2020/07/21 - 2020/07/21
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xiaomaiさん
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台湾鉄道平渓線は基隆河上流に沿って走る台北郊外のローカル線。日本時代の台湾で最大級の炭田であった菁桐坑の石炭を運搬するために、台陽鉱業が1922年に敷いた鉄道で、1929年総督府が買い取り、平渓線となった。その後、1980年代に炭鉱が陸続と閉山していくのに伴い、人口が激減して利益を生まなくなり、台湾鉄道は廃線を考えた。しかし、地元民の強い要望と努力により残され、今に至っている。外国からの観光客もよく訪れる十分は平渓線にある駅。三貂嶺から菁桐までの総距離は12.9kmだが、実際にはこの区間だけではなく、宜蘭線の猴○(石+同)、瑞芳、八堵まで乗り入れている。
この平渓線に沿って、原付で十分~菁桐間を旅した記録。(基隆市暖暖区、仁愛区を含む)。
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南港駅から各駅停車の電車で八堵へ向かう。
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台湾鉄道の優先席のシートカバーには、どのような乗客が優先的に座れるのかがプリントされていることに今更ながら気づいた。
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25分の乗車で到着。台北にはないほのぼの感。
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駅にコンビニがあるだけで、駅前には特に何もなく、田舎の駅に来た感じ。でも、ここに住んで台北で働く人は多い。
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基隆に住む友人が原付で迎えに来てくれていて、八堵から原付の旅の始まり。画像は途中で見かけた犬。首の出し加減がかわいい。
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まず向かったのは暖東峡谷(基隆市暖暖区)。
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東勢坑渓に広がる渓谷
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友人はここに来たのは数十年ぶりだと言っていた。水遊びできるところもあり(禁止されているかどうかは不明)、家族連れが楽しんでいた。
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暖東峽谷で有名なのは滑瀑。滑るように流れる滝。
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水量が多いと、もっと壮観なはずだ。今夏、台湾北部はスコールが短い時間降るだけのことが多く、雨量としてはそう多くない。その結果、比較的穏やかな流れ。
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峡谷で友人が台湾式のおにぎりをくれた。台湾のおにぎりはもち米で作り、サイズは日本の2~3倍ある。しかも、具が最後の一口分まであるほどの量なんだけれど、正直途中で飽きてくる。
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ほぼ直線的な3kmほどの基平トンネルを進む。トンネルの途中で基隆市暖暖区から新北市平渓区へと変わる。
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トンネルを出てすぐのところにある新平溪煤礦博物館。特価中で半額の入場料で入れた(100元)。ここのチケットは金瓜石にある黄金博物館にも入れる。
参考:「日本人ならぜひ訪れたい金瓜石」
https://4travel.jp/travelogue/11579837 -
石炭を運んでいた鉄道の線路を横切って、チケットブースへ。
新平溪炭鉱は1965年に開鉱し、最盛期には500名以上の坑夫がいたけれど、生産量減少のため、1997年に閉鉱。オーナーが博物館として残すことを決意し、関係する文物、史料、器具などを展示する屋外学習の場とした。採掘権は今も保有していて、その意味では現役の炭鉱だとも言える。 -
300頭分の馬力があるウインチ。もともとは展示されている場所でなく、炭坑入口とそこから地下1283mのところに設置され、石炭を運ぶトロッコを牽引するのに使われていた。
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鉄道踏切の転換装置。
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以前使用されていたトロッコ
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石炭が運ばれていた鉄道トロッコに乗車できるようになっている。台湾ではここでしかこの体験はできない。
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一般道路に沿って走る線路。1.2kmほどの距離しかないけれど、おもしろい体験。
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途中で広いところに停車し、これを見学する。
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女性スタッフが運転するトロッコで乗車した場所へ戻る。
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大人でも童心に帰って楽しめる。
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トロッコを牽引するのは「獨眼小火車(一つ目小僧)」。台湾で初めての電気化した石炭運搬車で、かつ今でも観光列車として使用されているものだ。製造したのは日立で、博物館内に複製品が3台ある。
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安全訓練鉱道(炭鉱内体験施設)
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ヘルメット着用
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入ってみたけど、大したことはなかった。でも、暗くて暑い環境は実体験できるから、それはいいと思う。暗くて頭を何度かぶつけた。ヘルメットはやはり着用した方がよい。
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エアコンプレッサー。ここの炭鉱ではガス爆発のリスクを回避するため、空圧駆動の機械を使用していた。
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今でも採掘権を有する坑道。
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中に入ることはできないが、柵から内部を覗き見ることはできる。
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広場に展示されているトロッコ
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一酸化炭素を吸い込むと体内の酸素が失われ、最悪死に至る。炭坑内で火災や爆発があった際にそうなる可能性があるため、坑夫は万一の場合に備え、入る前に一酸化炭素を濾過する薬剤が入った器具を身に付けた。効果は40分続いたようだ。
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レプリカ坑道
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資料館
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炭坑内で働く様子
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石炭採掘器具の紹介
