、また大好きな旅を気兼ねなく楽しめる日常が訪れることを祈っております。 -
政府が自信をもって企画したGO TO トラベルキャンペーンでしたが、観光業界は少しは盛り上がったのでしょうか?
大丈夫ですか!?
ゴールデンウィークに加え夏休みもこんな状況ですので、観光関係の皆さんは苦労されているのではないかな。
7月になり、東京都の感染者増加は余談を許さない状況になっていきました。テレビでは毎日いろいろなニュースが流れました。
東京は重苦しい空気になりつつありましたが、多くの方は上手に対応されていましたね。そんな東京で生活していると、徐々にうつさないように、うつされないようにするコツもわかってきました。
私自身、こんな状況でもたくさんの笑顔に助けられながら仕事している日々です。嬉しい限り。
こんな世の中だからこそ、自分も誰かを笑顔にできるようなことができないかな?そう考え始めると、旅をすることも容易に決心できました。
また夏休み明けから辛抱する日々が戻ってくるし、ここで少しだけ発散させていただき、また頑張ろう。うん、息継ぎも必要だ。
そうと決めたら、どこなら行けそうか?
夏休み1週間前になってあーだこーだといろいろ調べてみた結果、富山&金沢の夏の北陸1泊2日で素敵な旅程が出来上がりました。
宿に予約の電話をしたときには快く受け入れていただき感謝です。さらには金沢にある憧れの寿司屋さんも奇跡的に予約を入れていただけました。ありがたやー。
この気持ちを大切に、旅先で出会うみなさんにも笑顔になっていただけるような恩返しの旅へ出かけましょう。
新宿伊勢丹で買ったお土産持って、出発です。東京駅 駅
-
ウニーー!美味そう!!食べたい!!!
岩手県はずっと感染者ゼロで頑張っていましたね。
県民一丸で素晴らしいなと思います。
いつかこのウニを食べて、満点の笑顔で平泉を旅する旅行をしたいなー。
友人君が福島に転勤になったしちょうど良いかも(笑)
なんて妄想を膨らます車内。
心はすっかり旅気分。そうそう、この高揚感。旅のことを考え始めると、楽しいことが次から次へと浮かんでくるんですよね。
もっぱら食べることが上位を占める食いしん坊(笑)
ビールっ腹は伊達じゃない。
乗車した北陸新幹線は1車両に10人前後とガラガラ。
十分すぎるほどのソーシャルディスタンスでした。
さて、今回の旅行の計画です。
まず初日は富山駅へ。
10時に富山ブラックを食べて、レンタカーで世界遺産白川郷へ。
宿泊は宇奈月温泉のミシュランにも掲載された「延楽」です。
続く2日目は金沢へ。
こんな直前で決まった旅行だというのに、な、な、なんと、金沢の名店「小松弥助」の予約が取れたんです。
楽しみがギュッと詰まった1泊2日になっております。
たった1週間で練り上げたこのプラン、仕事のできる人っぽい! -
東京駅から2時間ちょっとで富山駅に到着しました。
ちょうど梅雨があけて雨の心配もなさそうでよかったよかった。
今年の梅雨は長かったですからね。
写真は富山駅にあるきときと市場とやマルシェです。
富山のおいしいものがたくさん揃っています。
9時30分に富山駅に到着しましたが、すでにopenしていました。
入口でしっかりアルコール消毒して入店。きときと市場とやマルシェ スーパー・コンビニ・量販店
-
今回の旅の最初のミッション、「富山ブラックラーメンを食べよう!」
富山ブラック、かつて東京ラーメンショーで売り上げ一位を記録したご当地ラーメンです。
