2020/07/15 - 2020/07/18
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にこちゃんさん
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初めて島根へ。
この数年、行ったことがなかった日本海側の町へ行って、日本の良いとこにたくさん出会い、あらためて、日本はいいなぁと!・・ほんとは、また、海外へも行きたいところだけど、しばらくは、国内のいいところを巡ってみよう♪
島根で、一番行きたいのは、石見銀山。大航海時代に、日本で、世界の銀の3分の1が産出され、そのうちのかなりの量が、石見銀山で採れていた!話を、最近、テレビの番組や本で見るにつけ、一度行ってみたい!とずっと思ってました。
そして、次に、サンライズ出雲、に乗ってみたい!夜行寝台列車は、何年か前に、ハバロフスクからウラジオストックへ行くのに乗ったけど、楽しかった♪ 日本では、今、唯一の夜行寝台列車、に乗りたい。ツアーだと、片道はサンライズ出雲、片道は、飛行機がJRがほとんどだけど、せっかくだから、往復で!
そして、初、島根、行ってみたいのは、出雲大社と足立美術館。
夜行列車二泊、現地二泊、で、行きたいところはだいたい廻れ、何より嬉しかったのは、この青空!普段の地元でも、もう一か月もお目にかかっていない、久々の空の青さがまぶしく、ラッキーな日々でした♪!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンライズ出雲は、東京駅22:00発。
家で、夕食をとり、地元発最終高速バスで東京駅へ。21時前には着いたので、そろそろ閉まると思われるお店なんかをウロウロ。
グランスタにお店が新しくオープンしたようで何だか楽しい、けど、さらに、8月に、また、いろいろオープンするそうで、ますます楽しくなりそう♪
明日の朝ごはんをどうしよう、と何日か前から考えていて、岡山駅での駅弁の予約がお勧め、とか、ネットでも見たけど、予約はせず・・、東京駅で何にも買えなかったら、岡山駅停車の7分間で、猛ダッシュで買いに行こうかな、と思っていたり・・。
結局、東京駅の駅弁売り場もまだ開いていたので、いろいろ見たけど、食べたいものはなく・・、パン屋さんでパンを買い、いつもの朝のように、簡単なパンとコーヒーの朝ごはんにすることで決まり。
夜用に、ちょっことお菓子と、小さいワインのボトルも買って。
そうして、さあ、ホームへ行きたいのだけど、駅構内の電光掲示板に、案内の表示もなく・・、新幹線ホームではないよな、在来線だよな、どこ?どこ?とちょっと焦る。駅員さんに聞いたら、9・10番ホームですよ、と言われ、上がって行くと、その、9番線ホームには、21:30発小田原行の湘南ライナーの表示が出てて、その下に、あった~、サンライズ出雲!
それから、湘南ライナーが入ってきて、定刻に出ていくと、サンライズ出雲がホームに入ります~と、アナウンスがあったので、是非、入ってくるところを写真撮ろうと、待ち構えていたのだけど、悲しいかな、私は、ずっと、日本橋側を見てて、気が付くと、静かに、サンライズ出雲が、新橋側から入線してきていた!ちょっとショック。
ふと思ったけど、この、サンライズ出雲、朝の7時に東京駅に着いて、こうやって夜また出発するまで、昼間どこにいるのだろう?どこで、車両の準備をしてるんだろう・・?