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地下水を利用した男女混浴の浴場。浴槽内で石鹸を使う人が多かった。石鹸は石灰と重曹で作ったもので、目に入るととても痛かったらしい。
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狭い坑道では寝掘りと呼ばれる方法で採掘。
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上にある4枚の絵は、筑豊炭田で働いていた山本作兵衛(1892-1984)という日本人によって描かれた。7、8歳の頃から石炭を入れた車を押し、家計を助けながら小学校に通って、15歳から約50年間坑夫として働いた。若い時は絵描きになろうと思うほど、絵が好きであったものの、家計が思わしくなく、やむを得ず坑夫となった。再度絵筆を持ったのは、炭鉱閉山が続いていた1950年代後半。炭鉱での生活や苦労を描いた584点に及ぶ作品が、1996年に福岡県の有形民俗文化財に指定された。実体験のあるこの人物が描いた絵の価値は非常に高い。
台湾の炭鉱と関係のない山本作兵衛が描いた作品が新平溪煤礦博物館に展示されているのは、この博物館と田川市石炭歴史博物館に交流関係があるため。 -
新平溪炭鉱に残されている浴場。
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山本作兵衛が描いたように、風呂に入ったところで、汚れを完全に洗い流すのは難しかっただろう。以前の人々の苦労を思うと、身が引き締まる。
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博物館内は思ったより広く、けっこう楽しめる(滞在1時間)。公共交通機関を使って行く場合は、台北市木柵から795番のバスに乗って、十分寮で下車し徒歩20分。十分駅からも歩けない距離ではないけれど、特に暑い夏はタクシー利用が無難。
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原付に乗り進むと、やがて右手に十分の街が見えてくる。
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十分駅
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十分老街
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お土産店
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この二人も台湾に来て、おいしいものを食べすぎたのだろう。
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校外学習で十分を訪れていた小学生
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平渓区で有名な天燈。十分だけでなく、他の駅付近でもできる。
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店のスタッフが「右の角度が高すぎる」とか、「もっと4人がよく見えるように持って」などと指導しながら、何枚も写真撮影。
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そして、天に放たれる。
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天燈にはその大きさ、重さ、燃料、飛ばしてよい場所などに厳しい規則がある。実のところ、ビニールで作られている天燈は環境によいものではなく、定期的に回収されていると聞いたことがある。願いを込めて空に飛ばしても、いつかは地面に落下する。確かに、山林の路上に落ちている天燈を見かけたことが何度もある。
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十分にある靴屋さんにいた猫。
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十分にあるお土産屋さんにいた猫。
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よほど疲れていたのか、口を半開きにして熟睡している。
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本来、滝を見に行く予定だったんだけど、昼食の時間をとっくに過ぎていたから、予定していた食堂のある菁桐(平渓線の最終駅)へ向かった。菁桐にある日本式家屋が基隆河を挟んだ道路から見えた。
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和洋折衷式の書院造り建築は、日本時代は台陽礦業株式会社が賓客をもてなす「石底倶楽部」だった。現在は「真樸齋」という名で営業する有料施設となっている。
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入り口が閉まっていたから、隙間から中をのぞいてみた。
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菁桐駅
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のんびりした感じがなんとも言えない。しかし、後記するように、日本時代この一帯は「菁桐坑銀座」と呼ばれるほど、とても賑やかなところだった。
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発車する電車に手を振る男性
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菁桐駅舎
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駅舎内部
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菁桐老街
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犬ものんびりしている。
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古いポスト
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菁桐鉄道文物館。休店日はないようだけど、店を開けないこともよくあるらしい。この日も営業していなかった。
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撮影スポット
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「菁桐坑」記念品ショップ。商売っ気がまったくないおじさんが店番をしていた。
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この日の昼食は、ベジタリアンの友人のために、この店をチョイスしておいた。
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線路のすぐ脇にある。
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店内の様子
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メニュー
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台湾には、健康志向あるいは信仰のため、ベジタリアンが多い。
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香椿炒飯
香椿というのは、チャンチンと言う落葉広葉樹の若い芽や若葉のこと。独特な香りと味があり、あまり得意ではなかったけれど、友人のリクエストにより注文。 -
炒過猫。クワレシダの炒め物。粘り気があって、ワラビのような食感。
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エリンギのフライ。台湾のベジタリアン料理の定番。
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駅の裏手にある菁桐煤礦紀念公園。画像は石底大斜坑。台陽鉱業公司が1918年に石炭の採掘を開始。初めは人力で地下から輸送していたのだけれど、効率が悪く、2年をかけて1937年に石底大斜坑を完成させ、菁桐の各坑田が繋がり、やがて台湾一の生産量を誇る炭鉱となった。