ラーメン好きだったら、富山へ行ったら食べないわけにはいきませんよね。
しかもどうせ食べるのであれば、富山ブラック発祥の西町大喜に行ってみたいですよねー。
西町大喜とやマルシェ店は、なんと10時から営業していてこれは大変ありがたかったです。
このあとレンタカーで白川郷へ行く予定なので。
開店まで20分ほどありましたので、とやマルシェで富山のおいしいものを物色。 -
北陸って、海の幸が最高なんですよ。
富山湾は天然の池州って呼ばれてるほど美味しい魚介類が豊富って聞いたことがあるなぁ。
とやマルシェに並んでいる品々も、どれもおいしそうで魅力的に見えてしまう。
北陸の高級魚として名高いのどぐろは、手を変え品を変えいろんな商品に。
本当にいろんなのどぐろ商品がありました。
あと白エビも。甘くて美味しんですよねー。
ヤバい、自分が好きなものばっかりだ。
当店人気NO.1って書かれてたホタルイカの素干しを購入。これ、クセが強くて美味しかったですよ。 -
こっちは可愛らしい、高岡ラムネ。
引き続きお土産物色中です。
今回の旅に行こうと決めたとき、高1と中2の娘らは「行かなーい、家で留守番している。」と。
、、まったく可愛くない。
それでも喜びそうなお土産がないかな?と購入するのでした。 -
10時になりました。
一番乗りで西町大喜へ入店。
迷わず富山ブラックラーメン(並)を注文です。
見てください、スープが真っ黒!
そしてあのネギの下にはチャーシューが大量に盛られています。
もともと富山で働く人のドカベン弁当のおかずとして提供されたこのラーメン。
白米に合うように濃いめの味になっています。ラーメンはおかずなんですって。
味だけでなく、色も濃い。麺までこげ茶色に染まっていました。
愛されラーメンに不可欠な中毒性満点の富山ブラック、ごちそうさまでした。西町大喜 とやマルシェ店 グルメ・レストラン
-
富山ブラックを食べ、路面電車の写真を撮り、
富山へ来たなーって実感しております。
何を隠そう、去年来た。
北陸新幹線のお陰でぐっと身近になったきときと富山です。富山、大好きだー。 -
日産レンタカー富山駅前店で車に乗り込み、白川郷へレッツゴー。
富山駅から白川郷へは車で1時間程度です。
写真は途中のサービスエリアにて。
昨年末から、世界遺産の勉強をしています。
7月には世界遺産検定2級に合格しました。やったー!
旅をより一層楽しめるようになるんじゃないかなーと思って始めてみたので、今回の白川郷観光は楽しみで仕方ありません。
せっかくなので、旅行記も愛読書「世界遺産大事典」を参考にしながら作ってみますよっ。
白川郷は【白川郷・五箇山の合掌造り集落】として1995年に世界文化遺産に登録されました。
白川郷があるのは岐阜県。五箇山は富山県。
最初は富山県内の五箇山観光を考えていましたが、白川郷も自粛要請をしていないとのことでしたので、白川郷へ行ってみることにしました。 -
せせらぎ公園駐車場に到着。
ナビで「白川郷」って検索したらいろんなのが出て焦りました(汗)
せせらぎ公園駐車場が公共駐車場ですので、ここを目指すと良いみたいです。
ご参考まで。
駐車場の土手を上ると、川の流れが清々しい。
あの先につり橋っぽいのが写ってるんですが、見えます?
そこを渡って白川郷へ入ります。せせらぎ公園 公園・植物園
-
この川は庄川です。
どうでしょう、気持ち良い川!って雰囲気が伝わってますかー?