そうして、いよいよ21:40頃、乗車。 -
部屋は、9号車28番、進行方向右側二階。右側にしたのは、到着の朝、宍道湖を見たかったから。
部屋に入ると、鍵が二重にあり、カチッとかけると、外から開けられることはなく、嬉しい~個室の解放感。 -
今回、行きも帰りも、シングルで部屋を予約。帰る時、片道は、ソロ、にしてみてもよかったな・・と思ったけど、ソロは、物を置くテーブルもなくもっと狭いようなので、やっぱりシングルで良かった。私には、全然、狭いって事はなく、十分な空間。
掛け布団に枕、浴衣、携帯を充電できるコンセント、などあります。タオルと歯磨きセットはないのでご注意。
すぐ隣には、8番線の列車がいて、窓から、乗ってるお客さんが、すぐそこに見えるんだけど、あ~曇りガラスなのか、お互いはっきり見えなくて良かった、と思ったけど、そんなわけはない・・、窓が雨で濡れてぼやけてたのだ。ってことは、雨じゃなかったら、丸見え!シェイドはあるけど、嬉しい広い窓だけど、まだ、東京駅で停まっているときは、微妙な居心地。 -
そうして、サンライズ出雲は、定刻に静かに出発♪
東京を出て間もなく、車掌さんが、コンコン、とやってきて、切符を見せ、それから、ここは横浜駅。ホームには、仕事帰りの人たちがたくさん。まだ雨が降っている。
このころには、着替えて化粧も落として、すっかり寛ぎモード。 -
そうして、ここは、静岡駅。
停車して、すぐまた発車するはずなのに、全然動かない!なんで?どうした?と、ずっとホームを見てると、後ろの車掌さんが、一人、前に向かって走っていくのが見えた! のだけど、車内のアナウンスは、横浜だったか熱海だったかあたりで、皆さん、寝る時間なので、次のアナウンスは岡山到着前です、おやすみなさい、と終了していたので、何の説明もない。
気になるので、また着替えて、部屋から外へ。部屋を出る時は、ドアの外にあるキーに4桁の好きな数字を設定すれば、外からロック完了。
車両のドアが開いていたので、ホームに降りてみると、一番先頭の車両付近に、お巡りさんや人がたくさんいるのが見え、何~?と野次馬根性で気になる。しばらく遠目に見てると、集団がこちらの方へ向かって来て、手錠をされた男性がお巡りさんに囲まれて、ホームの階段を降りていくのが見えた!
そろそろ落ち着いたようなので、また車内に入ると、現場を見て戻ってきたお兄さんがいたので、聞くと、酔っぱらいが非常停止ボタンを押したようですよ、との事。バカだなあ~、せっかくの旅を、こんなところで降ろされることになって・・。ほかの人らにも、いい迷惑だよ~。
この写真は、列車がまた動き出した、静岡駅ホームの前の方、お巡りさんたちは、まだ事後処理をしている。この時、ちょうど夜中の1時。40分の遅れで列車は出発。 -
静岡の次は、浜松に停車。この頃、ベッドに寝っ転がって空を見てると、雨もあがり、星が見える!なんて綺麗、プラネタリウム・・そんなことを思いながら、次に気が付くと、この青空!ここは姫路、6時。ふう~、しばらくぐっすり眠れたみたい。
サンライズ出雲は、名古屋や大阪や京都に停まることはなく(降りる人も乗る人もいないか・・)、浜松の次が、姫路で、その1時間後に岡山に停車。 -
岡山駅に到着。遅れ約40分との表示。静岡からここまでで、スピードアップするわけでもなく、そのまま来たんだ。
岡山駅に着く、少し前に、おはようございます、と、車内アナウンスが始まり、遅れは、静岡駅でのお客様の対応のため、とだけ話しあり。 -
岡山駅では、サンライズ出雲と瀬戸が分離されるので、その作業を見ようと、お客さんが大勢おりて、スタンバイ。
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切り離し作業が終了すると、先に、サンライズ瀬戸が、高松へ向かって出発、さよなら~。
その数分後に、出雲行きも発車なので、みんな急いで車内へ。 -
サンライズ瀬戸は、岡山を出ると、1時間弱で高松に着くけど、出雲は、あとまだ4時間くらい走るから、ここからが、ちょっと長い。
身支度はもうすませたから、朝ごはんにしよう~♪ -
それにしても、こんな、まぶしい青空、いつ以来だろう。
パノラマカーの二階の窓は、時々、沿線の木々とぶつかったりしながらも走り続け、青い空と緑鮮やかな田園風景を満喫して、今日からの旅に、気持ちがアップ♪個室で、自撮りなんかもし放題。 -
サンライズ出雲は、伯備線の線路を通って、中国山地を縦断。
普段でも、岡山からは、この、単線のところも多いのだろう山間の線路を行くから、駅ごとにしばらく停車したりで時間がかかるのが、さらに今日は、普段じゃない時間に通ってるから、調整も必要なんでしょう。岡山で、40分の遅れだったのが、出雲市駅に着いたときはちょうど1時間の遅れになった。 -
数日前まで、この辺も雨がよく降ってた。
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岡山から鳥取に入り、島根へ。
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米子を過ぎて見えるのは、中海で、松江を過ぎると、宍道湖が見えてきた~!