石底大斜坑は海抜254mのところにあり、この坑から15度の角度で下っていく。全長およそ5kmで幅は1.5km、深さ1km。坑内は非常に整備されていて、換気設備もあった。 -
菁桐炭鉱の労働者は最盛期には1000人を超え、労働者の家族も含めたら、さらに多くの人がこの区域で生活していたことになる。
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線路の跡
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石炭を積んだトロッコがここを何度も通っていた。
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今となっては完全に廃墟。それでも、歴史のロマンを感じる。
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労働者の声が聞こえてきそうだった。
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石炭採掘のためには電気が必要で、菁桐は台湾でいち早く電気が使用され始めた地域の一つだとツアーグループのガイドさんが話していた。ちょっと離れたところから、どのツアーメンバーよりもまじめにガイドさんの話を聞いていた。
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これはトイレ。
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男性用
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入り口はとても狭い。先程のガイドさんが当時は皆痩せていて、誰でも入れたと言っていた。確かに大柄過ぎては、狭い炭坑で働くのは無理だろう。
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在りし日の様子を想像する。
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台湾北部が炭鉱で栄えたのは知っていたけれど、菁桐が台湾で最大の炭鉱であったことはこの日初めて知った。
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壁に張り付いて生きる樹木
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この木はどれほどここに生命力豊かに存在しているのだろう。木を見ていて、人間の弱さや脆さを感じた。
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安平のツリーハウスを思い出した。
参考:我が愛しき府城(3)
https://4travel.jp/travelogue/11634176 -
想像力をたくましくして、歴史が感じられる場所。歴史はロマン。
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中央部に鉄道駅。その北側に炭鉱。南側は現在老街が広がっているところ。
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台湾一の炭鉱である菁桐に歴史資料館を建設してほしいと感じた。
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菁桐天燈館の前に建つ石炭採掘の像。
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続いてやってきたのは平渓。
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老街らしく雑貨店である「ガマティアム」(台湾語)が数件ある。
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これも「ガマティアム」。
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左手に見えるのは、1953年創業の新建成百貨行(行というのは商店のこと)。自宅の前面部を使い、副食品やお菓子などを販売し始め、のちに衣類や靴、寝具、化粧品などの生活用品も扱い始めた。全盛期にはこの地域には同様の店舗が7軒あったけれど、炭鉱業の衰退により、人口が減少し、今はこの百貨店が残るのみとなった。右手に見えるのは平渓老街で有名な焼きソーセージ屋。台湾式だから甘い味付け。
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店は閉まっていても、この子供用遊戯機は営業中。
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平渓橋から臨む平渓線の鉄橋。
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電車が通過する時にタイミングよく撮影するのは難しい。撮影した場所の反対側から撮影した方がインスタ映えする画像になる。
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平渓駅
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天燈。ここでも飛ばす前に何枚も写真撮影。
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願いが叶いますように。
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願いが書かれた竹筒
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平渓郵便局に、台湾で最古のポストが展示されている。昭和16年(1941)のものだ。
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平渓の中心部からちょっと足を伸ばすと、日本時代の遺構である防空壕がある。
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今でも中に入れる。
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さらに高みに進むと、平渓老街の全景が見られる。
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汐平路二段にかかる吊り橋。通行制限人数10人(最大重量800kg)。
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一般道にかけられている橋だから、景観がいいわけではない。
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でも、橋の上から岩肌を清掃する人たちの姿が見られた。
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これは観音嚴警報鐘亭。
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日本時代に空襲警報のために使われた。ヒビが入ってしまっているが、甲高い音が今でもする。
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観音嚴警報鐘を見るためにはこの長い階段を上がらなければならない。
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平溪観音巖。観音様は2階部分に祀られている。
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1階部分には関公(関羽)。
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平渓では見上げる形で通過する電車を見る画像が多いけど、平溪観音巖へ向かう途中にこのように見える場所もある。
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次に行ったのは嶺脚駅。
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駅のホームの近くにある階段を下りていくと......