合掌造りの家屋が特徴的な白川郷と五箇山。
距離としては20kmくらい離れているのですが、どちらもこの庄川沿いの狭い段丘面に築かれています。 -
であい橋を渡って白川郷荻町集落へ向かいます。
やや揺れます。 -
およよー、一気にタイムスリップしました。
-
まだ集落に入ったばかりで合掌造りがドーンと見えるわけじゃないんですけど、こんな日本の原風景に感動。
あー、なんかいいわー。 -
茅葺屋根の住居を発見。
民宿になってるんですね。
泊まってみたいっすねー。いいっすねー。いいっすねー。 -
荻町集落の本通りにでました。
車の通行は制限されているみたいでしたね。
この道から右の山側に合掌造り家屋が並んでます。
行ってみましょう。 -
夏空の青と田んぼの緑がまぶしいくらい。
時々吹き抜ける風が心地よいです。
私の心は夏模様♪って井上陽水の少年時代をモノマネしながら口ずさみたくなります。
茅葺屋根の建物は明善寺です。門も茅葺屋根なんですね。
これは貴重だわー。 -
田んぼの畔にアジサイが咲いていました。
今年は長梅雨でしたね。
でも、アジサイの写真撮りに行けなかったな。
もう8月なのに咲いていてくれてありがとう。 -
いくつかの合掌造り家屋は見学ができるようになっています。
見学料は300円程度だったと思います。
白川郷では国指定重要文化財の和田家が有名です。
のちほど見学します。 -
レトロな消火栓発見。
こういう家屋を保存していくには、防火対策はとても重要ですよね。
毎年防火訓練が行われているようで、その光景をテレビで見たことがあるんです。
村全体がまるで水のカーテンに包まれたようできれいでしたよ。
調べてみたら、秋に行われているようでした。
チャンスがあったら見てみたい景色の一つです。 -
「白川郷の夏へ、いらっしゃ~い」 byかかしーズ
ひまわりも咲いていて賑やかな一枚。 -
イチオシ
いい写真が撮れましたー♪
-
この日は気温もそれほど高くなく、心地よい夏の気候でした。
暑い日は35度くらいになることもあるそうです。
そして人がすごく少ない。
「こんなにすいてる白川郷見たこと無いねー」って観光客の方が話していました。
われわれにとってはのんびり観光できてありがたいですが、お土産屋さんとか民宿はお客さんが少なくて大変でしょうね。
臨時休業になっているお店もいくつかありました。
お土産屋さんで何か買って帰ろうね。 -
のどが乾いたので飲み物を買いに。
白川郷の水か、白川茶か。
この2択、どっちを選ぶか!?
こういう場所だと水は絶対美味しい。
でも、お茶を飲みたい気分だった。
で、どっちを買ったかは覚えてないー。
たぶんお茶買った。 -
まいどありー。
お店の外に出ると、藁の馬の頭の上に人形が載ってます。
さるぼぼって言うらしいです。かわいいですね。
飛騨高山地方のさるのこどもを模した定番土産だそうですよ。 -
白川郷も五箇山も、白山を中心とする山岳地帯にあり、周囲とは隔絶された集落です。
冬は日本有数の豪雪地帯。この環境で生活していくには、お互いに助け合いが必要です。その相互扶助組織が「結(ゆい)」です。
ゆい、良い響きですね。
この茅葺屋根の葺き替えだけでも少人数ではできない大変な作業です。
隣人同士の強い結束で、この風景がいままで大切に守られてきたのですね。 -
夏の色彩に白い小道。
気持ちいいですねー。
少々陽射しが強くても、ぜんぜん気にならない解放感です。 -
小道の先にはこちら、和田家です。
国指定重要文化財に指定されています。
立派です。 -
もちろん中を見学できます。
のちほど見学させていただきましょう。 -
和田家を見学する前に展望台に行きたいなと思ってます。
展望台までそこそこの階段を上るみたい。
お土産屋さんの軒先で一休み中のさるぼぼ。
ちゃんとマスクしてるのね。 -
はい、この階段から展望台へ上ります!