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1時間遅れの、11時過ぎ、サンライズ出雲は、出雲市駅に到着しました♪
今日は、+1時間の、13時間だったけど、12時間乗って、目的地に着く、というのは、これまで、好んで乗っていた、ヨーロッパ行き飛行機と同じ。ふぅ、こんな旅もまたいいよな。 -
駅のロッカーに、小さい荷物を預け、駅前からバスで出雲大社へ行きます。
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因幡の白兎、と、向こうは、やまたのおろち、の絵。
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道路のこっち側で、バスを降りたところ。
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出雲大社には、鳥居が四つあって、全部くぐると縁起が良いようだけど、バスで降りると、目の前に二つ目の鳥居があり、一つ目の鳥居は、参道を振り返ったずっと向こう。
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二つ目の鳥居から参拝です。
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この辺、少し、下り坂の参道。
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松並木の間に、三つ目の鳥居。
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あちこちに、兎たちがいる♪
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四つ目の鳥居。
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出雲大社と言えば、この、巨大なしめ縄。一トンもあるそう。
この写真も、表紙の写真も、人が写ってないもんだから、いまいち、大きさがわからない・・。 -
この、八足門から向こうに広がるのが、出雲大社の御本殿。
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普段は、この、八足門からは入れません。ご本殿も古そうだけど、この木造門も、歴史を感じる古さ。
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ぐるりと、外から一周します。国旗がはためいてる。
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ここにも、たくさんの兎たち。
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ご本殿、裏の方。
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瞑想中の兎たち。誰か置いたか松ぼっくり♪
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大量の、おみくじと、お札。
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ぐるっと回って、神楽殿へ。こちらのしめ縄は、さらに巨大!
残念、こっちも、人が入ってなく・・。 -
からんころ~ん、と、つるされた絵馬が涼しげな音をたててる♪
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神馬と、神牛。
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大国主大神。この右側に、金の玉の乗った像があるのだけど、それ(魂)を、受け取ろうとしている像だそう。
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こちらの大国主大神は、因幡の白兎と。
昔から、よく知ってたつもりだった”因幡の白兎”の話。どんな話だったかちゃんと思い出せなかった・・ので、この際、いろいろ、また読んで調べてみました。『古事記』なんかも、また読んでみようかな、と思った。 -
出雲大社は縁結びの神様。
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ここには、またたくさんの兎♪
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出雲大社内には、この、兎たちの像が50個くらいあるそう。
みんな、ポーズが違って、可愛いので、これを探して歩く女子も多いようです♪ -
現代アートな兎たち。この、古い歴史の出雲大社と、アンバランスな気もするけど、まっいいよな。
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最後のころの兎さん。
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参道を戻る途中で、木の上を撮影している人がいたので、聞くと、ふくろうが三羽いると。
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私も見つけた。上の方に、ふくろうが三羽!
出雲大社の杜にいるふくろう、って、何か、いいことありそうだわ。 -
フクロウを見て、出雲大社をあとに。
参道途中の蕎麦屋で、出雲そばでお昼ごはん。出雲ならではの、三段の割子蕎麦を食べて、嬉しい、美味しかった♪ -
お蕎麦を食べて、帰りは、バスではなく、一畑電車で出雲市駅へ帰ろうと思い、参道を駅へ歩く。
参道は、この時期、やはり人も少ないので、閉まってる店も多い中、開いているお店をのぞいてみる。 -
一畑電車の出雲大社前駅。
ここから、出雲大社の一番目の鳥居は、すぐ向こうに見えます。 -
駅舎は、外観は、新しく綺麗で、中も、綺麗けど、とってもレトロな感じ。
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時間になるので、ホームへ行くと、こちらもずいぶんレトロ。
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これから乗る、電車も、レトロで可愛い。
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車内に、やまたのおろちの絵。
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出雲大社から乗った、青い電車は、宍道湖沿いを走って、松江まで行くので、数駅行ったところで、出雲市駅行きに乗り換え。
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電車の中に、しまねっこ。
今日は、これから、出雲市駅からJRに乗って、大田市へ行き、いよいよ、石見銀山です♪
そういえば、今日、出雲ナンバーの車を数台見かけた。島根では、島根ナンバーに次いで、新しい、出雲ナンバーが出来たんだ。なんかいい感じ♪
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