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台湾第二の規模の滝である「嶺脚滝」(最大は十分滝)。水量が少なく、滝は1筋だったけれど、雨量が多いと、何筋もできる。
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高さは11m。
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滝もさることながら、岩を観察するのもおもしろい。
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手前にある岩に注意。これは人が使いやすくするために削ったのだろうか。まるで釜戸のようだ。実際、バーベキューをしたかのような跡があった。
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滝の向かい側にあるたくさんの穴。
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階段があるものもある。まるで誰かがここに住んでいたかのようだ。
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白人が2人泳いでいたけど、遊泳は厳禁。滝の上から跳び下りて遊ぶ人もいるらしい。命は大事にしたほうがいい。
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滝を見た後は下りてきた階段を上って戻る。
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嶺脚のホームと駅舎は離れていて、画像の奥のほうにある。
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台車道から見た景色。
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炭鉱を経営していた蔡全氏が1939年に建造した蔡家赤レンガ住宅。残念ながら、内部見学はできない。
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蔡家赤レンガ住宅の左隣にある台湾の伝統式家屋。
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嶺脚駅舎
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ホームはずっと先に。
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駅舎の壁にニッコリ笑顔。
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駅舎のすぐ横に雑貨店(たぶん嶺脚老街で唯一の店舗)。
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嶺脚老街
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嶺脚を離れ、106号線を走っていくと、しばらくして嶺脚瀑布涼亭。名称に滝を意味する「瀑布」という字が入っているけれど、滝は見えない。ここで見るべきは、興味深い地形。
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曲がった流れだったものが、浸食により今のようになった。
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次に向かったのは、望古滝。道路脇に原付を止めて......
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延々と階段を下っていく。
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下った後、また上る。電車を降りて、線路伝いに来れば、上って下るだけ。つまり、一番初めの下りがない。
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線路脇の階段を上る。
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けっこう上る。
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第二望古滝。ここも水量が少なかった。1週間ぐらい雨が続いた後に来るといいかもしれない。
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地層研究ができそうだ。
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ここで泳ぎそうな輩もいそうな雰囲気。
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下流の方にほんの少し歩いていくと......
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規模が小さくこれでも滝なのかと思うけれど、一応第一望古滝。第三、第四へは歩道がないから、見に行けない。
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滝を見た後は80段ほどの階段を上り......