-
ひたすら階段を上るのですが、森林浴みたいで気持ちい。
けど、けっこう汗かきました。
さっき買ったお茶はすぐに無くなる。 -
上ること約10分程度で展望台についたみたいです。
-
着いたー。
ここから白川郷を一望できるんですね。 -
いいですねー。こういう白川郷の写真をよく見ますが、この展望台から撮影してたのでしょうね。
夏の田んぼが日本らしくていいなー。
白川郷は秋から冬にかけて南北に強い風が吹くことが多いそうで、家屋の妻側を南北に向けて風を受け流しやすくするよう工夫されています。 -
右側に見える川が庄川。
きっと長い年月をかけて川の流れがこの丘陵を作ったのでしょうね。
このあたりは山岳地帯で人が住める場所は限られています。
田んぼや畑を作れる場所も限られるので、家族が増えて土地を分割しないで済むように工夫する必要がありました。そのため10人~多いと30人ほどの大家族での生活が一般的になり、広い床面積を確保できる合掌造りの家屋が普及していきました。
他にも様々な工夫がなされている白川郷・五箇山の伝統的集落です。 -
世界遺産 白川郷合掌造り集落の碑。
大きな石ですね。
かつてこの場所には荻町城があったみたいです。たぶん。
だってここ、荻町城址展望台って名前なので。 -
あれ!
駐車場あるの!?
歩いて上らなくてもよかったみたい。 -
駐車場の展望台からの眺めです。
おおー、これは素晴らしいですよ、
視界がさらに広いし、街並みもきれいに見渡せますね。 -
ここだ、ぜったいここ。
ザ・白川郷って感じの眺望です。
限られた耕作地を最大限に利用してますね。
そして妻もきれいにこちら向きです。荻町城跡展望台 名所・史跡
-
イチオシ
上ってきた階段とは別ルートがあることに気づき、帰りはそちらを歩くことにしました。
途中の枝葉の間から見える景色がいい感じ。
静かな山里の夏ですね。
一番手前の合掌造り家屋が和田家です。
きっと車で移動していたら、この景色には気づかなかっただろうな。
お気に入りの一枚。
がんばった甲斐がありました。 -
ところどころに沢があって、マイナスイオンを浴びながらの下り道。
そしてこの道は和田家の近くにつながっています。 -
ちょっと離れたところにぽつんと一軒。
リアル日本昔ばなしみたいな。
むかーしむかし、あるところに。。
あの家にはどんな昔ばなしが残されているんだろう。 -
こちらが和田家です。
大きく立派な合掌造りです。 -
池がありました。
あ、魚が泳いでる。鯉かな?っておもったら、ニジマスじゃないですか?
いっぱい泳いでました。
ニジマスが泳ぐ池に動揺。釣り堀感。。
このニジマスたちは食べられちゃうのでは、、って余計な心配なのかな? -
こちら、和田家でございます。
白川郷の合掌造りは玄関が平入り(屋根がある方に入口がある)がほとんどです。
一方、五箇山では妻入り(三角形の切妻側に入口がある)が多いようです。
さらに両者の違う点としては煙抜きの有無。
一年中囲炉裏に火を焚いているので煙抜きがないと家の中が煙たくなりそうですよね。
五箇山では煙抜きがありますが、白川郷の家屋にはありません。
煙により茅葺屋根が燻されて、虫がつきにくく長持ちするという利点があるそうです。
同じような印象の合掌造り家屋ですが、集落による特徴もあるんですね。国指定重要文化財 和田家 名所・史跡
-
和田家。
英語だとWADA HOUSE
そりゃそうだろうけど、なんとなく一言いいたくなる。 -
道場のような畳の間や板の間。
立派な仏壇もありました。
自分の部屋なんていう贅沢な空間は一切なし。
たいした苦労も知らずにぬくぬくしている娘らにも見せたかったな。 -
なつかしさのある縁側。
夏はここでスイカとか食べてる気がする。 -
囲炉裏がある広い板の間です。
この和田家、なんと築後300年にわたり人々が生活をしている家屋です。
この保存状態の良さはずっと大切に使われてきたことがうかがえます。 -
この板の間には代々使われてきた漆器などが展示されているのですが、そこにこの「煙硝」もありました。
稲作や畑作が十分にできない白川郷の主な産業は、養蚕と煙硝の生産でした。
煙硝とは、火薬の原料です。
雑草と蚕糞、土を混ぜたものを床の下に入れ3,4年土壌分解することで作られます。そのためにもこの広い床が有用でした。 -
2階へあがります。
合掌造りでは、軸組の上に屋根と小屋組がのっかっています。釘は一切使用していないんですって。
軸組が建物を支える構造で、小屋組との間のウスバリ構造により2階の空間を利用できるようになっています。
軸組は1階部分で屋根や2階部分を支える建物の基礎となります。
小屋組は2階にあたり、屋根を支える骨格構造で三角形の部分です。 -
2階にあがりました。
ここが小屋組で、上は茅葺屋根、床がウスバリです。 -
2階の天井はそのまま屋根ですので、窓を作れる場所は妻側しかないんですね。
-
明り取りの窓からはのどかな風景。
あちらの家屋にも切妻側に同じような窓がみられますね。 -
2階は養蚕に使われることが多かったようです。
-
屋根の写真も撮ってみました。
なんだかよくわかんない写真になっていますが。。
急な傾斜のついた屋根。
この傾斜のおかげで冬は楽に雪下ろしができるそうです。
これもまた豪雪地帯の白川郷に適応した作りになってます。 -
合掌造りをじっくり見学させていただきました。
世界遺産検定で勉強したことが目の前にあるって面白いですね。
勉強した甲斐がありました。 -
五箇山の合掌造りも見て比較できたらよかったけど、予定もあるのでそれはまたの機会かな。
-
和田家の近くにあるスイレン池。
-
そのすぐそばには秋桜。
ちょっとだけ秋を先取りです。 -
本通りにもどって、帰る前にお土産屋さんを覗いてみましょう。
-
ここは手作りのお土産がたくさんあって素敵でした。
おばあちゃんたちが着物の一部を使って作ったシュシュを購入。
娘らのお土産に。 -
レトロな郵便ポストが気になるお土産屋さんも覗いてみたり。
-
おっと、ここにも消火栓発見。
どうせなら合掌造りが背景になる構図で撮りたい。
どこかに無いかなー。 -
いろいろ物色して、世界遺産白川郷のピンバッチとしおりのセットを自分のお土産に買いました。
収集癖があるので、こういうお土産を集めたくなっちゃう。
子供のころ、行くところ行くところでペナントを集めてましたっけ。
ペナント、またブームが来るんじゃないかなと密かに思ってます。 -
荻町公園です。
ここはきれいに整備されていました。 -
あれ、なんと合掌造りのトイレです。
記念に使わせていただきましょう。 -
おおー、茅葺屋根&消火栓発見!
そしてこの頭が赤くなってるのがいい。
これはかなりポイント高いんじゃないでしょうか。
、、だれにも理解してもらえなくて大丈夫です。 -
そんなこんなで白川郷をマニアックに楽しみつつ、最後に入ったのはおばあちゃんが店番していたお土産屋さん。
あちこちで見かける紫蘇最中ってのが気になって買ってみました。
「ありがとねー。」って言ってもらえて、「どうも、頑張ってねー。」って挨拶して。
何気ない一言を交わす機会も減った昨今。
便利な世の中も良いですが、それとともに忘れられていくものも多そうです。 -
この鳥居をくぐると白川郷とさようならなのよね。
またいつの日か訪れます。 -
ちょっとだけ揺れるであい橋。
であい橋 名所・史跡
-
庄川のほとりを歩いて駐車場へ到着。
あいかわらず気持ちの良い川!
このあとは。。 -
なんとなくネットを検索してたら出てきた白川郷の近くのお蕎麦屋さんに行ってみました。
なんと合掌造り風! -
こちら、「やまこし」さんです。
ミシュランにも載った人気店だそうですよ。
富山ブラック食べたあとでもミシュランは別腹です、たぶん。
楽しみ~♪
と思ったら、店員さんがなにやら看板出して、、。
あれ、終了??