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しばらく歩いて、階段を下りる。
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線路伝いの道。
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望古駅の近くに慶和吊り橋の遺跡。石炭を運ぶために、基隆川を挟んで対面する山とつながっていたが、その需要がなくなり、廃橋となった。
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望古駅。駅舎はない。以前「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」という番組で、団長が駅利用者を探して張り込むコーナーがあり、この駅が取り上げられたことがある。
https://www.youtube.com/watch?v=-k566pBKBP4&utm_source=antenna -
望古駅の時刻表
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望古駅前
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駅近くにある慶和橋
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その橋から見える景色が美しい。
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どちら側も実に美しい。
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慶和橋からも慶和吊り橋の遺跡が見られる。
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既に18時を回り、基隆へ向かうことにした。画像は左手に十分の街が見える鉄橋上。
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18時16分に基平トンネル突入。
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3分後、出口通過。
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18時22分ごろ、暖暖峡谷辺り。
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18時32分、暖暖市街地。
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18時40分ごろ、基隆廟口夜市に到着。新型コロナウィルスの心配などまったくないかのような賑やかさ。
参考:基隆廟口夜市と中正公園からの夜景
https://4travel.jp/travelogue/11506307 -
基隆へ来ると、いつも食べる栄養サンドイッチの店が社員旅行のため休業だった。
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泡泡アイスは営業していたから、ピーナッツ味のを食べた。
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この日の夕食は友人の労を労うために、はま寿司へ。
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土曜の夜、大繁盛。
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はま寿司の入るビルから基隆港の夜景。
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友人に駅まで送ってもらい、帰途に就いた。基隆駅は台湾鉄道縦貫の起点駅。
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乗車しようと思った列車は20分遅れての出発。台湾鉄道のディレーは以前と比べればだいぶ減った。
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コロナウィルス対策のため、ソーシャルディスタンス保持。
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自宅には21時過ぎに到着。心配していた午後のスコールに遭うこともなく、自由度が非常に高い原付での日帰り旅行を楽しめた。1日付き合ってくれた友人に感謝。
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この旅行記へのコメント (5)
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- xiaomaiさん 2020/07/26 20:29:21
- どうぞこれからもよい旅を!
- aterui さん
もしゆっくりご旅行なさることが可能でしたら、数日かけて平渓線を旅するのもいいですね。大型ホテルはありませんが、民宿はあります。日本人観光客の受け入れにはもうしばらく時間がかかりそうなので、じっくりご計画なさってください。
どうぞこれからもよい旅を!
xiaomai☆
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- ateruiさん 2020/07/26 10:38:36
- 炭鉱跡 素晴らしい
- xiaomaiさん こんにちは
箐桐站の老街 そして炭鉱跡 素晴らしいですね
トロッコや建物がみられるのが 当時の様子がわかって 昂奮します
去年実は箐桐にいったんですが 炭鉱跡付近があり 入れることが知らなくて
此方で旅行記 みて 今度は一人でここだけを目指そうと思います
平渓街も 面白そうですね こちらも行ったんですが 歩き回ることができなくて
今度は一人で平渓線回ろうかと 思いました
ありがとうございました
aterui
- xiaomaiさん からの返信 2020/07/26 12:37:59
- Re: 炭鉱跡 素晴らしい
- aterui さん
旅行記のご高覧、ありがとうございます。
台湾内外から多くの人が訪れる平渓線沿線ですが、ほんの少し足を伸ばすだけで、歴史を感じる場があったり、自然を満喫できるところがあったりします。特にこの旅行記でご紹介した箐桐炭鉱跡は本当に遺跡そのもので、歴史のロマンを感じさせられます。
aterui さんというハンドルネームからお察しし、私同様に歴史がお好きなのではないかと思いました。ぜひ次回はお一人でいらして、ロマンある台湾の歴史を十分にお感じください。
日本の新型コロナウィルスの蔓延状況は先が見えず、、非常に心配されます。1日も早く鎮静化し、aterui さんが台湾にまたご来訪になれるようお祈りいたしております。
xiaomai☆
- ateruiさん からの返信 2020/07/26 18:21:00
- Re: 炭鉱跡 素晴らしい
- xiaomaiさん こんにちは
早速の書き返しをありがとうございました
ateruiにも及んでいただいて 感謝申し上げます
優しいお言葉 嬉しく思います
平渓線沿いの宿泊所をよりどころに数日かけて
今度回ってみたいと思います
どうもありがとうございました
aterui
- xiaomaiさん からの返信 2020/07/26 20:30:48
- Re: どうぞこれからもよい旅を!
- aterui さん
もしゆっくりご旅行なさることが可能でしたら、数日かけて平渓線を旅するのもいいですね。大型ホテルはありませんが、民宿はあります。日本人観光客の受け入れにはもうしばらく時間がかかりそうなので、じっくりご計画なさってください。
どうぞこれからもよい旅を!
xiaomai☆
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