なんかこんな場面をどこかで見たような、あれは群馬のソバ屋さんだったような。
でも、ちょうど我々で終わりって計算して看板を出しに来たそうです。
ギリギリセーフでラッキーでした。蕎麦庄 やまこし グルメ・レストラン
-
おろし蕎麦。美味美味。
蕎麦の風味とコシが絶品でした。
合掌造り風のひろい店内でゆったり。
お店の雰囲気と美味しいお蕎麦。
これはミシュランに載ってもおかしくないでしょう。 -
ぎりぎりまで営業してくれてありがとうございました。
美味しかったーと、ここでも感謝を告げることもでき、笑顔で白川郷を後にすることができました。 -
最後に寄った道の駅では、この土地のねぎみそや柚子辛子なんかも買っちゃった。
お土産が色とりどりになって、帰宅してからの楽しみもすでに山盛りです。
この後は宿泊予定の宇奈月温泉へ向かいます。道の駅 白川郷 道の駅
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ムロろ~んさん 2020/10/03 07:00:59
- 中学卒業旅行先が白川郷でした(^_-)-☆
- おはようございます、ムロろ~んです。
白川郷へ行かれた旅行記を拝見しました。
実は中学校卒業祝いとして一人旅先が白川郷だったんです。
母が白川郷はとっても良かったという話を聞いてあこがれを持ってしまって実行してしまいました(笑)。
北陸新幹線なんて無くて、北陸本線の夜行列車で富山経由で高山へ。
高山からバスを1度乗り継いであこがれの白川郷へ行ったのですよ。
今に比べたらここまで観光地化されてなくてひなびた、いや「秘境の地に来ちゃった!」という気分でした。時代に取り残されたすっごい所というか(^_^;)。
数年後にまた行く機会があって、白川郷の民宿に泊まって過ごしたことがあります。
高速道路もできて行きやすくはなりましたけれど、それでも「結」の組織が今でも続いていることに嬉しく思いますよ(^_-)-☆。
この組織が無かったらこの風景がいつまでの残されないですよね。
ムロろ~ん(-人-)
- ぬきじゅんさん からの返信 2020/10/04 11:45:15
- RE: 中学卒業旅行先が白川郷でした(^_-)-☆
- ムロろ〜んさん
いつもありがとうございます。
中学校卒業で一人旅ですか!
そのころから旅好きだったんですね。
私は学生時代はどちらかというと出かけずに家でダラダラするタイプだったので、今から思うとなんてもったいない時間の過ごし方をしてたんだろうと、大人になって後悔してます。
白川郷、とてもよかったです。
こんな住居が今もなお残っているなんて、奇跡かもしれませんね。
よくぞ残してくれました。
世界にはこうやって昔からの伝統的な集落というのがたくさんあるそうです。
その集落の歴史などを学びつつ観光できると、一味も二味も違った旅行になることに気づきました。
いまは交通手段もだいぶ整理されていきやすくなりましたが、昔は大変だったのでしょうね。
飛騨高山って、山の中で行くのも大変なイメージですが、それを中学生で行かれるなんて、ムロさんはそのころから旅が上手だったのでしょうね。
思い出として強く残っている場所なのだと思います。
結って、素敵な言葉ですよね。
白川郷の人たちはきっと共助の精神に満ち溢れた、こころの暖かい人たちなのでしょう。
いつか自分も民宿に泊まってみたいです。
ぬきじゅん
-
- ラブコーさん 2020/08/20 00:53:00
- 癒されましたー♪
- ぬきじゅんさん
どーも、福島に転勤になった友人くんです!(笑)
旅行記タイトルの白川が真っ先に目に入り、なんだー、福島に来たのね。大内宿にも行ったのね。声かけてよー。と思いつつタイトルを見返しました。
あっ、勘違い…。(笑)
日本の原風景、山の緑、田んぼの緑、綺麗な水にとっても癒されました。
福島に引っ越してきて、会津地方をドライブしていて、ぬきじゅんさんの旅行に似た風景に癒されています。
以前仕事のついでに高山へ行ったことがあり、時間がなく白川郷までは行けませんでした。
こんなに詳しく旅行記にしてくれたので、いつか必ず行ってみようと思います。
ぬきじゅんさんも実感されたと思いますが、今まで混雑していた人気の観光地でも人がまばらですよね…。旅を満喫するなら今がチャンスかも、なんて思ってます。
微力ながら観光地への協力もできるし。
ソーシャルディスタンスを保ち、マナーさえ守れば問題なし!
先日、フォートラベラーさんから「コロナで自粛じゃなく、萎縮しないで行動する」なんてコメントをいただきました。
それにしても70-200 F2.8はイイですねー♪私もそろそろ買っちゃおうかな!
ところで来年の初日の出、行きますよね?
福島にも遊びに来てねー♪
らぶこー
- ぬきじゅんさん からの返信 2020/08/21 14:13:50
- Re: 癒されましたー♪
- ラブコーさん
こんちはー。
白川郷へ行ってきました。
良かったですよー。
大内宿も良いですが、宿場町から一歩外に出るとタイムスリップ感が薄れる気がしちゃうんですけど、白川郷は山と川に挟まれた空間がまるごと白川郷なので、その雰囲気の外に出られない感じでした。どの道を歩いても白川郷って感じです。
近くに行く機会があれば、ぜひ行ってみてください!
今回の旅行、とにかく人が少なく空いていました。
そのおかげでゆっくり観光もできたし、白川郷の良いところをたくさん見ることができました。白川郷のイヤなイメージは何一つありません。
それまではたくさんの人で混んでいたようです。観光地には人が集まるのは普通のことといつの間にか思い込んでいましたが、ちょっと立ち止まってみたら、気付かずに進んでいたことに気が付けたような気がしています。
こうやって残されているうちに観てみたいものが日本中にたくさんあるので、またどこかへ行けるチャンスを探しています。
今回のレンズは18-300の旅行用でした(汗
荷物をできるだけ少なくしてでっかいレンズはお留守番になりました。
福島に行くときは車に荷物を置けると想定して、でっかいレンズも持って行きましょう。あと三脚もね。
精進湖リベンジも、モチのロンですよ!
ぬきじゅん
-
- hikkoさん 2020/08/18 18:33:15
- 爽やかな気分
- ぬきじゅんさん。
こんばんは。
毎日毎日、暑くてヘトヘト。
でも、ぬきじゅんさんの、緑いっぱいの写真見てたら、気分が爽快(^.^)
コロナ前は確か、白川郷に入るのに予約制限してましたよね?
旦那の兄弟が金沢に住んでいて2回程行ったけど、余り覚えてない(^^;
高台にある駐車場には行きました!車で(笑)
あと、確か日帰り温泉?お風呂があって入ったよーな。記憶が。。。
お蕎麦も美味しそう(*^^*)
宇奈月温泉も楽しみにしてます♪
hikko
- ぬきじゅんさん からの返信 2020/08/18 21:13:31
- Re: 爽やかな気分
- hikkoさん
こんばんは。
旅行記をご覧いただきありがとうございました。
のんびり清々しい白川郷でした。
コロナ前は予約だったんですか!?
恐るべし白川郷です。
こんなに空いている白川郷に行けたのは、すごく運がよかったってことですね。
良い経験をすることができました。
あの展望台、車で行けたんですよね。
どうりであの階段を上る人が誰もいなかったわけです(笑)
まあ、それも旅の思い出ってことですね。
宇奈月温泉ものんびり過ごすことができました。
旅行記頑張ります!
ぬきじゅん
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